オカルト

【不思議な話】スローモーション


私は以前、仕事で精神が擦り切れて心療内科に通うことになった。
ただその通院した医院はヤブだったせいか、過剰に薬を与えられて逆に悪くなってしまい、
奇妙な体験を何度かすることになった。

ある日、ながい睡眠から覚めた後、自分の身体がとても重く感じた。
何というか、重い水の中を動いている感覚だった。身体をゆっくりとしか動かすことができない。
気晴らしに外に出て歩いてみたのだが、周りの人やモノもゆっくりとしか歩いていなかった。

散歩した後、特にすることが無かったので、近くのゲーセンでシューティングゲームをすることにした。
『怒首領蜂 大往生』と『ケツイ ~絆地獄たち~』という難易度が恐ろしく高いゲームをプレイしたのだが、
どっちもあっさりと初クリアしてしまった。
いつもは途中であっさり死んでしまうのに。

店員さんが「すごいですね、よくあんな速い弾かわせますね」と褒めてくれたが、
基板が故障でゆっくりとしかゲームが動かないんだから誰でもクリアできるよ、と思っていた。

当時の人や物の動きをゆっくり感じる感覚は、
恐らくプロスポーツ選手が集中したとき、ボールなどがゆっくり動く、止まって見える感覚と同じようなものだろうが、
私の場合は薬のせいで脳内のバランスがおかしくなったせいで、それが普通の感覚になってしまったのだろう。

