資料

資料 : 長期ドル円レート

円とドル、吉野俊彦著より

長期ドル円_1



長期ドル円_2

下記は、温故知新 : ドルと円の歴史(2011年9月加筆版)(1)より抜粋

戦前の円と戦後の円は違う???
第二次世界大戦が始まる前の昭和14年の終わり頃は、それまでの長期間の貿易赤字などで円安が進んで、1ドル=4.25円になっていました。

 そのころ、満州・中国・その他アジア諸国へと戦争を拡大していった日本は、昭和16年(1941年12月)に、ついにアメリカと戦争に突入しました。この時点で、公式にはドルと円の交換は中断されました。

 しかし、闇市場では為替市場が続いており、円安が加速していたことでしょう。1990年にイラクのフセインがクウェートに進行して始まった湾岸戦争の時、イラクの通貨は大幅に下落しました。
1941年当時、日本がアメリカに戦争を仕掛けるなんて、湾岸戦争と似たようなものでしたから、第二次世界大戦開戦直後、円がドルに対して大幅に下落下したことは間違いありません。

 さて、昭和20年(1945年)日本が負けて戦争が終わり、日米の貿易が再開されます。ドル円の為替も再開です。
 しかし、この時はまだ、1ドル=360円ではありません。
 昭和20年(1945年) 1ドル=15円、
 昭和21年
2月に新円(今使っているお札)に切り替え
 昭和22年(1947年) 1ドル=50円、1月に復興金融公庫が発足し、大規模融資の為にお札を大量印刷
 昭和23年(1948年)1ドル=270円
 昭和24年4月25日(1949年) 1ドル=360円
というように急速・大幅な円安となったそうです。
戦後の超大幅なインフレで、日本円の価値がドンドン下落(外国のお金に対して)していったのです。

ここでおわかりのように、戦前の円と現在私たちが使用している円は、ズーッと切れ目無く連続していると言っても良いでしょう。 

1

チャート(対数目盛)

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資料 : 年表(作業途中)

バブルへの助走期間〜バブル本番

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バブル期
7y

都心のオフィス・バブルは、1985年5月の国土庁の「首都改造計画」に端を発する。
それに現実の火と油を同時に持ってきたのが、外資系金融機関のトウキョー進出ラッシュだ。
1985年と1986年は、年間40社以上が新規にトーキョーにやってきて、オフィス需要は盛り上がった。

外資系の日本進出


日経平均 1949年5月〜 対数目盛

日経平均1954以降対数目盛


3

2
111


3枚目
造っていて、気分が悪くなった。

歴史2



4
歴史1


(資料) 日本 GDP

名目GDP、実質GDP、デフレーター
GDP


データ:ウィキペディア:国内総生産

内閣府:歴史的資料(http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/rekishi/sna_top.html )

電子書籍の現状

電子書籍 : なるほど、現状はこうなのか・・・

http://corp.ebookjapan.jp/ir/library/

電子書籍


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昭和50年代年表

昭和50年代の年表 (クリックして拡大してご覧ください)
S50

資料 : 穀物データ

農産物に関する資料

3月末までの価格推移(ドル・ベース)

農産物価格_20110401

大幅に上昇しているトウモロコシの生産国
1.US   2.中国

Corn_20110120_3

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綿花価格
は、最近になって急騰

Cotton_20110120

左:綿花の生産国  右:中国とUSの綿花生産高

Cotton_20110120_3

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の価格推移

Rice_20110120

米の生産国
1.中国    2.インド   3.インドネシア  
日本は?

Rice_20110120_2

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大豆の価格推移

Soybean_20110120

中国の大豆の生産と輸入
中国は世界最大の輸入国

Soybean_20110120_2

大豆の生産国
1.アメリカ   2.ブラジル   3.アルゼンチン

Soybean_20110120_3

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砂糖価格の推移

Sugar_20110120

中国の砂糖の生産と消費
今後、ますます砂糖を摂取してメタボ化が進む

Sugar_20110120_2

世界の砂糖生産国
1.ブラジル  2.インド  2.EU

Sugar_20110120_3

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小麦価格の推移

Wheat_20110120

中国の小麦生産と消費

Wheat_20110120_2

世界の小麦生産国
1.EU  2.中国  3.インド

Wheat_20110120_3

1

資料:カナダの原油産出の増加(オイル・サンド)

オイル・サンドからの原油抽出が急増している。
10年後のカナダは、今以上の原油大国だ

カナダ・オイル_20110218

カナダからアメリカの大量の原油がパイプラインで届く。
欧州の原油(クルード)よりも、アメリカの原油(WTI)の方が安い時代は意外と長期化するかも

カナダ・オイル_20110218_2

1

資料:中国の財政収支、固定資産税

収入内訳(2010年)

中国財政収支_20110218_1

予算:いわゆる地方交付税が多い

中国財政収支_20110218_2

試験的に導入される固定資産税の内容
場所によって異なるのが中国らしい

中国固定資産税_20110131

1

東京電力の発電能力、日本&中国のデータ

2011年の東京電力の電気の約25%は原子力で発電されているようだ
(下図は、東京電力のHPから)

東京電力発電能力_20110323

日本全体のデータ
下記は2008年データなので、2011年だと約25%だと思う。
政策として各電力会社が足並みをそろえて原発を推進していたのだろう

日本の発電_20110322


中国のデータ

中国は国土が広いので、
偏西風が恒常的に利用できる地域では、風力発電
水資源が豊かな地域は、水力発電
沿岸地域では火力発電
といった特徴を出して発電能力を増やしている。

しかし、風力発電は絶対的な量の確保が困難なうえに、風が吹かない時は発電が不可能なので安定性が無い。
二酸化炭素低減を世界から要請されており、原子力発電に力を入れざるを得ない状況

中国の発電_20110322


日中の推移(量ではなく、割合:%)
日本は、二酸化炭素を減らすために、原油からガスに切り替えてきた
中国は石炭から、水力、原油へとシフトしているが、絶対量が激増しているので、全てが増加している

日中の発電_20110322

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(目次)東北関東大震災
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比較グラフ追加 : 日米の名目GDPと株価

日米比較
日本名目GDP
米国名目GDP(円ベース)
TOPIX
米国SP500(円ベース)
対数目盛

アメリカは、ドル安の恩恵が大きかった
80年〜今日の通算では、日米のGPDの増加はほとんど同じ
(急速に円高が進んだ時期は、アメリカの名目GDPは円ベースで見れば減少している。これから得られる重要な点は、通貨高で経済が縮小するデフレは悪であり、通貨安で経済が膨張するインフレは善であるということだ)

80年時点の日本の高すぎるPERが、今日までにかなり縮小した・・・これがパフォーマンス格差のほとんどを説明している

今後の株価は、ここからの名目GDPの増加次第だろう

日米名目GDP_20101215

USの名目GDP(青)と、株価SP500(赤)
US名目GDP_SP500_20101215
1971年1Q=100として指数化すると・・・
US名目GDP_SP500_指数化_20101215

日本は・・・・1980年からのデータ

Japan名目GDP_株価_指数化_20101215

円高なので、ドルベースに直してアメリカとフェアな比較にすれば・・名目GDPは高値とつら合わせに見える

ドルベース_Ja


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