2012年07月

撤退サイン(2)コッソリ会計ルールを変更

説明会資料(=パワーポイントで造った紙芝居)には記載されず、決算短信(=証券取引所に提出する資料)の後ろの方にちょこっと小さな字で「*+*+から+*+に会計ルールを変更しました」と書いてある時がある。

これも十中八九、逃げ出すサインだ。

個人投資家は気付かない事が多い。
説明会資料に書かない場合が多いからだ。
でも、翌日の株価は大きく下がる
何故だろうと調べると、会計ルールの変更だ、、、というパターンになる。

何故、会計ルールの変更が、ダメ・サインか?

過去の事例を見れば、足元の業績不振を隠すための会計操作として、ルール変更が利用される事が多い。非合法では無いから、法律に違反していないので、当局からはオトガメ無し。

(1)費用として計上すべきモノを資産計上する。
収入−費用=利益、だから、費用が消えるので、利益が膨れ上がる
資産が増えるので、PBRが下がる=割安に表示される。

(2)未確定な契約を売り上げに計上する。
  収入−費用=利益、だから、収入が増えるので、利益が膨れ上がる

(3)将来の複数年にわたって分割計上する収入を、今期に計上する
   収入−費用=利益、だから、収入が増えるので、利益が膨れ上がる

上記3個は、常套手段として苦しい時の打ち出の小槌として使われる。

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なお、過去の不正がバレたので、会計ルールを適正化する時もある。 

「良くなるので売りは無し」と思う投資家もいるかもしれない。
しかし、これもダメ
もっと隠している事があるのではないか?
そういう疑念が投資家に蔓延する。
事実、悪い続報が出る事が散見される。
バレた悪事は氷山の一角、会社の体質、DNAがレッド・カードを食らったと考えるべきだ。

今回は反省しても、また悪い癖が出るかもしれない。
会社の体質、DNAは、そう簡単には変わらない
甘い誘惑は、苦しい努力に打ち勝ってしまうものだ。 

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また、会計ルールの変更が不正でない場合もある。
単に過去の会計手法が不適切なことに気づいて是正する場合がある。

残念ながら、投資家はパブロフの犬的に不正だと感じてしまう。 
だから、株価はオイテケボリを食らってしまう。

投資家は、・・・・・
1:何故、これまで不適切を放置してきたのだろう?
2:いずれにしても今回の変更で、業績が良く見えるようになるのだろう。ならば、悪意があるのと変わらない。
・・・・・と感じてしまうモノだ。

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撤退サイン(1)ニーズ喚起が不十分でした

ニーズ喚起が不十分だったので、業績をミスしました。
しかし、製品には自信を持っており、今後の業績挽回には自信を持っております。 

この言葉を聞いたら、速攻で逃げ出しましょう。

こういう言い訳が決算説明で出てくる時は、
本当の業績不振の原因を隠している、もしくは原因に気付いていない
という事が多いものです。
いずれにしても、今後の挽回など、これっぽっちも期待してはイケマセン

1:ビジネス・モデルが間違っている、
2:R+D段階が不十分な状態で、製品サービスを見切り発車してしまった、
3:需給分析の判断ミスをした

というような判断ミスをしている時に出てくるフレーズが、「ニーズ喚起不足」です。

当社の商品やサービスは時代に先んじ過ぎていた。しかし、これからは我々の時代です。
こんな言い方も同じです。
遅すぎる=ダメ、、、同様に、早すぎる=ダメ、、、です。
早すぎて消えて行った企業は数え切れないほどあります。

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なお、ニーズは落ちているモノを拾うものであって、無から創造したり、押しつけるものではありません

人々は何をどうして欲しいのだろう?

