2009年09月01日

Amebaブログへ引越ししてみます

全く更新しないブログではありますが、今後チャレンジとしてyoutubeでの動画配信を始めてみます。

それにあたり、心機一転!とブログの引越しをしてみます。

今後も更新滞るかと思いますが、お付き合いくださるかたはよろしくお願いいたします。

ゆうべ、山の音を聞いた

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2009年07月28日

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2009年06月26日

第2回嬬恋高原キャベツマラソン

cfa4203e.jpg明後日、日本一ハードなハーフマラソンとの呼び声もある「嬬恋高原キャベツマラソン」に参加することになった。

・・・ジェラートアイスの販売で。

今走ったら、内臓のひとつふたつ出るに違いない。

偶然、映画学校の同級生が走りにくるらしい。天気はどうかなー。

このジェラートアイス販売ってのは一日限りではなくて、今後継続して行っていく会社事業の一環。今日はその打ち合わせ。

衣類のクリーニングも築地の魚もデリバリーできるジェラートアイス屋。今なら自動販売機の設置も紹介できます。

我ながら、アップダウンの激しい毎日だけど、内臓も飛び出さず、けっこう元気にやってます。


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2009年02月27日

721a1c2b.jpg写真は小金目鯛の刺身。自分で捌ければいいんだけど、元魚屋の親父作。

現在、主な仕事は「原町湊」という宅配専用の魚屋。

仕入れ発注や宅配もするが、メインはチラシをデザインしたり載せるラインナップを考えたりする事務仕事。

その宅配専用の魚屋で、値段が安定しないなどの理由であまり販売していなかった旬の魚を積極的に売り出すことにしたのだ。

金目鯛
やりいか
まこがれい
ホウボウ
はまぐり・・

取り引きさせてもらっている「築地魚河岸山治」にはありとあらゆる魚が揃うので、

にわか勉強で探した旬ものを試しに発注し試食し捌き方の解説書を作る。それを買っていただいたお客様に渡す。

この仕事だか食いしん坊だかわからない一連の作業が・・かなりためになる。

魚屋の息子として育ったわりに魚を知らない自分。様々な魚には肉類にはない複雑な味、繊細な味、多様な味があることを知る。

ついでに親父に習って魚の捌き方も学びたいと思っている(センスないけど・・)

映画が頭から離れることはないが、魚屋に、仕事に夢中になりたいのである。

そのわりにまだまだ商売として未熟な「原町湊」。でも海なし群馬の山あいで、電話一本で築地直送の旬魚を送料無料で家まで宅配するって・・・すごくない?

送料は発生するけど群馬以外の発送もできるので、魚で困ったら岡安まで連絡下さい。

魚っていいよねー。


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2009年02月20日

雪しんしん

b976387e.jpg2月も終わりに近いというのに雪が降りだした。

相変わらず映画を観る時間もないほどなのだが、今まで以上に日々やりがいを感じている。

ここ数年、「自分とはこんなもんだ」で満足していたことに気付かされた。

20代も終わる今だからこそ、もう一度自分を壊してみたいと思っている。

雪しんしん、
日々精進。

頑張ろう!


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2009年02月14日

手作りチョコ

1b19791a.jpgにはしゃぐ年齢じゃないけど、嬉しいもんだよねー。

いつもありがとう!


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2009年02月13日

再度母校に踏み入れる

以前、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞作『耳をぬぐえば』の撮影で訪れた母校、中之条中学校。

