空を見上げて
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2006年06月

次は人生で2番目に大きな買い物 5

夜遅くに失礼します。只今会社で決算をまとめております。うちの会社は決算が6月12月というちょっとずれた決算期になっています。
決算処理をしていると決算って大変だとつくづく感じます。
最近、大手会社などは四半期決算を取り入れているところが多くありますが、年に4回もこんな仕事ばかりが続くと体が持ちそうにありません。取り入れている会社は本当にすごいです。人間もたくさんいるため、処理もできるのでしょうか?感心します。
やっぱり四半期決算をする会社は是非とも評価してあげるべきです。それだけ苦労してでも、株主に対して情報を提供していこうという気持ちがあるからです。いい会社が本当に多いですよね。

と本題に戻りまして、人生で2番目に大きな買い物とはなんでしょうか・・・?よく言われるのが生命保険です。自分が死んだ時の保障するため(悲しいかな私にはあまりメリットがないのです・・・。)に何千万もの生命保険に入るのです。やっぱり人生で2番目に大きな買い物だったら、少しは勉強しなきゃということで、自分なりに勉強しました。

そこで分からないことがでてきたら、いつも日本の生命保険会社の一番信頼していたおばちゃんに聞きました。ただ、そのベテランのおばちゃんに聞いてもその答えは返ってこないのです。というか、そういう商品がなかったんですよね。そこで友人がある外資系(アメリカでトップクラスの会社)の生命保険会社の営業マンを紹介して頂いたのです。その方が私の質問を懇切丁寧にいろいろと教えて下さり、生命保険の見直しをおこなって自分の保険も見直せました。また株式投資などの資産運用を始めるきっかけにもなった方です。
細かな考え方は次回以降にまた書いてみますが、実は本当に大事なんですね。

よくこういうことありませんか?
会社に若いかわいい?女性が待っていて「話を聞いてもらえませんか?」と声をかけられ、「かわいいし、いいか。」と思いながら、話を聞くが、どんな保険なのかもわからず、30歳、40歳、50歳の節目あたりで、保険料が一気に倍以上上がる保険に入ってしまうんです。結局、保険の保障額を確保するために、月額5万、6万以上払っている方が多いと聞きます。日々の生活を犠牲にして、死んだ時の保険に当てるなんて、ちょっと人生悲しくないですか?やっぱり生きているうちに楽しく有意義に効率よく保険を掛けたいですよね。
ただ、どんな保険だったら、安くていい保険なんだろうか?と考えていったのです。

そうすると私が探していた逓減型定期保険と生活保障、医療保障特約などが結構日本の会社と比べても割安で商品があったんです。日本の生命保険ってこの逓減型定期保険の商品が意外と少ないんですよね。そのニーズにもたまたま私に合ったというのが、何かの縁だったのかもしれません。

それでは明日以降にそのあたりのブログを書いていきたいと思います。お楽しみに・・・。

ps 今日の日経平均は大幅アップでしたね。特に持ち株であり、先日紹介したクラスターテクノロジーなんかはストップ高!!明日以降がとても楽しみです。

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人生で大きな買物とは? 5

すいません、最近ブログ更新がなかなかできてませんでした。
今日はちょっと株式から離れます。

人生で一番大きな買物は?と聞かれれば、やはり、「マイホーム」でしょう。
最近会社の同期がとてもいい場所にマンションを購入し、もうすぐそのマンションも完成となります。なんだか少しずつ自分にマイホーム持たないことのプレッシャーが迫っています。
そんな建前よりも一番気になっているのは子供が幼稚園、小学校に行くまでにはやはりマイホームを購入して安心して友達と遊べる環境を作ってやりたい。それが一番です。うちの長女は来年から幼稚園に行くのですが、今年中にどこにどんな予算でどんなマイホームを建てると言うのを今年中に決めるには少し時間が足りません。