素直に観察すれば、その答えはアチコチに落ちているものです。
ただ、それが商売として成立するか否かは別の問題です。
見つけた人や会社では能力不足かもしれません。
新しい技術的なブレイクスルーを待つ必要があるかもしれません。

全く新しい商品やサービスを創造して、人々に向かってその効能や使い方を教えてニーズ喚起する、そのような事が成功する確率は1%未満だと思います。

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ニーズに関して、私が思う事は、ニーズが見えているにも関わらず、
1:そのニーズは拾いたくない、
2:もっと良いニーズがあるかもしれないので、それはパスする、
3:それはわが社的にはニーズとは認めない
そんな自分の身の丈知らずの判断ミスが多いのかもしれません。

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また、ニーズ喚起が不足した・・・という背景には、そのビジネスを始めるにあたって、ライバルの出現を無視したり、前提としなかったりという甘い経営見通しが背景にあることも散見されます。

これに関連する事ですが、ネットビジネスの世界が変質してきたことが底流にあると思います。
1:1995年以降、ユーザーが多くのネット体験を積んできた
2:その結果、目が肥えてきた
3:各ユーザーが、自分は何が必要で、どのサービスが自分にフィットするか見極められるようになった。
4:それに対応して、様々なネット・サービスが短期間で出現するようになった。


にも関わらず、起業家は20世紀に発生した成功物語が自分にもやってくると勘違いしていると、私は感じています。だから、見通しが甘くなるのです。

たとえば、20世紀に流行ったネット・ビジネスの特徴を表現するフレーズ
Winner takes all.
これは、もう過去の産物です。

図にすれば。。。
下左:20世紀、1winnerが90%を独占し、othersが10%にひしめく
下右:21世紀、複数winnersが90%を寡占し、othersが10%にひしめく。

21世紀は・・・短期間で類似のネット・サービズが続出し、ユーザーが自分に適したものを使う。。。。これでは、20世紀的な世界制覇は無理なのです。

Winners Takes All

かつては、1社で独占した利益、それゆえに非常に高い利益率
今は、複数社で陣取り合戦して分割する利益、それゆえ20世紀程ではない利益率
そういう変質をしてしまったのです。
投資家も、20世紀に経験したような利益の爆発的な上昇カーブを夢見てはイケマセン

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(目次) 実況中継 : ブログの書き方

1:実況中継(1)

2:実況中継(2) : 今日したこと

3:実況中継(3) : 考える

4:実況中継(4) 視覚にこだわる 

5:実況中継(5)スケッチの完成

6:実況中継(6)図の制作

7:実況中継(7) 文章作成

8:実況中継(8)文章のゲラ

9:実況中継(9)文章と図表を足して、全体を眺める

10:実況中継(10)完成です!

実況中継(10)完成です!

ブログをどうやって書いているのか?
人それぞれですが、、、、散文日記は別として、、、机に座れば自然に文章が浮かんできて、起承転結がスラスラ書ける、というものではありません。

中には文章の達人がいて、毎日苦も無くスラスラと書いている人もいますが、一般的な能力の持ち主なら、長期間のブログ継続には少々の努力を要すると、私は思っています。

私の場合は、以下のような工夫をしています。(少々大げさに書いていますが、ご容赦を!)

 ,劼蕕瓩を大切に

誰でも素晴らしいひらめきを経験します。
それを大切に利用しましょう。

ひらめきは数秒で忘れてしまいがちです。

速攻で書き留めましょう。

ひらめきは思わぬ時に、思わぬ場所で、湧き出てきます。
常時メモ帳とボールペンを携帯しましょう

メモをレゴ・ブロックのように連結すれば、ブログになるわけではありません。
ひらめきメモを生かす工夫をしてこそ、ブログに書かれたアイディアの価値が高まります。

参考になればと考え、私が実践している「ひらめきを生かすプロセス」を図にしてみました。
図を眺めながら、以下の文章をお読みください。


図の制作_2


◆々佑┐觧間が付加価値を高めます

正しく考える為の環境整備をしましょう
一定時間の集中の持続が必要です。
集中する場所の確保:他人の声、言葉を遮断しましょう。
人間は言葉で考えます。他人のオシャベリは、思考の集中を妨害します。

