オーム真理教が長野県松本市でサリンを撒いた有名な事件で、長野県警の科学の知識がないボンクラ刑事達が会社員の河野さんを取り調べたことによって、のちに冤罪となるデマが垂れ流された。
 これについては警察も問題で、全国から化学の知識がある警察官を集めてサリンを作るための薬品の流れを調べ、明らかに河野さんが犯人じゃないことがわかったのに、頭が筋肉ボンクラ馬鹿刑事達は河野さんを犯人であるとの前提で取り調べを続けたという逸話もある。このボンクラ刑事達の動きを信じ込んでマスコミも捏造報道を垂れ流して、河野さんがまるで犯人であるかのような印象操作をこれでもかとやり続けた。部屋にあった薬品を誤って使ったらサリンが発生して、当時の風向きはこうだったからこれだけの死者が出たと知ったかぶりのデマを垂れ流して視聴者を騙し続けたのだ。
 一応これについてマスコミは珍しく謝罪している。とにかくひどい捜査とひどい報道内容であった。ちなみに警察の化学班はすぐにオームだとわかったらしく、それを刑事に伝えても信じなかったらしい。それが本当なら捜査一課(長野県警)の腐りっぷりがよくわかる。今はどうか知らないが、こういう体質って世代が交代しないとなかなか変わらないだろう。