空を見上げて
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2007年01月

任天堂からスクエニ・ハドソンへ? 5

日経ネットの記事を続いて紹介します。

<ヘラクレス>ハドソンが上場来高値更新――4―12月期経常益2.3倍
(9時30分、コード4822)大幅に4日続伸。前週末26日終値に比べ100円高の2015円まで上昇し、16日に付けていた上場来高値(1990円)を約2週間ぶりに更新した。26日に発表した2006年4―12月期業績で、連結経常利益は前年同期比2.3倍の17億4500万円に達したことが買い材料。任天堂(大証1部、7974)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けパズルゲームソフトなどの好調を示した格好で、改めて買い安心感が広がっている。

 3月期業績見通しは、連結経常利益が16億円とする従来予想を据え置いた。ただ、既に4―12月期の時点で見通しを上回っているため、投資家の上方修正期待は強いようだ。連結ベースの予想株価収益率(PER)はまだ17倍台にとどまっており、上方修正の可能性を考慮すると値ごろ感は強いとの声は多い。立花証券の平野憲一執行役員は「任天堂の売買に必要な代金は最低でも350万円程度と高いため、本来は任天堂を買いたい個人投資家などがハドソンに流れている面もありそうだ」と指摘していた。

 任天堂は前週末比550円高の3万4700円まで上昇し、1990年8月3日に付けていた上場来高値(3万4300円)を約16年半ぶりに更新した。〔NQN〕

⇒おかていコメント
いやすごいです。ニンテンドーDSでこれだけ上がるかっていう感じです。しかも私の友人のF氏は1200円ぐらいで買っていたから、もう倍ですよ!!すごすぎ。
私もこんな銘柄を探したいです。だけど、スクエニはそんなに動いてないんですよね。次はドラクエだと思うんですが・・・。
ハドソンがパズルゲームを出してたなんて知りませんでした・・・。ハドソンっていったら、バンゲリングベイとか高橋名人のイメージしかなくて・・・。
みんなそんなイメージですよね。

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ソフトバンク上がりました!! 5

日経ネットの記事です。

<東証>ソフトバンクが続伸――クレディ・スイスが投資判断引き上げ

(9時55分、コード9984)続伸。一時は前週末比65円高の2655円まで上げた。クレディ・スイス証券が26日付のリポートで目標株価を従来の1340円から3110円に見直し、投資判断を3段階の最上位に2段階引き上げたことが手掛かり。担当の早川仁アナリストは「『ホワイトプラン』などの低価格戦略、1機種で20色をそろえるなどの多品種戦略は、現時点で競合他社になく、加入者の伸びが予想されることに伴って業績見通しを見直した」と話していた。日経平均株価を一時は8円強も押し上げ、構成銘柄でプラス寄与度が首位になっている。〔NQN〕

⇒おかていコメント
やりました。予想通りの展開です。昨日の記事通り買われてきました。昨日の夜にちゃんと成り行きで買いを入れていたんです。引き続き、新興市場全体を引っ張っていって欲しいものです。
実は私も異動になったこともあり、今回会社の携帯を返すこととなり、ちょうどソフトバンクのホワイトプランを友人から勧められていたところです。
いつもの孫さんの戦略で、ソフトバンク同士なら通話料やメール代無料などがあり、そうなったら、みんなをソフトバンクに変えないと仕方ないですよね。

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これから、新興市場間違いないのでは? 5

株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏さんの記事です。

クレディ・スイス証券は、26日付けレポートで、ソフトバンクモバイルの業績が今後拡大するとの考えから、ソフトバンクの連結業績予想を抜本的に見直したそうだ。結果、目標株価を従来の1340 円から3110 円に引き上げ、投資評価を「Underperform」
から「OUTPERFORM」に2段階引き上げという。今週は週初からこのレポートが材料視され、ソフトバンク株が賑わう可能性が高まった。一時ほど、ソフトバンクと新興市場の連動性は低下したが、いまだに個人投資家の中で、絶大な人気を誇る銘柄のひとつである同社株が物色されるなら、その好影響は新興市場にも波及しよう。

⇒おかていコメント
いや、この記事を読んで、外資ファンドってほんと恐ろしいと思いました。
最初ソフトバンクの目標株価1340円ってめちゃくちゃやんと思いました。
案の定そこまでは下がりませんでしたが、結構下がった2000円ぐらいで買っといて、あとは2段階引き上げで、ソフトバンクの株価を上げといて、さらにソフトバンクを上げとけば、新興市場もあがるとそんな感じなんでしょうか?

