空を見上げて

新日鐵すごいですね。お〜コワ〜。 5

新日鐵がすごいことになってます。
なんと、294円。

フィスコの記事をご紹介します。

***************************************************************
5401 新日鐵 294 -7
引けにかけて下げ渋ったが、朝方は急落スタート。信用買い残など高水準、全体
相場の先安懸念が強い状況下では、処分売り圧力の強まりなど需給面に対する警戒
感も強いようだ。本日は、CSが同社を含め鉄鋼大手7社の投資判断を「アウトパ
フォーム」から「ニュートラル」へ一斉に格下げしている。在庫サイクルのピークア
ウトから、来期は業績悪化リスクが台頭してきていると。なお、同社の目標株価は
従来の790円から280円に引き下げ。
***************************************************************

2年前から昨年にかけて鉄鋼株がまさにうなぎのぼり。ちょうど、キムタク主演の
「華麗なる一族」とも合い絡まって、さらに景気が良くなったことと、在庫不足、鉄鋼不足などから鉄鋼価格も上昇。まさにウハウハ状態で、300円台〜800円台まで一気に上昇。
安定株としてもとても人気もあったので、年配の方もたくさん買われていたのではないかと思います。

しかも、この記事ひどいのが、目標株価790円⇒280円って、そんなのあり?と皆さん思われているのではと思います。今の鉄鋼価格など考えても一気に2〜3年前の株価に戻るというのはあまりにもおかしい。鉄鋼価格もまだそこまで落ちていないのに、株価だけ・・・。経営者にしたらたまったもんじゃないですよね。

金融不安から不景気へどんどん沈みこんでいる最中でしょうが、一歩引いて見ていた個人投資家や資金をもっているファンドなどは底を見ながらの買いのチャンスですね。我が家も様子を見てすでに少しずつ買いを入れています。

早く底を打ってくれれば、最高ですよね。期待したいです。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 21:19  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

そろそろ底値を探ってみますか? 5

皆さん大変ご無沙汰しております。
お元気されていましたでしょうか?
昨年移動になった部署での仕事に力を入れるために、ちょっとお休みしておりました。
ただ、最近、いろんなことに興味が出てきていることもあり、久々にブログを書いてみました。
それにしても、すごいですね。この株式市場は。まさに「常軌を逸している。」感じですね。まあ、ここまで来るとさらに下げてもらったところで買いたいという想いもでています。

最近の我が家の投資スタンスは以前のようにがむしゃらに行くのではなく、年に数回を下げ時を狙った個別銘柄買いをおこなっていました。
金額も少額なので、痛手もそこそこ程度です。

ここまで下げてくると、日経平均1,000円とかになるのかなと思うほど。
こんなことはないですよね。と考えると、そろそろ底を拾っとかないといけませんね。これくらい余裕がないと、機関投資家に負けちゃいますよ。

ところで、最近できたブログ友達が英語の勉強のために毎日英語ブログを書いて頑張ってます。この積極性に頭が下がります。私も負けてられません。
それでは、また。

See You Later !!

okateiokatei  at 01:14  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 株式市場  

任天堂、決算発表で上方修正!! 5

ご無沙汰しております。最近は仕事で毎日最終電車での帰宅でした。
株式市場からも一歩引いていたこともありますが、まさか日経平均が12,500円まで落ちるなんて・・・。

だけど、ここ2・3日でやっと安定感が出てきて落ち着いてきましたね。先日日経平均が700円下がった時に、ほんのちょっとだけTOPICSインデックスETFを購入しました。さて後はどこまで戻すんでしょうか?
TVでは18,000円台まで戻すよう国としても対策の検討をするとかしないとか。福田首相ではあてにはなりませんが、期待せず待っておきたいものです。

私は仕事に集中していたこともあり、この世界同時株安や大暴落でハラハラドキドキとはならず、どちらかというと、「対岸の岸」ぐらいで静観していました。
そのとき面白いのは新聞や雑誌、ニュースなどでの話しが面白いですね。最初は原油高だからとか円高だからとかでしたが、本格的に下がり、ついには700も下がると、不安感は泥沼化し、記事も大きくなり、鳩山さんが5億?も損失を抱えたとか、個人投資家の売りが売りを呼ぶとかいろんな記事がでてきましたね。

