上野動物園に行ってきましたよ。

動物園に行くなんて何十年ぶりでしょうか。
たぶん小学生の時以来なので、そこから計算すると… (遠い目
まあ、とにかくものすごく久しぶりということです。

久しぶりの動物園、ワクワクしますねー(〃▽〃)




山手線に乗って上野駅までやってきました。
なんだか上野自体めっちゃ久しぶりな気がしますねー




青い空と夏の緑がまぶしいです!
一頃の猛暑は去ったとはいえ、じりじりとした日差しはまだ夏ですね(;´Д`)




やってきました、上野動物園。
入り口ってこうなってたのですねー、全く記憶がありません(´∀`;)
そして一般の入場料が600円!これで一日楽しめるのですから安いですよね(〃▽〃)




世界各国語版のマップが揃っています。
国際的ですね!




なぜか見出しが日本語だったりしますが、そのあたりは気にしてはいけないのでしょう(´∀`;)




まずはマップでだいたいの目星を付けておきます。
こうしてみるとそれほど広くないような気がしますが (記憶にはないけど)、印象ではもっと広かったような気がします。
これはマップに騙されているのか、それとも自分が大きくなったのか(・ω・)




軽く考えた結果、スタンダードな順路通りに回ることにしました。
まずは動物園の人気者、パンダを見に行きますよ(〃▽〃)




いた!いましたよ、パンダ発見!
人気者ゆえなかなか近付くことは出来ませんが、この距離からでも可愛いです。
パンダってもっと巨大だと思っていましたが、意外と小さい (といっても大きいし暴れん坊だけど) のですねぇ。




大人も子供もかぶりつきです。
係員さんが「後から来た方に譲ってあげて下さいねー」と一生懸命に誘導していますが、小さな子供たちにはそれはなかなか難しいところですよね。




でも、これでも休日に比べればずっと空いているのでしょう。
少し待てばかなり良い位置から見ることが出来ました(・∀・)




パンダの次は、これも動物園の人気者、ゾウを見にきましたよ。




ひゃー、でっかいです!(´∀`)
うごき自体はすごくゆったりしているのですが、すごい重量感です。
陸上動物最大は半端ないです、すごい存在感ですよ(゚Д゚)スゴー




続いて猛禽類のエリアへ。




フクロウ、目をつぶってるとめっちゃ可愛いです。
でも、これでも猛禽類なのですよね。




ダルマワシ。
赤、黒、白が鮮やかでカッコイイのに、顔はどこか間が抜けているのが可愛いです。




コンドル。
何かを威嚇しているのか、ちょうど羽を広げたところに遭遇できましたよ。
その大きさに周りからも「大きいー!」と声が上がっていました。

現地ではコンドルは神の使者とされているそうですが、たしかにこの大きさ、美しさ、空を飛ぶ姿を見たら、そういう風に見られるのも納得です。
止まっていてもすごいですもの(・∀・)




猛禽類エリアを抜けて、ライオンエリア (ほとんど見れなかった) のお隣のトラエリアへ。
すでに高く上った太陽が暑いのか水浴びしていました。
猫科でも野生の動物だと水場が大好きな印象がありますねー。




近くで見るとさすがの迫力ですよ。
近付いてくると周囲の人も軽く後ずさったり…いやあ、安全だと分かっていてもやっぱり怖いですよね(;´Д`)




ゴリラ、夜の森を見た後はお昼ご飯に。
まだ回り始めたばかりですが、出だしが遅かったので(・∀・;)




ほぼ「そばのみ」の焼きそば、全然美味しそうに見えないフランクフルト、そしてどこにでも売っているチップスター。
でも、これが良いのですよ。
このチープさといい、手抜き加減といい、テーマパークにきたらこういう「どう見てもボッタクリ」みたいな食事が良いのですよ。
味はやっぱりな感じでしたが、でも、ニコニコで美味しく頂きました(〃▽〃)




エネルギーを補給したところで再び回り始めます。
まずはタンチョウのエリアへ。




タンチョウをまじまじと見るのは初めてですが、思っていたよりも断然大きいのですよね。




何種類ものタンチョウとツルが並んで展示 (っていうのかな) されていましたが、良く似ていますね。
同じツル目ツル科なので当然といえば当然かもしれませんが(・∀・;)