ともあれ、新興市場はこれからも上がってくるんでしょう!!
とても楽しみですね。期待しましょう!!
(といって、去年から待ち続けてるんですが・・・。(笑))

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エルピーダやっぱり下がったやんか!! 5

日経ネットからの記事をご紹介します。

<東証>エルピーダが下落――好業績発表もDRAM価格に先安観
(9時35分、コード6665)下落。一時は前日比160円安の5630円まで下げる場面があった。25日に発表した2006年10―12月期の連結業績は純利益が前年同期の153倍となる249億円だった。携帯電話向けに伸び悩みがみられたもののパソコンやサーバー向けのDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)販売が健闘し、歩留まりの改善が利益を押し上げた。しかし業績発表を受けた会見で坂本幸雄社長が「07年1―3月期のDRAM価格は06年10―12月期比で約20%下落するとみている」との見解を示し、DRAM価格への先安観が強まったことで売りが先行したようだ。

 みずほインベスターズ証券の石田雄一シニアアナリストは「06年7―12月のDRAM価格は需給が締まり堅調に推移したことから、好業績は予想できた。生産性の向上などで07年1―3月期の業績もおおむね好調を維持しそうだが、信用買い残が膨らんでおり目先の株価は上値が重そうだ」と話していた。

⇒おかていコメント
やっぱ、エルピーダ下がったやんか!!とある証券会社の営業マンに言ってやりたい!!何がおすすめ銘柄だ!!
「好業績でも材料出尽くしっていうのもあるんじゃないの?」って聞いたやんか!!その後、調べてみても、信用買い残がアホほどあった。悩んだけどやっぱり買わなくて正解でした。
これで、貸し1です。IPOぐらい当ててくれないと困るなあ〜。

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これから私の投資先は・・・。 5

今日、日経ネットの記事でもでていますが、もうそろそろ、日銀も金利上昇を真剣に考えているようですね。2月には少しでも上げてくるのではないでしょうか?
これから家を買う私にとってはとても痛いところではあり、また、短期的には日経平均株価も調整が入ってきそうですよね。
そうなってから、我が家は投資しようと思います。まだ1年始まったばかりです。あせらず頑張ります。
金利は長期的には経済成長するには欠かせないものの一つで、金利が上がってもしっかりした経済活動ができれば、本物の景気復活となるんです。
やっぱり、2月ってのは、昨年のライブドアもそうですが、必ず何かあるんですね。

なので、今は日本株は一休み。そこで、ファンクリ木下さんの記事をご紹介します。

■経営者も9割が楽観
(日本経済新聞朝刊7面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・世界の主要企業の経営者の9割以上が、向こう1年の売上成長を楽観
 している。
・米大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)が24日
 まとめた調査。
・日本人経営者に限ると楽観論は減り、やや慎重な姿勢が目立つ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

世界の経営者の中に占める“楽観論者”は92%と前回の調査から倍増した。

たとえば、中国人経営者で先行き1年間の成長に「非常に自信がある」と答えたのは60%。これに対し日本人経営者による同じ回答は30%にとどまっている。

マザーマーケットのバイアスがかかっていると考えれば、日本の景気回復に懐疑的な経営者が多い、ということになる。

こうした発想は、決して悪いことではない。慎重に見るということは、下値不安が薄らいでいる、ということだからだ。業績予想等も慎重に出してくるだろう。投資家も恐る恐る投資をしている。だから、突発的な下落は起こりにくい。

中長期的に日経平均株価が奈落の底に落ちていくかもしれないと思って投資をするか、上昇基調の中の一里塚と思って投資をするか。

下値不安が薄らいでいる中であれば、上昇基調の中にいると考えておくことが望ましいのではないだろうか?

