東京都内の豪邸探索ブログ

主に東京都内の豪邸を紹介していきます。東京以外ももしかしたら紹介するかもしれません。港区の道路はほぼ100%制覇。千代田区は90%ぐらい。渋谷区は80%ぐらい。目黒区は30%ぐらい。品川区と世田谷区は20%ぐらい。

カテゴリ: 東京都港区南麻布

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 いかにも日本家屋の豪邸かと思いきや、上物は現代風の陸屋根の鉄筋コンクリート住宅が建っていました。
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 非常に貫禄間と重厚感があって、いかにも都心の豪邸という感じでした。

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 非常に大きな豪邸が有栖川野宮公園近くにありました。2階建てっぽいですが、かなり大きく感じました。そしてこの豪邸は隣の建物とくっついています。
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 豪邸とつながっているこの建物はたぶんオフィスか迎賓館的な使い方ではないかと予想します。恐らくマンションではないでしょう。
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 横から見たらこんな感じで消防法の関係でマンションで義務づけられているベランダが道路側にみえないのでたぶんオフィスではないかと思います。もし全部を自宅として使っていたとしたら近くのアパホテルの豪邸よりも延床面積がありそうです。出入り口から見てオフィスにも見えないのでもしかしたらこれも自宅かもしれません。そうなると白金台の孫さんの迎賓館(自宅?)の次に大きな建物かもしれません。
 敷地についてもオフィスとして使っていると思われる部分も含めれば500坪ぐらいあるかもしれません。そうなると文句なく南麻布で敷地も家も一番大きい可能性があります。

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 塀がやたらと長い家が南麻布にありました。緑豊かで家は目隠しされていてほとんど見えませんでした。
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 隙間から微妙に家が見えました。グーグルマップで見てみると、この家はかなり大きいです。
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 これだけ塀が長いのなら相当敷地面積も広そうなので計算してみたところ、おおよそ250坪ぐらいの広さがありました。広い土地が非常に希少になったこの場所でこれだけ広い敷地があるのは珍しいです。

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 隣の家が解体されていたので全貌が見えるようになりました。南麻布だと大きな低層マンションが多い影響で特別大きく感じませんが、これが普通の郊外の住宅街にあったら相当大きい建物です。
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 最近の都市型の豪邸の典型例で1階には窓が一切ありません。

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 個人的な意見としては、あまり見た目はいい印象はありませんでした。もしかするとわざとやっているのかもしれません。
 せっかくの豪邸が台無しだなあと正直思います。

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