2017年の27時間テレビが視聴率8.5%と、前年を上回ったもののワースト2位を記録したことが話題になってしまうのがフジテレビで、反対に視聴率18.6%と歴代2位を記録したことが話題になる日本テレビの24時間テレビ。まさに対極にあるこの2つのテレビ局の違いは何だろうか?
いろいろネットでは言われていて、反日報道や糞面白くもない韓流ドラマばかり垂れ流したことで信頼感がなくなったからとか憶測が流布している印象を受ける。しかしどれも視聴率の低迷の理由としてはあまりにも貧弱であり、反日歪曲偏向報道ばかりするNHKやTBSやテレビ朝日の視聴率はそれほど下がっていない理由はなんなんだってことになる。むしろテレビ朝日なんて一時は日テレを脅かす存在にすらなっていたほどだ。じゃあどれが視聴率低迷の理由なの?と問い正しても100%の解答を出すことは不可能だろう。
だから個人的な推測を書かせてもらう。
テレビ東京の視聴率が非常に低い現状にあったことは今さら説明するまでもないことと思うが、最近は過去と比べたら良くなってきたと言われるようになっている。それは番組に個性を持たせて独自の内容を作ることで固定の視聴者を獲得したとかいろいろ言われていたりするわけで、これはある意味で正しいけれど、絶対的な理屈としてはかなり弱い。
ガイアの夜明けに代表されるビジネス系番組なんて全体のほんの少しであり、テレビ東京の全日の視聴率に大きな影響があるとは思えない。ビジネス系以外の個々の番組、例えば昔では考えられなかった連続ドラマの視聴率が10%を超えたりするなど、全体的にも好調に推移しているのはなぜだろうか? そしてフジテレビが低迷するのはなぜなのだろうか?
いろいろと考える必要はない。理由はたぶん相当に単純で、私個人の推測で書くとチャンネルの数字の影響が大きいのではないだろうか。20代以降の世代にとってテレビ東京は端っこのチャンネルのイメージを持っていたが、今の若い人にとっては恐らくフジテレビは一番端っこのチャンネルにしか映っていないと思われる。そして端っこの8番目のチャンネルのフジテレビは感覚的にキー局で一番下っ端な印象を受けていると思われる。私のような中年のおっさんはテレビ東京はキー局で一番下っ端なイメージが今でも強いのと同じで、若い世代にはフジテレビは過去の私の世代が感じるテレビ東京と同じ感覚なのではないかと思うのだ。
そんな理由から、韓流ゴリ押しや反日報道番組などを理由に挙げている人はあまりにも多いけれど、私はチャンネルを8番目のままにしたことが一番大きい理由だと思っている。もちろんこの理屈が100%正しいとは思っていないけれど、他のテレビ局の番組と比べてもフジテレビの番組の内容にそんなに差があるとは思えない。差があるとすればチャンネルの数字が一番端っこにあることぐらいしか思いつかない。かつてテレビ東京がどんなに良質な番組を作っても視聴率低迷に苦しんでいた過去を思い出すようなことが今フジテレビで起きていると見ている。
自分らの世代が減っていき、フジテレビの過去の栄光を知らない新しい世代が増えていくにしたがって、これからもどんどんフジテレビの視聴率的な地位はかつてのテレビ東京に近づいていくだろうと予想している。
いろいろネットでは言われていて、反日報道や糞面白くもない韓流ドラマばかり垂れ流したことで信頼感がなくなったからとか憶測が流布している印象を受ける。しかしどれも視聴率の低迷の理由としてはあまりにも貧弱であり、反日歪曲偏向報道ばかりするNHKやTBSやテレビ朝日の視聴率はそれほど下がっていない理由はなんなんだってことになる。むしろテレビ朝日なんて一時は日テレを脅かす存在にすらなっていたほどだ。じゃあどれが視聴率低迷の理由なの?と問い正しても100%の解答を出すことは不可能だろう。
だから個人的な推測を書かせてもらう。
テレビ東京の視聴率が非常に低い現状にあったことは今さら説明するまでもないことと思うが、最近は過去と比べたら良くなってきたと言われるようになっている。それは番組に個性を持たせて独自の内容を作ることで固定の視聴者を獲得したとかいろいろ言われていたりするわけで、これはある意味で正しいけれど、絶対的な理屈としてはかなり弱い。
ガイアの夜明けに代表されるビジネス系番組なんて全体のほんの少しであり、テレビ東京の全日の視聴率に大きな影響があるとは思えない。ビジネス系以外の個々の番組、例えば昔では考えられなかった連続ドラマの視聴率が10%を超えたりするなど、全体的にも好調に推移しているのはなぜだろうか? そしてフジテレビが低迷するのはなぜなのだろうか?
いろいろと考える必要はない。理由はたぶん相当に単純で、私個人の推測で書くとチャンネルの数字の影響が大きいのではないだろうか。20代以降の世代にとってテレビ東京は端っこのチャンネルのイメージを持っていたが、今の若い人にとっては恐らくフジテレビは一番端っこのチャンネルにしか映っていないと思われる。そして端っこの8番目のチャンネルのフジテレビは感覚的にキー局で一番下っ端な印象を受けていると思われる。私のような中年のおっさんはテレビ東京はキー局で一番下っ端なイメージが今でも強いのと同じで、若い世代にはフジテレビは過去の私の世代が感じるテレビ東京と同じ感覚なのではないかと思うのだ。
そんな理由から、韓流ゴリ押しや反日報道番組などを理由に挙げている人はあまりにも多いけれど、私はチャンネルを8番目のままにしたことが一番大きい理由だと思っている。もちろんこの理屈が100%正しいとは思っていないけれど、他のテレビ局の番組と比べてもフジテレビの番組の内容にそんなに差があるとは思えない。差があるとすればチャンネルの数字が一番端っこにあることぐらいしか思いつかない。かつてテレビ東京がどんなに良質な番組を作っても視聴率低迷に苦しんでいた過去を思い出すようなことが今フジテレビで起きていると見ている。
自分らの世代が減っていき、フジテレビの過去の栄光を知らない新しい世代が増えていくにしたがって、これからもどんどんフジテレビの視聴率的な地位はかつてのテレビ東京に近づいていくだろうと予想している。





