ZEROキャノン*TOYボックス

FE二次創作小説を中心にUPしていきます。よろしくです。

2017年07月05日

けっこんしますた

都合で多くは語れませんがw
新婚旅行に宮古島~沖縄行きますた♪

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楽しかったw

またぼちぼち更新・・・
出来るといいなw

okanonn at 12:55|PermalinkComments(5)旅行記とか季節モノとか 

2017年03月13日

FEヒーローズ

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大手もスマホ用ソシャゲに手を出し始め数年・・・

長寿タイトルを持ってるメーカーは、登場キャラをガチャに入れて、スパロボよろしく次元の狭間的解釈で全員出場可能な舞台で、主人公(プレイヤー)は召喚士系。なんてのが定番。

絶対出るだろうな。と思ってた。


出ましたw

ファイアーエムブレムヒーローズ!!

内容は今書いた通りw

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見れば見るほどFEのソシャゲ。それ以上でもそれ以下でもないwでもそれが嬉しい!!

問題はやはりメモリ(´;ω;`)

後はグリムノーツ(コレが最大の戦犯だが、これを消すなんてとんでもない)くらいしか入れてないのに、更新も出来ない・・・むむむむ。

okanonn at 08:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ゲームの話 

2017年02月12日

布山夫妻展

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いのちの輝き 布山淳一・幸子 二人展を偶然見ることにw

上のような猫とか作る人です。(幸子先生のほう)

他にも春夏秋冬に沿ったうさぎやら、一寸法師やら舌切り雀やら、なかなか楽しい展覧でした♪


夫の方の淳一先生の作品もよかったんですが、デートのネタとしては上級者向けだったので割愛w

okanonn at 21:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行記とか季節モノとか 

2017年01月04日

元旦にあげろよw

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せっかく描いておいたのにw

見ての通り鏡餅を模した鶏の親子です。

酉年♪


そういえばケンタッキーのCM。平成29年の酉年で『とり29年』というのはウマ過ぎると思うw

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします


okanonn at 20:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行記とか季節モノとか 

2016年12月01日

おせん

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いやー・・・

昔チャンピオンで見かけて『クセのある絵を描くお人ですなー』
と思って以来全く注目してなかったんですが・・・

すごい面白いわw

一流料亭『一升庵』の名物女将、半田仙。通り名が『おせん』。
大酒飲みでだらしないかと思えば、腕も一流ならキップの良さも情の深さも頼りがいまで目を見張るほど。
そして各話を飾る伝統の逸品から創作料理まで、筋の通った、『まっとう』さがある・・・

いや、『夏バテで食が進まない人のためのそうめん』や、『昨日のホームパーティの残りの揚げ物で作る時短レシピ』とか・・・

どんだけ幅広いねんw10009188525
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悲しいかな、2008年にやってたドラマは、蒼井優と亀梨和也主演で大コケ&原作レイプだったらしいですが(それが原因で原作が休載した程酷かったらしい)

再開した仕切り直しの連載では、一話目からテレビ批判が入っている話ですが・・・
あの『まとめかた』をする、というのも、この作品らしいというか。

かっこいいです。
批判だけじゃなく、『こうあって欲しいじゃないですか。ねえ』と、語りかけるような感じなんですよ。被害者なのに、わめき散らすんじゃなく、自分の領分の中で『これから』を『お願い』して、『反省してない加害者』を、『ただの悪者にはせず』に、『いい話』にまとめて、読者に伝える・・・

めっちゃ好きになりましたw


地方の名所も色々出てきますが、直接出向く沖縄の回がまた良いw
作者自身も大好きらしく、なかなか実感のこもったお話になってます。

『地ビールがまずい? バカ言っちゃいけない。クーラーの効いた部屋でスーツ着て飲んだってホントの旨さは分かんねえよ』

うん。その理屈よくわかるw

okanonn at 21:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)お気に入り漫画 

2016年11月16日

グリムノーツ

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最近のお気に入りです。

どうもソシャゲというのは、
『歩くだけのクエスト』
『火力だけの対戦』
『合成に次ぐ合成』
ってな感じが多すぎる。カードがかっこよくてもレア度に煽られても、数ヶ月もすれば飽きるし、それがわかってると課金もしません(@^▽^@)。

