空を見上げて
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2006年11月

よいファンド、投資信託とは?

昨日、話を書いていた続きです。
以前から子供のために貯めているお金の資産運用の方法は何がいいのかいろいろと考えていました。
まず、学資保険は保険料を取られた運用は納得がいかなかったため、他の運用を考えていました。
仝什澆篭箙圓慄莊鄒僂瀘てを行っていますが、金利は年利で0.03%
それではダメだと考え、他の資産運用を考えました。
元本を割れないと考えれば、個人向け国債変動10年。ただ、良くて10年後までの予想金利は上がっても2%程。トータルでは1%強ぐらいではないでしょうか?また、毎月の積み立てができない。

少しはリスクがあっても安定的に運用したいと考えました。
3式はリスクが高い。
づ蟷饋託は何を買っていいのかが分からない。
⇒私が持っている投資信託は7つの卵、ベスト9、日興BRICS株式ファンドを持っていますが、BRICSで現在7%評価益、7つの卵・ベスト9で1%の評価益しかない。長い目でみる必要はあるものの、運用実績がよくないんですよね。
日興の主力ファンドとして頑張って欲しいものの、1%だったら、個人向け国債の方が元本割れず、運用できると思えます。

い鮃佑┐覆ら、自分なりにいろいろ調べてみました。
投資の先輩からは、エマソブ、グロソブなどの外国債券なども上げられていますが、債券なので運用益は株式投信ほどメリットもない割りにリスクもあるも考え、そうなると、さわかみファンドかなと思って資料を取り寄せていたところでした。
といってもさわかみファンドも結局は日本株式ファンドのため、日経平均にある程度連動してしまうといくことが考えられる。

いろいろと悩んだところで、ご紹介頂いたのが、LPL日本証券の営業の方でした。
LPL日本証券がどんな会社かというと、どこの金融機関の系列にも属さない独立系FP支援会社で、自社製品を持たないため、自社の商品を売る束縛もなく、独立性、中立性、客観性を持った商品選定ができる会社でした。

私は投資信託やファンドなどは今まで証券会社で買うものだと考えていましたが、こういった独立系の会社を初めて知りました。しかも、アメリカでは全米最大の独立系FP支援会社の日本法人で35年以上にわたる個人資産運用業務経験と実績を持っているということでした。

数百あるファンドの中で、選定基準と維持基準を設定してファンドを選定し、年平均6%〜7%の運用利回りを確保するようにコンサルティングしてくれるということなんです。
実は、私もたくさんあるファンドから何を選べばいいのか分からなかった状況でこの話を聞いた時には「これだ!!」というものを感じました。きっと私達のニーズにあっていたんです。アメリカでは当たり前のことのようで、やはり日本の金融サービスはアメリカより大分遅れているんだなと感じました。

考え方は私の投資方法と同じ。

要は、分散投資。運用する目的を明確にし、目的にあわせたファンドを組み合わせ、あくまで余剰資金を元に運用するというスタイルとのこと。
まずは、生活費の半年分の預金は置いておいて、それ以外の資金を元に運用する。
あと、運用するお金は最低5年以上置いておける資金でないといけないということでした。そう考えると、5年以内に持ち家を買いたい我が家にとっては住宅用の資金は運用対象ではないとのこと。
ただ、子供の教育資金のための資金については10年以上運用できるものなので、これは運用対象となるものです。
時間は金なりとはよく言ったもので、時間があればあるほど、運用リスクは回避されやすくなり、逆に債券での運用は低利率となり、株式で運用した方がより運用益が上がる考えから、全世界の株式のファンドへ分散投資するにウエイトをおいた組み合わせを提案していただけることとなりました。

さあ、今度土曜日にもう一度お話をお聞きしますが、どんな内容を提案して頂けるのかとても楽しみにしています。

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okateiokatei  at 01:16コメント(5)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

投資信託勉強会 5

先週の土曜日にうちの妻のお友達のご自宅に遊びに伺いました。
妻の友人のご主人も株式投資をされると聞いていたので、お話したところ、株の話でいろいろ盛り上がりました。
個別銘柄の話や今後の動向などの考え方をいろいろ話した結果は・・・、

「結局、素人では株式投資ではなかなか勝てないのではないか?」

ということでした。

ちょっと、寂しい話なんですが、そりゃプロではないんだから、細かな市場の動きを理解したりも難しいし、毎日暇ではないから、ずっと板を見られるわけでもないし、可能性としてはデイトレでの値幅とりぐらいでしょうか?

