空を見上げて
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2006年12月

お金との付き合い方を変えてみる 5

本日が大納会だったということで、もう一度見直す意味でも資産運用の考え方について考え直したいと思います。

とてもいい記事があったので、ご紹介します。マネックス証券の内藤社長のお話です。

 4 資産設計への道

「その248 来年はお金との付き合い方を少し変えてみよう」

 資産運用について最近思うことは、商品知識や金融理論について勉強することも大切ですが、お金との正しい付き合い方を考えることも同じくらい重要だということです。

 今年お金との関係が今一つだったかな、と思ったら年末は一年の反省をして、来年から心機一転するチャンスです。そんな新しいお金との付き合い方のために7つのルールとアクションプランをご紹介したいと思います。

■ルール1 お金を好きになる
 お金との付き合い方で一番大切なことはお金を好きになることです。人間関係と同じで自分が好きにならないと相手も好きになってくれません。お金の話をするのは卑しい、といった偏見を持っている限り、お金との関係は改善しません。まずお金を大切にする環境を整えることです。
 例えば、来年から新しいお財布を新調してみるのはどうでしょう。
 
■ルール2 お金に働いてもらう
 お金は明確に指示を出せば働いてくれる有能な部下のようなものです。自分の金融資産を有効に運用していない人は有能な社員に仕事をさせない経営者と同じです。
 預金で「貯める」では殖えるスピードが遅すぎるし、自分で売買して「殖やす」では投資に時間がかかりすぎます。お金に明確な指示を出し、後はお金が勝手に「殖える」仕組みを作る方が手間もかかりません。
 例えば、まず自分が今保有しているお金はちゃんと働いているか確認してみてはどうでしょうか。もっとお金に稼いで欲しいと思いませんか。

■ルール3 精神的に安定する
 行動心理学の分析でも明らかなように精神の安定が投資にも好影響を与える傾向があります。これは投資だけではなく仕事や家庭でもプラスに作用するのです。精神的安定をどうしたら得られるかを考え、そのような環境を実現する努力をすれば投資にも良い結果をもたらします。
 例えば今自分が悩んでいることを紙に書き出してみて、1つ1つ解決方法を考えてみてはどうでしょうか。

■ルール4 人と違うことをする
 ビジネスと同じですが、投資は人の半歩先を行かないと成功しません。雑誌の受け売りや知り合いの言うことを鵜呑みにして投資すると、人の半歩後から追いかけることになってしまいます。自分の強みがどこにあるかを冷静に分析し、その強みを使って勝負しないと勝てません。投資でも自分の独自の手法を作っていく努力が必要なのです。
 いきなり独自の投資法を実践できる人はいないでしょうから、例えば自分の資産運用の師匠を見つけて、その人のマネからはじめてみてはどうでしょうか。

■ルール5 勉強して、早く実践する
 投資は勉強しないと成功しません。特に長期の運用になると実力が結果に反映するようになります。しかし勉強ばかりしていても実践しないとお金はいつまで経っても殖えません。
 例えば1万円で投信を買ってみるといった少額投資をはじめてみて、勉強しながら投資の成果を確認するという方法はどうでしょうか。勉強と実践の両輪が噛み合えば、短期間で大きな成果が期待できます。

■ルール6 長期・分散で考える
 実際に投資をはじめるのであれば分散投資で長期運用を心がけるのが良いでしょう。いきなり自分で銘柄を選ぼうとするより資産配分から考えるのが投資の正しい順序です。
 例えば長期分散投資を実践する方法として投資信託の積立をはじめてはどうでしょうか。インデックスファンドを1万円ずつといったやり方なら長期分散投資をはじめる第一歩になります。

■ルール7 目標を具体的に立てる
 お金に関しても何をするために「いつまでにいくら必要」という数値化された目標を決めましょう。これは現時点での目標であって、後から変更しても問題ありません。10年後に1,000万円といった数値を決めてそれをどうやって実現するかを考えていくのです。
 例えば夢や目標を紙に書いて、それを実現するためにいくらかかるのかを試算してみてはどうでしょうか。自分の夢や目標が意外に簡単に実現できるように見えてくるかもしれません。
 
