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「広島女児殺害事件日系ペルー人逮捕」 に参加中!
ここ1週間で,広島,栃木と小学生女児が殺害されるという悲惨な事件が頻発しています。
このような犯罪が,世の中からなくなってほしいと真剣に思います。
また,この報道をみると,いずれの場合にも,それ以前から不審者がうろうろしているようです。

気を付けよう,といっても動機を付けたらよいのかなあ?

あとは,悪魔払いを日本中でやるしかありません。

ところで,子供達に対しては,大人が目を配ること,知らない人についていかないことは当然何度も言われていることですし,子供に対してもそのようなことは親として注意しているはずです。
しかし,このような事件は発生していまいます。
防衛手段は,本当に難しいですが,当面は「1人にはさせない」ということでしょうか。できる限り,2人以上でいるようにするしかないのかもしれません。

あと,意外と盲点なのは,「抜け道」です。
私も経験がありますが子供の頃は,細い路地や建物の裏を「秘密の通路」とか「秘密基地」などといって,子供だけの内緒のコミュニティを作っています。ここは,意外と大人(親)の目が行き届きません。また,口頭で子供に「そういうところを通っちゃダメ」といっても,なかなか言うことは聞かないでしょう。
一方で,不審者は,そういう子供の行動に熟知していますから,皮肉にも「秘密通路」や「秘密基地」に侵入しやすいのです。今回の広島や栃木の犯行は,いずれも断定はできませんが,細い路地というのが一つのキーワードになっているような感じがします
とすると,防衛策としては,「秘密基地」や「秘密通路」を物理的に作れないようにするか,または親や地域の大人達は,そのような場所を確実に把握しておくことが大事なのではないでしょうか。
秘密基地の破壊は,子供の目から見たら,悪魔以上の所業に移ってしまいますが,本物の悪魔から身を守るためには,親や地域の大人は,多少の悪魔になってもよいのではないでしょうか。

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