集中する時間の確保:とは言え2時間を限度としましょう。人間の集中力の限度です。

気分転換で1時間ほど体を動かす作業をして、その後に頭脳作業を再開した方が効果的です。
体動作業の時間に、ひらめきが起こりやすいです。

労をいとわず色々調べましょう
しつこさはアディア発展のエネルギーです
知識が蓄積して豊かになれば、等比級数的に、アイディアを発展させるパワーが増します

時間を開けて複数回に分けて考えましょう
違った角度で考える事が出来ます。

他人の知識や意見を参考にしましょう
独りよがりの無駄を排除できます
疑問に思ったり、不明瞭な事は、Googleで検索したり、ウィキペディアで調べたり、参考図書を読んだり、facebookに少し書いて友人の意見や反応を読みましょう。

一覧性のある大きめの紙を使って、アイディアを発展させましょう。
私は、A4サイズのノートの見開きを1単位に使っています。
evernoteなどを使うと便利な場合があります。自分の好きなやり方で良いのです。

関連したり類似する項目を同じ色で表現したり、自分なりの工夫でアイディアをまとめましょう。

そういうプロセスを経て、上図のの下段にあるような、ブログの元が完成します。
ノートの拡大写真はここにあります。

 文章と図表の作成は、表現力の発揮場所

表現力を鍛えましょう。
作文は、習うより慣れろ、好きこそモノの上手なれ、だと思います。
臆せず、ドンドン書きましょう。
 
読み手の立場で書きましょう。18歳〜25歳とか、60代の男性とか、読者を想定して、「彼ら彼女らのレベルに合わせた容易さ・難解さ」にするなどの工夫もトライしましょう。

紙の本とは別次元のネットの特性を生かしたフリー・スタイルの色・形・大きさ・配置を工夫して、視覚効果を高めましょう。
ハイパーリンクの挿入は、ネット上の文章の重要な武器です。

完成したら、一晩寝かして、翌日再読して、納得してから、ブログ公開しましょう。

冷静な気持ちで再読すれば、内容がもっと魅力的に改善します 。


い気萄埜紊

ひらめきは黙っていれば万人に平等に降ってくる、、という待ちの姿勢ではなく、少し積極的な態度になりましょう。

ひらめきは、脳にインプットされた無数の事が何かの拍子に繋がって、アイディアとして浮かんでくるのだと、私は信じています。

人間の脳は午前中が情報のインプットに適しているそうです。
毎朝、一定時間を情報収集の時間としましょう。

仕事柄、私は普通の人より多いかもしれませんが、8時から10時の2時間をインプットの時間に割り当てて、下図の9サイトを継続的に読むようにしています。

朝の御用聞き


これは定点観測です。習慣になれば苦になりません。

自分の興味に従って、何からでも良いので、皆様も初めてみてはいかがでしょう!
最初は、小さく始める。。。これが続ける秘訣です!

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 実況中継(9)文章と図表を足して、全体を眺める
  実況中継(8)文章のゲラ
  実況中継(7) 文章作成 
 実況中継(6)図の制作
 実況中継(5)スケッチの完成

実況中継(9)文章と図表を足して、全体を眺める

作成した図表を文章に挿入しましょう。
文章も肉付けしましょう。
できたら、一旦全体を眺めましょう。
必要な手直しをしたら、一晩寝かしましょう。 
 
〜〜〜〜〜〜 以下のようになり、一晩寝かします 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<導入部、前置き>
ブログは、机に座れば自然に文章が浮かんできて、起承転結がスラスラ書けるものではありません。
中には文章の達人がいて、毎日苦も無く書いている人もいますが、一般的な能力の持ち主なら、長期間のブログ継続には少々の努力を要します。

私の場合は、以下のような工夫をしています。(少々大げさに書いていますが、ご容赦を!)

