2009年04月

GW連休前のダラダラが今年の調整だったように思う

今日と明日は休みで、ノンビリです。

GW前後に調整があるという想定でしたが、今年は「GW前のダラダラ下げ」が調整でした、、、という事になってしまいそうです。
もし、現在の豚インフルエンザが、経済に与える影響が限定的だと判断されるようになれば、ここからの上昇が加速すると思います。

今日のアジアは堅調です。
白:べトナナム、赤:韓国、黄:インド、緑:中国、日本も+3%以上の上昇です。
この背景は、Less Negative = 懸念したほどは悪化していない、の連続です。
昨夜のアメリカのGDPは、消費が意外に堅調だったことが好感されました。ものが売れたから、在庫が減っている。ならば、今後は生産が増える・・・・と連想ゲームになったのです。
短期金融市場は、どんどん安定化しています。
LIBORはドンドン低下しています。
白:アメリカ、赤:ユーロ、緑:英国
今日の日本の鉱工業生産指数も、レベルは低いけど悪化が止まってほっと一息、、、という反応です。
下が月次です。2月はドカンと下がったけど、3月は少し持ち直したのです。
下の前年同月比較では、▼34%という酷さには変わりは無いのですが、市場はもっと悪いと懸念していたわけです。
まあ、世界中がLess Negativeの流れになれば、カラ売り陣営は猛然と買い戻しをします。
どんな弱気相場でも、それが終わるときは、カラ売りの買戻しで始まります

中台関係の改善の続報です。
中国政府が台湾の「国際機関、国際会議」への出席を認めました。
これは政治的には大きなことです。

中国は一つ、、、これが北京政府の大原則です。
これに「お目こぼし」が生じたということは、今後の中台関係の改善に加速が生じるということだと思います。

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一ヶ月ほど静かだった為替が動き始めたかも

色々読んだが、下の記事が重要な気がする。


相場変動のキッカケ(最後に背中を押すもの)など、実は何でも良いのだ。
よくわからない未知との遭遇ほど投資家を不安に落とし入れるものはないのだから、聞いたことのない豚インフルエンザは、キッカケには申し分ないのだ。

そして、キッカケ=>相場(為替、債券、株式、商品)という波及が起こったら、相場は一人歩きしてしまう。今回は、相場がインフルエンザになる前に収まって欲しいと思う。

一ヶ月ほど静かだった為替が動き始めた、、、という事になるのだろう。
株や債券への影響は少ないと思うが、為替は溜まっていたエネルギーを放出せざるをえまい。
上は、対円相場の動き、白:ドル、緑:人民元、赤:ユーロ、黄:ポンド、下方向が円高

さて、今月はアロケーションを動かした。
下図の黄色の部分で日本株を半分減らして、数日の時間差で赤線のところでNASDAQにシフトした。
これからの動きを観察しなければならない。
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下の写真が豚インフルエンザ・ウイルスらしい。
肉眼で見えないから、よけようが無い。
N95マスクをすることが防御の手段だそうだ。
下は、コメントで紹介していただいたHPをチラチラ読んでいて見つけた。
インドネシアもそうですが、メキシコもやはりこんなものなんですかね???
メキシコ人が悪いとは思わないですが、統治者の姿勢がこういう状態だと回りの国は非常に迷惑しますね。
そういえば、どこかの国は、「メキシコから海外への飛行機の運行を中止しろ!」と発言してました。

早く収まって欲しいものです。

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番外 : ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)

今日から、8連休です。今朝はユックリ遅く起きました。
昼にお好み焼きをして、ワインを飲んで酔っ払っています。

ヒメツルソバ
(姫蔓蕎麦)が満開です、、といっても、多分一年中咲いているような気がしますが・・・

このピンク色がカワユイです。
モッコウバラは、終わりに近づいています。
手で触ると、花びらが、パラパラと地面に散ります

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労働組合が経営する自動車会社の誕生

報道内容を見ると、組合が55%の株主になると書いてある。
組合が経営者となる自動車会社が資本主義の本丸アメリカに誕生するのだ。

ドイツの労働組合の経営参加と言う制度は有名だが、ここは(いや、あそこ)はアメリカだ!
将来的に、Fiatが35%、その他が10%という株主構成のようだ。
要するに、今回組合員が妥協で失う便益は、「将来、再上場したときの売却益で取り戻してね」ということだ。
正しい戦略で頑張れば、報われる。
信賞必罰。。。良いことだと思う。