 今年投資をはじめた人も来年こそと思っている人もどこに投資するかを考える前に自分とお金との関係を見つめなおしてみると投資の成果が変わってきます。できることからはじめてみてください。

今回の話のまとめ---------
●お金に対する付き合い方を変えると投資の成果も変わってくる
●年末は来年から心機一転するチャンスの時期
●お金との付き合い方のルールのうち実践できるものからはじめてみよう

ではまた来年・・・良いお年をお迎えください。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

⇒おかていコメント
う〜ん、いいこと書いてますよね。勉強して早く実践する。私も今年会社で受けさせてもらったセミナーでのファイナンスの授業でそんな話がでてました。良い事業だと分かっていて、投資するのであれば、少しでも早く投資すれば、時間的なリスクが解消され、遅くなればなるほど、当初の資金を回収することが難しくなる。これって資産運用でも同じですよね。

今年の年末年始は一年間の資産運用の反省会と目標を決めて、妻のお父さん・お母さんと来年の資産運用戦略を考えながら楽しく年を越したいと思います。

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日本の将来は・・・。 5

毎年年末になると、日本の少子化問題がクローズアップされるのですが、この年末のいいトレンドに不安定要素を持たせています。

ファンドクリエーションの木下さんの記事を御紹介します。

■人口、50年後9,000万人割れ
(日本経済新聞朝刊1面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・国立社会保障・人口問題研究所は、長期的な日本の人口動向を予測した
 「将来推計人口」を報告。
・50年後の2055年に、日本の人口は現在から3割減り、9,000万人を切る。
・1人の女性が生涯に産む子供の推定数を示す合計特殊出生率も前回の
 1.39から1.26へと大幅に下方修正。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

人口は減る。これは間違いのない、確実な日本の未来図だ。

「すでに起こっている未来」ほど、たしかな投資のヒントはない。株式投資という一見すると不透明な世界も、確実に分かる人口から眺めることで、確実な投資が可能となる。

ただし、重要なのは、人口の総数ではない。消費をする人口がどうなるか、という点
が最も重要だ。

しかし、それでも少子化の影響は避けられない。昨日お伝えした石井久氏がおっしゃっているように「いつかどこかで大天井がやってくる」。

私は日経平均株価の水準で言えば30,000円、時期としては遅くとも2015年までには日本株から全面撤退しなければならないと考えている。

すでに起こっている未来から逆算した投資を行っていれば、おのずと今何をしなければならないか決まってくる。

⇒おかていコメント
人口動態は非常に重要な投資判断のポイントとなります。BRICSが注目されるのもこの人口動態によるところが大きい。人口が多ければ、それだけ個人消費が増え、経済が発展していく。
それでは日本は発展しないかと言えば、それは分かりません。まだ経済成長するかもしれませんが、今とは間違いなく業態なども変わってくると思います。
これからは高齢者向けの個人消費が増えるビジネス・・・といえば福祉・医薬関連なんでしょうか?その辺りを長期に投資したいなとは考えています。

あともう一つテレビでやっていたのが、現在の日本の年金は一人のお年寄りを3人の若手というか、労働力で支えていて今の年金システムが成り立っているんですが、2055年頃になると、一人のお年寄りを一人で支えることになるようです。
それでも安倍さんはこのシステムを変えないといっている。それはおかしくないですか?
今日本経済は少し立ち直ってはきてますが、こんな状態になったのもそもそも諸先輩方々の結果なんですよね。そりゃこれだけ日本経済を成長させてきたのも先輩達なんですが、苦しみはみんなで負担して乗り切るしかないですよね。将来に問題を残さないことが、今後の若者たちを救うことになって永続的に日本が成長できることになるんだと思うんですが・・・。
私の子供達がおじいちゃんになったときはどうなっているか考えるだけでもぞっとします。
そう考えると、私も今の収入の倍は最低稼がないといけないんですよ。そうなるとやはり、投資や資産運用で収入を増やさないと税金さえも払っていけないんだろうと思います。日本はどんな将来になるんでしょうか・・・。