最近、根性がついてきたのか、ついに売ってしまったんだと冷静に見ている自分が
いるんです。最近、どうも13,000円あたりで底が見えて安定してきているようですので、TVや広告などで不安で不安でたまらないとの話が出てきたこの辺りが買いのチャンスだと思っています。

ところでタイトルの通り、24日の16時に任天堂の決算発表がありました。

昼間はクレディスイスが目標株価を下げるなど、何だか自分達が買いたい為の値段を下げる話を出してきた後にこの記事です。

任天堂

08年3月期営業益予想を+3.5%・4600億円に上方修正=市場予測4564億円
任天堂 <7974.OS> は24日、2008年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益見通し(従来は4200億円)を前年比3.5%増の4600億円に引き上げた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト21人の予測平均値4564億円を上回った。

2008年3月期における携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売見込みを従来の2800万台から2950万台に引き上げた。据置型の「Wii(ウィー)」の販売見込みは同1750万台から1850万台に引き上げた。
DS用ソフト販売数は従来予想の1億6500万本から1億7900万本に、Wii用ソフトは同9700万本から1億1500万本に引き上げた。
4―12月期の「Wii(ウィー)」の販売は1429万台、DSの販売は2450万台だった。

同社は為替レートの前提について、従来の1ドル115円から110円に、1ユーロ160円から155円に変更した。


任天堂 <7974.OS> が24日大引け後、今08年3月期第3四半期(07年4月-12月)連結決算、通期業績予想の上方修正を発表した。通期予想売上高を従来計画の1兆5500億円→1兆6300億円(前期実績は9665億3400万円)、営業利益を同4200億円→4600億円(前期比2.0倍)に上方修正した。経常利益と純利益は従来計画を据え置いた。業績好調に伴い、年間配当を前回計画の1090円→1190円(前期実績は690円)に増配する。ゲーム機「ニンテンドーDS」「Wii」の販売が好調に推移した。
また、前提為替レートを1ドル=115円→110円に、1ユーロ=160円→155円にそれぞれ変更している。
第3四半期営業利益は前年同期比2.3倍の3940億3600万円に着地した。

 任天堂 <7974.OS> は24日、2008年3月期の連結業績予想で、従来4200億円としていた営業利益見通しを4600億円に引き上げた。「ニンテンドーDS」と「Wii」の販売が世界で好調に推移し、2007年度で3回目の営業利益見込みの上方修正となる。ただ、為替レートの前提を対米ドル、対ユーロとも円高に変更したことから、経常利益4600億円、最終利益2750億円の従来予想は据え置いた。

 4600億円の営業利益予想はロイターエスティメーツにおける主要アナリスト21人の予測平均値4564億円を上回った。売上高は1兆6300億円(従来予想は1兆5500億円)に上振れする見込み。年間配当額予想も従来の1株当たり1090円から1190円に引き上げた。

 DSとWiiは、年末商戦でも引き続き好調に推移した。この結果、07年度の販売見込みとして、DSは2950万台(従来予想は2800万台)、Wiiは1850万台(同1750万台)にそれぞれ上方修正した。ソフトも好調で、DS用は1億7900万本(同1億6500万本)、Wii用は1億1500万本(同9700万本)にそれぞれ引き上げた。Wiiは発売後1年余りで累計販売数が2000万台を突破した。

 一方、最近の円高を反映して、ドル/円の前提レートを115円から110円、ユーロ/円を160円から155円に変更。期末の為替相場がこの水準となった場合、為替予約でカバーしていないドル建ての現預金と売掛金およびユーロ建ての現預金と売掛金に為替差損が発生する。前提レートの変更に伴い、為替差損を中心とした営業外費用500億円を見込むことから、07年度に2回上方修正した経常利益予想と純利益予想を今回は据え置いた。

 同時に発表した07年4─12月期の業績は、売上高が前年同期比84.7%増の1兆3164億円、営業利益が同2.3倍の3940億円、経常利益が同95.2%増の4308億円、純利益が同96.3%増の2589億円となった。

⇒おかていコメント
任天堂はすごいね。円高と叫ばれながら、110円に前提レートを上げても十分市場予想を上まれたのはDSのソフトが相当売れたんでしょうね。今年のドラクエにはかなり期待しています。
しかもこの地合の中で上方修正。すごい楽しみですね。
また、配当がすごくて、単元株をもっていれば、なんと配当は11万9,000円です。
昨年の10万9,000円から上がっています。配当も本当にすごいです。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 02:42  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