長期投資と割り切って、1年後、3年後、5年後とその銘柄を持ち続ける勇気がなかなか持てないのもあります。結局我が家も中長期投資といいながら、長くて半年ぐらいで回していますもんね。1年の中の大きな動きの中で売買しているのが実態で、結局大きな下げで大損食らって、なかなか回復せず、そのまま・・・・、っという感じでしょうか?

で、私が以前から安定した運用ができる商品がないかということで、いろいろと投資信託をさがしていたところ、ほんの最近まで、さわかみファンドで運用しようかと考えていたのですが、いい会社を紹介してくれるということでお話を聞いてきました。

今日はここまでで、明日以降にその会社と投資方法や考え方について御紹介したいと思います。

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そろそろ内需に動きが・・・。

日経ネットの記事をご紹介します。

<東証>住友不、上げに転じる――円上昇で内需株の自律反発狙い
(13時15分、コード8830)後場に入って上げに転じ、一時は前営業日比50円高の3440円を付けた。外国為替市場で円が1ドル=116円台前半に上昇しているため輸出関連株を手掛けにくい分、「最近下げのきつかった内需株のリバウンド(自律反発)狙いの動きがみられる」(東海東京調査センター)という。業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)の不動産業も上げに転じる場面があった。〔NQN〕

<東証>ニトリが大幅高――ゴールドマンが投資判断を「買い」に
(14時5分、コード9843)大幅高。前場に一時22日比470円高となる4850円まで買われる場面があった。後場も堅調に推移している。家具・インテリアチェーンの同社株について、ゴールドマン・サックス証券が22日付で投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたことが買い材料視されている。引き上げの理由について、リポートでは(1)粗利益率悪化幅が大きく低減、(2)底堅い売り上げ動向、(3)IR姿勢の良化――を指摘。今後12カ月の目標株価は5900円と設定している。〔NQN〕


⇒おかていコメント

それにしても金曜日は中くらいに落ちましたね。何だか底値への動きをしつつ、もうそろそろセリングクライマックスへ向かうのではと考えられる動きがありました。
なんといっても、住友不動産がこの下げ相場で上昇しました。
またニトリも同様。年末へ向けて外国ファンドが買ってきているんでしょうね。
徐々に仕込んでいって一気にセリングクライマックスへと向かうんではと思いました。

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みずほフィナンシャルグループかな? 5

日経ネットからの記事です。

大手銀6グループ、純利益1兆7300億円・9月中間
 大手銀行6グループの2006年9月中間決算が22日、出そろった。合計の連結純利益は1兆7300億円で前年同期を約60億円上回り、中間期ではわずかながら過去最高を更新した。本業の貸し出しは不振だったが、過去の不良債権処理で積んだ引当金が利益として戻ったため。5グループは株主への利益配分を高めるために増配する。

 22日に決算発表した三井住友フィナンシャルグループの純利益は前年同期比38%減の2436億円。りそなホールディングスは2.6倍の4609億円。純利益が前年を上回って過去最高だったのはみずほ、りそな、住友信託、三井トラストの4グループ。

 今期増配するのはりそなを除く5グループ。増配幅は三井住友は1株当たり4000円、三菱UFJとみずほは3000円、住友信託は5円、三井トラストは1円だった。

 本業のもうけを示す業務純益は23%減の1兆6000億円。3メガバンクの9月末の国内貸し出しは3月と比べて1兆円減った。アジア向けなど海外向けを含めると2兆円弱増えたが、預金よりも貸出金の金利引き上げが遅れ、利ザヤが縮小した。 (23:03)

⇒おかていコメント
銀行もこれだけ利益を上げれば、公的資金も返却できそうですよね。個人的にいえば、ちゃんと色つけて返してあげて欲しい。国民の血税の負担が少しでも軽くなるように・・・。
ところで上記でみると、メガバンクでは純利益が昨年を上回ったのは、みずほ・りそなでした。しかもりそなは増配しないということです。
と考えれば、みずほの一人勝ちと言う感じでしょうか?しかもみずほはなによりも一番早く公的資金を返却しているのです。昔は絵空事と言われながら皆さんが頑張ってきた結果なんでしょう。
ただ、一番文句を言いたいのも銀行です。サービス悪く、特に手数料問題や両替が優良になったりなどここを解決して欲しいですよね。
みずほがそこを変えてくれば、より一段の成長が望めそうな気がします。