が。
『起伏のあるストーリー』!
『経験を試されるバトル』!
『合成に次ぐ合成』!(そこは一緒かい)
となると話は違います。キャラが良くてレア度云々はまあ当然あるとしても、数ヶ月では飽きませんしやり込めます。課金はしませんが(@^▽^@)。(開発者に謝れ)

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スパロボ方式の、紙芝居で進むストーリー。童話の世界を乱す敵の追跡、世界の調律。テイルズシリーズやスターオーシャンのような、チーム戦バトル。説明不要の魅力的なキャラ。
うん、ツボですw

まとまった時間が取れなくても、スマホを持っていればOKなのがいいですね。


勿論運転中はやりません!w

okanonn at 11:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ゲームの話 

2016年10月28日

~偽りのアルタイル~ 第20章外伝 下衆共の巣窟 その1 リーヴル再び

この時点で、時系列は前後する。

カペラが『狼の牙』と『ノイエ残党』に関わって、勝利を収め、カチュアを元に戻して、マケドニアにゆくことを決定するまで・・・

その間に、アイル達は、グルニアで残党刈りをしていた。

チキの神竜としての力は疑うべくもないが、色々な条件下での詳細を知っておきたいところであった。
そのため、残党刈りにはチキの能力検証の意味合いが強く、であるからには当然、アイル自ら残党刈りに出張ってきていた。

東方に位置する山脈の、規模の大きな洞窟にいる残党が、グルニア残党の最後にして最大の勢力と目されていた。
勿論、彼らの運命は今現在風前の灯であった。

・・・どごぉ!!!
大砲の音が響く。

「おおい、マルス王子。これくらいの角度でいいのか?」
「・・・出来ればプロのお前自身が判断して欲しいところだが・・・
洞窟の天井を吹き飛ばさないくらいとなると、そんなものかもな」

シューターのジェイクやベックも、屋内戦闘に使用できる威力や角度を検証しに来ている。
どうせ居るのはグルニアの残党どもなのだから、洞窟の奥で生き埋めになったところで捨て置けばいいだけの話であった。


他には、チキと仲良くなったマリアがついて来ていた。それについてくる形でエスト、チキに興味を持ったエッツェルが、『学者としての見解や観察はいらないか?』と、自分を売り込んでいた。マリアの魔法戦の指南も少し頼んである。必要かどうかはアイルでは判断がつかないからだ。
チキとマリアが来ている以上、デネブがついてこないわけもない。さらに、このメンバーをまとめつつ実地での実験もせねばならないとあって、人手の欲しさについアイルはノルンを頼る。

「マリアちゃん、マリアちゃん!!
ここ、洞窟なのにあっついの!!」
「溶岩が流れてるから、気を付けないと危ないよ、チキちゃん」
「はは。マリア、大丈夫だ。その時は私がペガサスですくい上げてみせる。片時も目を離したりはしないわけだから、大丈夫だ!」
「ど、どうも」
「もしかしての時はよろしくね、シーダお姉ちゃん!!」
「まあ、いざという時はともかく、自分から危険なところに行かないようにしてくださいね、姫様方。
ミネルバ様他、ガトー様やマケドニアの民からお預かりしているだけに、『マルス』様のお立場にも関わります」
「うん。気をつけるね。ノルンのお姉ちゃん」
「通路、安全確認した。通れる。
グルニア兵残党、この奥。叩き潰す。
『マルス』。いいか?」
「ああ」

アテナは純粋に戦力として呼ばれた。能力の高い者たちではあるが、気まま過ぎるところを否めない連中なだけに、アテナのような聞き分けのいい戦士も欲しかったのだ。
他のメンバー、ダロスやロジャーは、混乱に乗じた野党どもの退治、人々の気持ちを落ち着かせるのに、リフやホルスの慈善事業、そしてその全体の取り仕切りを、フレイにやらせていた。