今回、縁あって英語の授業の一環として企画された「英語でCMを作ろう」という授業の撮影係として呼ばれ、再度中之条中学校を訪問した。

演劇仕立てかつテレホンショッピングを意識した保険のCM。

二人息の合った英語で微笑ましいジュースのCM。

ほんと好きなんだなー、ってのが伝わってくるエグザイルのCM(PR?)。

中学校が主体となって考えたというそのCMは、撮影していて思っていた以上に面白かった(2カメで撮影できなかったことと、ちょっと仕切りすぎたなーという反省含め)。

教科書でただ英語を学ぶより、自ら主体となって楽しみながら英語を使えたら、それはとてもすばらしい。

「あれを撮影して欲しい」「これを撮影して欲しい」と言われることは、今の僕にとってもとても大切なことなのだ。


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2009年02月09日

2009年 岡安が選ぶ映画100本

伊参スタッフとの話がきっかけで、好きな映画、打ちのめされた映画、心に残る映画、100本を選んでみた。

邦画・洋画の中からこの10本は特にいい!ってやつは★付けてみたりして。

レンタルもしてないであろう数多くのドキュメンタリーや、皆が見ているような作品、伊参スタッフゆえそれに関連する作品などは抜いてある。

娯楽は少なく、見ていて辛くなる映画が多数だけど(笑)、皆さんの映画選びの参考になれば幸いです。

【邦画】

★ユリイカ

サッド・ヴァケーション

ドッペルゲンガー

★CUREキュア

ヴィタール

★バレット・バレエ

リリィ・シュシュのすべて

★誰も知らない

ワンダフルライフ

カナリア

★紀子の食卓

空中庭園

アヒルと鴨のコインロッカー

★ハッシュ

愛を乞うひと

ゆれる

天然コケッコー

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

★ある朝スウプは

チルソクの夏

夕凪の街 桜の国

★クワイエットルームへようこそ

連弾

父と暮らせば

★スリ

ニワトリはハダシだ

ヴァイブレーター

理由

運命じゃない人

台風クラブ

太陽を盗んだ男

仁義なき戦い

魔界転生

里見八犬伝

泥の河

★息子

田園に死す

豚と軍艦

戦場のメリークリスマス

鬼畜大宴会

実録連合赤軍あさま山荘への道程

【洋画】

ダークナイト

ダンサー・イン・ザ・ダーク

★ドッグ・ヴィル

マグノリア

アメリカン・ビューティー

ブギーナイツ

LAコンフィデンシャル

ミスティック・リバー

★シティ・オブ・ゴッド

リトル・ミス・サンシャイン

ガルシアの首

桜桃の味

八日目

★トト・ザ・ヒーロー

ヴェラ・ドレイク

隠された記憶

リービング・ラスベガス

グラン・ブルー

ロスト・チルドレン

天使の涙

ヤンヤン夏の思い出

スモーク

アンダーグラウンド

★明日を夢見て

カルフォルニア狂気の銃弾

ピアノ・レッスン

羊たちの沈黙

ザ・コミットメンツ

マイネーム・イズ・ジョー

やさしくキスをして

★ポンヌフの恋人

幸せのレシピ

パリ・テキサス

フルメタル・ジャケット

時計じかけのオレンジ

ファーゴ

★鬼が来た

初恋の来た道

惑星ソラリス

シャイニング

ディア・ハンター

★カッコーの巣の上で

こわれゆく女

★道

街の灯

天井桟敷の人々

JSA

★殺人の追憶

グエムル

オールド・ボーイ

★ペパーミント・キャンディー

シークレット・サンシャイン

【ドキュメンタリー】



A2

【アニメ】

攻殻機動隊

イノセンス

東京ゴッドファザーズ

マインドゲーム

秒速5センチメートル

=以上=

と、ここで、『明日を夢見て』や『トト・ザ・ヒーロー』がDVDになっておらず、現在見ることすら困難だという事を今日になって知る。DVD最盛期とは言え、映画は永久とは限らない。

また、「ネットで借りてポストで返せる」TSUTAYAディスカスでも以下のような優れたドキュメンタリーが借りられることを今日になって知る。

蟻の兵隊

ヨコハマメリー

生命〜希望の贈り物

ミリキタニの猫

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

Little Birds −イラク 戦火の家族たち−

ロバート・イーズ/ROBERT EADS

ガーダ パレスチナの詩

ヴァンダの部屋

Dear Pyongyang ディアピョンヤン

しっかし・・・この100本、自分で納得がいかないのである(たいがいの映画好きは同じように自分で選らんでおいて首を傾げるのだろうが)

大半が10代の終わりから20代始めに観たものばかり。過去の名作を、近年の映画(特に洋画)を・・・僕は知らないのだ。

現に、発表となった今年の「高崎映画祭」の上映ラインナップを見ても、知らない監督ばかり・・・

しっかりしろ!と自分に言い聞かせて、久々の投稿を終えます。

皆さんにとってのベスト100、ベスト10はどんな作品ですか?