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今後は設備投資内需関連に注目!! 5

■耐用年数内で全額損金に
(日本経済新聞朝刊1面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・政府税制調査会は21日、2007年度税制改正答申の骨格を固めた。
・機械設備の減価償却制度をほぼ40年ぶりに見直すことを提言。
・軽減税率の原則廃止、三角合併導入に伴う税制整備も同時に。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

今回の減価償却制度が見直しとなれば、新規投資にとどまらず、老朽化していた機械設備が更新するなど、投資に打って出る会社が多数出てくるだろう。

従来は、保有する有形固定資産がどれほど老朽化しても取得価額の5%は損金として認められない。そのため、貸借対照表場合によっては、資産の過大計上となるケースすらあった。

損金算入可能額が増えれば、課税所得も減ることになり税金の支払額も減少する。企業にとって好ましい。

たしかに、株式譲渡益の軽減税率廃止など、個人投資家にとってマイナスインパクトが生じる税制変更もありそう。

しかし、企業にとってポジティブな税制が導入されるのであれば、それは企業収益向上につながる。そして、最終的に株高につながる。

それと日経ネットの記事から引用です。

株式譲渡益課税、優遇措置を一部継続・政府が検討
 政府は2007年度に証券税制の軽減税率が期限切れになるのにあわせ、株価の下落を防ぐ市場対策を導入する検討に入った。個人投資家が07年末までに購入した株式を対象に、08年以降に売却しても株式譲渡益の一部に10%の軽減税率を継続して適用するのが柱。現行の軽減税率を全面廃止した場合、投資家が保有株を駆け込み売却する懸念があるため、優遇措置を部分的に残す。07年度税制改正に盛り込みたい考えだ。

 現行税制では株式譲渡益と配当の税額を算出する際、軽減税率(10%)が適用される。日経平均株価が9000円を割り込んでいた03年に株価対策として導入されたが政府税制調査会(首相の諮問機関)は「株価は回復し、役割を終えた」と判断。07年度答申で軽減措置を廃止することを打ち出す。

⇒おかていコメント
さて、今の政府税制調査会での検討事案でいくと、やっぱり、今の背景は完全に景気が回復して両手を離してよろこんでいられないようです。
最近企業の業績がいいのに、株式市場も低迷が続いていますし、ちょっと不安もある中で、優遇措置を残すんだと思います。となると株式市場にとってはプラスですよね。しかも、減価償却費の軽減措置も絡めると結構いいように動きそうですね。

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大阪証券取引所がストップ高!! 5

日経ネットからの記事を引用します。

大証が米取引所と提携交渉、個別株オプションで世界最大手

 大阪証券取引所が世界最大の個別株オプション市場を運営する米インターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)と提携交渉に入ったことが21日、明らかになった。2008年にもシステム運営の合弁会社を設立する方向で、ISEに上場する個別株オプションを日本国内の投資家が売買できるようにすることも検討する。世界的な取引所再編が加速するなか、大証は得意とする金融派生商品(デリバティブ)で米有力取引所と手を組むことになる。

 大証の米田道生社長がニューヨークを訪問し、ISEのディビッド・クレル最高経営責任者と会談、提携交渉を進めることで合意した。東京証券取引所はニューヨーク証券取引所と提携交渉に入っており、日米間の取引所の提携が相次ぐ。

⇒おかていコメント
以前からブログにも書いていましたが、大阪証券取引所の株を買いたいと思っていたのですが、昨日の日経平均大幅下落で一気に株価が下がってきましたので、今がチャンスということで、購入しました。
すると、なんと、ストップ高!!めちゃ嬉しい。まず、大証が買えてうれしかったのとさらにストップ高というおまけまでついてきました。