通院、薬を止めてから一年以上たって、体調も精神も普通に戻ったと思っているが、
今でも普通の時間の感覚に戻っているかといわれると、あんまり自信が無かったりする。

【怖い話】 訳あり物件


つい先日の話。
 

うちは競売にかけられた不動産の調査を請け負ってる会社なんだけど、 こないだ前任者が急に会社に来なくなったとかなんだかで、 やりかけの物件が俺に廻ってきた。
まぁ正直うちの会社は、とある筋の人から頼まれた”訳あり物件”を取り扱うような ダーティなとこなもんで、こういうことはしょっちゅうだからたいして気にもとめず、 前任者が途中まで作った調査資料(きたねーメモ書き)持って、 遠路はるばるクソ田舎までやって来たわけですよ。 その物件はかなり古い建物らしく、壁とか床とかボロボロであちこちにヒビが入ってたり、 湿っぽい匂いがしたりで、相当テンション下がってたんだけど、 まぁとにかく仕事だからってことで気合入れ直してせっせと調査を始めたわけですわ。 1時間くらい経った頃かな、ふと窓から外を見ると一人の子供が向こうを向いて しゃがみこんでなにやら遊んでるのに気づいた。 よそ様の庭で何勝手に遊んでんの?って注意しようかと思ったんだけど、 ぶっちゃけ気味が悪かったんだよね、その子。 なんか覇気がないというか微動だにしないというか、一見すると人形っぽいんだけど しゃがんでる人形なんてありえないし、でもとにかく人って感じがしなかった。 クソ田舎だけあって辺りはありえない位に静まり返ってるし、 正直少し怖くなったってのもある。 建物の老朽化具合からみて3年はほったらかしになってる感じだったので、 そりゃ子供の遊び場にもなるわなと思い直し、「今日は遊んでも良し!」と勝手に判断してあげた。 ひとんちだけど。 んでしばらくは何事もなく仕事を続けてたんだけど、前任者のメモの隅の方に、  
・台所がおかしい
って書いてあった。調査資料はその書き込みのほとんどが数字(部屋の寸法等)なので そういう文章が書いてあることにかなり違和感を感じた。 で気になって台所の方へ行ってみると、床が湿ってる以外は特におかしそうなところはなかった。 でも向こうの部屋の奥にある姿見っていうの?全身映る大きな鏡に子供の体が少しだけ映ってた。
暗くて良くわかんなかったけど間違いない、さっきの子供だ。 そうか、入ってきちゃったんだな。とぼんやり考えてたけど、ほんと気味悪いんだよねそいつ。 物音1つたてないし、辺りは静かすぎるし、おまけに古い家の独特の匂いとかに やられちゃってなんか気持ち悪くなってきた。 座敷童子とか思い出したりしちゃって。 もうその子を見に行く勇気とかもなくて、とりあえず隣にある風呂場の調査をしよう というかそこへ逃げ込んだというか、まぁ逃げたんだけど。 風呂場は風呂場でまたひどかった。多分カビのせいだろうけどきな臭い匂いと むせ返るような息苦しさがあった。 こりゃ長居はできんなと思ってメモを見ると、風呂場は一通り計測されてて安心した。 ただその下に、  
・風呂場やばい
って書いてあった。普段なら「なにそれ(笑)」ってな感じだったんだろうけど、 その時の俺は明らかに動揺していた。
メモの筆跡が書き始めの頃と比べてどんどんひどくなってきてたから。 震えるように波打っちゃってて、もうすでにほとんど読めない。
えーっと前任者はなんで会社に来なくなったんだっけ?病欠だったっけ? 必死に思い出そうとしてふと周りを見ると、閉めた記憶もないのに風呂場の扉が 閉まってるし、扉のすりガラスのところに人影が立ってるのが見えた。 さっきの子供だろうか?
色々考えてたら、そのうちすりガラスの人影がものすごい勢いで動き始めた。 なんていうか踊り狂ってる感じ?頭を上下左右に振ったり手足をバタバタさせたり くねくね動いたり。でも床を踏みしめる音は一切なし。めちゃ静か。 人影だけがすごい勢いでうごめいてる。 もう足がすくんでうまく歩けないんだよね。手がぶるぶる震えるの。 だって尋常じゃないんだから、その動きが。人間の動きじゃない。 とは言えこのままここでじっとしてる訳にもいかない、かといって扉を開ける 勇気もなかったので、そこにあった小さな窓から逃げようとじっと窓を見てた。 レバーを引くと手前に傾く感じで開く窓だったので、開放部分が狭く、 はたして大人の体が通るかどうか。
しばらく悩んでたんだけど、ひょっとしてと思ってメモを見てみた。 なんか対策が書いてあるかもと期待してたんだけど、やっぱりほとんど読めないし、 かろうじて読めた1行が、 ・顔がない だった。誰の? そのときその窓にうっすらと子供の姿が映った。気がした。多分真後ろに立ってる。 いつの間に入ったんだよ。 相変わらずなんの音も立てないんだな、この子は。 もう逃げられない。意を決して俺は後ろを振り返る。 そこには…、なぜか誰もいなかった。 会社に帰った後に気づいたんだけど、そのメモの日付が3年前だった。 この物件を俺に振ってきた上司にそのことを言うと、
「あれおかしいな、もう終わったやつだよこれ」
って言ってそのまま向こうへ行こうとしたんで、すぐに腕をつかんで詳細を聞いた。 なんでも顔がぐしゃぐしゃに潰れた子供の霊が出るというヘビーな物件で、 当時の担当者がそのことを提出資料に書いたもんだからクライアントが 「そんな資料はいらん」と言ってつき返してきたといういわくつきの物件だそうだ。 清書された書類を見ると確かに「顔がない」とか「風呂場やばい」とか書いてあったw まぁこういった幽霊物件は時々あるらしく、出ることがわかった場合は 備考欄にさりげなくそのことを書くのが通例になってるそうだ。 他の幽霊物件の書類も見せてもらったが、なるほどきちんと明記してあった。 なんで今頃こんなものが出てきたんでしょうかね?と上司に聞いたら、