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2009年01月01日

memo

http://fusami.blog90.fc2.com/blog-entry-16.html
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ひょうたん
http://ameblo.jp/gachapin558/entry-10171962193.html

http://yaplog.jp/kurikuri-maco/archive/815
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2008年12月31日

お知らせ

最新の書き込みは【予告】以降、ちょっと下から始まります

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2008年12月26日

僕らのまちに

472c18d5.jpg今年も雪が降る。

世の中は、いろいろあるから、

どうか元気で。

お気をつけて。


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2008年11月24日

第8回伊参スタジオ映画祭 無事終了しました。5

両日ともに晴天。はらはらと糸のような葉舞い落ちる伊参スタジオには多くの人、人。校庭では地元の方達が焼くお焼きが香ばしい色になり、よく見た顔も、新しい顔も映画祭の名のもとに県内外から集まってくる。

日も落ちれば寒さも身に染みるようになり、会場となった体育館の暗闇の中で、それでも寒さに耐えながら映画を観てくださったお客さま方、関係者の皆さん、そして映画祭を支えた伊参スタジオ映画祭スタッフのみんな。

ありがとうございました。

「映画祭に来るたびに岡安くん、太ってるよねぇ」という挨拶を関係者皆さんにいただきつつも(最近は開き直ってますけど)、「ブログ更新していないので心配してました」なんて事も言っていただきまして。確かにブログ更新よりも優先したいことができたちかごろはここから遠ざかっていたわけですが、せっかくの機会でもあるわけだし、ふたたび無理しないペースで「自分が残したいこと、それでもしかしたら誰かのちょっとした役にはたつかもしれないこと」を書くことを再開したいと思ってます。駄文、お付き合いください。

自分のことはさて置き、今日付け(23(日)のもの)の上毛新聞を読むと、「伊参スタジオ映画祭今年も開催。大林宣彦監督も来場!」的な内容が掲載されています(ちなみに明日24(月)にも上毛新聞に伊参スタジオ映画祭の記事が掲載されます。吉田&入澤記者ごくろうさま!)。

でもちょっと待てよ。新聞記事では書ききれない多くの出来事が、この「伊参スタジオ映画祭」では起こっているんです。なんだかんだ言っても僕もこの映画祭のスタッフになって4年経つわけで、少しやちょっとはマンネリ感があってもいいようなものなんですが、全く飽きないわけ。手前味噌と言われようが、映画バカと言われようが、主観において客観において魅了される“何か”がこの映画祭には宿っているんですわ。

今回初めて「受付係りリーダー」なるものの任命を受けまして、実際上映会場内には全くと言っていいほど入ってないんですが(それで書けるのか?)、この2日間、果たして群馬の山の中の小さな映画祭会場において、何が起こったのかをちょっと気合入れて書いてみたいと思っています。

再度になりますが、暖房設備も不十分な寒い上映会場において長時間の映画にも付き合って下さった来場者の皆々様、例年お世話になっている篠原監督や今年初来場いただいた巨匠・大林宣彦監督始め、善意において上映に駆けつけて下さった映画監督、俳優などゲストの皆々様、そして今年上映となった「シナリオ大賞」の赤羽監督・金井監督始め、伊参映画祭の個性の核となった「シナリオ大賞」関係者の皆々様、本当に・・・

ありがとうございました!

okarem2 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)伊参スタジオ映画祭 | 映画

2008年11月16日

第8回伊参スタジオ映画祭

33cad9b2.jpgいよいよ22(土)23(日)の開催となります。

今日はリハーサル。寒いですがスタッフ一丸となって頑張ってます。


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2008年11月08日

秋も終盤

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Profile
岡安 賢一
 日本映画学校映像ジャーナル(ドキュメンタリー)コースを卒業後、山形国際ドキュメンタリー映画祭スタッフをはじめとする様々なアルバイトを経て2004年春、うまれた場所(映画『眠る男』の撮影場所である)群馬県中之条町に戻り、伊参スタジオ映画祭スタッフになる。

 現在は映画祭スタッフの一人らと共に立ち上げた「あがつま御縁屋」(旧 F to shot)の仕事で、クリーニング屋・築地直送の魚屋・ジェラートアイス屋・その諸々を不器用にこなし、せわしない日々。

・・けれど生活の中心には常に映画があり、マイペースながらもドキュメンタリー映像の制作を続けている。

■映像作品■
○『フリースペースコスモ屋久島冒険旅行』(2000)
○『losing my religion』(2002)
○『ひとかけら』(2003)
○『あの山越えて〜伊参スタジオ映画祭2004〜』(2005)
○『蜜柑拾い』(2005)
○『おはよう またあした』(2005)
○『火の輪』(2006)
○『斎木みつお弾き語り』(2007)
○『でんきを消して、音楽を灯そう』(2007)
○『時しらず』(2007〜)
○『Find Draw Break&Create』(2008)
○『Nakanojyo Junior high school CM collection』(2009)

photo: Saitou Takashi
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