先日も紹介しましたが、東京で大震災や地震が起こったり、停電などいろんな問題が起こった場合、その日の取引を大証で代行するなど、地震保険として持っておくのもいいとの記事もありました。
それと日本の証券取引所と言えば今までは東証でしたが、先に株式市場上場したのは大証だった。さらにいろんな取り組みを行っており、なかなか面白いと思って以前から買いたい銘柄の一つでした。

次は東証の上場もあるでしょうし、関連銘柄としてさらに期待したいですね。

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ひょえ〜!!三洋電機・・・・・。 1

日経ネットの記事から引用です。

<東証>三洋電が売り気配――「今期も最終赤字」との報道受け

(9時5分、コード6764)売り気配で始まり、現在の気配値は前週末比5円安の200円。18日付の日本経済新聞朝刊が「2007年3月期の連結最終損益が3期連続の赤字になる見通し」と報道したことを受けた売りが優勢だ。同報道によると、期初には200億円の黒字を見込んでいたが、携帯電話機の不振などで本業のもうけが計画を大幅に下回り、現段階で500億円規模の赤字になる可能性がある。

 国内証券会社のアナリストは「リストラは進んでいるが、本業の回復については会社側から情報が出ていなかったので、今期が最終赤字になっても意外感はない」と話していた。〔NQN〕

⇒おかていコメント

えらいこっちゃ〜!!三洋電機!!今日の相場も日経平均が200円下がり、悪いから仕方ないところもあるかもしれないけど、悪材料出尽くしてるんちゃうん?!!
どうなってんの!!

ということで大幅安で売っちゃいました・・・。えらい赤字!!なんか最近損切りしかしてないよね・・・。この赤字をこの大幅下落で買い戻さないと・・・。
銘柄検討しなければ・・・。世の中すべてがうまくいかないものですね。

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okateiokatei  at 12:34コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

来週の相場は? 5

フィスコ 村瀬さんの記事です。

<今週の相場概況>
 週初に16000円を割り込んだ日経平均だが、その翌日には予想を上回るGDP成長率を評価してリバウンドをみせた。テクニカル的にも一目均衡表の先行スパン(雲)上限まで調整していたため、9月同様のリバウンドへの期待を強めた。しかし、TOPIXの逆ザヤが恒常化する中、日経平均も225先物とのベーシスが縮小傾向にあり、高水準に積み上がっている裁定残および50万枚を超えた先物の建て玉への警戒感が次第に強まっている。そのため、米国市場ではNYダウが連日の最高値更新、ナスダックは5年9ヶ月ぶり高値更新と海外市場の強い動きが刺激となるものの、買い一巡後は再び調整ムードを高める相場展開 が続いている。国際優良株やハイテク株などへの集中的な物色が続いており、これが日経平均を下支えしているため指数自体は大きく下振れしていないが、内需系を中心に幅広い銘柄が大きく下押ししている。そのほか、個別では決算発表がピークを迎える中、好業績銘柄を物色する流れや、M&A発表が相次いでいるため、再編機運の高まりを材料視した動きは目立っていた。

<来週の相場見通し>
 テクニカルでは日経平均は均衡表の雲上限レベルで推移しており、これだけをみれば弱気に転じると言うよりは押し目買いスタンスを継続したいところ。また、米国株式市場の強い動きも支援材料となる。また、次世代ゲーム機が揃う中での米クリスマス商戦への期待や、年明けの米マイクロソフトの新OS「ビスタ」発売を控えていることも、ハイテクセクターへ向かいやすいとみられる。この指数インパクトの高いハイテクセクターへの集中物色によって日経平均自体は底堅い展開が続くと考えられる。しかし、TOPIXの逆ザヤ状態が続いている中では、裁定解消売りに対する警戒感は拭えないため、常に下を警戒した状態である。基本的に日経平均は強含んでいたとしても、幅広い銘柄が値を下げる展開が続く可能性が考えられ、収益に結び付きづらいフラストレーションが高まる相場が続きそうである。先物建て玉が高水準であるが、裁定に絡んだ部分(現物買い、先物売り)については、マーケットインパクトはニュートラルである。しかし、先物の売りに向かう形で買っている向きもあり、50
万枚超の積み上がりは12月SQに向けてのリスク要因として意識して置く必要はありそうだ。決算発表のピークが通過し、来週はメガバンクの決算が予定されている。この決算通過後に下げのきついメガバンクへ見直し買いの動きをみせてくるようだと結果的にはTOPIXの反転につながることになるが、TOPIXの弱い動きが続いている状況下では、日経平均の強さに惑わされないことが重要であろう。今週はM&Aの発表が相次いでいたが、相場の先行きに対して下値リスクが徐々に強まる中であるため、PBR1倍割れや含み資産など、再編機運の高まりを手掛りにした物色が広がりをみせる可能性もありそうだ。(村瀬)

