ビビらずに,ハワイ旅行!

ハワイに行ってみたいが,英語もできないし,海外に行ったことないし,なんか恐いし,ガイドブック読んでも不安だし,ハワイで何したらよいのか分からないしなどといった不安いっぱいなあなたに,ハワイの基本情報を提供します。 なお,昔の「あれは,あれで良いのかな」の残骸がかなり残っていますが,気にせずに!

レストラン

突撃,ハワイのお勧めご飯!!(お菓子,おやつ系)4

ブログネタ
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すっかりご無沙汰してしまいました。別ブログで長編を作っていたために,ハワイ方面が手薄になってしまいました。大変失礼しましたm(__)m

さて,久々の更新ネタは「食事」をテーマに何回かに分けて書きたいと思います。

 以前,レストランの選び方についていろいろと説明しましたが,ハワイにはいろいろな食材が転がっています。すると,「レストランを選ぶ以前に,そもそもハワイのお勧め料理って何?」とか「ハワイに行ったら必ず食べた方がいいものは何?」などという疑問もわいてくるかと思います。
 そこで,今回から4回に分けて,独断と偏見に基づいて,ハワイのお勧め料理を紹介したいと思います。ただし,経験則上のものが中心となりますので,必然的に「B級グルメ」がメインとなります。
 まず最初は「お菓子,おやつ編」です。

1 マカダミアナッツ
  ハワイ土産の定番にもなっているナッツです。塩味やガーリック味,さらには最近はワサビ味などもありますが,粒が大きいために食べ応えもあります。おやつに,お酒のつまみにもってこいでしょう。
  メジャー商品は「マウナロア」ですが,これ以外でも味はほとんど変わりません。

2 チョコレート
  マカダミアナッツ同様,お土産の定番にもなっています。ほとんどのものがマカダミアナッツ入りとなっていますので,まずはそれを食するのが良いでしょう。
  チョコはかなり甘いものが多いですが,中に入ったナッツの塩味と絡むと,より一層甘さが際だってきます
  多くのメーカーから販売していますが,代表的なものは「ハワイアンホースト」です。また,ハワイ島ならば「ビッグアイランドキャンディ」のものが絶対お勧めです。

3 マラサダ
  球状のドーナツに砂糖がまぶされたものだと思ってください。しかし,ドーナツよりもふわふわ感があり,見た目程しつこくありません。味もプレーンの他,カスタードやグァバクリームなどいろいろあります。
  1個1ドル前後位で購入できますが,せっかくならばできたてを食べたいものです。
  「レナーズ」が有名ですが,カパフル通りのはずれにあるため,買いに行くのは一苦労です。

4 スコーン
  これは日本でも普通に売られていると思いますが,ハワイのスコーンはまず大きいです。しかも,さくさくしているのに柔らかいという矛盾した感触を堪能することができます。
  お勧めは「ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル」で販売しているブルーベリースコーンです。ただし,ここもちょっと行くのが大変かもしれません。

5 バナナブレッド
  これは隠れた名産です。バナナベースの味で作ったパンですが,イメージとしてはショートブレッドがバナナ味みたいなところでしょうか。とはいえ,結構手作りのパンが多いため,バナナが地元ハワイ産を使っている可能性も高く,それ故バナナの甘さや香りが相当良い感じに伝わってくる一品です。
  お勧めは特にありませんが,特設市場などで買うと手作り品に当たる可能性が高いかと思います。

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レストランの選び方4

今回は,レストランやB級グルメについて述べたいと思います(え,食べ物系の話ばかり続くって(^_^;)
ハワイに限りませんが,およそ旅の醍醐味には「食」があります。そして,食にもいろいろとあります。それこそ超高級レストランからファストフードまで様々です。
どんな料理があり,どんなレストランがあるのか等については,ガイドブックでたくさん書かれていますので,そちらをご覧いただければ大丈夫でしょう。ただ,ガイドブックにはたくさんのお店が書いてあり,はっきり言って「どこの店がよいか悪いか」の判断ができないという状態に陥るのではないでしょうか。
そこで,今回は「ビビらずにレストランを選べる方法」について,少し触れていきたいと思います。

