空を見上げて

ボックス相場の底値はどの辺り? 5

こんばんわ。我が家は今インフルエンザ蔓延です。
上の子がすでに発症。下の子も熱が出始めてしまいました。
予防接種を受けたのは私だけですが、先週までは普通の風邪でダウン気味。
結局、投資も手付かず状態のままです。

今日は、株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏さんのコメントをご紹介します。

★ 今後の相場イメージ(主力株)
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日銀は3日、10年4月までの時限措置として、銀行保有株の買い取りを月内に約4年半ぶりに再開することを決めた。買い取り規模は最大1兆円、買い取り条件は投資適格とされる「トリプルBマイナス」相当以上の上場株式で、時価で買い取る。

なお、政府・与党は、銀行等保有株式取得機構を通じて、銀行などから最大20兆円分の保有株を買い取る方針を決めており、日銀も足並みを揃える。だが、国会での与野党の攻防が激化しており、関連法案の成立が遅れる可能性がある。

確かに、銀行が保有株を市場で売らずに済めば、株価下落を緩和する要因になる。しかし、企業収益が大幅に悪化する状況下、東京株式市場全体のバリュエーションが切り下がっている。

確かに、今回の日銀の対応は、本日後場、株式相場はピクリと反応した。だが、規模自体も小さいため、アナウンスメント的な効果しか発揮しなかったため、大引けにかけ、相場はダレたのだろう。

投資家の買い意欲が戻るためには、(1)欧米の先行き景気回復確度が高まること、(2)為替市場での円高基調が是正されること、(3)わが国輸出企業の来期業績に明るさがみえてくること、などが必要だ。

なお、信託銀行経由の公的資金の買いが、日経平均8000円割れでは期待できるため、現状、下値を売り叩く動きは限定的とみている。

このため、暴力的な売りが出てこないため、日経平均は軟調ながらも、底堅い動きが展望される。その一方、公的資金の買いは、下は買っても、上を買うことはなさそう。このため、上値では、戻り待ちの売りにしっかりと蓋をされる見通しだ。

⇒おかていコメント
上記コメントからも当面ボックス相場が続きそうですね。8,000円割れを狙って購入するのがよさそうですね。やっぱり国策で徐々に金融対策が動き出しました。底を狙って購入したいですね。三井住友なら3,000円割れで買いたいですね。皆さんはどのようにお考えでしょうか?





okateiokatei  at 01:51  | コメント(6)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 

どんな生命保険が自分に合っているの? 5

先日、会社の同期と同期会を開催しました。
そのとき、ちょうど生命保険の見直しの話がでてきましたので、以前に私が書いたブログをご紹介しますので、そちらをご紹介します。
参考にしてみて下さい。

「次は人生で2番目に大きな買物」
http://blog.livedoor.jp/okatei/archives/708943.html

これはあくまで、私個人的な意見ですので、何かあれば、是非コメントください。


okateiokatei  at 01:31  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

今回こそは、金融相場を見逃さないように・・・。 5

こんばんわ。やっと私が風邪が治り始めたにも関わらず、今度はうちの子供達が風邪を引いてしまいました。世間では本当にインフルエンザが流行っていますので、気をつけて下さい。

ところで、金融相場ですが、ちょうど今から5年ほど前、私が株をはじめるきっかけとなった生命保険を契約した営業担当者と話した時と話していた会話です。

B氏「ところで、銀行が不良債権問題などで、合併を繰り返したりしていた時、普通は誰も銀行系の株式を買いませんよね。」

私「確かに、潰れるかどうか分からない会社に誰も投資しないですよね。」

B氏「普通はそう思いますよね。ただ、銀行が潰れると世の中おかしくなってしまうので、絶対につぶさないんです。特に大手銀行は・・・。」

私「とはいうものの、単元で購入する金額も大きいし、1銘柄で100万円近くとうしするのも・・・。」

B氏「そうですね。なかなか手はでないですよね。チャンスだとは思うのですが・・・。」

もっといろんな会話があったのですが、そのとき確かに銀行銘柄をご指導いただきました。ただ、そんな度胸もなく、結局買わずじまい。そのときのみずほが10万円台だったような・・・。その後景気が回復し、知らない間に銀行株が急激に上昇。みずほが90万円まで上がってるんですよね。
その後、B氏が、
「あの時銀行株を言ってたタイミングで買われていたら、すごいことになってましたね。」とよく笑い話をしています。
まさに金融相場だったんです。すでに5年前ぐらいには景気が少しずつ回復してきたところで、不景気の時はまず、単価の安い商品、いわゆるユニクロなどが買われ、その次は景気を先読みした金融相場が必ずやってきているのです。
前回あの失敗をしたばっかりに、今回こそは必ず買っておきたい。今回はとにかく底を見極め、なんとしてでも底で買いたいです。
理想の底値目途は、25万円当たり。上値余地も大手の中で一番大きく、しかもPBRも0.8%と非常に割安です。
さて、買い時がやってくるかどうか・・・、ですね。

okateiokatei  at 00:55  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

みずほFGが決算発表!!