 「んー、まだ取り憑かれてるんじゃないかな。当時の担当者って俺だし」

【怖い話】 お姉さん


オレの叔母さんから聞いた話。 叔母さんが一人暮らしをしている息子から変な手紙をもらった。

以下うろ覚えだけど内容。 「おいで、おいで  おもちゃもあるよ  お菓子もあるよ」 子供のころ家の階段でお姉さんがよく僕を呼んだ。 2階に上がり、お姉さんと絵を描いたりした。 お姉さんが描く絵は首吊りとかさらし首とか不気味なものが多かった。 家族で食事しているときお姉さんは食べずにずっと立って笑っていた。 ある日外で遊んでいると家の床下の風を通す四角い穴からお姉さんが笑いながら顔を出してた。 あんなところでなにをやっていたんだろう。 お姉さんに会おうと2階に上がり、ドアを開けかけたら お姉さんは着替え中だった。お姉さんの体は所々ただれていてできものだらけで なにかの病気を患っているようだった。 お母さん、あの女性は誰だったのですか? 叔母も叔父も息子は大学生なのにもうボケたのかと笑った。 息子に電話をし、
「あんた、うちには私しか女はいないじゃないの」というと息子は
「え?ザザッ…なに?ザザッ…ごめん聞こえなかった。  で、思い出した?今ちょうど家にお姉さん来てるんだけど」ブツッ
電話が途切れた。 血の気が引いた叔母は急いで息子の家に行ったが 息子は近所の公園で焼身自殺をしていた。 叔母から

「あんたはこの家で誰かに誘われても絶対相手しちゃだめだからね」
と怖い顔で言われました。それから出来るだけ叔母の家には行かないようにしてます。
 

【怖い話】声のぬし


私が幼稚園児の頃の話。
幼稚園の隣りに木造二階建ての廃屋がありました。 当時の私はその建物(隣接大学の旧校舎らしい)が何なのかわからず、 ただ先生の「あそこで遊んではいけません」という言葉を無視して、 毎日のようにその廃屋で友達とかくれんぼをしたりして遊んでいました。 その日もまた、友達数人とかくれんぼをしていました。鬼はA君です。 A君は廃屋の外で数を数え、私たちは一斉に廃屋内に自分の隠れ場所を探しました。 私は2階の部屋にある、アップライトピアノと積み上げられた 段ボールの間(鍵盤の下側の空間)に隠れました。 しばらくすると、二階に上ってくる足音が聞こえました。 足音は私のいる部屋とは反対にある部屋へ向かって遠ざかって行きます。 息を潜めて隠れていると、あの足音が私のいる部屋に向かって近づいてきました。 部屋に人が入る気配を感じ、さらに身体を低くして隠れました。 「どこー?どこー?」という声が、段ボールを隔てた向こう側でしました。 あれ?これ・・・・・・・・・誰の声? 私はその声に聞き覚えが有りませんでしたが、 鬼役のA君の声ではない事はわかりました。 ただ、当時の私たちには「遊び(かくれんぼ等)の途中から参加した人は、 最初は鬼をやる」というルールが遇った為、 誰かがA君と入れ替わって鬼をやっているのだろうと思いました。 鬼は「どこー?どこー?」と繰り返しながら、部屋の中を歩き回っています。 結局私は見つからないまま、鬼は部屋を出て行きました。 どれ位時間が経ったでしょうか。 「おーい!B君(=私)とC君!!降参だから出て来てー!」と、A君の呼ぶ声がしました。 「やった!勝った!」と思い、一階へ降りて行くと、 玄関の入ったところに、A君と見つかった数人の友達が立っていました。 A君は私を見るなり「B君、今日は二階は禁止っていったじゃん!!見つかる分けないよー。」と言うのです。 人数が少ない時は二階を禁止して一階だけでかくれんぼをする時もあったため、 私は「え?そうだった?ゴメン・・・。」と謝ると 「でも、さっき二階に誰か探しに来たよ。A君、誰かと鬼変わったんじゃないの?」と聞きました。 「え?鬼は僕だよ。誰とも変わってない。」とA君。 「あれ?C君は?」誰かが言いました。最後まで見つからなかったのは、私とC君です。その場にいた全員で「Cくーん!!」と呼ぶと、目の前の廊下の床下が 「ガバッ!!」と開きました。 出て来たのはC君です。 そこが収納スペースだったのか、たんに床板が脆くなって外れたのかは覚えていませんが 、C君は廊下の床板を持ち上げ、その下のスペースに隠れていたのです。 「そんなところに隠れてたの!?すげえ!」と皆が声を挙げました。 次の瞬間、「わぁーーーーーーっ!!」という悲鳴を上げて、C君が駆け寄ってきました。 C君は自分が隠れていた床部分を指差し、「あれ、なんだよ!」と怯えています。 私たちは廊下にポッカリと空いた穴に近寄りました。 真っ暗な穴の中を玄関から入る陽の光で照らして覗き込むと、 そこには、3cm程の小さな「人形の右手だけ」がギッシリと敷き詰められていました。 私たちは悲鳴・驚嘆の声を上げ、一斉にその場から逃げ出しました。 それ以降もその廃屋で幾度となく遊んだとは思うのですが、もう全く覚えていません。 人形の手が、何故あんな場所に、あんなに大量に有ったのかもわかりません。 ただあの床の穴を覗いた時の光景は、今でも鮮明に覚えています。 そして今では、「どこー?どこー?」という声の主は、 あの右手を探していたんではないかと思っています。

