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みずほFGが決算発表!!

みずほのFGが決算発表でした。

[東京 30日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ <8411.T> は30日、2009年3月期の当期利益予想を前年比67.8%減の1000億円に下方修正した。従来予想の2500億円を60%下回る。不良債権処理損や証券化商品の損失拡大を見込む。通期予想の前提となる日経平均株価水準は日経平均株価9000―1万円で、現在の株価水準が継続すればさらに業績が下振れる可能性がある。
 本業の利益を示すグループの連結業務純益は、前年度に計上したみずほ証券のサブプライム関連損失がなくなるため、前年同期比52.5%増の7800億円を見込む。その一方で、不良債権処理損損が膨らんでおり、通期の損失計上額は想定より800億円程度悪化の3300億円に膨らむほか、みずほコーポレート銀行が保有する証券化商品の損失拡大も織り込んで、1200億円程度の損失を計上する見通しになった。
 加えてリスク要因となっているのが、株価の下落。通期の株式関係損益は1100億円の損失計上を見込んだが、前提の日経平均株価は9000―1万円。日経平均株価は年明け以降、8000円をはさんだ水準で推移しており、3月の株価次第では業績に悪影響を与えそうだ。野村証券金融経済研究所の守山啓輔アナリストは「不良債権処理損も増加しているが、最も大きいリスクは株価水準。通期で赤字になる可能性もある」と指摘した。
 みずほが業績を下方修正するのは2度目となり、再修正の水準はトムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト9人の予測平均値2036億円を50.8%下回った。

 <4―12月期の株式等損益はグループで1968億円の損失>
 08年4―12月当期損益は505億円の赤字(前年同期は3930億円の黒字)に転落した。3行合算ベースの業務粗利益は、資金利益は横ばいだったものの、非金利収益は個人向け投信販売などの落ち込みで前年同期比10%減の1兆1148億円留まった。実質業務純益は同25%減の4434億円となった。  グループ連結ベースの株式等関係損益は、前年同期から4790億円悪化し1968億円の損失となった。3行で3005億円の減損処理を実施したのが主因。9月末に1万1200円の水準だった日経平均株価は、12月末には8800円程度にまで下落し、10―12月期に傘下銀行で処理した額は2049億円に上った。加えて、証券化商品などの損失額は4―9月期から250億円悪化し、970億円にふくらんだ。  守山氏は「前年度に計上したみずほ証券の(サブプライム関連の)損失がなくなったのは大きいが、本業の伸びが弱い」と分析している。

おかていコメント
上記のとおりで、今後の株価の影響が悪い予測もあり、みずほFGの決算もさらに悪くなるのではということと、アナリスト予想よりも決算内容が悪いこともあるようで、今の段階でも売り先行で、夜間も結構売られています。
とのことで我が家もみずほを売却しました。ただ、もうちょっと下がったタイミングでもう一度買いたいですね。あとは日本には期待できませんが、オバマさんに期待したいです。

okateiokatei  at 16:56
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