みずほのFGが決算発表でした。

[東京 30日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ <8411.T> は30日、2009年3月期の当期利益予想を前年比67.8%減の1000億円に下方修正した。従来予想の2500億円を60%下回る。不良債権処理損や証券化商品の損失拡大を見込む。通期予想の前提となる日経平均株価水準は日経平均株価9000―1万円で、現在の株価水準が継続すればさらに業績が下振れる可能性がある。
 本業の利益を示すグループの連結業務純益は、前年度に計上したみずほ証券のサブプライム関連損失がなくなるため、前年同期比52.5%増の7800億円を見込む。その一方で、不良債権処理損損が膨らんでおり、通期の損失計上額は想定より800億円程度悪化の3300億円に膨らむほか、みずほコーポレート銀行が保有する証券化商品の損失拡大も織り込んで、1200億円程度の損失を計上する見通しになった。
 加えてリスク要因となっているのが、株価の下落。通期の株式関係損益は1100億円の損失計上を見込んだが、前提の日経平均株価は9000―1万円。日経平均株価は年明け以降、8000円をはさんだ水準で推移しており、3月の株価次第では業績に悪影響を与えそうだ。野村証券金融経済研究所の守山啓輔アナリストは「不良債権処理損も増加しているが、最も大きいリスクは株価水準。通期で赤字になる可能性もある」と指摘した。
 みずほが業績を下方修正するのは2度目となり、再修正の水準はトムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト9人の予測平均値2036億円を50.8%下回った。

 <4―12月期の株式等損益はグループで1968億円の損失>
 08年4―12月当期損益は505億円の赤字(前年同期は3930億円の黒字)に転落した。3行合算ベースの業務粗利益は、資金利益は横ばいだったものの、非金利収益は個人向け投信販売などの落ち込みで前年同期比10%減の1兆1148億円留まった。実質業務純益は同25%減の4434億円となった。  グループ連結ベースの株式等関係損益は、前年同期から4790億円悪化し1968億円の損失となった。3行で3005億円の減損処理を実施したのが主因。9月末に1万1200円の水準だった日経平均株価は、12月末には8800円程度にまで下落し、10―12月期に傘下銀行で処理した額は2049億円に上った。加えて、証券化商品などの損失額は4―9月期から250億円悪化し、970億円にふくらんだ。  守山氏は「前年度に計上したみずほ証券の(サブプライム関連の)損失がなくなったのは大きいが、本業の伸びが弱い」と分析している。

おかていコメント
上記のとおりで、今後の株価の影響が悪い予測もあり、みずほFGの決算もさらに悪くなるのではということと、アナリスト予想よりも決算内容が悪いこともあるようで、今の段階でも売り先行で、夜間も結構売られています。
とのことで我が家もみずほを売却しました。ただ、もうちょっと下がったタイミングでもう一度買いたいですね。あとは日本には期待できませんが、オバマさんに期待したいです。

okateiokatei  at 16:56  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 注目銘柄  

三井住友銀行やみずほなどメガバンク軒並み上昇!! 5

こんにちわ。メガバンク調子いいですね。その理由は何といっても今朝のニュース!!アメリカでのバッドバンクの話が好感しているようですよ!!

SBIのニュースからの引用です。
ホットストック:銀行株が買われる、「バッドバンク」設立観測で米金融株が急伸
09/01/29 10:03
 [東京 29日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ <8411.T> など銀行株が買われ、28日に減益決算を発表した三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> も大幅高となっている。米国市場で金融機関の不良資産を買い取る「バッドバンク」の設立観測が強まり金融株が急伸したことが背景という。  業界関係筋によるとベアー連邦預金保険公社(FDIC)総裁がFDICがバッドバンクの運営を担当することを提案、また大統領選でオバマ陣営の経済顧問を務めたローラ・タイソン氏が銀行から不良資産を切り離し銀行の資本を再編する必要があると発言したことなどからバッドバンクへの期待が高まり、28日の米S&P金融指数 <.GSPF> は約13%の上昇となった。