<本分>
 ,劼蕕瓩を大切に

誰でも素晴らしいひらめきを経験します。
それを大切に利用しましょう。

ひらめきは数秒で忘れてしまいがちです。

速攻で何かに書き留めましょう。

ひらめきは思わぬ時に湧き出てきます。
常時メモ帳とボールペンを携帯しましょう

メモをレゴ・ブロックのように連結すれば、ブログになるわけではありません。
メモを生かす工夫をしてこそ、ブログに書かれたアイディアの価値が高まります。

参考になればと考え、私が実践している「ひらめきを生かすプロセス」を図にしてみました。
図を眺めながら、以下の文章をお読みください。


図の制作_2


◆々佑┐觧間が付加価値を高めます

正しく考える為の環境整備をしましょう
一定時間の集中の持続が必要です。
集中する場所の確保:他人の声、言葉を遮断しましょう。
集中する時間の確保:2時間を限度としましょう。人間の集中力の限度です。

気分転換で1時間ほど別の事をして、その後に再開した方が効果的です。
別の事をしている時間には、ひらめきが起こりやすいです。

労をいとわず色々調べましょう
しつこさはアディア発展のエネルギーです
知識が蓄積して豊かになれば、等比級数的に、アイディアを発展させるパワーが増します

時間を開けて複数回に分けて考えましょう
違った角度で考える事が出来ます。

他人の知識や意見を参考にしましょう
独りよがりの無駄を排除できます
疑問に思ったり、不明瞭な事は、Googleで検索したり、ウィキペディアで調べたり、参考図書を読んだり、facebookに少し書いて友人の意見や反応を読みましょう。

一覧性のある大きめの紙を使って、アイディアを発展させましょう。
( evernoteなどを使うと便利な場合があります。自分の好きなやり方で良いのです。)

関連したり類似する項目を同じ色で表現したり、自分なりの工夫でアイディアをまとめましょう。

そういうプロセスを経て、上図のの下段にあるような、ブログの元が完成します。
ノートの拡大写真はここにあります。

 文章と図表の作成は、表現力の発揮場所

表現力を鍛えましょう。
読み手の立場で書きましょう。
18歳〜25歳とか、60代の男性とか、読者を想定して、「彼ら彼女らのレベルに合わせた容易さ・難解さ」にするなどの工夫もトライしましょう。


紙の本とは別次元のネットの特性を生かしたフリー・スタイルの色・形・大きさ・配置を工夫して、視覚効果を高めましょう。
ハイパーリンクの挿入は、ネット上の文章の重要な武器です。

作文は、習うより慣れろ、好きこそモノの上手なれ、だと思います。
臆せず、ドンドン書きましょう。

完成したら、一晩寝かして、翌日再読して、納得してから、ブログ公開しましょう。

冷静な気持ちで再読すれば、内容がもっと魅力的に改善します 

<次への展開の期待>
さて最後に・・・・ひらめきは黙っていれば万人に平等に降ってくる、、という待ちの姿勢ではなく、少し積極的な態度になりましょう。
ひらめきは、脳にインプットされた無数の事が何かの拍子に繋がって、アイディアとして浮かんでくるのだと、私は信じています。

人間の脳は午前中が情報のインプットに適しているそうです。
毎朝、一定時間を情報収集の時間としましょう。

仕事柄、私は普通の人より多いかもしれませんが、8時から10時の2時間をインプットの時間に割り当てて、下図の9サイトを継続的に読むようにしています。

朝の御用聞き


これは定点観測です。習慣になれば苦になりません。

自分の興味に従って、何からでも良いので、皆様も初めてみてはいかがでしょう!
最初は、小さく始める。。。これが続ける秘訣です!