⇒おかていコメント
さて先日も紹介した消費関連が注目される時期になってきて、フィスコもアメリカのクリスマス商戦を徐々に注目してきています。皆さん御存知の通り、アメリカの個人消費の景気動向を測るのは大きくクリスマス商戦の動きによるところが大きいのです。私は、まず、日本の企業がボーナス平均がアップしたことと、あと、アメリカがダウ平均が最高値を更新していることも考えると企業業績もよく、ボーナスに考えられると予想すれば、今年は上記のように、ゲーム関連とマイクロオフィスOSビスタなどの話題も多いし、日本ではなんといってもプラズマTVなどの購入も注目され、来年の北京オリンピックに備えることも考えられ、今のとても安くなっている消費関連銘柄に注目しても面白いかも知れません。
あと、株価が低調なこともあり、各企業が積極的にM&Aを行ってきている。そうなると、また、その関連銘柄が上げてくることもあり、この辺りが現在の底とみるのはいいかもしれない。銘柄を絞りながら、上昇を期待したい。

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okateiokatei  at 11:56コメント(3)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

年末は消費関連に期待でしょうか・・・? 5

IPOでゲットしたファンドクリエーション木下さんの記事です。

■冬ボーナス最高の86万円
(日本経済新聞朝刊1面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・主要企業の冬のボーナスが過去最高の支給額となりそう。
・支給額はこれまで最高だった1997年を上回る。
・弱含んでいる個人消費を後押しする効果も期待。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

個人消費が景気6−7割を説明する以上、個人消費に注目しないわけにはいかない。

バブル崩壊といわれ、なんとなく90年代は悪かったイメージがあるが、実際は1998年までは個人1人当たりの可処分所得は増加傾向にあり、「それほど悪い時代ではなかった」。

その動きが一変したの1998年。1998年を境に可処分所得は減少、未曾有の不況に陥ってしまったのだ。

しかし、10年近くのときを経て、「正社員」のボーナス支給額が1997年を超えた。このことは、日本企業がバブル崩壊の傷を乗り越え新たなステージに入ったことを意味する。つまり、これから正社員の給料は上昇し、景気拡大の後押しをすることになるのだ。

つい先日発表されたGDP速報値では個人消費に弱含み傾向が見られる、という発表だった。ここで個人消費が上を向くと見るか、下を向くと見るか。

一過性の要因に一喜一憂するのではなく、大きな流れを捉えることで、大きなリターンを手に入れることが可能となる。

⇒おかていコメント
そもそも個人消費に強みって誰が決めるんですかね。結局、相場を動かしているファンドマネージャーによるところが大きいんだと思います。
ただ、今回は各企業の利益が上がってきて、やっと社員へも分配されてきたというかんじでしょうか?少しでも多くもらえば、誰でも余分にもらった分で何か買いたいと思いません?
貯めておくことも重要ですが、今まで抑えてきたものをちょっとここいらで奮発しようって思いますよね。

それではもし私のボーナスが増えていれば、何か買いたいですよね。
そこで年末までの私個人の買いたいものリストを上げてみたいと思います。

1.どうぶつの森
  ⇒これが最近私の中でのマイブームです。ゲームの中でも株ができるらしい!?
2.薄型一体型ディスクトップのデジタルテレビの見れるパソコン
  ⇒これが高くて40万近くするんですよね・・・。
3.はやりのプラズマTV
  ⇒キヤノンのSEDTVも気になりますが、なかなかでてきませんね・・・。

どれも高すぎますが、とりあえず関連ホールド銘柄としては、
松下電器ぐらいでしょうか・・・。

松下電器は来年の北京オリンピックでTV需要が一気に増えると見ています。
もっとよくなりそうなんだけど・・・。需給がいろいろありますからね・・・。

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okateiokatei  at 23:33コメント(1)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

生命保険の考え方 5

最近、私の知り合いの人で生命保険で悩んでいるというかどうすればいいかと考えている人が多くなっています。皆さんはどうお考えでしょうか?