メガバンク株が大幅高――欧州マネー流入
09/01/29 10:34
 メガバンク株が活況。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> の株価は午前9時47分時点で、21円高の524円。三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> は340円高の3700円。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> は午前9時28分時点で12円高の245円。欧州マネー流入が観測されている。市場では「買い戻しも含め多種多様な資金が入っている感がある。前場中ごろが一つの見極めどころ。買い一巡後、押し目を形成せずに買いが続けば、ニューマネー流入(の本格化)と判断できる」(リテラ・クレア証券 情報部部長・清水洋介氏)との指摘も聞かれた。  三井住友が28日発表した09年3月期第3四半期(08年4-12月)の連結決算は、純利益が834億円となり、前年同期比73%減少した。通期の純利益予想は1800億円(前期比61.0%減)で据え置いている。日興シティグループ証券は28日付リポートで、「ほぼ予想通り。数字は良くないが、他のメガバンク比ではまだ良い方。本業は好調」とし、残る留意点として、英銀大手バークレイズへの投資が株安とポンド安で第4四半期における減損要因となる可能性が高い点を挙げながらも、三洋電機 <6764.T> 優先株の売却益で概ね吸収できる規模(連結ベース)と評価している。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社 (2009-01-29 10:24)

おかていコメント
アメリカってほんとに動きが早いというか、これもオバマ効果なんでしょうね。
もしかしたら、金融相場は意外と早くもやってくるのかもしれません。
しかも三井住友の決算発表自体は悪い数字だったにも関わらず、アナリスト予想よりもよかったのが好感しているとも聞きました。

なぜか、我が家はすでに「みずほ」のみならず「三井住友」も購入していました。
(うちの嫁さんはすごい!!。)
少しでも早く投資信託や任天堂の赤字を埋めないと・・・。
さていつ売るかがカギですね・・・。
長期作戦に打ってでますか!!

okateiokatei  at 12:53  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 株式市場  

日本航空分析!! 5

c4398525.gif先日言っていました日本航空分析です。
といっても、SBI証券のコメント通りなのですが、簡単にまとめて見ます。
日本航空ですが、まず、昨年11月に業績修正が入り、▲83.3%となっています。ただ連結PBRは、1.8倍と少し割安感がでていますが、全体的にPBRが低めになっているので、この指標もあまり使えないかもしれません。

業績動向としては、下記の通りです。
08年9月期(中間期)の連結業績は、売上高1兆736億円(前年同期比6.1%減)、営業利益302億円(同46.6%減)。売上高の減少は連結子会社の売却や旅行企画販売セグメントの減収が響いた。利益面では燃油費の上昇、景気減速による国際線・国内線の苦戦などが要因。
09年3月期連結業績予想も下方修正。売上高を2兆1,840億円から2兆930億円(前期比6.2%減)、経常利益予想は300億円から50億円(同92.8%減)に引き下げた。国際線・国内線とも想定を下回って推移しているため。下期前提レートは為替1ドル=106円、シンガポール・ケロシン1バレル=90ドル。(2008年12月18日更新)

おかていコメント
要は本業の売上自体も悪い上に、サーチャージの影響での苦戦も影響。さらに環境は厳しくなっている。設定されている為替レートも今のところ1ドル=106円ですから、現在の89円台はさらに経営悪化を招く恐れがあります。

※「2008−2010年度JALグループ再生中期プラン」
2010年度以降の羽田・成田空港の拡張・発着枠拡大に向け、中期経営計画を策定した。2011年3月期には連結売上高2兆2,600億円、営業利益1,890億円、EBITDA(営業利益と減価償却額の合計)で2,200億円を見込む。ROE(株主資本利益率)は9.8%を目指すという(前提条件は燃油<シンガポール・ケロシン>1バレル=110ドル、為替1ドル=110円)。初年度である前期(08年3月期)は当初計画の連結営業利益350億円を上回るなど順調だった。このため、最終目標の連結営業利益を当初の850億円から960億円に引き上げている。一方、人件費削減ではリストラを前倒しで実施し、2009年3月期末までに社員数を4万8,800人に削減、グループ人件費を500億円(2007年3月期比)圧縮する見通し。(2008年12月18日更新)

おかていコメント
後は、この再生中期プランでどこまで回復できるかが株価上昇のキーとなりそう。
ROEなんて現在4.4%だから、約2倍にまで経営改善しないといけないわけです。組合などでもめる中、うまくまとまるのかは疑問ですね。
あとチャートを見ても直近3年は完全に下降トレンド。出来高も少ない上に、RSIもそんなに低くなく、割安感は出てないのが現状かなと思います。
また一目均衡表も200円から220円ぐらいのところに厚い雲があり、そこを突き抜けていくのは難しいかもしれません。ただ、日経平均に比べると下げ幅は小さいですね。と考えると意外と割高があるかもしれません。逆に言えば底堅いともいえますから、上昇気流に乗ると上抜けも十分にあるかもしれません。
後は優待銘柄としても注目されていますから、3月9月の権利確定月にあわせて上がり下がりが出てくる可能性は十分出てきます。

