2006年10月

比べてみました。

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カップ麺の大きさ比較写真です。

真ん中が、康師傅 (TINGYI )のカップ麺
直径:10.5cm
高さ:8.5cm
重さ:59g

左は、日清の京うどん
直径:9.5cm
高さ:10.5cm
重さ:75g

右は、日清の麺職人
直径:14.5cm
高さ:7cm
重さ:94g


こっちも戻りだしました:康師傅 (TINGYI )

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康師傅 (TINGYI )も、急騰後の調整から戻ろうとしています。
ただ、中國海外發展や、中国蒙牛乳業と比較して、微妙に割高かもしれません。でも、モメンタムの乗った相場は、『石でも浮いてくる』ようなパワーがあります。
でも、ややトレーディングかな、、、相場の様子が、おかしいと思ったら先に売る銘柄かも知れませんね。


中国のインスタント麺は、日本のに比べれば、小さいです。


随分前に買った韓国のインスタント麺も、やはり小さかったような気がします。
日本が大きいだけかな???


康師傅 (TINGYI )は、提携の王様のような会社ですが、こんなもんまで売ってます。


日本の米製のようです。


内需爆発:中國海外發展(4) + 中国蒙牛乳業(6)

[関連したBlog]で、内需一色の雰囲気を感じた中国株セミナーという事を書きましたが、本日は、ほとんどの内需銘柄が爆発しました。

右の中國海外發展などは、米系証券が計算した1年後のNet Asset Value=HK$7に本日達しました。これはモメンタムが乗ってしまったとしか言いようがありません。
行くところまで行かせましょう!



前回、まだOKですね!と報告した 中国蒙牛乳業も、一ヶ月のもみ合いを明日にでも抜けそうな展開です。

アメリカがこけないならば、中国の内需株は、短期的にみて猛烈に儲かる局面かも知れません。


これ、ブルーベリー味です。
イチゴ味より、こっちが美味しいです。


スーパーガールズです。
株価には関係ないですが、、、


Web2.0ファンド (21) 次の作戦

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昨夜、思い切りキャッシュ・ポジションを引き上げた。
これで一旦リセットしたことになる。

不安定な状況が、短期で収束したことが確認できれば、再エントリーしようと思う。
ただ、今年の夏場のような安値放出バーゲンセールでは無いので、注意が必要だ。

作戦(1)、モメンタムに乗ってみる。
作戦(2)、今月の決算で、わずかなミスで激しく売られた銘柄で、ファンダメンタルがシッカリした企業をさくさくっと拾ってみる。

どちらで行くかは、週末に考えようと思う。

ただ、今は中国の内需だと思ってます
でも、このファンドに入れるわけにゃ、、、ねえ、趣旨が違いますから、、、



Web2.0ファンド (20) 利益確定のため、キャッシュ・ポジションを引き上げる

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週末に予想した以上に日本株は弱かった。

円高の可能性を示唆する記事(右のFinancial Timesのコピペ)も出てきた。
貿易加重平均で見て、1989年以来の円安の水準である。
CMEなど金融市場で円安ポジションが記録的な増加を示した。
などがその理由だ。

さて、アメリカ株だが、
(1)アメリカの景気減速懸念で米国金利が低下すれば、日米金利差縮小で円高、
(2)アメリカ景気堅調で米国金利上昇なら、アメリカ株のPER縮小、
、、、どっちに転んでも、チョット部が悪そうだ。

7月28日以降、短期間で結構なパフォーマンスが出た。
米株4銘柄の70%を、本日寄り付きで売却して、現金を増やす。



今日の人民元は、大きな窓を開けて、人民元高/ドル安が進んだ。
これまでは、寄り付きが人民元高でも、日中に一旦は戻しが入っていた。
しかし、今日は全く戻らなかった。
次元のことなる人民元高なのかも知れない。

いずれにしても、世界の証券市場の不安定要因が増しているということかな、、、、、
短期間で収束してくれることを希望します。


チャレンジ!! 本を書く(1)、、思い立って2週間足らずの現状報告

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10月18日
じゃ書いてみるか、軽い気持ちだった。
何か、わくわくしている。
初めての事は、何でもそう感じるものだろう。

10月29日
何を書きたいのか? 
そんな悩みもなく、生みの苦しみから始まったチャレンジでもない。 既にブログに書かれた物を体系化する作業だ、、、だから、そんなに苦しまないだろうと思っていた。
 
しかし、今感じ始めたことがある。
本を書くという事は、原稿用紙2〜3枚程度の短い文章を書くこととは別時限だ。多くの文章というパーツ・モジュールを、読者がインパクトを感じ、かつ理解しやすいように、再構成し別の作品として生まれ変わらせることだ。
そうなのか、、ブログのようなせいぜい1000字程度の文章と、予定している12万字(40字×15行×200ページ)規模の文章では、スケールが違うのだ。

うん!でもこれは確かにチャレンジする価値の有る目標(=苦しさ+達成感)だ。企画が出版社がらダメ出しをくらっても、この作業を通じて、これまでの自分が発見していないもう一つの私を作り出してくれるように思えるのだ。