せっかくの「人生で一番大きな買物」をするのですから、家族全員が納得できないと思います。最近マンションで駅前1分で30坪・4000万円という物件があったのですが、結局、共益費、補修用積み立て、駐車場代で月3〜5万別に払わなければいけないとのことで、結局5,000万くらいになってしまうんです。

それだったら一戸建てがいいなというところまでは確定してきました。
場所も親が両方とも大阪なので、勤務先である京都に近い茨木・高槻近辺で決めようと少しずつ固まってきました。ただそうなると、子供は二人なんですよね。
ホントは3人欲しいんだけど、私は仕事柄家に帰ってくるのもとても遅いため、なかなか子育てに協力できていないのが実情で、うちの奥さんが子育てで大変だというのもよく分かっているので・・・。

ただ子供って本当に一番の資産なんですよね。2人でも大変なのに、3人の子育てをすれば、もっと大変だろうから、私を含め、いろんな人の協力が必要だろうし、いろんなお金もかかるので、3人ともなれば、生活も不安な面があるかもしれませんが、そんなものはナンとでもなるんですよね。というか何とかするよ。

それよりも自分の子供達が、大きくなって自分たちにまた孫の顔を見せてくれる。そんな幸せを分けてくれる子供たちは一番の大きな資産なんだと最近思い始めてきました。何とかうちの奥さんへも説得してみようと思いますが、少し2人の子供が大きくなって少し手離れした時ぐらいがチャンスかもと言っていました。私も少しは子育てに貢献しなけば・・・。

と話を戻しまして、家の話ですが、先日先輩の新居を見てきました。半地下地上2階建ての家で、裏には川があって、春には桜が満開だそうです。それがとても気に入って購入を決めたそうですが、50区画ぐらいを分譲したニュータウンなので、何だかドラマで出てきそうなおしゃれな感じの町並みでした。車の事故なんかも心配なく外で遊べそうです。ただ駅はちょっと遠いんです。やっぱり通勤時間を犠牲にしないと理想の家には辿りつかないのかもしれません。40坪近くあって、4,500万ぐらいでした。

上司なんかは、中古物件もいいよとの話でした。クロスやしっくいの壁を塗り直して洗いをかける。水周りを新しくすると新築並みにコストがかかってしまうみたいですが・・・。

なんとか今年中にはある程度絞りこんで、来年には購入したいですね。

「人生で大きな買物」の一番はマイホーム。二番目はというと”生命保険”なんですよね。ということで、明日は生命保険についてまとめようと思います。

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個別銘柄戦略会議 5

やっと会社から自宅へ帰ってきましたおかていです。

今朝はW杯の日本対ブラジル戦を見るため朝の3時30分に目覚ましをかけていたのですが、ここはチャンスとばかりに奥さんと投資戦略会議を2時頃までやってしまい、朝目覚めたら、なんと5時30分。しかも後半のこり10分という時間帯でした。
1対4でしたが、1点をとったことへの驚きと半分手も足もでないといった感がありました。ここはじっくりDVDで楽しむこととします。

ところで今日の相場は先ほどブログに書きましたが、家に帰って我が家のポートフォリオや注目銘柄を見てみると面白いことが分かりました。先週までは新興市場が買われていましたが、ここ2・3日は一変して東証1部優良銘柄に注目が集まっていました。そんなの新聞の記事で一般的に言われてるやんと思いがちですよね。
なんでそんなことがわかるかって?それは全体的に下がっているのにちょこちょこと私の気になる銘柄のところに赤い数字がでてるんです。
京セラ、コマツ、みずほ、東レ、東芝、キヤノン、住友不動産、協和エクシオが騰がっているんです。ということはこの辺りはこれからの上げ相場でも必ず買われてくる銘柄なんだなとすぐにわかりました。

