記録。3・8国際女性デー大阪 参加しました。(ま)

松尾 和子さんの写真
松尾 和子さんの写真
松尾 和子さんの写真
松尾 和子さんの写真
3・8国際女性デー 大阪
参加しました。
雨~
の中歩きました

歌のようなコールも楽しい🎶
ミモザの花が揺れてました
道を歩いていた男の子(たぶん)がミモザの花を持って一緒に歩いてくれました。
記念写真(笑)を撮って、「楽しかったです♬」と言って帰っていきましたいつかまた~💐

日本軍「慰安婦」被害者のことを言いたかったので、先日観たドキュメンタリー映画「沈黙・立ち上がる慰安婦」の感想を話しました。(うまく話せん~(;´д`)トホホ)

―きょうは国際女性デーということなので、先日観た「沈黙 立ち上がる慰安婦」というドキュメンタリー映画の感想をお話します。
「慰安婦」問題は女性の普遍的人権の問題であると同時に、今も放棄し続けている日本の戦争責任の問題であると思います。

朝鮮植民地支配・侵略戦争を行うなか、この国は、朝鮮半島の女性、アジア諸国の女性たちを皇軍の「慰安婦」として強制的に連行しました。
この映画は、戦後約50年を経て沈黙を破り立ち上がった、日本軍「慰安婦」とされたハルモニたちのドキュメンタリー映画です。筆舌に尽くし難い性暴力を受けたその真実を口にできるようになるまでに、50年もの時を必要としました。それまで、人目を避けるようにひっそりと生きてこられました・・・・なんの非もないのに、被害者が隠れ住んだんです・・・・

ほんとによく名乗り出られたと思います。たいへんな勇気がいったと思います。
日本政府との直接交渉の要求では、性暴力被害を語る場面は辛いのですが、明るく逞しくなっていくハルモニたちの姿が描きだされています。たぶん、呪縛から解き放たれていく姿なのだと思います。

いま、日本政府はいわゆる「日韓合意」をたてに「慰安婦」問題を終わったことにしようとしています。
けれど、この問題が「終わる」なんてことがあるでしょうか。
それこそ、女性蔑視も甚だしいのではないでしょうか。

私は日本と言う国がある限りずっと、日本軍「慰安婦」問題をことごとく記録し、記憶し、そこから学び続けるべきだと思います。
2度と同じ間違いをくりかえさないために。
女性の人権を守るために。

また、朝鮮植民地支配あるいは、アジアの人々への戦争責任を放棄した上に築かれたこの社会のおかしさ、(国会を見てるとほんとに無責任社会の極致と言えるし、ヘイトスピーチ・ヘイトクライムの横行は未だ消えないアジア蔑視か)にせめて自覚的でありたいとおもう。少しでも変えていければと思います。
・・・・・・・・・・・

というようなことを言いたかったのですが、らしきことしか言えなかったな~

☆☆☆☆☆☆

最後のシーンに、登場されたハルモニたちの大写しの写真と共に、亡くなられた年月日が出て、・・・・・涙がとまりませんでした。
みんなみんな亡くなっていくのに・・・・早くほんとの意味で謝罪してほしい
 
松尾 和子さんの写真
松尾 和子さんの写真
松尾 和子さんの写真
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