1月14日放送の羽鳥慎一モーニングショーで青木理が話していたことを虎ノ門ニュースが文字起こしいていたから、それを紹介。

 政治的立場がどうとかってことは別にして、アメリカっていうのは好戦的で世界のあちこちで戦争を起こしてきた。イラク戦争なんていうのは(中略)大義はあったのかって、なかった。今回のソレイマニ司令官の殺害なんてほとんど根拠がなく、他国の領土で他国の高官、革命防衛隊の高官を殺すなんて明らかに国際法違反。理屈としては自衛権なんていうけど、ひどい。
 もう一つは、逆にイランの方が非常に自制的。報復せざるを得ないから米軍基地にミサイルは打ち込んだけども、おそらく事前に通告したのか、狙いを外しているのか、米軍に死者が出ないようにして、これくらいで勘弁してやるかってやっているのをみると・・・
 で、不幸にして航空機の撃墜事件っていうのが起きちゃったけれど、あれでどうなるか不安なんだけど、少なくともこれを見ていると、イランの方が自制をしていて冷静。アメリカどうなってるの?


 まさに青木理(おさむ)らしい言い分で、こういう奴を重用しがたるのがテレビ朝日とTBSという日本を代表する反日放送局である。
 アメリカが好戦的でイランが自制的?日本のタンカーをミサイル攻撃した相手が自制的?いやあほんとに意味がわからない。スンニ派を非道に大虐殺したソレイマニをここまで擁護する理由はなんなんだろうか?青木理は何ゆえにそこまでしてソレイマニを擁護するのか?
 なんて書いたところで単純に反米反日思想だからアメリカのやることは何もかも気に入らないだけなのは間違いない。それが青木理の思考原理であり、まさに放送法4条違反のBPO案件だろう。しかしながらBPOは反日売国奴しかいないから、反日反米発言はなにも文句を言わないのだ。
 国際法違反とも発言しているが、ソレイマニはテロリストとして承認されていると解説があったから、それが本当なら国際法上問題はない。青木理は公共の電波を使ったいい加減な発言を撤回して謝罪するべきだろう。