それともう一つ、とても気になるのがソフトバンクです。今日、2500円を越えてきましたが、今後の日経平均を占うのも全てはこのソフトバンクなのです。
ではこのソフトバンクをどこで買うのか・・・。まだ信用残もあります。ただ、今後の携帯事業やワンセグ、またブラジルでのワンセグ事業の日本方式採用を含め、とても楽しそうな話題もてんこ盛りです。負債はたくさん抱え込んでしまいましたが、今後のソフトバンクのブロードバンド戦略を考えても、この携帯事業の取り込みは必ず必要だったんです。

あとは、需給のみです。なんとなく2500円近辺がどうも底ような雰囲気もしてきましたが、まだもう少し下へ下がりそうな気配。2500円を切ったら買ってみたいと思います。もうそろそろ出来高も伸びて3兆円ぐらいに入ってくれば上昇トレンドではないでしょうか?
今後の孫さんの事業展開の発表に超期待したいと思います。

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今日の動きはこれから楽しみ!! 5

日経の記事です。

23日の東京株式市場は終盤に下げ渋る銘柄が目立ち、日経平均株価は小幅反落にとどまった。終値は前日比11円65銭(0.08%)安の1万5124円4銭となった。後場寄り付きのまとまった売りで1万4900円を一時割り込んだものの、終盤には銀行や不動産など内需株を中心に買い直された。相場の底入れ感に加え、月末にむけた投資信託の設定に伴う需給好転期待などが下支え要因となった。東証株価指数(TOPIX)も小幅反落。

前日の米国では景気後退懸念から株式相場が下落。米経済の後退は輸出関連企業を通じて国内経済の鈍化につながると警戒され東京市場も朝方は売り優勢となった。後場も寄り付きのまとまった売りをきっかけに下げ幅が200円を超える場面も見られた。

半面、このところ相場は底入れしたと見る市場関係者が増えていることに加え、日経平均先物9月物が前日安値で下げ止まったことから、終盤にかけて来週以降の相場への期待感から買い直す動きが強まった。日米ともに金利引き上げ懸念に伴う先行き不透明感は根強いものの「景気悪化につながるような利上げは考えづらい」(国内証券エコノミスト)との声が聞かれ、内需関連中心に買いが膨らんだ。

⇒おかていコメント
今日は私はひょっとしたらこうなるかもと思っていたとおりの相場でした。(ブログは後書きなので、あまり信用してもらえないかもしれませんが・・・。)

最近週末に上げてきて、週初めに下がる場合が多かったのですが、昨日木曜日に一気に上げて来たため、多少は売られるんだろうとは思っていました。ただ上の記事でもあるように最近大分底固めされてきているのと、週末上げのイメージから、一旦下げながら始値には戻ってくるとの予想でした。

そして、結果を見ると、イメージ通り。どうも金利などの不透明感や村上ファンド関連、総裁選挙ニュースも既に織り込まれているような感じも出てきていると思っているんだろうなと感じました。となれば、もしかしたら、月曜日は悪材料出尽くし感から上げてきそうですよね。

実はそうなるだろうと予想していたため、今日、日本対ブラジルが始まる前にいろいろと銘柄を奥さんに仕込んでもらっていました。ここ、3日ほどでいい感じで仕込めています。
まず、協和エクシオ。最近、証券会社の評価もうなぎ登り。やっぱり国策で光ケーブル回線を充実させるとの記事も出たためか、とてもいい感じです。
そして、ホンダ。ここ自動車銘柄はとても弱いので、出遅れ感もあり、また円安傾向にも関連して元のポジションに戻ってきそうです。

と皆さんが仕込んでいるかどうかはわかりませんが、先日の逆転の発想で、みんなが思っても見ないような時に仕込んで見ました。
「えっ、みんな仕込んでる?!!・・・、そりゃ、今がチャンスだもんね。」
といろんな声が聞こえてきそうですが、来週は結構楽しい動きが見えてきそうです。