(『狼の牙』と『ノイエ・ドラッヘン』の戦いは気になるが、報告がこない今はどうにもならん。
結果次第で今後の動き方も変わるだろうが・・・)

もし『狼の牙』側が負けることになれば、大陸本土の半分はマケドニア領となる。
ここまでいくとマケドニアと対等に同盟を結ぶでもしないとまずい。

問題はミシェイルの態度である。

頭の痛い話だが、ミシェイルがドルーア連合についたのは、当時のドルーアのマムクート部隊の強さに対抗できるすべがなかったことや、彼自身の野心もあったろうが、それまでに積もり積もった『アカネイアへの不満』も、小さくなかったと考えられる。
つまり、同盟を結ぼうにも、相手に、同じテーブルにつく気がない場合が有り得るのである。

(まあ、負ければだが)

実際パオラのせいでギリギリではあったが、この件は結果的に杞憂であった。


 ・


落ち目の時はどうにもならないことはある。

泣きっ面に蜂、などとも言う。

「住民どもの抵抗はおさまったのか?」
「それが…あの大男があばれて手のつけようがありません」
「他の住民を人質にとればよいではないか!」
「住民どもは、すべてさらに奥の洞窟に隠れてしまい…」
「え、ええい! もうよいわ!!」

命からがら逃げ込んだ洞窟に、近隣の住民をさらって人質にしようとしたまでは・・・
そもそもそんな事態がどうしようもなくギリギリであるが、それを良しとしたとしても。
それを助けに来た謎の大男が暴れて、ただでさえ少ない残存兵に死人が多数出るという、どうしようもない状況になっていた。

一地方の城主であるラリッサが、徹底抗戦を選んだのが運の尽き。命からがらの夜逃げから、撤退戦を繰り返し、そこかしこから集まってくる逃亡兵がある程度の数になってしまったことが、諦めきれない原因になってしまった。
最終的にこんなところで追い詰められてしまうのなら、さっさと降伏したほうがマシだったかもしれない。

グルニア城が落ち、もうどうにもならぬと気づかされたのが、ついさっきの報告だった。
今更聞かされてもそれこそどうにもならなかった。

「申し上げます!! アカネイア同盟軍がこの洞窟に向かっております!!」
「・・・・・・・・・・・・

それは、いつ、どこでのの話だ・・・・・・」
「は、半刻前、第三次警戒区でのことです!!」
「・・・・・・・・・・・・」

つまり、一時間前に、第一、第二警戒区をかいくぐられ、目と鼻の先に来ていたということだ。
第三はもうどうでもよかったのだろう。知らせが行こうが行くまいが、もう逃げられないだろうから。

なんと見事な、そして人の神経を逆なでする用兵だろうか。

「・・・あの化物は捨て置け。先に一度アカネイア同盟軍を撃退する。
そのあとゆっくり料理してくれる!!」

そんな残存兵力はそもそも残っていない。ラリッサは既に捨て鉢になっていた。
名のある将のひとりでも首級を上げねばおさまらない。
グルニア王から預かった兵達をまたあたら死なせるだろうが、知ったことか。返すはずの祖国はもうない。

それならば首級を奉じる王もいないが、考えたくもなかった。


 ・


その男は、多少の怪我をしてはいたが、その威圧感は凄まじいものがあった。番人としては十分すぎるほどに。
村の者と比べれば、1.5倍もありそうな体躯と、毛むくじゃらの大男だ。オウガとあまり変わらない。
むしろ痛みを我慢して荒くなっている息や血走った目は、普段のよく見れば穏やかなその性を消し飛ばしていた。

「大丈夫かい、ユミルさん」
「痛くない。気にするな」

洞窟の奥、少し大きめの空間の中・・・
その大男がやっと通れる穴の向こうに、数十人の女子供と、老人たちがいた。

グルニアはカミュの管理の行き届いているところは、それなりに無事であったし、アカネイア同盟軍は略奪を禁止していたため、以前と大して変わらない生活が出来ていた。
だが、ラリッサが領主をしていたあたりは、ひどい有様であった。自国の領民を人質にしようとするような男が、まともな統治をするわけもなかった。