その辺りをもっと安倍さんに頑張ってもらって抜本的な改革を行って欲しいものです。

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さて、もうそろそろ・・・。 5

マネックスからの記事を引用します。

◆市況概況◆

 米国市場はもたついた動きとなったのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しと伝えられたことで買い先行の始まりとなりました。寄り付きの買いが一巡した後は目先筋の売りなどもあって、押し目を作りましたが、底堅い動きが確認されると先物にまとまった買いが入り、一段高、日経平均は17,100円を上回る場面もありました。ただ、日経平均が節目と見られた17,000円の水準を上回ったことで達成感が出ていることや目先的な過熱感もあって上値も重くなりました。

 後場に入ってからはもたついた動きとなりました。昼の市場外取引は金額がそこそこ大きく、やや売り越しと伝えられ、後場の寄り付き直後から先物にまとまった売りがあって、一瞬前日の終値をわずかに下回る場面もありました。
それでも日経平均の17,000円を下回ることはなく、上値を押さえられながらも一段高となり、HOYA(7741)とペンタックス(7750)の合併のニュースが流れても大きく上がるわけでもなく堅調なまま引けました。

 小型銘柄は前場こそ堅調な動きとなったものの、主力銘柄が物色される中で、蚊帳の外どころか乗り換えの対象となってしまったようで軟調となりました。
東証マザーズ指数は昨日の大幅高の反動もあって軟調となり、日経ジャスダック平均、二部株指数、小型株指数など小柄銘柄の動きを示す指数は軒並み安となりました。先物へのまとまった売り買いも散発的で大きく方向感を出すような展開とはなりませんでした。

 大型合併の話などもあり、基調は強いものと思われますが、さすがに達成感や過熱感が強まっているようです。明日はクリスマス休暇前の週末と言うことでいったん利益を確保しようと言う動きが多くなって来るのではないかと思われますが、日経平均が17,000円を保てるかどうかが注目されるところです。引き続き「再編」に絡む銘柄を物色する動きは続くのでしょう。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

⇒おかていコメント
さて今日も17,000円台を確保しましたが、もうそろそろ達成感がありそうな感じです。今までなかなかこの大台が超えられなかったんですが、超えてくるとやはり過熱感が強まっているみたいですね。騰落レシオを見れば分かりますよね。
我が家はすでに日経平均銘柄はすでに売却済みなので、次は新興市場が強くなって欲しいです。首を長くして待ちますか・・・。
どちらにしても「再編」関連銘柄は注目すると面白そうですね。さて、早く下がってこないかな・・・?早く買いたくて仕方がありません。それまで銘柄検討を頑張ります。

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ついに、17,000円超えた!! 5

今日ついに日経平均が17,000円を超えてきました。
まずはカブ知恵の記事から御紹介します。

★ 相場概況(主力株)

 20日の日経平均は前日比234.16円高の17011.04円。高値は13時19分の17050.73円、安値は始値の16829.58円だった。東証一部の売買代金は2兆4524億円、値上がり銘柄数は1417銘柄、値下り銘柄数は217銘柄、変わらずは75銘柄だった。前日にアジアの
株安連鎖を引き起こしたタイ株が急反発したことや福井日銀総裁が前日の記者会見で足元の消費や物価の弱さに言及し、市場との景気認識の溝が埋まったことが買い安心感につながった。また、昨日、大量の売り物を残しストップ安売り気配となった日興コーディアルグループ(8603)が前場に寄り付いたことも投資家心理を明るくさせた。

 なお、市場の一部では、真偽の程は不明だが、ロシアマネー流入観測が囁かれていた。資源株中心に買っていると観測されていた模様。個別では、新日鉄(5401)が90年6月20日以来16年6カ月ぶりに600円台に乗せた。(終値は598円前日比24円高)また、トヨタ(7203)も一時7560円まで上昇し、12月19日の上場来高値7510円を上抜いた。(終値は7550円同100円高)

★ 今後の相場イメージ(主力株)