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国策に売りなし 5

マネージャパンの記事でいい記事がありましたので、御紹介します。

◆政府戦略大綱、2%超成長へ工程表  日本経済新聞 朝刊1ページ

人口減少が進む中で日本経済が2%超の実質成長を維持するための青写真となる政府の「経済成長戦略大綱」の全容が21日、判明した。

技術革新の強化やサービス産業の生産性向上などを柱に2006年度、08年度、15年度の3段階に分けて具体策を工程表で示した。先端技術の実用化加速に向けた規制緩和を08年度までに実施。

コンテンツや育児支援などのサービス産業では市場規模を70兆円拡大、農業では株式会社による参入を10年度に3倍に広げる目標などを盛った。

サービス産業では映像などのコンテンツ、流通や健康・福祉、育児支援、観光などを重点分野に指定。現在は380兆円規模のサービス市場を15年度に70兆円程度拡大する目標を掲げた。

日本が強みをもつアニメ分野の人材育成なども進め現在年間10兆円強とされる市場規模を5兆円増やす。

また、医薬品では08年度までに後発医薬品のシェアを拡大、15年度までには世界トップ10に入る製薬企業育成を掲げた。

ここまで書いてきたのはすべて投資テーマになる。
経済成長をどの分野で牽引するか克明に描かれているからだ。

大きな投資テーマに合致した会社を、中長期で応援する気持ちがあるのであれば、個別株
投資は怖いものではない。

本日の1面記事は、切り抜いて常に目の届く場所においておく価値ある記事だ。

⇒おかていコメント
まさに国策に売りはなしです。もちろん後発医薬品は以前からも注目されていましたが、新薬など大手医薬メーカーも世界に通用する会社に日本がバックアップするという話です。

あと、もう一つ、観光がポイント。W杯サッカーから2008年の北京オリンピックへ向けてと、団塊の世代の定年後の旅行が一気に増えそうな予感。
何故なら、自分の会社で考えると、大変お世話になった方の定年のお祝いに何をプレゼントされますか?私は今まで考えると、旅行券って多いんですよね。「是非奥さんと仲よく旅行へ行って来てください。」って渡していました。

また、最近うちの両親も、「もうそろそろお母さんと旅行でも行ってこようかな?」
といっていました。

チャートやファンダの分析ではなく、生活から得た知識なのでなんともいえないところかもしれませんが・・・。

このあたりを注目してみて、明日の上昇相場に取り組みたいと思います。
今日は日経平均も15,000円台に回復しましたよね。この勢いで来週以降も継続してもらいたいものです。この勢いをもらって、ジーコジャパンも意地をみせよう!!

あっ、そうそう、本日ついにサイバー、ナンピンしちゃいました。
結構いいタイミングで買えたと思います。ブラジルのワンセグへの市場にも先手必勝で取り組んでみてもらいたいものです。
「藤田社長、がんばれ!!」

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逆転の発想は大事!! 5

さて、久々のブログです。最近また仕事も忙しくなってきて、会社で寝泊りすることが多くなってきました。本当はうちの奥さんと今がチャンスとばかりに銘柄戦略会議を開きたいのですが、帰られない日々。
ところで、最近うちの奥さんの情報によると金融資産の現金化が徐々に増えているそうです。この下げで大分一般の個人投資家が現金化しているのでしょう。私は他の方よりさらに我慢強く粘ります。上がると思って買った銘柄ばかりですから・・・。
最近大分下げ止まってきましたね。今日も日経平均が昼頃下がっていた中で始値に戻ってきました。さあ本当にこれからが大事です。

最近は皆さん耐えかねて売ってしまった結果がこの大きな下げにつながってきました。
北朝鮮のテポドンなど日本経済の不透明感や不安感が増してきたためとも書かれているようです。皆さんが売っている時こそやはり投資のタイミングなんです。インドの投信もこの2日で一気に戻してきました。大きく下がった時にこそのタイミングを見るのは本当に重要です。逆転の発想は投資でもとても大事ですね。

さあ今日は帰って銘柄選びを頑張ろう!!

psちなみにジーコ監督も逆転の発想を持ってみたら、もしかしたら日本にもチャンスが?