ヘビクイワシ。
怖い名前のわりには愛らしい顔をしていますよねー。




一頃の溶けるような猛暑は去ったとは言え、正午過ぎともなればジリジリとした日差しが照りつけます。
そこに水場が見えて来たら、足が止まるのも仕方ないですよね。




アザラシたちのプールの水音が何とも涼しげで、しばし休んでしまいました(・∀・)




東園は概ね回ったので西園に向かいます。
東園と西園はモノレールで行き来出来るのですが、連絡路にも動物たちがいるので歩いて行くことにします。
モノレールは帰りでも乗れますしね(・∀・)




エミュー。
大きさ以外はなんとも地味な鳥ですが、こういう鳥なんか好きですね−。
周囲に他の動物がいないこともあってか、かなりの人が足を止めて見ていました。




ふと園外を見ると、ここが都会であることを思い出します。
でも、水辺と木々があるおかげか、コンクリートジャングルよりもずっと涼しげに感じるから不思議です。
…とはいっても、足元は基本アスファルトなので照り返しが厳しいのですけれども(´∀`;)




連絡路を通った一番のお目当てはレッサーパンダだったのですが、残念ながら今日はお休みです。
いろいろとストレスもあるのでしょうけれども、早く元気になって欲しいですね。




西園へ来ると、すぐにペンギンが出迎えてくれます。




小さな滝があったりして、ペンギンのイメージと相まってとても涼しげですね。




ペンギンくんたちの先はフラミングさん。
緑のなかに鮮やかなピンクの一群、が映えますねー!




ぱっと見には澄ましているように見えますが、良く見るとエサをついばみまくってます。
可愛いですねぇ(・∀・)

そして、フラミングの隣と言えば、今回一番楽しみにしていたハシビロコウですよね。




が、残念ながら工事中のため展示はなし(´・ω・`)
いや、食堂側からは見ることが出来るので、楽しみは先に持ち越しです。




食堂側に向かって回り始めると、そこにはキリンが!




やっぱりこうしてみると背高いですよねぇ。
これだけ背が高いと、見える景色も全く違ったものになるのでしょうね。




キリンの隣にはクロサイが。




身体はそれほど大きくはありませんが (いや、大きいけど) 、引き締まった身体は格闘家のようです。
でも、この写真だとなぜかお澄まししているように見えますね(´∀`)

サイの隣はカバなのですが、そろそろ我慢出来なくなったので回れ右をして…




ハシビロコウさんきましたあああ!(〃▽〃)




ぎゃああああ、怖いッ(´;ω;`)
なんかこう、白目状態の時は暗黒面のフォースを使ってきそうな雰囲気があると感じるのは自分だけでしょうか?




でも、普通にしているとめっちゃラブリーです(;´Д`)カワイスギル




ハシビロコウさん (さん付け推奨) に癒されたあとは、隠れた乱暴者カバのエリアへ。
この時点でめっちゃデカイです(゚Д゚)




一見のんびりしているように見えますが…




ザバーッ!!
ひとたび全容を現わすと、非常にキレやすい武闘派であることが良く分かります。
今日見たなかではゾウに次ぐ大きさな上に低重心なせいか、突進されたときが容易にイメージできますね。

周りで見ていた人もその大きさだけでなく気性に軽く引いていました (物理的に)




カバの隣はシマウマですが、なぜかめっちゃ警戒されている風…(´・ω・`)




カバ、シマウマ…と続いた後、一息付けるために小獣館へ。




テンジクネズミ、めっちゃ可愛いのですよ。
モルモットとかあまり好きじゃなかったのですが、なんとなく好きになれそうな気がしてくるから不思議です。




アルマジロは何種かいましたが、走り回る子とじっとしている子、様々なのですよね。
走る姿は文字通り「ちょろちょろ走る」感じでとても可愛いのですが、写真を撮るのが難しくて、




カメラに残っているのはひたすら寝ているアルマジロのみ。
でも、走っているアルマジロはすごく可愛いので、次回来たときにはまた見たいですね。




オリイオオコウモリさん。
なんていうか…なってます。




なんというか…豊作です(・∀・;)




ヤマアラシさんはお昼寝中でした。
しばらく待っていましたが、わずかにガサゴソするのが見えただけ(´・ω・`)