【怖い話】 異様に長い手


自分はS県S市に住んでいます(ちょっと前まではS県F町だった)

かなり山の中に家があって、最寄りのバス停まで徒歩1時間。 しかも、バスは一日往復1回なので、帰りのバス逃すと帰って来れない 最寄りのコンビニまでは自転車で2時間。スーパーまでは3時間。 だから、トラックの売り子さんが週一回家の近所まできている
もちろん、トイレはぼっとんだし、水は井戸。そんな田舎に住んでいる 小学校、中学校までは親に車で送迎してもらっていたが、高校にもなると 自転車で通学するように親に言われた。
一番近い高校に進学したが、それでも自転車で片道3時間半かかっていた。 坂も地味にあるし、なにより地区には同級生などいなかったので毎日一人で登下校するのが本当に辛かった。 しかし、その頃MDが発売され始めたこともあり、お年玉で買ってから 少しだけ気が楽になった。
なんせ、ほとんど舗装もされてないような道、昼間でも薄暗い林道を 走るのはいくら地元でも何年かかってもなれなかったからだ。 晴れの日はまだいいが、あめの日は地獄だった。 カッパを着ていても木々から体にバチバチという音を立てて雨粒は落ちてくる。 そんな高2の梅雨の時にそれは起こった 校内行事のリハーサルで学校を出たのが19時過ぎ。 しかも梅雨ならではのぐずついた天気はいつ雨を降らせるかわからなかった・ イヤホンを耳にはめると、校門から一気に立ちこぎで走り始めた。 徐々に民家は遠ざかり、次第に人気も減って、街灯もなくなり自転車のライトのみの 明かりで林道を走る。
ぽつぽつと雨は降り始めたが、小雨なのでカッパも着ずに走り続けた。 2メートル先も見えない暗闇の中、自転車は下り坂ということもあり徐々に加速する。 お気に入りのミュージシャンの歌声が更に自分の脚を早く回転させる。 それとともに雨足も強まってきていた。 家まで残り1時間くらいで着くというとき何かをタイヤで踏み、自転車は横転した。
すぐ横はなだらかな崖のようになっているので反対側にこけなかったのが唯一の救いだった。 カバンから手探りで懐中電灯を取り出すと、周りを照らす。 すると、自転車のタイヤが木にぶつかりタイヤの空気は抜け、ホイールも曲がっていた。 自転車はとりあえず押して帰ろうと立たせて歩き始めた。 ホイールが曲がっているためガクンガクンなるが、きにせず歩く。
腕時計を見ると21時を少し過ぎていた 雨は依然降っているが、カッパを着ると歩きづらいので気にせずにあるく。 MDは濡れるのを防ぐため、タオルでくるんでバッグに突っ込んだ。 辺りは雨音がするのみで、崖下を流れる川の流れが若干聞こえてくる。 腹は減るし、リハーサルでクタクタで、゛目をつぶったら部屋についてないかな゛ なんてくだらないことも考えながら歩いていた。
正直、自転車はここにおいて明日の朝じいさんの軽トラで運んでもらおうかとも考えた。 でも、ようやく買えたマウンテンバイクなのでそんなことできなかったんだ。 と、崖下の方から声がした気がした。 なんていってるかはわからないが