⇒おかていコメント
日本も徐々にではありますが、経済成長してきていますが、大きく変わることはあまりないと思います。ただ、それよりも中国やインド、ベトナムの方がさらに成長率は高くなっているんです。
と考えれば、私の投資先はそちらへ向いてしまいますよね。とはいうものの、なかなか個別銘柄はその国にいないので、分からないこともあり、ファンドやETF辺りで狙ってみたいと思います。
最近H株市場も下がっているようですし、いいタイミングなのかもしれません。

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エルピーダメモリー大丈夫? 5

今日の相場のコメントをご紹介します。
カブ知恵からの記事です。

★ 今後の相場イメージ(主力株)

 非常に強い相場となっている。値嵩ハイテクの一角が休養する中、鉄鋼、造船、海運といったディーリング可能な主力株が堅調で、買い方の回転が効いている。相場のムードは非常に良好で、体感温度は日毎に暖化している感が強い。特に、現在賑わっている銘柄群は低位株が多く、個人投資家が参加し易い物色状況だ。値嵩のハイテ
ク株や国際優良株の上昇だけで、日経平均が押し上げられている相場では、個人投資家の持株は全く上昇しなかったが、現在はそうではない。逆に、日経平均が高値圏でもみあう中、個人の持株の評価損は減ったり、評価益が増えたりするという好循環が起こっていることだろう。

 この傾向は当分続く見通しで、潤った個人マネーは出遅れ銘柄を循環して物色するという展開が想定される。また、新興市場全体の指数は一服しているものの、下げ相場だった昨年末と異なり、一日で10%を超える銘柄が多数出てきている。個人投資家の物色意欲は相当回復したとみて良かろう。今後は信用倍率妙味の高い銘柄への踏み上げなども注目材料となりそうだ。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)

★ 今後の相場イメージ(新興市場)

 新興市場は総じて堅調な推移となったものの、積極的に上値を追う展開となっていない。2月19日の新興3市場売買代金3504億円と比較して足元売買代金が低迷していることから、上値の重い展開は致し方ないだろう。ただし、新興市場売買代金の25日平均は1976億円と決して低水準でない。日経JASDAQ平均は上値追いの展開となっており、足元の需給改善によるマインド好転でその他新興市場における押し目買い意欲も強いようだ。時価総額上位にポジティブレポートが相次いだことも、買い安心感を誘っている。現状、足元急騰に対する日柄調整を経ている最中という見方は多いだろう。
なお、1月19日時点でのJASDAQ信用評価損益率が発表されている。それによれば、信用評価損益率は▲16.53%となっているようだ。前週の▲18.84%から更に回復。信用買い残の減少、信用売り残の増加に加え、評価損益率改善による投資余力拡大も確認された格好。

(株式会社カブ知恵 投資情報部長 中村孝也)

⇒おかていコメント
いろいろ出遅れ銘柄を探しているのですが、今回は信用倍率も考えてさがしてみました。
ところで、先日、新規で口座を作ったある証券会社の方に聞いてみました。

「中国株と日本の銘柄でおすすめはありますか?」

「そうですね日本株で行けば、エルピーダメモリーとSUMCOです。」

と聞いて調べてみると、SUMCOは信用倍率がめっちゃ高いんです。しかも結構買われているようですが、1月26日に権利落ちで分割があります。だけど最近は分割後、翌日から買えますし、そんなにメリットないんですよね。

逆に「よくご存知ですよね」と褒められちゃいました。

っていうか、バカにすんなっちゅうに!!