我が家の家計の損益状況・・・。 5

こんばんわ。この3連休は、ちょうど2008年の目標を立てるためにいろいろ見直しをしていた3日間でした。昨日の夜にうちの妻と家計の見直しをしていました。
私の給料に対して、支出がなんと・・・、赤字になっているんではないか疑惑がでてきました・・・。

まず、公共料金などを引いた、食料費・食事代・雑費など含めると月々の生活費がオーバーしてしまうのです。一番の原因が私の異動に伴い、まず携帯電話が会社から個人の携帯に変わったこと、昼食代が倍となり、飲み代もかかるようになり、気がつくとおこづかい3万円では足りず、6万以上使ってしまっているようです。
それ以外にどこを減らすかというとこれがないんですよね。それ以上にガソリン代が上がったり、自分への投資金額(本を買ったりなど)が増えてきています。

そこで、結論は私自身の収入を増やすことしかないんですね。ということは、早く出世しないといけないし、出世すれば、今のベースである給与も一気に上がります。だけど、残業代はつきませんが・・・。うちの会社で年収1,000万円超えるには役職につかないとダメなんですよね。まだまだボーナスなども社員平均まで到達していないし、どうも社員平均に達成するには45歳がベースになっているようで、45歳までには役職に就かなければいけないということです。

と考えると、今すべきことは、自分に投資することなんですね。
昨日書いた記事の通り、月2〜3冊読むようにがんばります。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 01:53  | コメント(12)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 気になること  

今年の資産運用目標について 5

こんばんわ。日経平均もついに14,200円を割り、14,110円と2年2ヶ月ぶりの安値となったようです。といいながらも何だかそこまであせりはないんですよね。逆に資金があれば、これからが買いチャンスですね。

買い時の根拠は?と言われてもそんな根拠はありません。ただ、間違いなく言えることは会社の戦略や業績自体も騒がれているほど悪くはないということです。年始から原油高とかいろいろ言っていますが、それが全て悪くなっているとも思えません。
実は各企業はこの原油高に乗じて価格上昇させてきています。逆に今までが厳しい中で、やっと値段が戻っているとも言えます。据え置きをしていないわけですから、少しは原油高の影響を回避しているはずです。

サブプライムとか原油高とかいろいろ言っておきながら、マスコミが不安心理をかきたて、それで消費が落ち込ませているように感じます。WBSのコメンテーターの御立さんもそんなことをおっしゃってました。
消費が上がらないのは、やはり収入が上がってこないことが大きいと思います。企業業績も戻ってきているとは言え、リストラなど厳しい社会環境の中で利益を出していることもあり、社員に対してまだ報酬としては出していないというのが現状だと思います。その収入が増えたり、税金などが減ったりすれば、さらに個人消費は戻ってくると思います。

そんな話はさておき、タイトルにもあります今年の私の資産運用(それ以外のものも含めて)の目標は、

1.まず、公私共たくさん本を読んで勉強する。(月2〜3冊)

これは、会社ではいろんな角度からの本を読みたいと思っています。心理学や最近話題の本(新書他)や歴史についてもちょっと興味を持っていますし、家では資産運用の本についてさらに知識を深めるべく、FXや信用取引よりも、長期分散投資の投資信託をベースとした資産運用ができるよう勉強したいと思います。

2.IPOが07年より当選回数を上げる。

昨年は本当に少なく、6〜7銘柄でした。しかも公募割れや当たっても上場延期なども多々あり、今年は非常に厳しい年となりましたが、今年は少しずつ資金も貯めてきていますので、がっちり当てていきたいと思います。

3.積立型の投資信託、例えば日経連動型の上場投信やETFなどのノーロードや手数料の安いものを月々定額で積立で購入し、長期ドルコスト平均法を使いながら長期資産運用する。

定年近くでは、勝ち組になって、楽しく生活ができるようにしたいものです。

4.10年目休暇を取り、9連休で旅行に行く。
行き先は悩んでいますが、今はまた、石垣島が最有力候補となっています。

5.我が家に37か40インチの薄型TV HD250GB付を購入し、ダイニングの壁にかける。(壁掛け式)

6.定年までに5,000万円を貯める。そのために、今年は必ず売却益を確保し、税金をきっちり納める。
目標は、・・・ありません。定年までには5,000万円を貯めたい。

一つずつクリアしていきたいと思います。

是非とも皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 01:02  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 資産運用  

個人投資家が機関投資家に勝つ方法とは? 5

こんばんわ。今日やっと久しぶりに日経平均がほんの少し上がりましたね。
この下げ相場の中、個人投資家が機関投資家に勝つ方法はあるのでしょうか?