 日経平均が終値で17000円大台を一気に回復したことで、買い方と売り方の戦いは、一気に買い方優勢の情勢となった。足元のテクニカル指標は依然過熱しているものの、「踏み上げ相場」が年末にかけて発生する可能性が高まった。日銀が悔い改めて、市場の景気認識に歩み寄ったことが最大の好材料となったようだ。なお、日銀は
年明けも予断を持たず利上げの機会をうかがう姿勢のため、完全に不透明感が払拭されたわけではない点には注意が必要だ。

 日経平均に関しては、現在水準で予想PER20倍程度。決して割安な水準とは言えない。しかし、需給相場の様相が強まれば、そのような理屈は暴力的な買戻しによって虚しく響くことになる公算が大きい。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)

⇒おかていコメント
ついに昨日の調整のみでついに17,000円を達成。私は日興コーディアル証券の不祥事でもうちょっと調整に時間がかかるかもと思っていましたが、それ以上に市場の買いの力がすごかったですね。間違いなく日興コーディアル証券の株価の連続ストップ安がなくなったことで安心感が出たのは間違いないと思います。
どうもこのまま年初までこの良い相場が続きそうですね。

ただ我が家は残念ながらすでにほとんどの日経連動銘柄はすでに売却してしまっているんです。ほんとは17,000円には行くと思っていたので、持っていたらよかったんだけど・・・。なんだか最近個別銘柄の売却はいい感じで買ったり売ったりしているんです。それまでは失敗の連続で、100万単位の大赤字になっていたわけですが・・・。
今は、上がっている時に上手く売れて、大きく下がっている時に買えているんです。
これを上手く繰り返して来年こそはIPOに頼らず、個別銘柄で利益を出せるよう頑張りたいです。

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年末から来年への見通し 第一弾 4

今年も僅かとなりましたが、年末から来年へ向けた相場のコメントを見つけてきましたので、まず第一弾としてご紹介したいと思います。

マネックスのフリーメールでもらっていた記事をご紹介します。

5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方

 今年も残すところ10日あまりとなりました。年が変わったからといって相場環境が変わるわけではないのですが、来年前半は、基本的に強気のスタンスで臨む方針です。

 強気の背景は、まず海外要因を見ると、米国経済のソフトランディングに対する確信度は、時間の経過とともに高まっており、今後適切な時期に利下げが行われれば、米国株式、債券市場は安定的に推移すると予想しています。日本においては、伸び率こそ鈍化しても、設備投資は引き続き高水準を維持し、加えて所得増加を背景に個人消費が拡大に向かえば、国内景気拡大は継続すると想定しています。したがって企業業績は高い増収率が期待でき、マージンの改善とともに増益率は上方修正含みで推移しているものと思われます。2006年度下期の経常利益増益率は、会社予想に従えば減益となっている模様ですが、下期に入って急ブレーキがかかっているような兆候は見当たらず、現時点の下期予想は非現実的と思われる数字です。

 ただし、これらの材料は既に株価に織り込まれている可能性が強く、今後の市場の注目は徐々に来期業績に移ってくると見られます。これまでのところ、来期の経常利益は上方修正され、2ケタ増益と予想する向きが多いようです。一方で日本の政策金利引上げ、消費税増税論議の高まり、改革後退の失望などが懸念材料ですが、当局は90年代の経験から良好なファンダメンタルズを打ち消してしまうような舵取りはしないのではないかと期待を寄せています。現時点で政治要因から国内株式市場に対して弱気になる必要はないと見ています。

 次に個人投資家の関心が高いと思われる小型株、新興株市場についてどのように見ているかについて触れたいと思います。結論から言えば企業業績次第なのですが、これまでのところは、恐らく底はつけたけれども、本格反騰に入ったとは言い難い状況です。特に四半期別で見た経常利益の総額推移、上方修正企業数の割合(リビジョンインデックス)などで見て、小型株は大型株に劣後している状況だからです。小型株は投資家のセンチメントに左右されやすい市場であり、1年近くにわたって調整したのですから、そろそろ反発を期待したい時期ですが、未だに収益見通しが甘い企業が多い上、会計監査の厳格化の問題は燻っており、来年の本決算発表まで楽観視できないと見ています。