しかもエルピーダメモリーはその日の夜いきなり目標株価が格下げとなっていました。何だか証券会社の営業担当もよくわかんないですよね。損させられてしまいそうです。

明日はエルピーダメモリーの決算発表です。どうなることやら・・・。

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来週も新興市場だー!! 5

またもやフィスコ村瀬さんのコメントです。

「日本でも決算発表が本格化」

<今週の相場概況>
 前週に17000円を割り込んだ日経平均は、先高観を強め18日には年初の戻り高値を突破し、昨年4月以来の17400円を回復する場面をみせている。米国市場でのNYダウの連日最高値更新、ナスダックの6年ぶり高値水準を好感する格好から週初に17200円を回復、その後、日銀による追加利上げ観測が一転して利上げ見送り論が浮上するなど方向感が定まらず、先物市場での断続的な売りなどを背景に17000円割れ寸前まで下げる場面をみせた。しかし、同水準に位置する25日線がサポートとなり17000円割れを開始したほか、利上げ見送りとの見方が高まることによって、次第に鉄鋼、造船、海運、不動産などへの物色を強めた。政策決定会合で利上げが見送られ、イベント通過によるアク抜け感も手伝った感はある。ただ、その後は本格化する米ハイテク企業の決算がインテル、アップルなどの下落によって先行き不透明感を強める要因となり、半導体関連への売り圧力につながった結果、日経平均も次第に膠着感を強める格好となった。一方、先高観を背景に出遅れ物色が強まっており、マザーズ、ヘラクレスなど新興市場の中小型株が強い動きをみせたほか、信用需給妙味の高い銘柄などには踏み上げ的な動きもみられている。

<来週の相場見通し>
 週末の調整に関しては、戻り高値更新による達成感や上値の重さを嫌気した失望などもなく、反対に押し目待ちなど先高期待の強さが感じられる。海外勢による買いオーダーも連日散見されているほか、買いオーダーをさばき切れないところもある、との声も聞かれている。利上げ観測が一転して見送りとなった中でも、銀行株への売りも限定的であったことから、先回り的な需給の偏りもなかったと考えられる。個別では信用倍率が1倍台もしくは1倍割れの銘柄も多く需給面からも昨年4月高値突破を意識した先高観を強めると考えられる。
 米ハイテク企業の決算は不透明要因となるが、来週から日本でも決算発表が本格化するため、企業業績を意識した相場展開となる。保守的な見通しに加えて、このところの原油価格の下落によるコスト減などもあり、業績上振れ期待が根強い。しかし、先回り的な動きはそれほどみられていないため、発表後に織り込み済みというよりは、好調が確認された企業への物色は相当強まると考えている。また、ようやく1月のアノマリー的な動きが出てきている新興市場も、マザーズ、ヘラクレスとも昨年末の戻り高値を超えたレベルであり、大幅な下方修正以外は悪材料出尽くしにつながり、出遅れ修正の流れが続くと見ておきたい。また、再編の流れも広がりをみせてきており、低PBR銘柄なども注目されよう。 (村瀬)

⇒おかていコメント
さて土日で急遽銘柄検討会を開催したいと思います。メインは新興市場です。あともう少し調整した段階での日経平均連動型も含めて考えます。
新興市場は今回はどうも長く上がっていきそうな感じです。しかも、決算発表が期待できる会社は買いですね。特にうちの持株であるゼンテックテクノロジーやアウンコンサルティング、クラスターテクノロジーなどは今回の決算はとても期待できます。
どんどん上がっていって欲しいですね。

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ライブドアショックから復活? 5

フィスコ村瀬さんのコメントです。

「先高観の強い相場展開が持続」

 日経平均は続伸。109.58円高の17370.93円(出来高概算23億株)で取引を終えている。米国市場の下落影響などもあり、売りが先行した日経平均であったが、その後は再編の高まりや企業業績への期待を背景に上昇基調を強め、日経平均は一時17408.62円と、1月4日の戻り高値を突破し、昨年4月21日以来の17400円を回復している。政策決定会合後の金融政策発表を前に、利上げ見送り観測がコンセンサスとなっており、重要イベント通過によるアク抜け後の上昇を先回りした動きとなっている。インテルの下落影響等もあってか、アドバンテストなど値がさ半導体が軟調に推移しており日経平均の上値を抑えているが、新興市場の強い動きに刺激された格好からソフトバンクが久しぶりに強い動きをみせて下落影響を吸収している。