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BRICSもW杯サッカーもブラジル強し? 5

MONEY JAPANで下記のような記事がありました。

◆地上デジタル放送、ブラジル日本方式採用 2006/06/18,日本経済新聞 朝刊7ページ

ブラジル政府は地上デジタル放送の規格で日本方式を採用する方針を固めた。18日に日本から東芝、ソニー、NECなどの関係メーカーと総務省、経済産業省の担当者が現地を訪れて最終協議し、月内にもルラ大統領が発表する見通し。

地上デジタル放送の規格は日米欧の三方式が並走。欧州方式が英国やドイツ、米国方式がカナダやメキシコなどで採用されている。日本はアジアでの普及を目指しているが、韓国が米国方式を採用。中国が独自方式の開発に注力するなど、日本方式はこれまで海外での採用実績はなかった。

ブラジルのデジタル放送関連の市場規模は2百億ドル(約2兆3千億円)といわれる。日本メーカーは今後、アナログからデジタル対応型テレビへの買い替えや、専用チューナーなど放送機器の需要開拓を目指す。

地上デジタル放送は、国内普及がまだ緒についたばかり。さらに需要の大幅拡大が見込まれるBRICsの一角、ブラジルで採用が決まれば、関連メーカーの収益は大きくアップすることが予想される。

引き続き、地上デジタル放送は注目すべき投資テーマだ。

おかていコメント
特にブラジルってどこか日本に近い雰囲気があるんですよね。昔日本人が移民でブラジルに行って日系○世の子供達がたくさんいたりする。だから日本の技術を取り入れたりする土壌はあって、受け入れてくれるのかもしれません。

しかも今年のW杯の優勝最有力候補であって、ブラジルの景気もとてもよくなっている。
日本とブラジルの相乗効果が生まれればいいですね。

BRICSもブラジルを中心に引っ張って欲しいものです。

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保有株式の見直し 5

何だか雨の影響なのか湿気が多く、ジトジトとした一日ですね。
明日は天気もよくなるとのことなので、びわ湖へ稚鮎をつかみ取りに行ってきます。

とある証券会社の株式セミナーに参加してきました。
いろいろ聞いてきた内容を箇条書きで挙げようと思います。

●まだ底打ち感はないようです。東証1部の一部の銘柄では値ごろ感が出ているものもあるようですが、東証二部、新興市場はまだ底が見えていないようです。

●どうもナンピン買いが今回の下げの需給を悪くしている。ソフトバンクはまだまだ信用買い残が多い。

●ライブドアショックからの6ヵ月後のSQが7月15・16日となっている。そこがポイント。どちらに向かうかはその日あたりの動きを注目。SQは最近無期限のものも多くなっている。

●うわさですが、村上ファンドや福井総裁など情報をリークしている人がいるのかも。ファンド他が安く買うために。

●今回の大きな下げは大きな売りが売りを呼んでいて、ファンドなどはリスクヘッジの売りや空売りを掛けといて、いろんな下げ情報を流しといて大きく下げて、底で買い、現物で買っている人がいるとのこと。

●2006年企業業績動向は首位予想は空運業。水産、精密機器、繊維、不動産、電機機器、銀行業へと続いている。ただ全産業ベースでは経常利益伸び率は1.4%。2ケタ以上の増益期待があったらしい。だが・・・。

●目先105円がポイントとみている。ほとんどの銘柄は円高リスクは織り込んでいるとのこと。

との話でした。

そして今の日本株投資戦略としては、
ー益性の高い銘柄に注目
∩蠡佚に配当利回りが高い銘柄に注目
 ⇒特に株主還元に積極的な銘柄
 ⇒今きっちり配当を出している会社、配当利回りのいい会社

