空を見上げて
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2007年09月

任天堂、上抜けも期待!!! 5

こんばんわ。ご無沙汰しています。
日経平均もすごいですが、任天堂すごいですね。
このままでいくと、目標株価の10万円は今年中ぐらいには到達しそうですね。

日経ネットの記事をご紹介します。

<大証>任天堂が続伸――約2カ月ぶりの6万円台回復
(10時50分、コード7974)続伸。一時は前日比1100円高の6万900円まで上げた。6万円台回復は7月31日以来約2カ月ぶりとなる。前日の米株高とこの日の円安を背景に国内外の機関投資家などの買いを集めているという。東証寄り付き前の外国証券経由の売買注文動向が大幅な買い越し観測だったことも支援材料。業績が好調なだけに今後は「7月26日の上場来高値6万1800円を意識した動きになろう」(大手証券)とする見方もあった。

⇒おかていコメント
前から任天堂がなぜ、円高に弱いのか納得できませんでしたが、確かに海外売上にも影響するのでしょうが、別の視点からいうと上記の通り、円安になると、外国人投資家の買いがたくさん入ってくる。任天堂だから、外国人投資家も買いたいけど買うんだったら、円安で買う方がお得ですよね。そんな視点もあるんだなと感じました。
だけど外国人投資家に買われているということはそれだけ注目されているということですね。

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来週の動きは・・・? 5

フィスコに帰ってきた村瀬さんの記事をご紹介します。

■┓【株式】「資源関連株物色の継続が望まれる」
┗┛─────────────────────────────────
<今週の相場概況>
 英国での信用収縮の高まりや、FOMC前の米国市場下落の影響などから売りが先行した日本株市場であったが、米FOMCでの予想を上回る利下げ実施を受けた米国株高が刺激材料となり、19日の日経平均は大幅上昇。終値ベースでは4日以来の16300円を回復した。その後も利下げを好感した流れが続いく米国市場を追い風に、一時は16500円にあと一歩に迫る上昇をみせた。しかし、これまで下げが目立っていた大手銀行などの金融セクターや、国際優良株、ハイテク株の勢いは鈍く、翌日には利食いに押される展開。一方、原油市況やニッケル価格の上昇など商品市況が強い動きをみせていることもあり、非鉄、商社など資源関連を中心とした銘柄への物色が強まってきている。また注目されていた米証券決算は大きなネガティブ要因とはならなかった。また、FRBは必要があれば追加利下げを行う姿勢であり、市場は徐々に落ち着きを取り戻してきていると考えられる。

<来週の相場見通し>
 ここ数日間の物色の流れをみても、再び二極化の流れが強まる状況であり、この流れが持続するようだと指数の膠着をよそに相場全体の雰囲気は悪くならない。これらセクターの銘柄が動意付くと投資家のセンチメントも回復に向かう可能性がある。今週は比較的材料性の強い中堅処の物色が目立っていたが、投資家心理の落ち着きを背景に好業績期待の強い資源関連銘柄に対する物色意欲が強まることが期待される。また東証1部の売買高が依然として20億株を下回っている状況であるため、主力処に向かいづらいが、新日鉄などはテクニカル妙味の高まっている状況であるため、主力の一角が相場のけん引役として浮上してくるようだと次第にボリュームも回復してくる可能性はあろう。
 来週は期末要因からディーラーなどは積極的には動きづらいだろう。そのため回転が利きやすい銘柄などに短期資金が向かうとも考えられるため、手掛け易さなどからみても資源関連物色が続くことが望まれる。
 イベント的には連休明けに新首相が選出されるため、改めて関連セクターや銘柄を探る動きが出てきそうである。また、9月30日には金融商品取引法が全面施行されるため、証券各社などは銘柄情報などの取り扱いには慎重にならざるを得ない。思惑的な短期資金が集中する可能性も出てくるため、個別では乱高下の動きが目立つ可能性もありそうだ。          (村瀬 智一)