1 まずジャンルを考える
  何を食べたいのかです。おおざっぱに言えば,次のとおりとなるでしょう。
 (1) せっかくなので超高級料理を堪能したい
 (2) とりあえずみんなが行くようなレストランで普通に食事をしたい
 (3) ハワイの伝統料理を食べたい
 (4) 安ければそれでいい
 (5) トゥーゴー(テイクアウト)して別の場所で食べたい

2 料金を決める
  方針が決まりましたら,ガイドブックを眺めます。んー,まだまだ選択肢は多いですね。
  次に食事に出せる料金を考えます。これは,以前4W2Hで書きましたが,何しろ「予算」が大事ですから,ここは避けて通れません。
  考えるポイントは,「ドルを円に換算してから考える」ことです。また,ドル表示はチップと収税が入りますから,ドル表示を20%増しにしてから円に換算した方がイメージがわきやすいでしょう。

3 いよいよ店を決める
  予算が決まれば,店もだいぶ絞れてきます。さあ,いよいよ店を決めます。
  ここの決め方ですが,最終的には「フィーリング」です。本能的に「うまい,まずい」を読んでもらうしかありません。
  ただ,私の場合,次のような要素も加味してからフィーリングで決めていました。
 (1) 口コミ(事前にネットで調べておく。やはり口コミはかなり正直な情報が入ります。)
 (2) 店のホームページ(ガイドブックだけでは足らない情報が入手できます。ただし,ほぼ確実に見ているだけで行きたくなります。)
 (3) 割引クーポンの有無(これは実は「両刃の剣」です。本当においしいお店は実は割引クーポンを出していません。割引クーポンは完全に「観光客相手」なので,味は大味の場合が多いです。ただ,そうはいってもそれなりにおいしい料理を提供する店も多く,また割引率が10〜20%というのは相当魅力的ですから,使わない手はありません。結局,「行きたいと思った店が割引クーポン発行しているか否か」という視点になるのかなあ,って思います。)
 (4) ホテルマンやタクシードライバーのお薦め(多少チップをはずめば,自分のお勧め店を教えてくれます。もちろん,バックマージンもらっている場合もありますが,特にホテルマンの場合は毎日顔を合わす客商売なので,あまり変な店は紹介せず,結構穴場的な店を教えてくれる場合があります。)。

4 いざお店へ
  さあ,レストランが決まったら,いざ出陣!
  でも,その前に,レストランの場合は「事前予約」を必ず取りましょう
  また,高級レストランの場合は,ドレスコードもありますので,ピーコの服装チェックを忘れずにしておきましょう(本当に追い返される場合があります。)。
  あとは,ビビらずに金を払ってくださいね。

5 コラム・・テイクアウトの勧め
  ハワイのレストランではすべてが大盛りです。特に女性の場合,食べきれない場合があります。
  こんな時は,「パック,プリーズ」と言ってください。残ったものをパックに詰めてくれます。後は,ゆっくり部屋で食べましょう(ただし,生ものなどは止めましょう。おなかを壊しても自己責任になりますから。)。