とのお話でした。そこで挙がっていた銘柄が、
水産、食品、製薬、電力などのディフェンシブ銘柄。

会社名では、トヨタ、日産、ソフトバンク(まだリスクは高いが)ヤフー、任天堂、JAL、全日空、メガバンクなどでした。

そこで特におっしゃっていたことは、
「まず、何故自分はこの銘柄を購入したのか書いてみる。そして見返してみる。一度一歩引いてみると何か見えてきそうです。」
それと
「自分の株式のポートフォリオを見直してみてはどうでしょうか?結構ある業種ばかり購入しておられる方が多いように思えます。分散投資することによって少しでもリスクを回避しましょう。」
とのお話でした。
う〜ん。なるほど何故買ったのかいきさつなどを書いてみると、これだったら売りだなとか買いだなということが見えてきそうです。あと分散投資も考えて見てみます。

ということで明日は自らの銘柄を購入した理由などを書き出してみようと思います。

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株式投資での資産運用は「悪」か? 5


現在、オランダVSコートジボアール戦を見ながらブログを書いています。本当にサッカーって面白いですね。この試合を見ていると日本が勝つにはまだ遠いような気がします。日本でもオランダのロッペンみたいにドリブルでかき回すような選手がいると面白そうですね。

ところでのり虫さんのブログに書いてあった一般の方の株式投資での資産運用は「悪」か?について一言物申したいと思います。

まさにのり虫さんと同感で、株式投資で利益を得ることがそんなに悪いことなんでしょうか?マスコミは特にそこを誇張して記事を書いたりしますよね。
村上ファンドやホリエモンの例は極端すぎます。

今回の大幅下げの原因だった福井日銀総裁の件でもそうですが、以前の富士総研にいる時に投資したままの状態で世間で村上ファンドが騒がれる前の話です。

ただ日銀総裁は確かに金利の門番であり、金利動向で株式相場が変わります。だからと言って自分の利益のために金利を操作したとも思えないし、国会の質疑で村上ファンドに預けて稼いだ利益額を教えろといって、それを聞いたところでなんなんだと思います。
あと、確かに日銀総裁が資金を預けてくれているという営業トークにはちょっと魅かれてしまいそうです。

結局、マスコミは株式投資のイメージがマネーゲームであったり、バクチのイメージで記事を作りあげるため、株式投資の資産運用が「悪」のイメージを持ってしまうのです。

私にとっての株式投資について考えてみました。
自分が信じたこの会社に投資をして、魅力的な会社になって欲しい。またその会社が魅力的になって経営状態が良くなると、配当もよくなり、株価も上がってくる。
結局、私が株を購入するとき、事業内容など嫌いな会社は購入していません。やっぱり好きな銘柄っていうのがあるんです。だから愛着がわいちゃって、なかなかタイミングよく売買できなかったりもするんですよね。

将来安定した生活、老後を過ごすためにも株式投資での資産運用は一つのツールに過ぎないのです。もちろん、貯金もしていますし、個人向け国債も買うし、ちょっと利幅が欲しければ、投資信託を買ったり、などと考えているのです。あくまで自分の目標に向けてです。

これから年金などが期待できない中、自己責任の時代が徐々に近づいてきています。
いま文句を言っている人が後になってもうちょっと早く勉強しておけばよかったと、きっと後悔して気付くに違いありません。

私にとって株式投資での資産運用が「悪」という考え方が全然わかりません。
もしかしたら文句を言っている方は、銀行に預けたわずかな金利でも利益がでたら、どこかに寄付でもされているのでしょうか?
結局リスクから逃げているだけなんです。これからはリスクとうまく付き合って以下ないと仕事にしろプライベートにしろ楽しく人生を過ごせないような気がします。
しかも何もしないで利益を得ていることのようにマスコミに騒がれていますが、それなりに勉強もするし、経済や為替の勉強もします。何もしないで利益がでる訳がありません。そんなこともわからないで文句を言っている評論家自体に不信感を覚えます。〜結局、評論家なのに何も知らないんだなと・・・。〜

