数字は言えませんが、絶好調です。

この言葉は、Q&Aの時に、答えに窮して、虚勢を張ったり、空元気で、その場をごまかす時に出てくる。

好調か不調かは、計画比、ライバル比、いずれにしてもシッカリした数字に対する上ブレ、下ブレの判断である。
 
そのような冷静な判断ではなく、上っ面の言葉でお茶を濁すような経営者は、毎日の経営でも冷静さを欠いたビジネス判断をしていると推定される
 
ビジネス環境を熟慮せずに「計画などいいから、やってみろ!」とか、「やる事に意味がある、成功するか否かは後から考えればよい」とかの甘い経営が行われている可能性が高い。

業界全体がブームの時は許されるが、一旦波が引き始めると真っ先にドボンする企業になるだろう。

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