もしよければ、このコメントを参考にしてみて下さい。
長期投資で考えていらっしゃれば、こんな直近の分析よりもリバイバルプランや会社としても方向性・未来性を考えた方がいいかもしれません。





okateiokatei  at 01:51  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 株式市場  

後輩が株式投資を始め、JALを買いました。 5

こんにちわ。今週は土日連休となったおかていです。
やっぱり二日あると全然違いますね。

ところで、同じ部に3つ下の後輩がいるのですが、
ついに株式投資を始めました。
元々昨年から彼といろんな話をしている中で、ちょっとやってみたいとは思っていたようなんですが、今回ついにSBI証券で口座を開設したようです。
もともとその後輩H君は、次の勤務希望を海外に行きたいと言っていました。まずはドル建てなどから興味を持ったのでしょうか?そしてついに株式投資へ。まず第一歩を踏み出すにも、きっときっかけが必要なんだと思います。私もプルデンシャル生命の営業担当と出会って、資産運用に目覚めたように・・・。

そこで彼が選んだ銘柄は、なんと日本航空(JAL)でした。
なぜなら、配当狙いとのこと。4000株購入すれば、日本国内の航空券6枚もらえるとのこと。奥さんが九州の方で帰省する時にも使えるし、金券ショップで売っても一枚5,000円ぐらいするそうです。となれば30,000円配当。そして、今回指値で197円で購入したとのことで、30,000円÷788,000円=3.8%の利回りがついています。
ただ株主配当が0円というのが気になりますよね。国がつぶすことはないとは思いますが・・・。
ただ、確かにいいなと感じました。ただでさえ株価が安いので利回りもいいのです。

ということで彼も投資友達の仲間入りです。
では、後ほど、JALについて私なりの希望的観測を踏まえた分析を行いたいと思います。よろしければ参考にしてみてください。
Hくんお互いがんばりましょう!!

よろしければ、皆さんもコメントをお願いします。

okateiokatei  at 17:42  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

無敵になるには・・・? 5

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日は、今私が読んでいる本から、「これいいな」と思ったものをご紹介したいと思います。小林正観さんの「100%幸せな1%の人々」という本です。

その中で一つのお話をご紹介します。

「戦わないで、争わないでいると、敵がいなくなって「無敵」になる。」

小林正観さんのお子さんが2人いらっしゃって上のお姉ちゃんは知的障害者でした。
その子が4歳の時に妹とおもちゃの取り合いをします。そのお姉ちゃんは筋力が普通の子供の3分の1しかないので、妹にすぐおもちゃを取られてしまいます。
これは姉妹でけんかをしているわけではなく、妹がお姉ちゃんのおもちゃに興味を持ち始め自我が芽生えてきた行動だったんですが、お姉ちゃんはおもちゃを取られても取り返すこともせず、ママにとられたと訴えるわけでもなく、新しいおもちゃを取ってきて一人で遊んでいるのです。
妹は何度かお姉ちゃんのおもちゃをとりましたが、4回目になると妹は無意味に感じてしまいにはお姉ちゃんと一緒に遊んでいるのです。

つまりお姉ちゃんは頑張らないのです。とられたら次は何をもってこようかと考えている。とられたことに不機嫌になるわけでもなく、ニコニコして遊んでいるだけ。

戦わないで、争わないでいると、ついには相手は一緒に遊ぶことになる。この方法は簡単だし、楽しいし、敵もつくらない。それどころか味方にしてしまう。

彼女の生き方はまさに「無敵」なんです。

無敵のイメージは私も「敵を全てやっつけることができる無敵」と思っていましたが、そうではないのです。

「敵が無い」ことが「無敵」の本質。争いに来た子を全部味方にしてしまうのが「無敵」なんです。

これって今までも私達の価値感と全く違うと思いませんか?

会社へ入って先輩からもたくさん言われました。「普通じゃだめだ、同期と同じことをしてもだめだ。突き抜けろ。」と。それも一理あるかもしれません。ただ、人と争わなくても、敵がいなくても、こつこつ仕事を積み重ねる。それを繰り返していることが、知らない間に突き抜けていることもあるんですね。

なにか新たな価値感にちょっと出会えた気がしませんか?