結局は自己責任ですので、やはり他人に迷惑をかけるようなことをすることはしないようにしなければなりません。ただ普通の個人投資家のこの大きな市場に影響を与えることはとても少ないような気がします。

それよりももっとみんな金融資産や資産運用について勉強すべきです。
まだまだ、日本人は生命保険でも自分であまり理解せずまま、営業のおばちゃんの言う通りに生命保険を買っているケースばかりです。若い営業レディと合コンする前にもっと生命保険も勉強する必要がありますよ。だって人生で2番目に大きな買物なんですから・・・。

是非とも皆さんから御意見をいただければと思います。

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マネージャパンの記事みました?! 5

皆さんマネージャパンの記事見ました?
先日私がブログに書いた同じような記事が日経金融新聞に載っていたらしいので、
ご紹介します。

◆日本株、W杯代表に酷似  日経金融新聞 2ページ

DEKAインベストメント、シニア・ストラテジストの意見は大変参考になる。
「日本株、W杯代表に酷似?」というキャッチーなコピーに思わず見てしまったが、内容は示唆に富んでいる。

少し長くなるが抜粋する。
「日本の株式相場はサッカーの日本代表チームとよく似た動きをしている。日本チームは先ごろの親善試合で前回準優勝のドイツと対戦し、2-0で先行して驚かれ、最終的に2-2で引き分けても大いに注目された。日本の前評判は急上昇し、ワールドカップ初戦で豪州相手に先取点をとるまで大人気が続く。ところが後半39分に同点に追いつかれ、ついに1-3で逆転負け。株式相場も似ている」

「昨夏までの日本株はまったく不人気だった。しかし、上げ相場が始まると人気急上昇(2-0)。今年に入ってライブドア事件などがあったが何とか持ちこたえ(2-2)、強気相場は1月から4月まで続く(1-0)。ところが、23日間で大幅な下落を記録した。たった7分間で3点を奪われた代表チームのように」

なぜ、こうした推移をしているのか。それは株式市場をW杯に見立て、日本株をグローバル市場に放り込むと見えてくる。

「日本を訪れ状況に満足する投資家の数は増えたが、心の奥底では日本投資は安全ではないと考えているのではないか」

「世界的に投資家がリスクに敏感になれば、日本は真っ先に犠牲になりやすい」

「日本人投資家は国内市場で活発に取引し始めたが、最後の決め手は外国人投資家が握る。外国人投資家にそっぽを向かれたときの日本市場は、他国よりもろい」

「日本には根本的な大問題はないと思われる。日本企業の悲観的な業績予想、ライブドアや村上ファンドなどの不祥事から懸念される企業統治の問題、日銀の政策、小泉純一郎首相の後継者の政策などはどれも、市場にさほど重要な影響を及ぼすとは思えない。影響が大きいのは外国人投資家が組み入れ比率を考える際に、日本をどうみるかということだ」

「この見方は、日本に対する極端な思い入れや気まぐれに左右される」

私たちは、常に外国人投資家の視点を持たなければならない。

それは、舶来主義に基づく、外国礼讃では決してない。
W杯のように、世界を見据えて自国を見る、ということだ。

いまは「気まぐれ」に日本に弱気な外国人投資家も、また「気まぐれ」に日本株に強気になる。私たちは長い目で日本を眺め、安値で日本株を組み入れればいい。

というこんな記事でした。
投資のポイントとして「気まぐれ」「気分」などで影響することも多いようです。

結局、株式投資の考え方の違いなのではないかと思います。
私にとって投資とは、
「その会社に投資することによって、その会社がより魅力的な会社になって欲しい。その魅力さが、株価や配当に反映され、投資家に還元される。」
株式投資はバクチではなく資産運用としての投資なんです。
その気持ちを忘れなければ、きっと売りに売られて下げに下げても心配することはないんだと思います。

その「こころ」を持ちつづけて、これからも長く、楽しい投資をしていきたいと思います。

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