通勤用のコートやジャンパーはサラリーマンの作業着
必要な機能(防寒)を安価に入手できれば良い
毎日着るので擦り傷などで痛むので、1年の消耗品になっても甘受せざるを得ない。
非通勤のオシャレ着のほうが、何年も着るので高くても良いものを買ってしまう。
2011年3月のバーゲン時期、真冬用のジャンパーと初冬・早春用のジャンパーを買おうと数か所を物色した。
イオンのTop Valueが唖然とする安値でセールしていた。
真冬用のジャンパーが、1500円で、初冬・早春用のペラペラのジャンパーが、1000円。
▼50%のセール価格だが・・・
▼50%のセール価格だが・・・
この2着、2シーズン愛用しているが、思えばアパレルのデフレは、あの頃が最盛期だったように思う。
今週あちこちでセールをやっているので、次の1〜2年の真冬用のジャンパーと初冬・早春用のジャンパーを物色した。
1000円で買えた初冬・早春用のペラペラのジャンパーと同等品を探したが、なかなか見つからない。
ユニクロで似たような物があったが、品質が劣る上に1980円もしている。
スポーツ・オーソリティも▼30%セールだが、元値が9000円〜13000なので話にならない。
安い!の象徴だったイオンのTop Valueは、3000円以下の商品が消えている。
3月の最終週に▼50%セールがあったとしても、Top Valueは2年前の+50%という価格上昇だと思う。
ユニクロで似たような物があったが、品質が劣る上に1980円もしている。
スポーツ・オーソリティも▼30%セールだが、元値が9000円〜13000なので話にならない。
安い!の象徴だったイオンのTop Valueは、3000円以下の商品が消えている。
3月の最終週に▼50%セールがあったとしても、Top Valueは2年前の+50%という価格上昇だと思う。
イオンのアパレル、こんなに急に商品価格レンジを上方シフトさせたら顧客が拒否反応すると思うが、・・・・先週出た悪い決算と業績下方修正はその辺を既に繁栄しているのだろうと感じた。
これまで割高だなぁと敬遠していたヨーカドーのPB good dayが、何と一番Cost Peformanceが良くなっているように感じたのが今週だ。
真冬用のジャンパーは気に入ったものが見つからなかったのでパスして、初冬・早春用のジャンパー(花粉症対策!)だけを今週は購入した。最終週なら、さらに安くなるかもしれないが、色やサイズが無くなるかもしれないし、花粉は待ってくれないし ・・・・
3月は消費税アップ前の「買い物しましょうムード」に、小市民の私も流されて色々と買いこんでいる。
消耗品だからと思って、プリンターのインク2セット、コピー用紙、鞄1個、靴3足、そしてペラペラのジャンパー1個、ワイン20本、、、、来月のカードの請求額が恐ろしい!
デフレが終わったと実感するのは、生鮮食料品も同じ。
88円、98円の客寄せ用の卵が消えた。
同様の客寄せ用のテッシュ・ペーパーも消えた。
生鮮食品、お惣菜、これらは底値から+30%程度の値上がりだと思う。
デフレもインフレも、最盛期はオーバーシュートする
いつまでも、そんなオーバーシュート価格を当然と思っていては、正常化しつつある価格体系の中での取捨選択を間違うと思う。
デフレが終わるとは、値上がりするよりも、超低価格品が消える、という要因の方が大きいのだ。
それを実感している2014年3月だ。
3月の最終、29日と30日、もう一度市場調査、脱デフレ度合いチェック、のために色んな店を回ってっみたい。
facebookコメントヘ
デフレが終わったと実感するのは、生鮮食料品も同じ。
88円、98円の客寄せ用の卵が消えた。
同様の客寄せ用のテッシュ・ペーパーも消えた。
生鮮食品、お惣菜、これらは底値から+30%程度の値上がりだと思う。
デフレもインフレも、最盛期はオーバーシュートする
いつまでも、そんなオーバーシュート価格を当然と思っていては、正常化しつつある価格体系の中での取捨選択を間違うと思う。
デフレが終わるとは、値上がりするよりも、超低価格品が消える、という要因の方が大きいのだ。
デフレ期では、低迷する需要を喚起するために、利益を無視してまでも低価格商品を出して、販売と設備の稼働率の維持をする企業が増加する。
脱デフレ期では、そういう無理を強いられる企業が減る。
それを実感している2014年3月だ。
3月の最終、29日と30日、もう一度市場調査、脱デフレ度合いチェック、のために色んな店を回ってっみたい。
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