 ただ最近企業取材をしていて感じるのですが、経営者と話すと、「会社の業績は間違いなく良くなっているのに、株価はどんどん下がっている。」といった話が多くなったように思います。勿論、株価バリュエーションを抜きには語れないのですが、十分に投資魅力があるなと感じる銘柄も小型株には少なくありません。一時的な株式需給で値下がりしたと見られる銘柄については、流動性に注意すれば投資チャンスはあると見ています。

清水毅氏のプロフィール
新興企業(上場10年以内、創業25年以内)を主要投資対象とした「DKA新興成長株オープン」(愛称:J-フロンティア)の運用を担当。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。

⇒おかていコメント
実は、私もほんの先ほどまで、もしかしたら今年の年末、大納会までは日経平均が17,000円までいくんではないかと思っていました。先ほど友人であるM社技瓩範辰鬚靴討い燭鵑任垢、「日経平均銘柄であれば年末から来年初旬にかけて多分日経平均17,000円にいくだろうから、今売る必要はないかもしれないよ。売るんだったら今日だったかも。」と話をしていました。多分私も間違いなく行きそうな雰囲気だなと感じていたんですが・・・、

今回、日興コーディアル証券の会計不祥事が今日以外に大きく取り沙汰されており、もし市場が悪く捕らえると、もしかしたら、17,000円はすぐ達成と言うわけにはいかないんではないかと思います。
そう考えれば、実は昨日、ミニ株である、松下電器産業と住友不動産を売却しておいてよかったかもしれません。今朝売れたようですが、いいタイミングでした。

となると、もしかしたら、大きく調整が入る前に利確しておくのも一考だと思います。そりゃ誰でも上がるか下がるかなんてわかんないですもんね。本当に難しいところです。

実は我が家はこの上げ相場の中、特に日経銘柄ですが、売れるものは売ってしまいました。多分他の方は買われているんだと思いますが・・・。その根拠は実は騰落レシオなんです。
我が家は騰落レシオで110〜130P程度になれば売りで、50〜70Pになれば、買おうと思っています。
ですので、実は今とても買いたいのですが、今はガマンガマン。この強気相場を我慢しきらないといけません。次の大暴落に期待したいです。

それよりも何とか新興市場が強くなるようにして欲しいと思っています。

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VSNが明日上場します。 5

さて、我が家で今年最後のIPOであるVSNが明日上場します。

まず、IPOストライカーさんの記事を御紹介します。

◆IPO:2135VSN 公開価格3350円
  (ジャスダック上場 大和証券主幹事)
  F            3500円
  Dr. I            3520円
  FP           3550円
  NS新聞        3600円

フィスコ初値予想より
同社は明日3社上場うち、最もサイズが大きいため、最も早いタイミングでの初値をつけそうです。ただ、会社自体業績は良く、技術者派遣の業界平均PERは最大手のメイテックの今期特損を除いた予想PERは24倍であり、同社は概ね18〜19倍であり、若干の割安感はでている。初値で水準が修正されてもPER18.1倍の3500円近辺までと予想する。
ただ、市場関係者間では代表取締役会長の関口房朗氏に関心を示す向きもあるようだ。「フサイチ」冠する競走馬を多数保有する大富豪として有名であり、同業最大手メイテックの創業者でもある。

⇒おかていコメント
明日は同時に3社上場となりますが、あまり人気はないかもしれません。初値も3500円程度に決まりそうな感じです。ただ、唯一面白いのが、競馬で有名なフサイチシリーズの馬を所有する関口氏が会長であることが注目されているので、その辺りに期待したい。

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イントランスの結果はいかに・・・。 5

本日はイントランス上場2日目でした。
先週金曜日よりは大分売り買いの比率が下がっていましたが、
順調にスタートしました。

結果は日経ネットの記事を引用します。

<マザーズ>イントランスの初値25万円――公開価格の2.3倍
(9時20分、コード3237)上場2日目。買い気配で始まった後、公募・売り出し価格(11万円)の2.3倍に当たる25万円で初値を付けた。その後は初値近辺で推移している。現時点で公開株数1万2500株(オーバーアロットメントによる追加売り出し1500株を含む)の96%に当たる1万2000株程度の売買が成立している。上場初日の前週末15日は気配値を22万4000円まで切り上げたまま、売買不成立で取引を終えていた。

