サブプライムの証券化商品の時は、世界中の投資家が買い漁った
ドンドン下がる金利という状況に直面して、何とか少しでも高い金利が欲しいと、目がくらんだ。
銀行をはじめとする「株には投資できない」機関投資家が、買い漁った。
元本が毀損する等、かれら債券投資家は全然考えていなかった、、これは今でも変わっていないだろう。

しかし、中国の理財商品や信託商品は、中国国内の投資家が99%保有している。
外人でも、個人で好きな人は持っているだろうが、例外的だろうし、外人機関投資家は保有していないだろう。

だから、何か問題が起こったとしても、中国国内の「馬鹿な投資家がリスクを顧みずに。。。損をした」で終わる。
前回ブログで書いたように、統計によれば個人資産の3%に過ぎないので、ニュースとしては大きいし、政治的(共産党の一党支配の正当性維持)には重要だが、経済的には大問題にはならないだろう。

これはアチコチで指摘されているので、相場には織り込み済みだと思う。

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