「しかし、わしらを守るために武器を持った兵士たちと…」
「みんな、こんなオラを人間としてあつかってくれただ。
だから、守るために戦っただけだ。
気にする必要はねえ」
「すまないねえ…」
「オラ、入り口に出て見張っているだ。
他の国の軍も来ているらしいだ。
でも、みんなを傷つけるヤツはオラが許さねえ」

ユミルは、蛮族の子であった。
蛮族には、許しがたい罪を犯した者の子は、追放される掟があるという。
ユミルもそうして天涯孤独となり、その強靭な体力と、それまでに付けた技術で生きてきた。

グルニアで、この村の人々と会えたのは彼にとって幸運と言えたのだろう。

どこの村に行っても、まずその容姿で怖がられて、受け入れてもらえなかった彼を、この村の人々は迎え入れたのだった。

「ユミル・・・」
「ウルスタ。大丈夫だ、なんも、何も心配はいらねえだよ」

ウルスタ。
ユミルが村に迎え入れられるきっかけを作ったのは彼女であった。
金色の長い髪を持つ、儚げな少女。
こんな村では珍しい色であったが、日に焼け、薄汚れていて、洞窟生活の過酷さが彼女にも疲れを帯びさせていた。

「うん。
ユミルが守ってくれるから、大丈夫だよね」
「ああ」

少しまだ不安そうに笑う彼女に、ユミルは精一杯の笑顔を返した。


 ・



「・・・村娘が俺に会わせろだと?」
「は、如何しましょう。追い返しますか」

アイルは正直、その娘のことはどうでもよかった。
が、残党退治中の、自国を征服した侵略軍に会いに来た事、この深い山の洞窟近くまで、村娘が何を言いに来たのか。

そこは、少し気になった。

「・・・連れて来い」
「は、はぁ・・・ 連れてまいります」

ほどなく連れてこられた、リーヴルと名乗る娘は、肩口で切りそろえた金髪で、村娘にしては垢抜けた顔立ちをしていた。
勿論、髪や肌の日焼け具合や、服のみすぼらしさから、まあただの村娘には違いないのだろうが。

「・・・まさか本当にお会いできるとは思いませんでした。ありがとうございます」
「前置きはいい。何の用かな」
「妹を、助け出したいんです」
「・・・もう少し詳しく話してくれないか。
君の妹が今どこにいてどういう状況で、そもそも君はなぜ肉親のはずの妹を探していて、『助け出す』と表現せざるを得ない状況とはどういうもので、それを助けるのに僕らが手を貸すのに値する理由があるのかないのか・・・くらいは」
「え・・・ えええええーと」

一つ一つに答えを返そうとして、そもそも覚えきれていないようで途端に混乱し始めたその娘に、

「おや、いつぞやの血まみれ娘ではないか」

デネブが口を挟む。

「なんだそれは」
「覚えていないのか?グルニア城攻略の際に、レナの祖父がいる村を山賊から取り返した時の」

・・・そもそも覚えておこうとするような立場の者ではないではないか、と思わなくもなかったが、確かにそんなことはあったし、その中に金髪の娘もいた気がする。

「・・・一言で言う。何も知らん俺がちゃんとわかるように最初から話せ」
「あ。はい。えーと・・・」

彼女の語る話はやたら長かったが、要約すると、彼女の妹は子供の生まれなかった伯母夫婦に養子に出されたが、その伯母夫婦共々妹のいた村の人々は、城主ラリッサが人質に使おうとこの洞窟に連れ去ったことがわかったらしい。

「・・・それで、『助けたい』か」
「もし、居場所がわかれば・・・ あたしを連絡員として使ったりとか出来ますよね」
(・・・ふむ、この娘)

何も考えてないわけではないらしい。

「いいだろう。こちらも、そんな境遇の村人を無視するわけにもいかんしな」

勿論、人道的な意味よりも、民衆に見せるポーズとしてだが。

続く


okanonn at 13:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)FEFFN 偽りのアルタイル