不動産再生事業を手掛ける。主幹事は日興シティグループ証券。〔NQN〕

⇒おかていコメント
フィスコ見直し予想は約3倍の30万でしたが、土日挟んだのと、ARMの動きから不安感がでて売られていったんだと思います。うちの妻もやはりARMのようになったら困ると思って、1株は初値割れ、1株は初値より少し上がったところで売却。
ただ、終値を見ると、やはり初値が予想よりも割安だったので、28万まで上昇していました。本当にうまく売るのは難しいですね。ただ、うまくいかなかったとは言うものの、2倍では売れてるんだから贅沢は言ってられません。

最後のIPOの抽選だったマルマエも外れてしまったので、VSNが今年最後のIPOになります。最後に期待したいです。

ps.IPOの抽選が終わったので、ドリームジャンボ宝くじを買って、今年最後の夢に賭けてみます。

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イントランス上場2日目。初値つくか? 5

明日は、イントランス上場2日目となります。
金曜日は初値つかず、買いは売りの3倍ほどあり、月曜日もまだまだ、初値がつかなさそうです。

そこで、いつもお世話になっているIPOストライカーさんの最新初値予想を御紹介します。

◆IPO:3237イントランス 公開価格11万円
  (マザーズ上場 日興証券主幹事)
  F最新予想        (26万円)→30万

⇒おかていコメント
当初予定通りの約3倍程度の初値ですが、アドバンテッジリスクマネージメントはまず、修正初値予想が同等ぐらいの3倍でしたが、実際は3.5倍の値段がつき、その後ストップ高という動きでした。割安感でいくとARMよりもイントランスの方があるので、もう少し騰がりそう感じもあります。また、明日はIPO上場がないため、イントランスとギガプライズに人気が集中しそうです。
今回は初値売りはせず、少し様子を見てみようと思います。

それと、うちの妻のお母さんがなんとあのeBASEが当たられたらしいんです。
しかも日興コーディアル証券だったんですが、その株数なんと配分30株。しかもインターネットでの配分はその1割の3株。全国のインターネットで申し込んだ方々の中から3名当選。その一人なんです。すごすぎる・・・。宝くじより確率悪いんではないでしょうか?

我が家も今年最後のIPOでVSNが当選しました。あとマネックスでマルマエの当選結果が明日出るようです。それが当たらなければ、VSNの12月20日が上場日でそれが最後となります。今年は最後にかけてとても運がよかったので、年末ジャンボでも買いに行きます。また初値予想などもまた御紹介します。

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来週初めは調整、IPO銘柄に注目されそう。 5

フィスコ 村瀬さんとファンクリの木下さんの記事です。

<来週の相場見通し>
 来週は18−19日に日銀政策委・金融政策決定会合が予定されている。年内追加利上げはないとの方針が伝わっているため、それほど警戒する必要はなさそうである。例え利上げ実施が行われて瞬間的なショック安に見舞われたとしても、これまで積極的には参加しづらい相場が続いていたため、反対に押し目買いの好機となる可能性はあろう。また、テクニカル面での達成感や、連日膠着を続けながらじり高基調が続いているため、どちらかというとポジション的にはショートが増えやすい状況でもあると考えられるため、需給妙味はあるとみている。
 また、国際優良株の上昇が目立っているが、徐々に大きく売り込まれていた銘柄などを見直す動きも目立ってきている。国際優良株主導では国内外の機関投資家中心で手がけづらかったが、出遅れ物色が広がりをみせるようだと、これまでと一転、個人投資家などにとっては手掛けやすい相場になりそうである。
また、IPOも初日に値が付かない銘柄や、人気薄であった名証セントレックス銘柄へのIPO人気が高まっていることも投資マインドが改善している証拠であろう。IPO人気が、ミクシィなど直近IPOへの出直り意識につながるといった、好循環が期待される。さらに、日経平均が膠着感を強めたとしても、売り込まれていた銘柄などの見直しの流れなどから物色意欲は後退せず、その間に日経平均が過熱を冷ますといった格好となれば、その後17000円や4月高値(17563.37円)を意識するといった先高期待を強めることが期待される。 
                               (村瀬)