⇒おかていコメント
さて来週は・・・と切り口を考えているとWBSでBBCのコメンテーターだった御立さんがフィスコ記事に関連して資源関連の話をされていました。簡単にいうと、資源価格高騰から物価が上がり、インフレ懸念になる国が出るのと同時に逆にそれを追い風にバブルが来る国もでる。インフレ率より金利上昇率が低いと政府の金融政策も難しくなる(つまりインフレ率以上に金利も上げないとバランスがとれなくなるが、この経済状況の中金利を上げるのが難しい。)とのお話でした。
この話で面白いのが、最近はまっている堺屋太一の本で、「平成30年」という本です。上下巻あって、やっと上を読み終わりました。
読んでのお楽しみですが、その中でも同様の理由での官僚や政府の施策の話が出てきています。是非読んでみて下さい。ただ、この本を読むたび、堺屋太一の先見の目がすごいと思うのと、本当にこんな日本になりそうだという不安感を感じてしまいました。いつになったら、日本は変わるんでしょうか・・・?

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日経平均も底堅いし、任天堂も順調です。 5

フィスコ村瀬さんの記事をご紹介します。

「週末リスクが意識される可能性」

 日経平均は小幅上昇。32.25円高の16413.79円(出来高概算19億1000万株)で取引
を終えている。米国市場の上昇が安心感につながり買い先行で始まったが、16500円接近では戻り売り圧力に押されてしまっている。ただ、前日に600円近い上昇をみたことからみると、短期筋の利食いの動きも当然でありプラスを維持した時点で下値の堅さが意識されている。昨日の流れを引き継ぐ格好となったが、大手銀など金融セクターは総じて冴えない展開となり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角も売り込まれている。
 一方、昨日後場の強さが目立っていた鉄鋼、非鉄、海運、商社など素材関連を中心としたセクターが引き続き堅調な動きをみせている。特に相場全体が膠着感を強める中で、日金工、第一汽船といったやや材料系の銘柄が業績修正を発表しており、これが短期筋にとっては刺激材料となったようである。この業績修正をきっかけに海運株は中堅処を中心に後場一段高となったほか、鉄鋼株も材料性の強いところが軒並み値を上げている。
 日経平均も今晩の米国市場のベアー・スターンズ、ゴールドマン・サックスの決算を見極めたいとする流れがあったとは言え、前日に600円近い上昇を見せた割には下値は堅く、押し目買い意欲は徐々に高まってきている感はある。また、短期値幅取り中心とは言え、資源関連中心の物色が続くようだと相場全体のムードも明るくなりそうである。そのほか、明日は権利取り最終日となるため、一部でみられていた配当意識の動きや、信用倍率1倍割れなど、需給面を手掛かりにした物色も散見されそうである。金融セクターに対する不透明感は燻るものの、米決算通過でアク抜け感が台頭する可能性はある。ただ、先週末には中堅消費者金融クレディアの民事再生法適用申請が発表されており、週末リスクが意識されるとなると、金融セクターは見送られそうではある。(村瀬)

⇒おかていコメント
いや〜、昨日の日経平均は凄かったですね。久々に600円近く上がるのをみました。しかも、任天堂も欧州系証券会社の目標株価10万円との話がでて、3000円も上がりました。サブプライムでやられた欧州系証券会社が次の投資先として割安感のある日本を狙っているのかもしれませんね。
そりゃ、サブプライムのような危険性の高い商品を選ぶよりもより安全で動きそうな感じがありますよね。こうなると、外国人売買高も上がってくるとアメリカ市場に影響されなくても、比較的安定して上昇トレンドを築いてくれそうですね。
せっかく任天堂が上がっているのに、優待狙いのサンマルクが20万赤字となってます。サンマルクどうなるの・・・?そんなに業績も悪くないし、今年は暑かったからカフェの売上も上がってるようだし・・・。どんどん上げて行こうよ!!

