朝日の一面に求職者支援法キター!少し前日経新聞にのっていた、職業訓練中は10〜12万の生活費を支給するという制度、これが09年度補正予算の目玉になるといわれていたが、本当にやるみたいだ。要するに失業=生活保護では国(自治体)が持たない訳でそこにセーフティネット(これだよこれ)を作ろうということだ。トランポリン機能ともいわれている。これはもやいの人がいっていた溜めのことだと思う。これだけ経済状況の変化が大きい時代、失業=生活保護では0か100かという話だ。(もちろんバイトという中間もあるわけだが)
ドイツでは生活保護よりもこっちの方が多いらしい。ずっと訓練しながら生活している人が多いのが問題にもなっているようだ。まあでも生活保護がたくさんいる世の中よりはましだろう。ホリエモンがいうベーシックインカム月5万円という話も、正社員は5万円必要ないわけだから、失業者(非生活保護)に12万ぐらいベーシックインカムするということでどうだろう。月12万あれば生活はできるから失業なんて恐くないという状況になり、ぐーたらになる者もいれば、思い切ってチャレンジしようという者も出てくるだろう。会社にしがみつく必要なんてなくなるわけだ。資本主義(恐慌)のおかげで世の中いい方向にいくってもんだ。