前回と比べて説明会の資料が急に貧弱になる。
ほとんど場合、マズイ事が起こっている証拠だ。

速攻で逃げるべし!

1:商品別の時系列比較資料のページが消える
2:他社比較のデータが無くなる。
3:図表、グラフが消えて、文章だけになり、その文章も一般論や精神論っぽくなる。


こういう変化に気付いたら、その会社は坂道を転げ落ちるように悪化していると思った方が良い。

業績は好調を維持している数字が並んでいるかもしれない。
しかし、撤退サイン(2)コッソリ会計ルールを変更で書いたように、業績の上げ底粉飾をしているかもしれない。
時には、数字を取り繕うために、架空売り上げを計上しているかもしれない。
非連結の子会社や関連会社に、腐った部分を飛ばしているかもしれない。

充実したディスクロ資料を継続してしまうと、粉飾はバレてしまう
だから、粉飾があれば必ず、資料は貧祖になる。

色んな会社のディスクロ資料をネットでダウンロードしている。
ディスクロが充実しているから、株価が上がる、、、とは言い切れない。
しかし、ディスクロが貧弱になった会社の株価は、ほぼ間違いなく下がる。

下記は充実したディスクロの例だ。
http://www.e-seikatsu.info/file_ir_data/185/9za8ud9vhi.pdf 
ここまで開示するのは自社のビジネスに自信がある証拠だと思う。
なお、株価と言う意味で買いを推薦しているわけではない。

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