最近勉強のために読んだ本に「投資戦略の発想法」木村剛著があります。


投資戦略の発想法最新版投資戦略の発想法最新版



そこに書かれていたのは、

「個人投資家が機関投資家に勝つ方法はただ一つ、つねに長期のスタンスで投資し、マーケットが最悪のときにもできる限り最大限投資するという姿勢で臨むこと」
であり、
「所有している株式の価値がたとえ50%下落してもパニックにおちいらないでいられなければ、株式投資に参加する資格はない。」(とバフェットも言っているようです。)
「ゆっくりと着実に、しかし長期間株式市場にとどまり続ける、それが、個人投資家のみができる必勝の投資戦略なのです。」

と書かれていました。

まさに今の状態を見ているようですよね。昨年の年末から比べると日経平均が2,000円近くも下がっています。ただ、本当に日本経済自体に不透明感があるのでしょうか?
日本企業はどんどん積極的に設備投資も行っていますし、本業の業績も順調に伸びてきています。長期的には、今年のテーマである個人消費や内需関連が徐々に伸びていくのではないでしょうか?ただ、機関投資家は短期間にこれだけ急激に下がると今年でファンドなどの結果を残さなければいけないことを考えると売らざるを得なくなっているんです。また、そういうルールを決めて売買しているのです。

そう考えれば、例えば、バフェットやビルゲイツが注目している任天堂は長期でみても、もっと企業価値が上がるのではと思っていても、機関投資家は売らざるを得ないのです。
逆に個人投資家は大きな下げが多少あっても忍耐力や胆力があり、その場を乗り切ることができれば、企業価値を上げてくれる会社は割安感がでて、買われてくるのです。
もちろん余剰資金で分散投資をすることが前提でありますが・・・。

と考えれば、このタイミングは個人投資家にとっては絶好の買い場なんでしょうね。
さて、我が家もそろそろ買い出動ですね。資金は少ないですが・・・。
皆さんはどうお考えでしょうか?

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 23:58  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 株式市場  

新年早々から下げてますね。 5

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

それにしても年始早々から大きく下げましたね。
2日で800円近くも日経平均が下がるのはかなりショックですね。
ここ近年の大発会では、約70%が上げてきているらしいです。
よく言われるご祝儀相場ってやつですよね。
それが今年はよりによって600円も下げるなんて、
今年は一波乱起きそうだなとワクワクしています。

このワクワクが、実はポイントなんですよね。まだまだ私はこれだけ下がっても十分任天堂で利益が出ているんです。逆に買い増ししたいぐらいです。
その根拠がこの記事です。

ハード売上好調で07年ゲーム市場規模は6877億円で過去最高、08年もDS中心に展開

 出版会社のエンターブレインは7日、07年国内家庭用ゲームソフトとハードの売上速報(07年1月1日-12月30日、52週間)を発表。07年のゲーム市場は06年比9.9%増の6877億円で過去最高の市場規模を達成したことが分かった。

 ハード市場が3274億1000万円(同25.0%増)、ソフト市場は3602億5000万円(同1%減)。ソフト市場はマイナスだが、これは集計期間(06年は53週間)の違いで、06年を07年と同期間で集計した場合、07年は06年比2.7%増のプラスになる。  ハードの年間売上台数トップは713万228台を販売した「ニンテンドーDS Lite」(任天堂 <7974.OS> )、以下362万9361台で「Wii」(任天堂)、302万2659台の「プレイステーションポータブル(PSP)」(ソニー <6758.T> )と続く。
 DSは発売以来の累計が2100万台に到達、これは「プレイステーション2(PS2)」を抜いて1996年以降発売のハードでは最高の販売台数となる。なお、「PS3」は120万6347台、マイクロソフトの「Xbox360」は25万7841台だった。
 ソフトのメーカー別売上本数は任天堂が2137万8425本(「Wiiスポーツ」「はじめてのWii」「マリオパーティDS」など36タイトル)で他社を圧倒。2位はスクウェア・エニックス <9684.T> (601万2244本=12タイトル)、3位がカプコン <9697.T> (357万6945本=8タイトル)。タイトル別トップも任天堂で、「Wiiスポーツ」(Wii)の191万1520本だが、カプコンの「モンスターハンターポータブル 2nd」(PSP)が148万9898本を販売し2位と健闘した。
 ミリオンタイトルは10本(06年9タイトル)。  エンターブレインでは07年ゲーム市場の好調をWiiなど据え置き機の普及本格化に加え、携帯ゲーム機も勢いを持続していることを要因に挙げている。
 08年については、「2000万台という巨大市場はそれだけヒット作を生みやすい土壌で、サードパーティーもソフトを投入してくる」(大和総研 企画調査第三部アナリスト・白石幸毅氏)との声が出ており、ニンテンドーDSの時代が続きそうだ。また、苦戦が続くPS3は、「発売が1年遅く、海外ではXboxに1000万台の差を付けられている。ハードユーザー向けゲーム機としての勝負は付いた。
 後は国内でどれだけ魅力あるコンテンツを出しばん回できるか」(同)としており、まさに正念場の年となる。
 