 日経平均が4月以来の17400円を回復しているが、いよいよ昨年来高値である17563.37円が射程圏に入ってきている。利上げ見送りは銀行株にとってはマイナスインパクトが警戒されていたが、メガバンクの一角が小安いほかは、地銀株などは軒並み上昇している。米ハイテク企業の決算本格化により半導体関連株への影響が警戒されるが、再編を手掛りにした買い意欲や、来週から本格化する四半期決算への期待感などから全体の物色意欲は強く、先高観の強い相場展開が持続しそうである。 

 また、前日の造船株に次いで、本日は海運株の強い動きが目立っていたが、郵船、川船、商船などの信用倍率は1倍を割れている状況である。ソフトバンクも1倍割れ寸前など、需給妙味の高い銘柄などには踏み上げ的な動きも強まってくるとみられる。さらに、マザーズ、ヘラクレスともに直近戻り高値を突破してきている。
ライブドア・ショックから1年が通過し、日経平均が昨年来高値を意識する中、相対
的な出遅れ感が高まっている状況であり、まずは昨年10月の戻り高値レベルまでは短期的なターゲットとして意識されそうである。(村瀬)

⇒おかていコメント
やっとライブドアショックから立ち直れそうでしょうか?
日経平均も順調に上がっていますが、昨日のように日経平均が下がってもといいますか調整しても新興市場が強いんですよね。信用倍率も昨年で一気に下がり、しかも底値感が出始めたことからもいい感じです。さてあとはどのタイミングで買うのかが問題です。赤字額をどんどん減らし、少し持株を持っておくとなお嬉しいですよね。
今年は我が家も勝負の年。何とか頑張りたいですね。

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さてそろそろ新興市場へ 5

フィスコ村瀬さんの記事です。

「短期資金は新興市場や鉄鋼、造船、ミニ日経先物へ」

 日経平均は反発。58.89円高の17261.35円(出来高概算22億株)で取引を終えている。16日の米国市場でナスダックが下落していたことや、インテルの時間外の下げなどが嫌気されたほか、日銀による追加利上げ観測が一転して利上げ見送り論が浮上したことなどが手控えムードを強めた。これにより国際優良株、ハイテクのほか利上げを手掛りにしていた銀行株も利食い優勢の流れが強まった。また、先物市場での大口売りオーダーの観測なども下げにつながった感はある。

 これにより日経平均は前場半ばに一時17002.67円と17000円割れ寸前まで値を下げる場面をみせている。ただし、先物市場での売り一巡などもあり、その後は押し目買い意欲の強さから下げ渋りをみせている。後場に入ると、昼のバスケットが買い決め優勢であったこともあって、下げ幅を縮めプラスに転じている。また、前場段階で若干ながらショートポジションに傾いていたことや先物市場では前場から一転、大口買いが断続的に入ったことで一時17300円を回復している。大引けにかけては1月4日の戻り高値を前に上値の重さが意識されて上げ幅を縮めているが、終値ベースでは1月4日以来の水準となる

 ゴールドマン・サックスによるポジティブなレポートが手掛りとなり、不動産株が軒並み上昇して業種平均でも上昇率トップ。UBSによるカバレッジが伝えられていた建設株も全面高となっている。そのほか、造船、鉄鋼株などの強い動きが目立っている。一方、アドバンテスト、ソニー、キヤノンといった国際優良株が軟調。利上げ後退から地銀株の下げが目立っている。そのほか、政策決定会合という重要イベントを控えて全体としての方向感は掴みづらい中、相対的な出遅れ感の強い新興市場の中小型株での、値幅取りの動きが強まっていた。 

 一転して利上げ見送り論が強まっているが、政策決定会合での結果を見極めたいとする流れから、引き続き方向感が掴みづらいと考えられる。また、今晩の米国市場ではインテル決算の影響やアップル、ソニー・エリクソンなど他のハイテク決算も控えているため、米国市場の影響も受けそうである。そのため、短期値幅取りを狙った資金は新興市場の中小型株や流動性の観点から鉄鋼、造船といったところへ向かいやすいと考えられる。また、同じく流動性に加えて値動きの良さから、ミニ日経先物などへも資金が向かうことになろう。(村瀬)