オオアリクイからカンガルーに続くエリアは、暑さのためかほとんどの動物が室内に。
ということで、一人元気なオオアリクイを見た後は、室内観覧に。




ナマケモノかわいいですねぇ。
個人的にはチンパンジーよりも好きですねー(´∀`)




タテガミオオカミさんもだらけまくってます。




だらーん(´∀`)




カンガルー先輩の脱力っぷりがやばいです。




また暑くなってきたので、両生爬虫類館へ避難します。
最初に迎えてくれたイリエワニを見てたら、伊豆のバナナワニ園に行きたくなってしまいました(・∀・)




オーストラリアハイギョ。
やっぱり水の中は涼しげですねぇ。




しかしどうしてこう爬虫類というのは恐竜っぽいのでしょうか。
やっぱりこのウロコが恐竜をイメージさせるのですかねぇ。

あ、恐竜っぽいといえば鳥類も恐竜っぽいですけれども(・ω・)




続いてヘビのエリアへ。
まずはキングスネークと呼ばれるカリフォルニアキングスネークさんですが、




寝てました(´∀`;)




続いてヘビエリアの人気の双璧、アミメニシキヘビ。




こうしてみるとあまり大きくはないようですが、横から見ると本当に長いのです。
公園でこんなのに遭遇したらバッグを捨てて逃げる自信があります。いや、マジで。




そしてヘビエリアのもう一匹の人気双璧、オオアナコンダ。




アミメニシキヘビに匹敵する長さ、そして圧倒的なまでの胴回りの太さ。
川辺でコイツに出会ったら全てを捨てて逃げる自信があります。いや、逃げ切れないと思いますけれども(;´Д`)




大きいヘビばかり見た後だとずいぶん可愛く見えるから不思議です。
なんかほっとしますね。




両生爬虫類館の最後を締めてくれるのは天然記念物のオオサンショウウオ。
オオサンショウウオを知らないとなかなか気がつきにくいもので、近くにきて初めて気がついた子供たちが「でっけぇー!」「岩かと思ったΣΣ(゚Д゚;)」と驚いていました。
それにしてもずんぐりむっくりしている上に、大きな頭ですよね(・∀・)




両生爬虫類館を出て、再び都会の青空の下へ。




キツネザルたちのエリアを抜けてアイアイのすむ森へ。
あ、写真に残せなかったのですが、ワオキツネザル可愛かったですよー(´∀`)

で、アイアイの森なのですが、館内は暗い上にフラッシュ禁止なので、全く写真撮れませんでした。
が、アイアイはめっちゃ可愛かったです。
アジアでは上野動物園でしか見れないらしいですが、いやあ、来た甲斐がありましたねー。




ぐるっと回って弁天門側の出口へ…と、たぶん順路間違っています(・∀・;)
アイアイの森から水鳥たちのエリアに行きたかったのですが、こちら側には来ないで一度ペンギンのほうへ回ってから来る方がずっと近かったですね。




遠目にも大きさが伝わってくるオオワシ…なのですが、どう見ても屋外で普通に飼育しているように見えます。
逃げたり周囲で狩りとかしちゃったりしないのかな…と思ったのですが、どうやらずっと前に怪我をして以来飛べないのだとか。
そもそも野生でない時点で可哀想な気もしますが、でもやっぱり空を飛べないのは可哀想に思ってしまいます。




オオワシの前を抜けるとようや水鳥のエリアへ。




やっぱり、水場はそれだけで涼しそうに見えますねー(・∀・)




ここも展示エリア…なのでしょうか?
普通に不忍池で生息している鳥たちにも見えますが(・ω・)




水鳥たちのエリアから連絡路を抜け、ようやく東園に戻ってきたところで涼を取ります。
水分補給はもちろんですが、上がった体温を下げると一気に動けるようになるのですよね。
かき氷がめっちゃ美味しかったです♪




かき氷で元気を取り戻したところで、最後はバイソンとプレーリードッグに挨拶をして上野動物園を後にしました。
それにしてもプレーリードッグの可愛さときたら、疲れも吹っ飛びますね(〃▽〃)

何十年かの動物園ですが、本っ当に堪能しましたよ。
ぜひまた近いうちに遊びにきたいですね。

年間パスポートも2400円 (一般) と大変お得ですし、ヘビーなリピーターになるのも良いかもしれません(〃▽〃)