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無事石垣島から帰ってきました・・・。 5

こんばんわ。ご無沙汰しています。
無事石垣島から帰ってきました。
出発時には台風11号、帰りには台風12号とその台風の間を縫って天気もよく、ホテルもとても楽しいところでした。
プールやスポーツ、マリンスポーツ、シュノーケリングなど最高でした。
食事もとてもおいしく、食べて飲んで、運動して、寝ての生活でした。
リゾートを満喫していました。

マネックスの記事をご紹介します。

5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「当面の相場見通し」

 7日に米労働省が発表した8月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が4年ぶりに前月比で4,000人減少するなどの悪化を受け、サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用収縮が実体経済に与える悪影響に注目が集まっています。また国内でも10日に内閣府が発表した4-6月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、速報値から大幅に下方修正され、日米の重要な経済指標が揃って市場の見通しを下回ったことから、ファンダメンタルズの先行きに対して不透明感が増しています。

また政治面では、安倍首相の突然の辞任に伴う政治情勢の不透明感もネガティブ材料と見られます。これまでのところ株式市場へのインパクトは限定的なものに留まっているようですが、今後、政治的な混乱が生じるようであれば、ファンダメンタルズへの悪影響を伴い、株価の下押し要因になると考えられます。

当面は米国景気悪化懸念と金融政策に対する期待感、国内では経済指標、政治情勢の変化などを背景に株式市場は値動きの荒い展開が予想されます。ただし、現状では、米国政策当局による利下げ等の対応により信用収縮を短期間で食い止め、正常化できれば、世界経済に与える影響は限定的で、国内景気の拡大基調を持続できるとのシナリオをメインに考えています。円高による企業業績の鈍化が懸念されますが、1ドル=110円を超える円高が定着しなければ、輸出主導の生産回復や内需回復等を背景に増益基調を続けることができると判断します。

ファンドマネジャーとしては、物色動向の変化に気をつけなければならない局面と見ています。国内景気が悪化するのであれば、ポートフォリオの中で1.電力、医薬品、食品など景気に左右されにくいディフェンシブセクターへの傾斜を強める。2.配当利回り、PBRなど株価指標で見て下支えのある銘柄のウェイトを増やす、などの選択肢が考えられ、一方で3.国内景気敏感株(設備投資関連として機械、個人消費関連として小売など)、金利敏感株(金融、不動産など)のウェイトを引き下げる、などのトップダウン戦略が想定されます。BRICsなど新興国需要は旺盛であることから世界景気は拡大を続けるとの見方に立てば、4.グローバルな景気敏感株、例えば総合商社、海運、鉄鋼、建設機械の押し目買いに徹する、という選択肢もあります。現状の認識では、ディフェンシブセクターに投資するほど状況は悪化するとは見ていませんが、積極的にリスクを高める局面とも考えていないことから1、4は除外し、2、3をメインの投資戦略とし、とりわけ情報通信などの業種に注目しています。

⇒おかていコメント
先日の記事を見ていても1のディフェンシブから違うポートフォリオに移行しているとの記事がでていました。2なんかは、特に2・3年前と同じですよね。私も超低位PBRをスクリーニングで検索していました。国内景気関連株で見ると、不動産や銀行などはかなり割安になってきていますね、我が家の任天堂はこの大きな日経平均の下げの中、なんと+500円だったそう。任天堂はとても強いんですね。情報通信でいくと、ソフトバンクでしょうか?ソフトバンクも大分下がっています。結構いいチャンスですよね。
今日のWBSで、FOMCでどうも利下げする公算が高いようで、そのため、ダウも上がっていました。これで、また円安が進むのでしょうか・・・?円安がすすめば、自動車産業などの輸出関連株にとってはいいことでしょうが、
明日以降の動きに期待したいです。

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任天堂本格的に動いてきました。 5

こんばんわ。最近株式市場がひどいことになってましたが、やっと一気に戻してきましたね。もういい加減、アメリカのサブプライムに付き合わなくてもいいですよね。
WBS(ワールドビジネスサテライト)でやってましたが、アメリカの消費関連指標や鉱工業指数も予想より悪くでていたようですが、ホントにサブプライムなのかもよく分かりません。

いろんな記事でも書かれていたように、そもそもサブプライムローンに投資していた会社自体がリスク管理できていなかっただけですよね。しっかりした会社はアメリカやヨーロッパでも格付けの低い金融商品なんて手を出さないですよ。
金余りのヨーロッパの資金をアメリカに投資していただけで、そんなに影響ないんでは?と私の意見としてもっています。

ところで、任天堂そろそろ動き始めました。ちょっと前に第一弾で下がった時は目標株価もあえて下げてきていましたが、今度は上げてきました。
どうも外国人投資家の売買がうまくいくようにタイミングよく売買していたんではないでしょうか?