6 個人的なお勧め料理,勧められない料理
  ここは,完全に個人的見解ですので,ほんのジョーク程度に読んでください。
 (1) お勧め料理
  ア プレートランチ
(安くて,量が多くて,おいしい。ハワイらしさまで堪能できるまさに「キング・オブ・ハワイ」料理。)
  イ ルアウショーで伝統的ハワイ料理(味は正直???ですが,ハワイの伝統料理を一度にたくさん堪能でき,しかもショーまで見ることができるまさにお得感満載。)
  ウ シーフード,寿司(やはり島国ハワイ。魚料理ははずせないでしょう。日本で食べるマグロだって,ハワイの手にかかれば全く違った料理にもなります。シーフードはいろんな種類食べて見るべし。ただし,寿司は当たりはずれがあります。)
  エ ロコモコ(ハワイの定番料理。ただし,当たりはずれが一番大きいため,はずれくじを引いても泣かないこと。)
  オ サンデーブランチ(厳密には料理とは違いますが,日曜日のひとときを優雅に過ごしてもいいでしょう。ただし,食べ過ぎに注意!)
 (2) あまりお勧めできない料理
  ア パスタ
(ゆで方が日本とは違いますので,「のびたラーメン」状態になっている場合が多いです。ハワイのパスタはほとんどがこんな感じです。)
  イ ラーメン(味は問題なのですが,チップとか考えると「日本で食べられる味のものが日本の倍近い料金」となってしまいます。せっかくだからもっとおいしい料理を堪能した方がよいかも。)
  ウ カレー(ハワイのカレーはココナッツミルクが入っていて甘すぎます。)
  エ 高級フレンチ(ハワイらしさを感じ切れません。たぶん同じ金額で日本の最高級フレンチ店で食事ができるでしょう。っていうか,単なるひがみ根性です(^_^;)。ただし,ロケーションがよければハワイを体感できるかもしれません。)

7 おまけ情報
  私お勧めのお店をちょっとだけ。
 (1) オーキッズ(ハレクラニ)
   普通に夕飯を食べると高いので,ここはやはり「サンデーブランチ」狙いに限ります。ただし,日本から予約した方が無難でしょう。
 (2) ワイラナコーヒーショップ
   ファミレスです。だから,気兼ねなく食べられますし,予約も不要です。さらに,24時間いつでもブレックファスト,ランチメニューが食べられるのもいいかも。特にパンケーキ食べ放題が魅力的です。
 (3) タエズ・テッパンヤキ
   プレートランチのお店で,最近ワゴンから店舗を構えました。味もボリュームも申し分ありません。お勧めは,ワサビステーキですが,私自身食べたことがありません。

これらを踏まえて,「自分だけの隠れ家」的レストランを発掘してみてください。ハワイにはまだまだ私も知らない穴場レストランは多いはずですから。

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レストランでの支払い方法4

では,いよいよいろんなテーマに基づいてお話しをしていきたいと思います。
でもって,いろいろ考えてみたのですが,順々に書いていくとなかなか日本から脱出できないことが判明しました。
準備の話ばかり書いても仕方ないので,これからは順不同に書いていきたいと思います。

今回は,ハワイのレストランでの支払い方法について説明します。
まず,ハワイのレストランでの支払い方法は,「テーブルの上にレシートと一緒にお金を置く」というやり方であり,レジまでお金を持っていくスタイルではありません。
ただし,ファミレスやプレートランチなどのB級グルメの店の場合は,レジでお金を払う形になります。
とりあえず,ここでは「こじゃれたレストラン」を前提といたします。

まず,支払いの場合,レシートに金額が書いてあるので,そこにチップ(15%位)を書いてその合計額を支払う,っていうことまではガイドブックにも書いてあります。
さて,ビビリ安いのはここからです。
「おつりがほしい」「TCやカードで払いたい」「料金がおかしい」など,レシートが来た後にいろんな問題が出てくる場合があります。
ある程度ビビらないでレストランの支払いをスマートに行うには,次のような方法をお勧めします。

1 支払いはカードで
  アメリカはカード社会です。結構小さな金額でもカードで決済します。また,お店側からすると,強盗対策など防犯のために現金よりもカード決済の方が喜びます。
  さらに,カードであれば「おつりちょうだい」ということを言う必要がありません。その上,運がよければ,為替レートの動きで更にお得になる場合すらあります(当然,逆もありますが。)。
  よって,ビビらずスマート支払い企画としては,「カード払い」をお勧めします。