■中小型株が連日高
(2006.12.12日本経済新聞朝刊3面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・中小型株の相場に底入れ感。
・東証2部指数は13日連続、日経ジャスダック平均も11日連続上昇。
・ただ2部指数の13日間の上昇率は6%、ジャスダック平均も11日間で
 3%。戻りの力は弱め。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

小型株の状況は大型株にも大きな影響を与える。逆に言えば、大型株の状況と小型株の状況は同じように動くと考えればよい。

例えば、新聞紙面には中小型株が買われる理由は「大型株に比べた株価の割安感」と書いてある。株価が1株当たり利益の何倍まで買われたかを示すPER(株価収益率)は東証2部の13日連騰時点で17.5倍。東証1部の20.6倍よりも低い。だから割安感がある、というわけだ。

しかし、日経平均株価の同期間上昇率を見てみれば、上記の説明が「間違い」であることが分かる。東証2部の13日間の上昇率は6%。日経平均株価も5.7%とそれほど大きな違いはない。
つまり、株価収益率で株価を判断するのは「当てにならない」ことなのだ。17倍が安くて20倍が高い、ということを一体誰が決めたのだろうか?
一見すると「なるほど」と思われる記載に対し、疑問を持つことは重要だ。特に数字が絡んでいるときこそ「本当か?」という切り口が必要になってくる。

いずれにしても、私たちは小型株も大型株同様「騰落レシオ」を中心に考えればいい、ということ。昨日現在で、11月21日につけた66ポイントから、約1ヶ月で113ポイントまで急激な上昇を見せている。売却のタイミングを頭の片隅に置き始める必要がある。

⇒おかていコメント
来週は今までが大分上がってきた反動と日銀の発表も含め、金利切り上げはないけれども、調整に少し入りそう。
その代わりさらにIPO銘柄と直近IPOなどはさらに注目されそうです。
本当にどこまで上がるんだろうか。多分ですが、IPOに騰落レシオは関係しないと思っていますが、新興市場には多少影響があるかもしれません。
来週程度で調整も終り、最終週などは17,000円は超えてきそうな感じです。
そして来年まで持ち越しという感じでしょうか?
騰落レシオは私も注目しています。

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okateiokatei  at 03:19コメント(3)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

最後に本日上場イントランスです。 5

さて、最後に本日上場イントランスです。

この銘柄の昨日の初値予想に期待していました。

間違いなく、最低でも3倍はつくと思っています。

で、本日の日経ネットの記事です。

<マザーズ>イントランス、上場初日は買い気配のまま値付かず
(大引け、コード3237)きょう新規上場。終日買い気配のまま推移し、初値は付かなかった。大引け時点の気配値は公募・売り出し価格(11万円)の2倍超となる22万4000円。大引け間際では、この水準で7000株程度の売り注文に対して2万1000株程度の買い注文が入っていた。公開株数1万2500株(オーバーアロットメントによる追加売り出し1500株を含む)を考慮すると、売買の水準は高かった。

不動産再生事業を手掛ける。主幹事は日興シティグループ証券。〔NQN〕

⇒おかていコメント
まず、主幹事は日興だったのに、日興では全く当たらず、新光証券でゲットしました。しかもあともう一つマネックスで珍しく当たったんです。
何だか楽しくて仕方ありません。
やはり、私達の予想通り、まず一日目では初値はつきませんでした。月曜日に持ち越しです。多分同業他社から考えても、最低3倍の価格はつくと思います。そこからはセカンダリの方の買いや売りの攻防戦だと考えていますが、普通にいけば4倍はつくんではないでしょうか?ARMの実績から考えても・・・。

現在でも売りが買いの3倍となっています。しかも月曜日にはIPO上場銘柄がないため、イントランスに人気が高まりそうです。
そう考えると、ARMよりもっと激しく上がるんであれば、もしかしたら、月曜日も値段がつかないかもしれません。

月曜日に期待です。

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