とりあえず、フィスコの記事をご紹介します。

7974 任天堂 55100 +2900
しっかり。同社の目標株価が最も高い水準であったCLSAだが、今回は目標株価を従来の8万円から10万円にまで引き上げているようだ。当面は収益の急成長が継続するとの見方。営業利益は今期の4700億円に続いて、来期は7428億円、再来期は1兆円と予想。

⇒おかていコメント
ちょっと下げてきて、今度は上げてきました。まだあと3ヶ月でどんな投資をするかですね。これも戦略かな?ドラクエの新バージョンもあるので、まだまだ永続的に伸びそうですよ。

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安倍さんかわいそうですね・・・。 5

久々にブログアップします。
こちらも久々で、ケンミレの掲載記事をご紹介します。

安倍首相の辞任をどう市場が受け止めたか?

本日の午後一時頃に安倍首相の辞任報道が流れ、これを受けて株式市場は一時的に乱高下することとなりました。
朝方から高かった株式市場でしたが積極的な買いは続かず、大きな節目の16000円を前にして上値が重かった前場でしたが、辞任報道が流れると急速に上昇幅を広げて16000円台を回復しました。
政局不安の悪材料を織り込んだという見方がありましたが、その後すぐに16000円を割り込んで押し戻されています。
この動きは、日経先物の売り方の買い戻しだったということが考えられます。なぜかというと、投資家は株式市場にどれくらい影響が出るかわからない材料が出た場合、冷静に判断できませんから、とりあえず『持っているもの処分する』という動きになり、先物を売っているなら処分するということは『買い戻す』ということになるからです。
この動きが出て、瞬間的に株価が上昇したことになるのですが、その後の動きを見る限り、『辞任報道の見方がはっきり分かれた』ということになりそうです。
問題となるのは、ちょうど臨時国会が10日から始まったばかりということです。国会には通常国会、臨時国会、特別国会の3種類がありますが、今回はこのうちの臨時国会にあたり、『テロ対策特別措置法』の期限が11月1日に切れることから、この延長問題について議論される予定になっています。
そして、安倍首相は10日に衆院本会議で『所信表明演説』を行っており、臨時国会がスタートしたばかりのタイミングで辞任を表明したということになります。
『所信表明演説』とは、内閣総理大臣の方針や国会の重点課題を説明することです。つまり、臨時国会を行う安倍首相の決意表明ですから、これをやってすぐに辞めるというのは常識的に考えにくいと見るのが一般的だと思います。
確かに安倍首相は、9日の記者会見で『職を賭して取り組んでいく。職責にしがみつくことはない』との発言を行っていますが、議論が始まる前に辞職を表明していることが問題になってくるということになります。
参院選で自民党が惨敗しましたから、参院選後のタイミングで辞任していればまだわかりますが、今のタイミングでは『政局がさらに混迷する』との見方も出てくることが考えられます。

しかしながら、国民の支持率が低く、求心力に欠ける内閣との指摘が多数見られていたように、辞任によって政局の『悪材料が出尽くし』と見ることもできます。
このため、辞任発表後の株式市場は強弱感が対立することとなりました。しかし、結局は様子を見るということとなったようで、買いは続かずに下げ幅を広げることになりました。
今後の株価を考える上で、近年の内閣と株価の関係を確認してみます。
この中で、脳梗塞でなくなった小渕内閣を除きますと、消費税引き上げと参院選で自民敗退となった橋本内閣、相次ぐ失言とスキャンダルで前小渕内閣最高の不支持率も上回った森内閣が参考になるのではないかと思います。
金融不安やITバブルの崩壊といった経済的な環境もありますが、両内閣とも就任中の株価は大きく下落しています。したがって、政局も悪材料であったと考えられ、内閣交代をきっかけに期待感から株価が一旦は上昇しています。
支持率が大きく低下していた安倍内閣についても悪材料ということで考えてよいと思われますから、目先的には株価が上昇する可能性が考えられます。
しかし、辞任するタイミングのあまりの悪さに『無責任』との指摘もあり、また外国人投資家が政治的な空白を嫌気する可能性もあります。今夜にも次期首相決定のための総裁選日程が報道されるはずですから、株式市場が様子見からどちらに動くかを見極めることとなりそうです。

