1月22日に放送された虎ノ門ユースのBTOのコーナーで紹介されていたサンデーモーニングの内容。

 幸せになれない時代?~分断と格差 深まる世界~
・所得が増えても幸福感は下がっている。
・世界は混乱しているなど
 不安をさんざん訴えた番組内容で、社会心理学者、加藤諦三(たいぞう)氏によれば、「混沌とする世界」その背景には人間の内面的変化がある。
 例♦アメリカファースト→わがまま(な感情)
 例♦EU離脱→理想放棄(の感情)
 例♦フェイクニュースや暴言→反応が欲しい(感情)
 つまり<人間の幼児化>が幸せになれない時代を招いていると展開。

 青木理:最近、日本の社会が右傾化していると、右ずれしているんじゃないかって僕も発言してきたのですけど、ずっと疑問に思っていたのですけど、これは果たして右ずれなのか?むしろ加藤先生(社会心理学者)の言う幼児化の方が近いんじゃないかって気がして膝を打った。
 例えば今の政権を例に出せば、保守であると自称して、外からは右翼だとかなんだとか言われているんだけど、そもそも一番の基盤である歴史とか文化とか伝統を愛そうと言いながら、本来それを作っていく公文書を残さない、作らない、解散するってこともあるし、それから子供でも分かるような嘘とか詭弁とかを弄して、とにかく政権さえ守ればいい。身内を厚く遇してね。(中略)
 あるいは多様性を認めるんだ、女性活躍だと言いながら実態としてはジェンダーギャップ指数が去年121位、世界でも最低レベルになっちゃった。(中略)
 私たちの膝元で起きている政治、社会のありようっていうのも右傾化とか左傾化とかって言うよりもむしろ幼児化っていうキーワードで解いてみると、いろいろ腑に落ちるなって僕は感じましたね。


 以上がサンデーモーニングで流されていた内容になっている。ここに出てくるジェンダーギャップとは男女差別のことらしい。世界経済フォーラムとやらが出しているもので、何の意味もない指数であることは説明するまでもない。なぜなら番組で紹介されていた世界最高の国ランキングは日本3位。世界でもっとも住みやすい都市ランキングは大阪3位、東京7位となっている。しょせん統計なんてこんなものであり、意味をなさないものであるのは説明するまでもない。ケント・ギルバートが言っていたことだが、都合のいい指数ばかり使うのが青木理という反日反米思想の人間のやり方である。
 アメリカファーストがわがままな感情?自分の国を一番に考えるのはアメリカだけではなく世界中の国が同じ感情を持っているはずなのに、それがわがままな感情?
 EU離脱が理想の放棄?理想と現実があまりにも差があったからこそEU離脱が起きたのであって、理想の正体は絶望だったことがわかったから放棄したのだと思うのが普通だろう。
 フェイクニュースや暴言についてもTBSのおまえが言うな!と言いたくなる。フェイクメディアのTBSがフェイクニュースを問題にするとギャグにしか見えないのだが、散々嘘を巻き散らして日本を中国の奴隷にしたがっているテレビ局が偉そうなことを言うな!と言わせてもらおう。
 日本の社会が右傾化しているってのも意味不明。右傾化ではなく正常化が正しいのであって、左を通り越して売国側の青木理にとっては真ん中に戻っているだけで右傾化に見えてしまうだけの話である。コメントは瞬発的な部分があるとは言っても公文書云々もさっぱり意味がわからないし、歴史とか文化に結びつける理由がよくわからない。
 子供でもわかるような嘘や詭弁を弄しているってのもよくわからない。具体的に嘘や詭弁を述べてみよと言いたくもなるが、しょせんは印象操作でしかないから根拠も出さずにレッテルを貼るのが青木理という卑怯者のやり方なのだろう。
 身内を厚く遇してるっていうのも意味不明。厚く遇しているっていうのなら独裁国家を直接名指しで言ってみろよと言いたくなる。安倍政権は身内を厚く遇しているようには見えないし、そもそも最近の日本では政治家になったことで大金持ちになった奴はいない。小沢一郎、不破哲郎が最後の生き残りだろう。