神経質な展開、、重要なポイントですから

日経平均は、実に重要なレベルで神経質な展開となっている。

5月11日と12日の間に出来た大きな窓、ギャップのところで一進一退なのだ。昨日の一日の動きも、まさにこのギャップの上と下で動いている。

ここは剣が峰で、ダメなら長期低落、抜ければ新相場、、という感じだ。
世界中で、一旦の利益確定という動きが広がったのが金曜日だったが、この動きを受けて月曜、火曜と、ズルズル下がれば、16000を目指してしまうかもしれない。

売りの材料は、イランのウラン濃縮の拡大、それに伴う原油価格の上昇、そしてアメリカの金融引き締め方向への懸念、ドル安による日本の輸出企業の利益の低下、、などだろう。

10月は一旦調整、、、そういう大方の予想を覆して堅調な10月であったが、やおら11月のアメリカの中間選挙を悪材料に持ち出すヤカラも増えるかもしれない。
そういう事を来週の平均的な市場予想としておき、実際がそれより良いか悪いかを見定めてみよう


Web2.0ファンド (19) アカマイは、好決算でしたが、反落

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ファンドは、設定来+27.02%
先週比、若干上昇

米株は上昇するも、為替が1円の円高で、パフォーマンスが、少し食われた。いい生活は横ばい。
株式部分は上昇したが、ドル安だったので、ポート全体の時価総額はチョッピリ増えた、、、この組み合わせは先週と同じだ。今後は、このパターンが増加するかもしれない。

先進国市場は、高値警戒感に覆われている。 PERの高い株に対しては、少々の好決算では、ドカンと売りが来る。 若干でも期待をミスしようものなら、▼20%の下落でバッシングされる。 懸念と不安のハリケーンの最中にある。

木曜の引け後に好決算を発表したアカマイも、金曜という利食って終わる金曜要因もあるが、▼6%の下落となった。 1週間では本の少し上がったにとどまっている、

それに対して、今週色々調べた中国株は、熱気ムンムン状態だ。
一体、この差は何だろう!
長期のファンダメンタルの差といえば、そりゃそうだが、、、、、

今回、北京では、中国版Web2.0銘柄を見つけることは出来なかった。
私の調べが足らないだけだとは思う。Web2.0が、アメリカに牛耳られるのは悔しいではないか!!



中国蒙牛乳業 チャイナ・メンニウ (5) まだOKですね!

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この会社には是非会おうと思っていました。
会って色々話をしました。 その結果、『少々横ばいで調整するかもしれないが、業績は問題無し!』と感じました。

需要は、年間25%増加しているのですが、それに見合う乳牛は確保できているのかが心配でした。原料不足を補うために混ぜ物をしている、、、というウワサを聞いたので

質問すると、蒙牛曰く:牛をシッカリ確保する努力は最優先です。蒙牛は牛を保有しない主義で、基本は農家と契約している。ただ将来を見据えて、オーストラリアから、牛を輸入している。モンゴルの草原まで移動させるのに、3ヶ月必要だ。この事業は、オーストラリア企業、インドネシア企業との合弁事業でおこなっており、この部分に関して、牛と搾乳設備を保有している、、、とのこと、まあ安心です。


おもしろかったのは、契約牛200頭〜300頭ごとに、搾乳設備1箇所という割合なのだが、契約農家が牛を搾乳所に連れてくる。蒙牛は搾乳された生乳をもらい、金を払う。
しかも、搾乳設備は、契約農家または、農家グループの所有なのだ。同時に複数の農家の牛から搾乳されるが、一個のタンク集められた生乳の品質が劣っていた場合、搾乳されたタンク全体(複数の契約農家の分が混ざっている)にお金を払わないという。契約農家グループは共同責任体制となっており、品質の相互監視がなされているのだ。


牛乳類は、皆いわゆるロングライフで、賞味期限は6ヶ月とのこと。
近くのスーパーで購入したのですが、、、
牛乳(2.5元=38円)が、9月3日製造、
イチゴ味のドリンク(1.4元=21円)が、7月20日製造、
中国では製造年月日を印刷し、賞味期限は四角の囲みのなかに6ヶ月と表示する方式になっている。

味は、牛乳は日本より、やや濃いかな、、でも美味い!
イチゴ味は、、、うーーん、、これは今一、、、でも安いから、こんなものか??


内需一色の雰囲気を感じた中国株セミナー:中國海外發展 (3)

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夏から秋にかけて内需株が上昇しました。
チャイナ・ライフ、チャイナ・モバイルなどは、今までのPERの枠を大幅に超えて上昇しています。
消費関連もグイグイ状態です。

先週、外資系大手二社が、不動産を買おう!的なCallをしました。
理由は、消費関連で不動産意外は大幅に上昇し、割高感が高まった。
だから、ローテーションしよう!という乗りです

参加した中国株セミナーでも、不動産株は人気を集めてました。
しかし、私が『ここからは、不動産でしょう』と言うと、『えーっ、そんなに強気ですか?』という反応が多かったのです。 どうも、気持ちは強気でも、体はまだ追いついていない、そんな投資家が多いように感じました。

消費関連株がやや横ばいの動きの中、中國海外發展 Chine Overseas Land & Investment は、元気に上昇中です。


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