⇒おかていコメント
いや〜やっときました。新興市場が盛り上がらないと株式市場も盛り上がらないですよね。これからもっと上げていって欲しいものです。アメリカ企業の決算発表も始まってきていることもあり、影響を受けていくとありますが、この辺りで大きく調整しておくとよさそうですよね。そこで買いですね。早く買いたい銘柄を探しとかないと・・・。
それにしても、昨年末損切りした三洋電機。今198円まで上がってます。ちょっと読みが早すぎたというか、一応電池事業に注目し、その他の部門も切り売りしていたところを評価していたんだけど、さすがにあれだけ下げられると・・・。売っちゃいますよね。読みは当たっていたけど、ホントに早すぎるんですよね。
もう少しガマンしよう・・・。

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okateiokatei  at 01:13コメント(1)トラックバック(1) この記事をクリップ! 

利上げ・再編・出遅れテーマが基本? 5

今日はまた大分上げましたね。フィスコからの記事です。

「利上げ、再編、出遅れ、といったテーマを基本に」

日経平均は続伸。152.91円高の17209.92円(出来高概算19億株)と終値ベースで
は4営業日ぶりに17200円を回復している。米国市場でのNYダウの連日最高値更新、
ナスダックの6年ぶり高値水準を好感する格好から、買い先行スタートとなった。ま
た、寄り前に発表された11月の機械受注がほぼ予想通りであったことも買い安心
感につながったようだ。これにより日経平均は一時17273.58円と、上げ幅は200円を
超える場面もみられている。ただ、政策決定会合での金融政策を見極めたいとする
流れや、今晩のNY市場がキング牧師の誕生日の祝日で休場となることもあり、そ
の後は17200円レベルでの膠着感の強い相場展開が続いていた。

 17-18日の日銀政策決定会合を控え追加利上げ観測が高まるなか、銀行株が終日
強含みの展開。再編期待から証券株も軒並み値を上げているほか、相対的に出遅れ
感の強まっていた化学株も出直りの動きが目立っていた。そのほか、ソニーや京セ
ラ、トヨタなどの国際優良株の一角が堅調に推移。さらに利食いの動きが続いて
いた新日鉄など鉄鋼株も後場半ばから見直す動きが強まっていた。これにより東証1
部の騰落銘柄は、値上がりが1400を超えており、全体の8割を超えている。

 みずほFGの90万円回復、三井住友のボックスレンジ上放れなどの動きから、
政策決定会合での追加利上げを織り込む流れとなっている。米国市場が休場となる
ため積極的に上値を買いにいく向きは限定的ながら、一方で下を売り込む動きにも
ならず、明日も指数的には膠着感の強い相場展開となろう。ただし物色意欲は強く
、利上げ、再編、出遅れ、といったテーマを基本に短期値幅取りの動きが活発化し
そうである。国際優良株など先駆銘柄は堅調ながら高止まりしているが、もともと
個人投資家の参加しづらいエリアであったため問題はない。半面、銀行、証券、化
学といった出遅れ感の強いセクターが切り返していることは、市場心理を明るくさ
せよう。(村瀬)

⇒おかていコメント
いやいや、また今日も上げてしまいましたね。我が家の銘柄はいまだに復活の見込みがありません。証券会社も順調ですね。それと注目がハドソン。ニンデンドーDS関連銘柄がとても注目されています。ソフトが売れるという見込みからだと思いますが、そうなると気になる銘柄が出てきますよね。ドラクエやファイナルファンタジーでおなじみのスクエニなんかもどうでしょうか?
私も本当は買いたくて買いたくて仕方がないのですが、なかなか我が家の投資基準まで来ていないので買えていないのです。タイミングを見ながら買わんといけませんね。とりあえず、今はガマンガマン・・・。

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