景気過熱を懸念され、そして今は景気失速を懸念され・・・・その間に、A株のPERは半分になりました。
今週末で、実績PERが16倍を割れました。

上海A株_20110507_3


食品インフレが大変だ!、、、、そう言われていましたが、今年になってからは下落が続いています。
上海のマネーマーケットも落ち着きを取り戻しの方向です
上海MM_20110507

今週、おやっ!と思ったのは、バフェットがブラジルと中国HKの企業買収に的を絞って作業中だと報道されたことです。記事のオリジナルはこちらです
その中に継続観察中のLonking中国龍工が入っていました
Buffet Target_20110507

建機銘柄Lonking(中国龍工)ですが、先週は「4月の状況が3月比で急速に落ち込んだという証券レポート」で建機銘柄は軒並み下落しました。
景気敏感株は元来値動きが荒いものです。
バフェットが買収候補にするということは、会社としてはシッカリしているし、長期的なビジネス展望が明るいという事だと理解されます。
こういう急落局面はチャンスかもしれません
製造_HK_20110507_3

銀行の決算が一巡しました。
農業銀行は良かったと思います。
PERも低いですし、下値不安も小さいでしょう
銀行_HK_20110507_3

食品は、長期の調整局面から出直り始めたかもしれません
食品_HK_20110507_3

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