アメリカ政府だって、多少のエコヒイキはするだろう。
オバマ大統領在任中に(特に2012年の選挙キャンペーン中に)クライスラーやっぱり倒産、、なんて状況は見たくないでしょうから。
ということは、非アメリカ自動車会社は、結構なハンディを負うことになるのだろう。
どんなハンディか?? 
わかりません。

さっそく、為替もドル安/円高で、クライスラーを応援しているようで・・・

そう考えれば、Fiatは、何かウマイことやりやがって、、、て状況を享受できるのかもしれない。
すべて塞翁が馬ですが・・



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着実に前進する中台関係

2年ほど前からか、中台関係がジワジワと改善している。
今週の南京の会議の結果も、一歩前進という感じだ。
スピード感はないが、二進一退かもしれないが、とにもかくにも前進している。

そういえば、かつての弱気派だったGSだが、最近メキメキと強気に転じている。
今週は、中国株のターゲットを上方修正していた。
そのとたんの豚インフルエンザ騒動なんだが・・・

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予想EPS & PER

株価形成の大きな部分が、2010年の予想EPSに移り始めている。
そんな来年のことなど今から判断できません、、、そうなんですが、日本は09年でも赤字という企業が多いので、10年に興味が移らざるを得ないのです。中国のデータの信頼性はさておき(=議論しても仕方がない)、アメリカと日本の予想EPSは若干下がっている。
日本の下方修正のほうが大きい。これでは、日本株の頭が重たいのも仕方がない。

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豚インフルエンザ、、、さっぱりわかりません。
鳥インフルエンザの恐怖は、鳥は国境を越えて飛んでくるのです。
国境警備で防げないのです。

でも、豚は頑張って豚足で走っても知れてます。
なので、豚インフルエンザ・ウイルスは、人間が運んでくるのです。
だから、鳥インフルエンザよりも、国境警備に効果があるだろうなと思います。

でも、昨夜レベル4に警戒度、危険度が上昇しています。
と、言われても、、、連休は静かに自宅で過ごす、、、でしょうか・・・・

Google Mapを利用した患者Mapがありました。
情報の正確性と更新頻度は不明ですが

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番外 : 初めて買ったポケコン PC-1245 でした

PC−1245でした!

1984年に購入したのです。
ハード・カバーが付いてました!

なつかしいなぁ・・・
あんなに使ったコンピューターは、これと、初代ダイナブックJ-3100ですね。
J3100は、使い倒して、2台も買いました。


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今日は、シコシコと目次を完成させています。
90%完成です。
といっても、リンク先は、まだDoblogなんですけどね・・・

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番外 : やれやれ、助かった

24日から、消えていた08年8月以降のDoblogの記事が読めるようになりました。
これは嬉しいです。

過去1年間の記事は、今を考える上で読み返すべき内容が随所に散らばっていると思うのです。
また、もし本を執筆するなら、絶対に全部読み返すべき部分なのです。
ということで、GW中は「過去1年分の読み返し」で時間が経過すると思います。
引越し作業は、Livedoorの担当の方が頑張ってくれているので、OKだと思います。
もう少ししたら、Doblog => Livedoor の作業が終わり、
次に、Google Blogger => Livedoorの作業をして、全部が統合されるでしょう。

その後に、Doblogにある非投資ブログの一部をLivedoorに引越しする予定です。
ほとんど更新していないブログなんですが、辞書的な観点から消したくないのです。
特に音楽のBlogは・・・

さて、さっきは、引越し作業の関係で、NTTデータに電話をしてしまいました。
私がもっとシステムに詳しかったら、Livewdoorさんの手を煩わさないですむと思うのですが、何せシステムとか、プログラムとかは、最近さっぱりやらないのです。
ちなみに、エクセルのマクロもやりません。