「・・・・い」
「ぉ・・い・・・ゅ」
みたいなかすれた様な風の音なのかわからないような不思議な音。 崖下は真っ暗だし、なにより高さは5mくらいはあるんで人などいようはずもない。 そう考えてまた自転車を押して歩き始めた すると、また声なのか風の音なのか判別できないような音がした。 今度は自転車を脇にころがして、崖下に懐中電灯の光を向けた。
したは渓流なのだが、その真ん中でこっちに手を振ってる人型の何かがいるのがすぐにわかった。 しかし、顔とかは全く見えない。 黒い影のようなものがブンブンとこっちに手を振っている。
しかし、その手が異様に長い。
手だけで2mはありそうなくらいあった。 怖いというよりも、゛なんだありゃ゛に近い呆然とする感じ。 そいつはこっちに向かって何か言っているようだった。
「・・・・ぃ」 「・・ゃぃ・・・ぉ」 「こ・・・・ゃ・・ぃ」 一瞬寒気がして腕時計に懐中電灯の光を当てて確認すると22時近い。 また崖下の光を向けると、何もいなかった 流石に怖くなってきた自分は自転車を立てる。 と、何か自転車が重い。 タイヤにぬかるんだ泥がついたのかと思い自転車を照らしていく。 すぐに違和感に気づいた。 スポークにねずみが刺さっている。
しかし、おかしい。
そのスポークは端が折れていないので、ささりようがないのだ。 お札貫通マジックみたいな感じでスポークのど真ん中にねずみが刺さっている。 そこまで考えた瞬間全身総毛立ち、飛び上がった。 そして、自転車のカゴのバッグを引っつかむと走り出した。 走ると手に持っている光は上を向くので先が全然見えない。
しかし、走る。
とにかく走る。 腕時計は23時近くになっているが、もう残り5分もすれば林道を抜けるというとき、
不意に耳元で「おい」とドスの効いた声が聞こえた。 しかし、それは無視した。
そしてなんとか林道を抜けた。 林道を抜けると、すぐに民家が何軒かあるので若干明かりが見えたことで安心できた。
そして、今来た道を振り返った瞬間、また総毛立った。
自転車があるんだ。
何キロか前に置いてきたはずの自転車が倒れている。 しかも、タイヤもパンクしていないし、ホイールも曲がっていない。 まして、ねずみなんかも刺さっていない。 自転車にかけより立てるといつもの自転車で、フレームにも傷一つついていない。 すぐにまたがると、家まで一気に立ちこぎで帰った 家の玄関を開けると、母親がキョトンとした顔をしている。 そして、
「あれ、お風呂はいったんじゃなかったっけ」 と意味不明なことを言う。
「いや、今帰ってきたのにそんなはず無いじゃん」 と言うと、母親が
「え?さっきご飯食べたじゃん」 と真顔でいってくる。
「いや、食べてないし。」
「じゃあ、今誰がお風呂入ってるの」
と母親が指差す先には、離れの風呂場のすりガラス越しに影が見えている。 異常に手が長い影はさっきみたもののようにブンブンと手を振っているようにも見える。
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