⇒おかていコメント
実は昨年末、大学の友人達と結婚お祝いの会を開催しました。その時に「Wii」を持っている人は6人中1名。パイは少ないにしてもまだまだ持っていない人は確かに多いのです。しかもみんな欲しいと言っているし、健康志向ニーズを捉えたWiiボードもとてもいいですよね。宣伝で古田と言うのも、センスがいいですよね。とても気になります。
また、Wiiだけでなく、DSも本格的に広がり初めて2〜3年経ち、ゲーム開発されてきたものが徐々に花開く時期でもあります。
今年はソフトがさらに売れるのではとの話もありますので、任天堂からはまだまだ目が離せないですね。まさに、今年のキーワードである、「個人消費」銘柄の一つですね。さて上手く底で拾えるかな・・・?

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大






okateiokatei  at 02:03  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 株式市場  

必見、先輩方の投資方法のご紹介!! 5

こんにちわ。
いや〜、今日は一気に寒い年末となりましたね。

ところで、皆様今年はいろいろとお世話になりました。
いろんな方とお知り合いになり、しかも、ご指導もたくさん頂いてとてもありがたく、しかもうれしかったです。自分の人生のライフプランを考える上でもとてもいい勉強となりました。
しかも私と同じ投資スタイルを実施されている方のご指導を頂くと、とても言葉に重みがあり、是非とも身に付けたいと思います。

来年も同様にご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ところで、先日ご紹介させて頂いたびん介さんから再度コメントを頂きました。
本当にありがとうございます。しかもご了解を頂いた上で、さらにいろいろとご教授頂いたので、来年の資産運用を考える上でも、ご紹介をさせて頂きます。

びん介さんの資産運用方針について

 私のコメント紹介して頂くのは差し支えないですが、自己流ですので普遍性がないと思いますよ!
 私のイメージでは、々ネ回りのインカムゲイン型商品と、■嫁で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品、どちらもリスクを伴いますが、比較してリスクが低いのが △茲螢螢好ーなのが△箸いΥ恭个任后「2つにバランスよく」というのは、投下する余裕資金の比率のつもりです。
 そして、その比率は自分の年齢によって異なるかと思います。私は老齢期に差しかかっていますので,糧耄┐高くなっていますが、30代の給与収入のある若い方なら△糧耄┐鮖廚だ擇蟾發しても良いのではと思います。
 また,任盪笋両豺隋∨莊遒諒配金が生活基盤ですが、若い方なら複利効果がある無分配型の方がよいかも知れません。

 好利回りのインカムゲイン型商品の中で、外債型の投信は基準価額が為替や長期金利の影響を受けますが、円高局面で基準価額の安い時に拾えば、下値リスクが限定的で分配金も安定しているかと思っています。
 グロソブが超有名ですが、今一番利回りのよいのは、ダイワ世界債券ファンドかな?と思います。他にも年利7%以上のものがたくさんあります。

 なお、為替リスクをヘッジするということは、海外の高い金利で資金を調達して国内の低金利の債券等を持つことですから、海外の高金利が相殺されて国内の債券等の利回りになってしまいます。丁度FXの買いポジションを持った場合のスワップ金利と逆の現象ですね。

 毎月積立投資信託、若いご家庭向きかと思いますが、経験がないのでよく分かりません。売買手数料の安いものとしてはJ−REITもあります。
 好利回りのインカムゲイン型商品として、J−REITにも注目しています。J−REITは今年5月をピークに今、調整局面に入っています。利回りが6%以上あるものが、リプラス・レジデンシャル投資法人(8986)を初め、7銘柄ほどあります。