⇒おかていコメント
何だか安倍さんがかわいそうな気がします・・・。若く総理大臣となり、出だしは「美しい日本」でスタートした安倍さんですが、だんだん自民党内の有力者である先輩方を抑えることができず、その指示に従い、間違った判断をしてしまい、あまりにも民意からかけ離れた政治判断をしてしまい、自分でも納得できないことに周りから非難され、マスコミに散々叩かれ、選挙も大敗し、もうすでに日本のトップとしての
力もなく、崩れ去ったと言う感じがします。大変でしたが、お疲れさまでした。ちょっと鋭気を養って頂き、自民党に政権が回復し、安定成長してきた時にもう一度戻ってきて欲しいですね。

今回は私は折込済みで、とりあえず、短期的には回復してくると思っています。
だけど、麻生銘柄でまんだらけなどが買われたっていうのも、そんなんあり?って思ってしまいました。今、市場にテーマがない中ではいい話題だったのかもしれませんが、そうなると、麻生セメントとか上がりそうですよね。多分萌え系デイトレーダーが買いまくってたんではないでしょうか?

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来週の土曜日から石垣島にいってきます。 5

こんばんわ。まだまだ残暑が続きますね。
先日は関東地方は台風で大変だったとのことですが、皆さんは大丈夫でしたか?

ところで、来週の土日祝の3日間で沖縄石垣島へバカンスに行ってきます。
クラブメッドカビラというホテルらしいのですが、かなり感じのいいところで、飛行機代も宿泊代も遊び代も食事代もほとんどついているらしいのです。この3日間で思いっきり遊びづくしたいと思っています。

早速、水着もTシャツも買ってしまいました。準備はいいのですが、体の方は全然間に合わず、そのままです。ちょっとたるみすぎてますが・・・。

来年も会社の10年目休暇(働いて10年目で5日休みを頂けるのです。)を使って、石垣島などに行ってみたいです。

とにもかくにも台風だけは来ないように祈っています・・・。皆さんも是非とも神様に祈っておいて下さい。こういう時って、日頃の行いが出てくるんですよね。

ところで、先日記事にも書きましたが、マスコミの心理作戦にはまっているのか、安倍政権はもう解散に追い込まれるのかもしれません。うわさで公明党員の方もバタバタ集会されているとも聞いたので・・・。それで、とにかく一度政権を変えてみるのもいいと思います。そうなるとまた日本経済もさらに活性化しそうな気もします。だけど、その後は早い段階で自民党に政権が戻って来るんでしょうけど・・・。
民主党の方の討論を聞いてみても、どちらかというと実現できなさそうな話ばかりですよね。民主党も早く2大政党となりうるだけの力を是非とも持ってほしいです。

日本経済ももう少し外国人投資家からみてもいい市場だと思われるようになって欲しいですね。最近先物から外国人投資家も買ってきているようですが、アメリカや為替にあまり左右されず、当たりまえの状態(金利も早くあげて・・・)にもって来ないとさらなる成長は望めないのではと思っています。

さて任天堂の動きも楽しみです。来週の調整が終われば、もうそろそろ外国人投資家も買ってきて、相場も回復しそうな感じがありますし、年末に向けてせめて18,000円台には持ってきて欲しいですよね。またそれだけ実際は業績が回復してきています。本決算の内容が楽しみです。

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最近あまり動きがなくて面白くないですね。 3

最近あまり動きがなくて面白くないですよね。
とりあえず、マネックスの記事をご紹介します。

 米国株高を好感して堅調な始まりとなりましたが、特に材料もない中、戻り売りに押される格好で軟調となりました。為替は円安方向に振れて、「円キャリー取引の解消」懸念は薄かったのですが、先物にまとまった売りが出ると、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しとなっていたこともあって、戻り売りや目先筋の利益確定売り、見切り売りが一斉に出るような格好となりました。