以前に生命保険について長々とブログを書きましたが、今回はかいつまんでわかりやすくまとめてみたいと思います。

まず、

生命保険に支払える月々のお金を考えましょう。
⇒本当はいろいろ考えることはありますが、これを考えることが結構現実的なんですよね。そこで家計を整理し、貯蓄や財形、ローン以外に生命保険として払える金額をざっくり試算します。

結構保険貧乏の方は月々保険だけで5万以上払っている人が結構いるみたいです。保険にお金をかけるのではなく、貯蓄や資産運用にお金をかけたほうが人生楽しめそうな気がします。

私は給料から引いていくら残るかをみる表をエクセルで作りました。

生命保険をかける金額は一生同じ金額で、必要な保障を得るように設計する。
⇒ここがポイント。よくある日本の生命保険は40歳ぐらいになると同じ保障を得るように考えると一気に保険額が上がります。かといってそこから保険を見直すと、「えっ、こんなに保障が下がるの?詐欺やん!!」っていう世界になります。

だって保険に入って10年後に見直すにしても、当初どんなことを考えてこの保険に入っているか忘れてます。最初の設計で最後まで考えて保険に入ることが一番重要なのです。だから保険料は一定で必要な保障を得られる設計にしてもらうことが一番大切です。

子供が産まれれば、見直しを必ず行うこと。資金に余裕があれば、家族収入特約に入るようにおすすめします。
⇒おなかに赤ちゃんがいる段階で親としてのリスクが発生します。そうなれば保険の見直しが必要です。産まれてからでは遅いのです。だってそれまでになにかあったらどうします・・・。

また、資金に余裕があれば、家族収入特約に入る方がいいと思います。

まず、ご主人がなくなれば、国から遺族年金がもらえますが、それが月額8万程度。だけど月8万では生活できません。それを補填するための保険です。
奥さんが専業主婦の方は特に考えてみてはどうでしょうか?
もちろん奥さんも働いていかなくてはいきませんが、なかなか仕事を探すのも大変ですよね。



大きくこの3点がポイントでしょうか?

その他には、個々の考えもあるので一概に私の考えがいいとは思いませんが、私が今考えるおすすめポイントを挙げてみます。

気がねなく自分の将来を責任もって気を遣ってくれる(面倒みてくれる)方に営業担当としてついてもらう。
⇒これって大事で、友達だと営業的に協力してあげないととか本意ではない保険に入らざるを得ないこともあり、営業担当には自分の思いをしっかり伝えられ、それに答えてくれる方、また自分の人生相談のしやすい方とかがいいと思います。

私は、本当にいい営業の方に当たったのでとてもよかったと思います。

定期保険は割安な逓減型定期保険がおすすめ。
⇒私はこの逓減定期保険を探し続けて外資系の保険にたどり着きました。
結局、一般定期保険に入るから見直しした時にすごく上がるんです。普通子供が大きく成長していくにつれて、リスクというのは減っていいはずなんです。
大人になれば子供達は自分で稼ぐことができます。そうなれば、保険は必要ないんです。お葬式代ぐらいあればいいんではないでしょうか?
一般定期保険を長方形とすれば、逓減定期保険は三角形となり、掛け金も非常に安くなります。

入院特約は5日目からで充分です。
⇒一日目からでるのもいいですが、5日間の入院の額であれば多分生活費からでも工面できそうですよね。もちろん1日目から出る方が保険料は高くなります。逆に5日以上入院の方が病気としても深刻です。その時こそ保険に頼るべきなんです。
なんでも保険に頼れば、掛け金が上がり、保険貧乏となってしまうんです。

最後は自分がどんな保険に入っているか理解すること。
⇒これを理解しないとダメだし、勉強も必要です。人生で2番目に高い買物をするという認識を持って夫婦や家族で考え、自分や家族のためにはどんな保険に入るかを考えましょう。


いかがでしたでしょうか?もう一度自分がどんな保険に入っていたかを見直すきっかけになればと思います。参考にしてみてください。

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