 利回りがよいということは売り込まれているということ、所有物件が見劣りする銘柄が多い訳ですが、利回りに支えられ下値リスクは小さいか?と思いチマチマ拾っています。J−REITの何よりの利点は為替リスクがないことです。

 実は私の金融資産運用で最も成功したのがJ−REITです。5年前に利回り6%ほどあったJ−REITを安定的なインカムゲイン型商品として思いきりたくさん買いました。この5年間は分配金の恩恵に預かり、今年5月に価格が2倍以上に値上がりしたので、一旦全部売却、1粒で2度おいしいものを味あわせていただきました。

⇒おかていコメント
 びん介さま、早速コメント頂きましてありがとうございます。本当に勉強になりました。
 まず、余剰資金でというのがとても大事だと私も思います。特に株式運用(任天堂など)は最初は余剰資金でと考えていました。ただ、これはいけると思ってから、かなりナンピンして行ってたまたま成功しているだけですね。
これは偶然だという意識をもっておかないと今年の二の舞となりそうです。

 そして、私はまだ30歳台ということもあり、個人投資家が優位に立てるといわれる長期投資を考えながら、△粒箙腓鯊腓くするということで、投資信託で大きくウェイトを置いているのが、アジア製造業ファンドなんです。これも今のところ比較的に上手く行ってますね。次にBRICS辺りも考えたいくらいです。

 ,砲弔い討六笋盧8絽‘い靴討い、来年には積立てたいですね。外債型でも債券ファンドで7%以上あれば、より安定的な分散投資ができそうですので、早速検討してみたいと思います。しかもサブプライム問題で、アメリカの金利はさらに下がりそうですし、債券価格の上昇も期待できそうですね。
 為替リスクをヘッジすることはご説明頂いてさらに納得しました。円高タイミングで買い増しなどを検討するのも面白そうですね。

 そして、J−REITはこのタイミングで買っておくのはおっしゃるとおりインカムゲイン型商品として狙うのはとても面白いですね。配当は6〜7%(上がってくると率は落ちますが、それでも配当はいいですよね。)ですので、長期で持つのもいいですよね。

 私自身も来年の狙いどころは内需関連と考えてます。サブプライムローンで今年は痛い目に何度か合いましたが、来年も前半辺りはまだまだ、灰汁はでてきそうな感じと情報がでていますよね。そうなると、米国金利は下がり、ドル安から円高に移行すると、内需関連が潤いそうですし、オイルマネーは日本の内需関連に資金が流れているとの話もでているようです。
 その中で株式でも銀行や不動産銘柄はどんどん売られてかなり下がってきています。ここで買っておくと、高値圏で買われた方のナンピンも入ってかなり上がってくるんではと思っています。それと、建築基準法の改正に伴う確認申請の行政側の体制の遅れもようやく落ち着きつつあるようです。最近では時間も対応も早くなってきているようですので、住宅着工件数なども増えてくると思われます。

びん介さん、ご指導ありがとうございました。頂戴したご意見を活かしながら、さらにステップアップできるよう頑張りたいと思います。

皆さんも本当に今年はありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 18:08  | コメント(14)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 資産運用  

中長期投資についての投資方針について 5

こんばんわ。ひさびさのブログ更新です。
最近いかに中長期で効率的な資産運用の方法がないかと3冊ほど本を読みました。
そんな中、最近私のブログの内容で間違った内容を記載して、的確にご指摘頂いたびん介さんとコメント頂いた投資方針をご紹介させて頂きたいと思います。

びん介さま事前にご了解頂かず勝手にご紹介してすいません。
私の勉強のためとご了承頂ければ幸いです。

びん介さんは特に私が最近気になっている中長期投資の大先輩です。

早速、先日頂いたコメントをご紹介いたします。

びん介さんより

私の投資方針を紹介しますと、好利回りのインカムゲイン型商品と、2年で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品にバランスよく中長期投資することです。後者では、今、国内の新興市場が大きく下げていますので、該当する銘柄がたくさんあるのではと思いつつ、お宝銘柄の選定には至っていません。東証1部の国際優良株や金融株がもう2〜3割下押しする局面があれば買い時かな?と思っています。現在、日本株のストックはほとんどありません。今、注目しているのは新興国の株式を組み込んだ投信です。もう峠に差しかかったかな?という気もしますが、消去法でここに辿り着きました。押し目があればこまめに拾っていこうと思っています。現在、インカムゲイン目当ての外債型の投信はかなり保有していますが、新興国株式の投信はまだあまり保有していません。出遅れかも?

