三人麻雀の戦術を紹介していくblog

十段まであと2トップ…という所を5回くらい行き来して原点まで落とされてしまい、充電期間に入ったのでblogでも書こうかなと思います。

 
天鳳三麻のテンパイ料なんて以前まではあまり意識していなかったんですが、最近よく打っているabantes天鳳位のテンパイの取り方が上手すぎて真似をしています。

今回は3パターン。

基本的にスリムに受けないという のが被先制時のテンパイの取り方です。

では紹介していきます。


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まだ門前テンパイしたら押し返すので1s

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2sをツモったので14p入ったら3pを切る方向にシフトする。 張ったら切ってもいいと思います。
筋も結構残っているのでノーテンなら2000点差になり、テンパイなら1000点リードになる積み重ねは意外と大きい。
 
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今回はダメでした。 残念2pとしますが58sが通ったらテンパイが見込めるので一応形は残します。






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6sが早くターツ選択もしているのでソーズ上はまぁ無いので8sで打点込みの迂回。
丁度2段目最終~3段目序盤くらいがテンパイ(形テン)視野部分です
。 

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今回は運良くテンパイが取れましたが、1pが4枚切れなので3p先に切ってテンパイしたら5s勝負の手順の方が良かったです。
見直すと自分の手順が完璧ではないっていうのはよくありますね。 

無題79

 ここもミスをした部分です。 ここから打5pとしましたが押し返せないので2pや7pを切った方が良かった。

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4sを押すかどうかは別としてここでテンパイを逃す。


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うまくいっても大体こういう牌で降りるんですけど、これツモってなかったら取れてたテンパイ。  






細かい点数を稼ぐのは楽しくなってやりすぎてしまいますが、慣れるまではそれくらいが丁度いいのかもしれません。

「なんとなく張ってそう」「なんとなく張って無さそう」を目安も知らずに言っても仕方がない。
ということで今回は一段目でフーロした時のテンパイの目安を紹介します。 


一段目テンパイの目安は
「通常手順で役牌をフーロして2~8が河に3枚並ぶ」
通常手順・・・捨て牌が変則的ではない
2~8が河に3枚並ぶ・・・ツモ切り手出しは見る必要がない

これだけです。

例外は「点棒状況が極端な場合」と「7788のようなターツオーバーからのリャンメン手出し」辺りでしょうか。

これは天鳳でも関西三麻のようなフリーでも基本的には通用する技術です。


では見ていきましょう。

2016011920gm-00b9-0000-2c34f3f8&tw=0&ts=3


親が2枚抜きで3枚並びました。 待ちはわかりませんが相当張ってそうですね。 

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次は2フーロ編です。

ツーフーロの場合はベースを1個落とします。 2~8が2個並べばテンパイです。


あくまでも私の目安なので、自分で考えて新しい発見をしていくのも麻雀の楽しみ方なのかなと思います。

前回の私が何を言ってるのか全然わからなかったので、今回は「私が使っている速度、使っていない速度」について紹介します。

Twitterでは言った事ですが、速度には5パターンあります。

相手の速度を無視する押し 相手の速度に押し返す為の手組 相手の速度に自分も追いつく為のフーロ 相手の速度に対応する回し打ち 相手の速度に対応するベタオリ

Twitterで相対速度対処という表現をしていますが、厳密には押し引きというやつです。
私はこの相対速度論を軸に押し引きの基準を作っています。

今回はわかりやすくロジカル動画から参考にしました。



無題64
トイメンの速度に間に合うフーロを意識した打5p、速度パターン3ですね。 

この速度私は使いません。  ここは打1pとしてトイメンの速度に対応。1pと9pの差はテンパイ時に切りやすいかどうか、パターン4。
このパターン3は強い技術だと思いますが、物凄く難しい技術なので私は全くオススメしません。 
増える放銃率を和了でカバー出来ない上に、放銃打点も技術として介入してきます。




無題65




これはパターン1です。 
速度はわかっていますが、対応する牌が無いので押します。
私もとりあえずは5pを切りますが、押し返しつつベタオリのパターン2寄りの5。





無題66
これはパターン2ですね
白が重なり押し返しの為の打点が作れたので押し返し。

これはかなり使う速度の1つです。 最初の方の記事を読んでみると打点についてはそこそこ書いてあると思います。 



このように自分の引き出しを整理して毎回パターン○○なんて言いながら押し引きをするとわかりやすいかもしれません。

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