定年後に備えて、一体いくらの資産を蓄えれば、安心の老後が過ごせるのだろう?
真面目に計算して見た。

余裕のある生活を過ごすという前提で試算した。
右の図をクリックして拡大して見てください。

60歳の時の年間生活費を500万円とした。
毎年、物価が+3%上昇する。
国の年金は、年間200万円を65歳から受け取り、インフレでも受け取りは増え無い。
85歳で天国に召されるとした。

結果は、1億9277万円です!



2番目のコピペをご覧ください。
必要な資金のうち、年金でまかなえるのは、4200万円です。
つまり、残りの1億5077万円は自己責任でなんとかする必要があるのです。

次回は、60歳時点で、1億円あれば大丈夫か? という試算をする。
===続く===