facebookでは、事件やニュース、株価の動き、経済統計の発表など、結果として出てきた事に対して、それがどういう事(大きな流れ、基本概念など)に関連しているのか、という方向の書き込みが多い。

ブログで毎年行っている「来年を考えるシリーズ」では、大きな流れや基本概念を考え直すことにしている。

昨年、一昨年の流れが、そのように引き継がれ、どのように変化し、どのような爆発や暴走を引き起こすのか、そういう方向で書くものと位置付けている。

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プレゼンテーション・スライドと解説
2014年の投資環境と推奨ポートフォリオ
(2013年12月26日追記
本日の安倍首相の靖国参拝事件を受けて、日中の雪解け開始を2014年春から、秋に半年間先送りの判断をしました)


1:足元を固める年
2:節度ある企業 VS 節度から遠ざかる国家&家計
3:一服感と格闘する先進国株式市場
4:企業の信用力 > 国家の信用力
5:政府がプッシュする力が弱くなるアメリカ
6:日本の消費は「上から下へ」
7:アベノミクスの一服感
8:2個のエンジンから、1個のエンジンへ
9:逆切れして、開き直った民主主義は変質を迫られている
10:劇的な事は無いが無難
11:2013年は雌伏の習政権だった
12:円安の恩恵は低下
13:アベノミクスは、余程のこと
14:中国 & 日中関係
15:導かれる投資行動

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