国会が開く前にアメリカに訪問したかったとのことらしいが、アメリカ側が断ってきたのはなぜなのかと考えれば、多くの人が指摘しているように媚中だから信用できないってのが主な結論ではないだろうか。実際に林って馬鹿がテレビで中国に呼ばれているんだと大はしゃぎしていたって話もあるし、この時期に中国の外相と中国で会うなんて不謹慎極まりないだろう。何と読むのかよくわからないが、彭帥って選手が行方不明になっていて、女子テニスの大会を中国から全部無くす話まで出ている中で、何を考えているのかさっぱり理解できない。
 問題は岸田だろう。私が岸田の立場だったら林のクビを切るのに、未だにそれをやっていない。こういう外務大臣に不適格な人間を任命してしまった以上は、早くクビにするのが妥当だし、クビにするだけの大義名分だって今は出来ている。でもクビにしないのは岸田が中国が大好きだからだと言われてしまっても文句は言えないだろう。
 シェーシェー茂木を幹事長にする愚かさに加えて、高市を疎んでいるのが行動に現れていてはアメリカの信用が失われるのは必然だった。だから、総理大臣になるまでが目標だった岸田は早く辞任してもらいたい。
 アメリカの信用を取り戻すには、まず林大臣のクビを切ること。そして公明党を切って維新と組み、軍事予算を最低でも10兆円以上にすること。はっきり言って10兆円でもたりないから15兆円ぐらいに拡大して長距離巡行ミサイルや中国全土を射程距離にできる弾道ミサイルなどの大量配備をすること。そして高市を外務大臣にすればアメリカの信頼を取り戻せるのではないか。韓国みたいになってからでは遅いのだ。

 岸田は本当に有事には総理大臣はむかない人物だとはっきりした。今は戦時中なのだから、有事では総理として向いていないと自覚して総理の椅子から降りるのが最もアメリカの信用を取り戻すことになるだろう。その時は高市に地位を譲って欲しい。
 それにしても岸田は何のために総理になったのか。単純にお山の大将になりたかっただけなら有事では害悪にしかならない。