2 カードはレシートケースに挟んで店員を呼ぶ
  まず,レシートにチップの金額と合計金額を書きます。特に,合計金額については,必ず記載すると共に,小数点第2位まで書きましょう。例えば「$123.45−」という具合です(偽造防止の意味が含まれます。)。
それから店員を呼びます。店員さんは普通にアイコンタクトしながら手を挙げて呼びましょう。飲み屋みたいに柏手をするのは品が悪いです。
  店員さんが来たら,「クレジットカードOK?」くらいの英語で十分ですからそのように伝え,たぶん「OK!ぐにゅぐにゅ」といいますから,そこでレシートケースとカードを一緒に渡します。
  なお,最近ではスキミング被害の問題などからカードは目の前で決済しよう,と日本では呼びかけていますが,ハワイでは残念ながら一旦カードを奥に持っていかれてしまいます。ただ,ここは「信じること」です。一応ハワイのそれなりのレストランであれば,スキミングの可能性は低いです(万一の時は保険もききますので,ここはビビらず堂々としておきましょう。)。

3 カードが戻ってきてからの処理
  カードが戻ってきたら,サインを求められます。ここで必ず金額を確認して,サインをしましょう。ごくまれに,金額が書き変わっていることがあります。
  ちなみに,カードのサインは「漢字」がベストです。通を気取ってアルファベットサインにすると,もし盗まれたとき簡単に使われてしまいます。漢字だと,現地の人なら書けないため,悪用される可能性が低くなります(ただし,日本人や中国人に盗まれた場合は偽造されやすいですが,前述のとおり保険がききますので,気持ち楽でしょう。)。
  サインが終わったら,2枚複写方式になっている2枚目(黄色い紙)をちぎって持って帰ります(「CUSTMER」と書かれています。)。これが控えになります。
  そして,カードを財布にしまい(当然!),サインをしたレシートケースをそのままテーブルの上に置いて帰ります。そうです,ここで店員さんを呼ぶことなく,帰っちゃっていいんです。

4 どうしても現金やTCで払いたい場合
  まず,現金で支払う場合は,「ちょうどの金額」を置くようにしましょう。チップの金額を加えた合計金額を書くところまで先ほどと同じです。
  ただ,おつりもらうのが結構面倒です。だから,最初から「持っている金額」を支払金額にしちゃえっていうノリで構えていればビビリ度は一気に0になります。
  あとは,その金額を挟んで,そのまま帰っちゃえばいいだけです。
  TCの場合は,「目の前でサイン」が要件となりますので,店員さんを呼ばなければなりません。それ以外は現金と同じです。
  それでも,どうしてもおつりが必要な状態になった場合は,「**ドルバック,プリーズ」くらい言えば,まあ通じるでしょう
  でも,おつりもらうのはビビリ度数が高くなりますので,ビビリ企画としては,「おつりはもらわない方法を考える」というのがベストでしょう。

5 料金がおかしいなあ,って思った場合
  ハワイでは,故意ではなく,過失で結構請求料金が違う場合があります(多くのパターンが,ディスカウント忘れや,値段表が一つずれたなど)。
  不思議に思ったときは,ビビらずに,その場ですぐに聞いてみましょう。
  英語力ではありません。ここは純粋にレシート片手に確認するだけです。
  例えば,割引になっていないのであれば,「ノーディスカウント」,違う料理が書いてあったら,「ノーオーダー」と言いながらそれぞれレシートをさせば,店員さんは意味が分かるでしょう。

6 おまけ(独断と偏見で選んだ好きなレストラン)
  こんな情報も載せておきたいと思います。
  たくさんありますが,「ウィローズ」は結構はまりました。
  ここは,ハワイアン料理のビュッフェ形式になっており,ラウラウやポイなどといった伝統的なハワイアン料理を堪能できます
  もちろん,味もなかなかなものです(ただし,ハワイアン料理は好き嫌いがはっきり分かれますので,苦手な方はいるかもしれませんが。)。
  ただし,交通の便が若干悪いので,タクシーで行くことをお勧めします。

以上がレストランでの支払い方法です。
次回は,また順不同で適当に考えます。

今日のまとめ
レストランの支払いはカードでピピッと!

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