プログラムと言えば、80年代に「BSAIC(簡易版?)」をシャープポケコンで利用していました。このときは、数千億円の海外債権の時価評価をあんな小さなポケコンで毎日計算して上司に報告していました。実にアバウトな時代でした。
ミニ・カセット付きのプリンターも購入して、テープにプログラムとデータを格納したり、計算結果を小さな感熱紙に印刷してました。(うーーん、実になつかしい、、でも、ポケコンの型番を思い出せない、、既にアルツハイマーかも)

同時期に、SASという言語を使って、IBMのホスト・コンピューターを遠隔操作(TSO = Time Share Operation???)しながら、資金繰り関係のプログラムを組んだこともありました。

その後、AS400というIBMの「ミニコン?」用の「program generator言語??」の研修を受けて、使い物にならないプログラム開発をして会社の金をドブに捨てたこともありましたが、何故私があの研修に行かされたのか、今でも理解不能です。行ったら、それを使って何かしてしまう・・・そういうものですね。
今だったら、許されないシステム予算の無駄遣いです。

それ以降、算数の世界を離れて、アートの世界で仕事をしているように思います。
チャート、、、「お絵かき」ですね
定性判断 = 「えい、やー」と、ほとんど変わりませんね、、、
毎週やってる定点観測が一番真面目にやってる作業でしょうね

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今夜、データ・エクスポートが何か新しくなっている。
以前にダウンロードしたのと、データの内容が異なるのだろうか?
何の説明もない、、仕方が無いから全部もう一回ダウンロードしよう・・・

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田中直毅の経済教室

傍観者さんがコメント蘭で言及していた田中直毅氏の日経新聞:経済教室(4月24日)をジックリと読んでみた。

私なりに解釈した論旨は、
(1)2〜3年後に自民党であれ、民主党であれ、時の政府は、「ゴメンナサイ、このままでは社会保障のレベルを維持できません。増税か、給付水準の切り下げかを、国民の皆様に選択していただかねばなりません」とゲロするハメになる。
(2)景気が回復して劇的に税収が回復し、日本株が大幅に上昇するのであれば、2〜3年後ではなく、もう少し先延ばしが可能だが
(3)今回の経済対策が景気回復を呼び込むかに関しては、国民が「自分と政府の関係をどう感じているか」によって、景気が回復するかしないかが分かれてしまう。
((3)に関しては、筆者は完全には納得できなかった・・・)
(3)を詳しく書けば、
自分は自分、国は国と考える人(A)が多ければ、景気は回復する。
自分と国は一心同体と考える人(B)が多ければ、景気は回復しない。

Bは、現在の経済対策に使われる資金は、後から私の財布に請求書が回ってくるのだから、その分だけ消費を減らすという行動をする。だから、景気は良くならない。

Aは、経済対策はソコソコ効果があるだろうから、、と思う人なので、現在の消費行動を変えない。であれば、政府支出の分だけは経済が温まる。

さて、現実はどうだろう。100:0ではないし、55:45的な状態が現実だろう。
田中氏もそこに言及していないので、片手落ちだ。

なお、これより後の論旨はあまり意味が無いと思った。
インセンティブに関しては、現在の手法、制度が一定のインセンティブになっているわけだから、そのインセンティブの方向を変えるということだと思う。
これは、既得権者に与えられたインセンティブが消滅、低下し、他社にシフトすることを意味する。
つまり競争条件の変化だ。

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番外 : GW前に、もう華やかになっています

きょうは、快晴なんですが、強風です。
春の殺虫剤の散布をしなければならない時なのですが、こう風が強くては隣近所に霧状の殺虫剤が飛んでいきますから遠慮せざるをえません。

モッコウバラは満開になりました。
棘もないし、バラとは思えないのですが・・・・
今年は、本当にたくさん開花しています
いっせいに開花すると見事ですね
ハナミズキは、緑の葉が出てきました。主役交替です。
先週はまだツボミだった紫蘭が咲いていました。野生の蘭なので、放置していても繁殖します
今年最初のクレマチスが開花しました。もうそんな時期なのか・・・・
そろそろ暑くなりそうです。

今年は不作かなと思っていた苧環ですが、あちこちで開花を始めました。
苧環はこぼれ種から発芽して生育するので、放っておけば庭中が苧環だらけになります

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