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コメント一覧
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- 2009年10月28日 14:35
- 各国の主要株式指数のパフォーマンスを見ればこの結果は明らか過ぎると思うのですが、プロの方はそれ以上の何をここからくみ取られるのでしょうか?
新興国投資が過熱しすぎと読めばいいのでしょうか?
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- 2009年10月28日 14:45
- 単にデータを掲載しただけじゃないかな。過去にもメモ的にデータをそっけなく掲載するだけというエントリーがあったし。
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- 2009年10月28日 15:26
- おねこさま
> その頃の投信からもう一つ感じた事は、アクティブファンドを謳っている投信のパフォーマンスの実にパッシブな事。これからもアクティブ投信はマイナス利息付の預金のままであり続けるんでしょうかね。アクティブファンドが生き残っているのが不思議です。
私が持っているマイナーなインデックスファンドが、総資産額が少ないから償還予定(泣)、って言われて、それから色々なファンドの総資産額を調べてみたのですが、
個人インデックス投資家のあちこちのブログで人気のMSCI Kokusai連動でコストの安いインデックスファンドより、野村證券取り扱いの手数料の高いファンドの方が圧倒的に総資産額が多いです。
顧客がしっかり過去のパフォーマンスとその源泉を調べるようにならない限り、アクティブファンドは生き残り続けるでしょうね。
世界何処の株にも投資できるアクティブファンドの成績がMSCI Worldと大差ないのは腹立ちますけどね。
何処にでも投資できるんだから新興国を買っておけよって。
長いと叱られたので続きます。
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- 2009年10月28日 15:26
- 別の見方で、この5年間のMSCI Chinaの上昇率は年率換算22.75%ですから、もしもMSCI China ETFが5年前から存在したなら上位2つ以外の中国アクティブファンドはそのETFに負けているわけです。(香港株ファンドもあって、MSCI HongKongはそこまで上がっていないのでこの比較も少々フェアではないですが)
ですが実際には5年前にそんなETFは存在しませんでしたし、新興国の株式市場の中には外国人が買い辛い市場もありますので(ジム・ロジャーズは台湾株が欲しかったけど買わせてもらえなかったと言ってました)、そんな市場ならアクティブファンドの利用価値もあるかと思ってます。
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- 2009年10月28日 15:45
- ETFだが過去は組成が困難だった。
時価総額に比例して自由に売買できる金額がFree Floatされているわけじゃなく、Founderがほとんど保有していたり、Free Floatされていても出来高がほとんどないなどファンド組成のコストが非常に高かったと記憶している。
最近のETFブームは、ETFが組成しやすいようにインデックス自体が変化したことが大きいように思う。変化したインデックスは、実は市場をパッシブ的に網羅するという姿からは程遠くなっており、ETFで商売したいために歪んだインデックスが粗製乱造されたと思う。
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- 2009年10月28日 18:40
- みなさん、アクティブファンドを批判するのが好きですが、市場が機能するのは、当たり/はずれはあるにしても、考えて投資する主体がいるからです。きっと、そういう主体がいなければ、市場は機能しなくなり、パッシブ投資家にもたらされるリターンも減少していくことでしょう。
アクティブ投資家は、市場を考え、勉強し、果敢にリスクをとってくれている主体です。感謝こそされ、馬鹿にされるべき存在ではないでしょう。
ただ、ろくなアクティブファンドがないというのは事実でしょうが。
最近のパッシブファンドの投資家は、ある意味合理的ですが、格付けだけをみて買っていた債権の投資家に近いものを感じます。
考えることを停止した投資家があらゆる市場に増えたという事実を、考えなおす必要がある時期が来ている気がしますが。
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- 2009年10月28日 19:35
- COLE さん
>野村證券取り扱いの手数料の高いファンドの方が圧倒的に総資産額が多いです。
そうなんですよね。私的には世界の七不思議です。株式市場は素人投資家が1年以内にどんどん退場していくので出入りが激しいですが、投信に大金放り込んでのんびりと言うのは年配の方が多いイメージです(若者にそんな金は無い)。年配の方は何度も同じ失敗を繰り返しているはずなのに、、、という思いです。
。。。さん
なんか変な流れを作ってしまったので弁解しておきます。どちらかと言うとファンドが気に食わないわけではなく、上がった後だけ切り取って自慢する広告の内容が気に食わないということです。
マーケットが過去2年上がれば広告の掲載データの期間は2年、翌年は3年間分乗っている。見る前から何年分のデータが載っているか分かるような広告。当たりも外れも同じように公開して「それでも買うなら買ってみろ」というのならフェアでいいと思います。
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- 2009年10月28日 21:37
- 皆様、
このエントリーは、「こんな状態だったなぁ」という単なる記録として作成したものです。それ以外の意図はございません。
なお、・・さんが指摘している「パッシブな状態をETFにするという本来の趣旨から、ETFを造りやすいようにインデックスが変わってきた」ということは少し調べてみようと思います。
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- 2009年10月28日 21:46
- 海外投資のツールとして投資信託は便利ですね。コスト面等で不利という些細な問題よりも、日本では最早得られ難くなった成長の果実を享受できる素晴らしいツールだと思います。それからエマージング投資の場合、必ずしもインデックス運用が優れているとは思いません。例えば、ハンセン指数。HSBCやチャイナモバイルの比率が高くありませんか?自動車株入ってますか?普及率で考えると自動車株のポテンシャルは相当ありますよ。また、ブラジルはどうでしょう?資源株の偏りが大きくないですか?何事もケースバイケースで検討するべきでしょう。ちなみに私の中国株ファンドはアクティブ型です。
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- 2009年10月28日 22:27
- 投資信託の信託報酬がETFに比べ高いのは確かですが、ドル・コスト平均法のハードルが資金的に低いので、ブラジルやロシアへの投資に使っています。ちなみに、これらの国への投資目的は、中国株集中リスク回避のためです。
ボラの大きい中国株は個別株投資で大きいリターンを求め、よく知らないブラジルやロシアはドルコスト平均法で、時間分散による高値掴みリスクを抑えながら、中長期的リターンを求めるという考えです。08年初から初め、途中惨い状態になりましたが、今は+30%程度になりました。
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- 2009年10月29日 05:10
- 野村證券の投信が売れ続けれるのは、”オレオレ詐欺”がなくならないのと同じ理由な気がします。
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- 2009年10月29日 08:34
- カメさん、
高齢者の中には、「私には良くわかりません。言うとおりにしますから・・」という態度の方が多いのも否めません。それを悪用するヤカラが消えないのも人間の性癖、歴史でしょうか・・・
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- 2009年10月29日 08:37
- 東方紅さん、
> ボラの大きい中国株は個別株投資で大きいリターンを求め、よく知らないブラジルやロシアはドルコスト平均法で、時間分散による高値掴みリスクを抑えながら、中長期的リターンを求めるという考え
=>それは上手な手法だと思います。なによりも心の安定が実現できますから
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- 2009年10月29日 08:38
- ACgreenさん、
>ちなみに私の中国株ファンドはアクティブ型です。
=>私もそうなんですが、今回この表を見ていて、25位以内に入っていたのでホッとしました。



その頃の投信からもう一つ感じた事は、アクティブファンドを謳っている投信のパフォーマンスの実にパッシブな事。これからもアクティブ投信はマイナス利息付の預金のままであり続けるんでしょうかね。アクティブファンドが生き残っているのが不思議です。