⇒おかてい勉強のためのまとめ

びん介さんは投資方針

ヽ虻跳燭療蠖(好利回りのインカムゲイン型商品)

⊃袈醜餝式を組み込んだ投信(2年で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品

この2つにバランスよく中長期投資ということは「ドルコスト平均法」を活用した毎月積立型(無配当型)の投信で資産運用されているのでしょうか?

まず、実は私が最近興味があるのが、まさに,覆鵑任后
外債型で年利7%以上のものがあれば、海外分散投資をした際の平均利回りを越えるので、そういう商品があるのであれば、是非教えて下さい。ただ、外債型となると為替リスクがどうしても出てきませんか?最近は為替リスクもヘッジしたのもあるとかないとか。その辺りがまだまだ勉強中ですね。
どんどん積み立てていって、インカムゲインだけで生活できるようになりたいものです。

△六笋眛興BRICSファンドを購入したり、イートレでドイチェインド株式ファンドなど購入していました。その他にはベトナムファンドも購入しましたが、ベトナムはまだまだ市場が発達しておらず、あまり動かなかったこともあり、売ってしまいました・・・。来年もまだBRICSは元気そうですね。特にブラジルとロシアは来年さらに国や経済状況、資源関連などもよく、注目できそうですね。
△貌るかはわかりませんが、今はアジア製造業ファンドという銘柄のみ保有中です。
私も今年はBRICS関連を一つ購入したいと考えています。

ちなみに今の我が家のざくっと資産バランスでいくと、

日本株式個別銘柄 任天堂  80%

アジア系投資信託      20%

という感じです。

我が家も毎月積立投資信託を購入しています。
ただ、最近とても気になる投資信託は各国のインデックスファンドやETFなどノーロードで信託報酬など手数料が安いタイプの積み立てのできる商品がいいのかなと思ってきています。

びん介さんはいかがでしょうか?また他の方でもこんなのもあるよというのがあればどんどんコメント頂ければと思います。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大





okateiokatei  at 00:39  | コメント(7)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

資産運用効率の良いものとは・・・、 5

こんばんわ。また私個人の勉強のため、資産運用の本を読んでいますが、面白い記事を発見しました。

ギャンブルや投資など、投資するには手数料がかかっています。
そのピックアップした対象をご紹介します。

まず、競馬。
競馬は控除率25%の手数料となっていてきわめて割りの悪いギャンブルである。
1万円かけても、すでに、7,500円からスタートしています。

だから、競馬で儲けようとする考えてはすぐに捨てた方がいいですね。

またよくあるのが、年末ジャンボ宝くじです。年末ジャンボで一発立てたいねと、梅田の第4ビル前でもチャンスセンターまで毎年買いに行ったものです。

だけど、その投資の金額の50%以上が経費として取られてしまいます。

そう考えると、株式や投資信託を全世界に分散運用すれば、非常に手数料も安く、運用効率の良い商品になりますね。
高くても3%程度の売買手数料に2%の信託報酬、1%の信託留保もいれて6%程度です。利確しても現在は、その配当額の10%の税金を納めるだけです。
株式の売買手数料などは高くても1%程度。ケタが違いますよね。

また、勝率も自然と高くなってきます。ただ、飛びぬけた実績や効果をもとめるなら、上記のものやリスクの高いものにも投資することが、少しでもいい実績を上げる確立が多くなるのです。それは何故か?リスクを背負うからです。リスクを背負えば必ず、結果がよければ大きなリターンを得られる場合があるのです。
ただこればかりは分かりません。

ですので、ここ最近は私個人で宝くじは買わないこととしました。1万円宝くじを買うとするなら、投資信託で積立した方が、年利6%で複利運用した方が確実な気がします。もちろん、宝くじを頂いた場合は喜んで頂いておりますよ。
今年も当たるといいのですが・・・。

また、本を読んでの記事などをご紹介したいと思います。
もう眠くて意識が朦朧としてきました・・・。何を書いているのか・・・。
おやすみなさい・・・。

励みとなりますので、さらなるワンクリック、ぽちっとお願いいたします。
人気ブログ大






okateiokatei  at 02:18  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 資産運用