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  実況中継(8)文章のゲラ
  実況中継(7) 文章作成 
 実況中継(6)図の制作

実況中継(8)文章のゲラ

文章部分の制作です。
ポイントは、3個に絞りました。
各パラグラフの内容を列挙しました。

この後に、文章の肉付けをします。
必要なら、図表を追加します。
 
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1:ひらめきを大切に

ひらめきは数秒で忘れてしまいがちです。
速攻で何かに書き留めましょう。

ひらめきは思わぬ時に湧き出てきます。
常時メモ帳とボールペンを携帯しましょう

2:考える時間が付加価値を高めます

正しく考える為の環境整備をしましょう
一定時間の集中の持続が必要です。
集中する場所の確保:他人の声、人間の言語を遮断しましょう。
集中する時間の確保:2時間を限度としましょう。人間の集中力の限度です。
気分転換で1時間ほど別の事をして再開した方が効果的です。
別の事をしている時間には、ひらめきが起こりやすいです。

労をいとわず色々調べましょう
しつこさはアディア発展のエネルギーです
知識は豊かになるに従い、等比級数的に、アイディアを発展させるパワーを増します

時間を開けて複数回に分けて考えましょう
違った角度で考える事が出来ます。

他人の知識や意見を参考にしましょう
独りよがりの無駄を排除できます


3:文章と図表の作成は、表現力の発揮場所

表現力を鍛えましょう
読み手の立場で書きましょう

紙の本とは別次元のネットの特性を生かしたフリー・スタイルの色・形・配置で視覚効果を高めましょう

一日経過して再読して、納得してから、ブログ公開しましょう。
冷静な気持ちで再読すれば、内容がもっと魅力的に改善します

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  実況中継(7) 文章作成 
 実況中継(6)図の制作

株や債券は、預金封鎖から除外

先日、新円切り替えに関する日銀100年史のコピペに関して書きましたが、その続編です。

昭和21年(1946年)2月に実施された新円切り替えで、預金は原則的に封鎖されました。
しかし、株や債券を購入する資金は自由に引出可能でした。

経済活動に障害を与えないためでした。
しかし、株を買って、即売る、、、、この現金は自由に使えました。

その結果、金持ちは競って株を買いました。
下記は、石井独眼流実戦録、かぶと町攻防四十年のP.46です、

将来も、同様な措置が採用されるでしょう。
そして、デノミの本質を誤解擦れる非金融人は、やはり多いと思われるので・・・・・

なお、この除外措置は、6月21日に廃止されました。
要は、約4か月間でやるべきことはやってね!。。という事だったわけです。

預金封鎖相場


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実況中継(7) 文章作成

文章作成は、複数作成したは小さなカードに書いた文をストーリーの流れに従って適正配置するイメージで作業します。

具体的には、各パラグラフの先頭に来る文を買い手、それを順番に並べて行くのです。

その理由は、・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(1)各パラグラフの先頭の文章は、そのパラグラフのサマリー、または内容を代表するモノでなければならない、という作文の最重要ルールがある
(2)長い文章を読む必要があるが、時間が無い時、各パラグラフの最初の文章だけを読むめば骨子が伝達できる、これがビジネス系文章のルール

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・という事を常に考えているからです。


文章作成

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 実況中継(6)図の制作

実況中継(6)図の制作

スケッチが完成したら、制作作業です。

ブログを書く場合
私の場合は、文章よりも図表を先に作成します。

紙芝居の絵を書きながら、文章構成を頭の中で考えます

絵ができたら、文章を打ち込んでいきます。
その後、推敲課程で必要と感じたら、絵の修正をします。 

今回作成した図はしたのようなものです。

図の制作


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実況中継(5)スケッチの完成

実況中継もいよいよ佳境です。

昨日までの作業を再度眺め直して、アイディアを再検討してまとめる作業をします。
それが下の写真です。

この再検討してまとめる段階では、
(1)本を読んだり、
(2)ネットで検索したり、
(3)facebookにアイディアの一部を出して、他人の意見を観察したり、

そんな作業をします。
これは独りよがりの間違いに陥らないためです。

時間を置いて再検討

これで、上図の下段まで到達しました。 

このあとは、アイディアを作品にする作業に入ります。
(1)文章を作成する
(2)必要な図表を作成する
いわゆるゲラを完成させるのです。
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