今年は投資の方もちょっとずつ積み重ねていきたいと思っています。

本年もよろしくお願い致します。


okateiokatei  at 02:48  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

今年もあと2日ですね。 5

それにしてももう残り2日ですね。
今年はほとんどブログも書けませんでした。
それだけ、プライベートに仕事に忙しいあっという間の一年間でした。
プライベートでは、10年目休暇を頂いて、石垣島のクラブメッドカビラへ3泊4日と一日おいて、東京ディズニーランドへ2泊3日とダブルヘッダーで行ってきました。私自身は楽しかったのですが、強行スケジュールでもあり、子供と妻とが熱を出してしまって・・・。やっぱり旅行はゆとりがないといけませんよね。
だけど、石垣島の海はとてもきれいだったし、カクレクマノミを生でみることができました。食事も美味しく大満足でした。
ディズニーランドでは、アンバサダーホテルに泊まって、シェフミッキーでディズニーキャラクターと写真をとったり、なかなか入れないリロ&ステッチのランチショーも見ることができました。とても楽しかったです。
だけどこの旅行でほぼ一文無しに・・・。
その他にも東条湖ランドのおもちゃ王国にも行きました。子供たちは大喜びでした。
その他も土日はいっぱい遊びました。芋掘りとか、公園に行ったり、ほんと充実していました。
仕事の方は大分慣れてきて、一通りの仕事が理解でき、今までのやり方を変えてみたり、企画したり少しずつやってきました。それが、なかなか通っていないのが現状ですが・・・。ただ、仕事でいろんな新たな出会いがあり、その中で勉強会をしたり、セミナーに参加したりと人間的な広がりができ、そこでさらに刺激を受け、もっと自分自身を成長させないとといけないと感じています。
ただ、今年の反省はあまりにも前に向き過ぎて、自分自身の足元が疎かになっていたというか、自分自身が何をやりたいのかとかどうしたいのかなど見つめ直す時間がなかったように思います。来年は自分自身を見つめ直し、着実に一歩一歩前に進んで行きたいと思います。
ちょっと早いかも知れませんが、今年は大変お世話になっておりました。
来年こそは少しずつでも書いて着実に進んで行きたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。

okateiokatei  at 02:42  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

この暴落で喪失した資産が次にどこに流れるのでしょうか? 5

皆さん、こんばんわ。
今日は久しぶりに落ち着いて仕事をすることができました。
明日は朝から近所の自治会運動会に行ってきます。
参加するだけで、いろんな景品がいただけるとのこと。
私は久しぶりの運動になるので、怪我しないように気をつけてきます。

ところで、面白い記事が載っていました。
yahooのトップページに載っています。

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ロシア大富豪25人、株暴落で資産23兆円喪失
10月13日19時19分配信 産経新聞

 ロシアの大富豪たち上位25人が、今年5月以降のロシア株式市場暴落で資産の62%にあたる2300億ドル(約23兆1500億円)以上を喪失したことが、13日までの金融通信社、ブルームバーグの調査で明らかになった。米フォーブス誌のロシア長者番付に基づき、保有資産の価格動向などから推計した。

 それによると、長者番付1位の「アルミ王」デリパスカ氏は160億ドル、同3位で英サッカーチーム「チェルシー」のオーナーとしても知られるアブラモビッチ氏は203億ドルの損失を出した。他方、一部には大口保有株を売り抜けた富豪もおり、市場ではソ連崩壊後の国有資産私有化や1998年の金融危機に続き、オリガルヒ(新興寡占資本家)による大規模な資産再配分が起きるとの見方が出ている。

 ロシアの株式市場は5月以降、経済に対する国家統制懸念やグルジア紛争、米金融危機の影響で6割以上下落した。一般国民の証券保有率は低いものの、今後は実体経済への影響も避けられない情勢とみられている。

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23兆円って額にびっくりですね。
ただ、このお金は次にどこに流れてくるかということです。
お金は世界を回っています。ある時は、金に流れ、どんどん景気が良くなると、株式や不動産に、そして、商品や資源に、また為替(ドルやユーロに)・・・。
また景気が悪くなるのではとささやかれてくると、今度は、預金や国債が人気がでてくる。
あれっ、この動きちょっと記憶にないですか?
そういえば6年前ぐらいに私たちが資産運用を始めた頃に似ていますよね。
しかも、そのときの日本の銀行はかなりダメージを受けてましたが、今回は直接的な影響を受けていません。しかもアメリカの金融会社の支援を積極的に行っています。
市場が落ち着く頃を見計らって、買っておかないといけませんね。

さて、どこを買おうかな・・・?

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okateiokatei  at 00:58  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!