 後場に入ると一段と下げ幅を広げる展開となりました。むきになって売り叩くだけの材料もないように思われたのですが、為替が円高に振れたことで見切り売りを急ぐ展開となりました。積極的に買い向かうだけの材料もなく、引き続き疑心暗鬼な相場の中では8月の急落を彷彿とさせるようで、買い気もますます乏しくなりました。好業績銘柄や円高メリット銘柄なども売られ、米国市場でのハイテク株高も支援材料にはなりませんでした。

 小型銘柄も軟調ながら主力銘柄に比べると下げ幅は小さく、主力銘柄にまとまった売りがあったのではないかと思います。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均、二部株指数、は軒並み軟調となりました。先物にまとまった売りが出るととたんに売り急ぐ動きも見られ、下げ幅を広げる要因となりました。為替が株価の下げ要因と言うよりは本日は先物主導の展開で大幅下落となったものと思われます。

 先月の暴落前の状況や27日の状況と同じようにどこかから、まとまった売りが出たようです。そうしたまとまった売りを嫌気する動きから売りが売りを呼ぶような格好となり、下げを加速させる要因となりました。これが一過性のものであれば良いのですが、引き続き「円キャリー取引の解消」懸念も出て来るものと思われますが、「二番底」を少し早めに探りに行くのかもしれません。

⇒おかていコメント
今、あまり日本市場が注目されなくなっています。
なんとなくですが、外国人投資家が今の日本の政局の内紛で、あまりいい評価をしていないのではないでしょうか?
だから注目されていないし、売買高も低くなる。安倍さんでは日本を変えられないと判断しているのではないでしょうか?
とりあえず、民主党に変われば、少しはましになるとは思いますが、継続的によくなるのかと考えると、その点も不安です。
安倍さんの後を引っ張っていくのは、麻生さんか与謝野さんか分かりませんが、せめてまず自民党を一つにまとめることができるリーダーシップが今の自民党には大事ですよね。アメリカ大統領選挙前に日本を再度見つめ直すことが必要のようです。

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日本市場今が仕込み時

こんばんは。今日はちょっと残暑で夏バテ気味です。
明日は大事な発表会があるので、早く寝ます。
ところで、面白い記事を見つけました。
ファンドクリエーションの木下さんの記事です。

1.株式時価総額が日中逆転

>日本の株式相場は、8月乱高下
>サブプライムローン問題が尾を引く
>8月末には香港を含む中国が初めて日本を上回った

 日本は現時点ではローカルマーケットだ。中国の株式市場は香港、上海、シンセンの3ヶ所。それぞれの時価総額は8月末現在、264兆円、276兆円、82兆円だった。合計では621兆円となった。
 一方で日本では、東証が8月末で合計552兆円。中国が1ヶ月で44兆円増加したにもかかわらず、日本は、31兆円減少、一気に追い抜かれてしまった。
 これは、外国人投資家の発想にたてば理解しやすい。プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」ではチャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル(1412)を紹介したが、成長率が驚異的に高いことが印象的だった。
 外国人投資家にとってみれば、成長率が限られる日本、さらに成長するにしても中国などBRICsであれば、直接海外に投資をすればいいからだ。

2.先週末のNYダウはブッシュ大統領のサブプライム対策で大幅高

>バーナンキ議長の利下げ示唆も影響
>リップサービスの効果は?

 中央銀行がスタートしたのは1694年英国。金融を安定させる目的で登場したにもかかわらず、それ以降、バブル的要素がなくなったことはない。バブルを阻止することもできなかった。
 今回も同様だ。中央銀行の役割としては潤沢に資金を供給する姿勢を貫くしかない。政府はそれを後押しする政策をとるしかない。しかし、それが上手くいくケースは限られている。
 日本もかなりの資金量を提供し、利下げも行った。減税を含めた総合デフレ対策など、政府が後押しする施策もあった。それでも、当分の間、景気悪化を押しとどめることはできなかった。
 ブッシュ、バーナンキのリップサービスでNYダウが大幅反発すること自体が、不安定なNYダウを表している。NYダウが下落に転じれば、結果的に高止まりしている原油など商品市況にもマイナスに働く。
 米国は、長年上昇を続けてきた消費人口がいよいよピークを迎える。下落に転じることはいまだかつて経験したことがないこと。だから、なかなかNYダウが下落することを信じられない。いつ始まるか分からない下落に、今度こそ備えておく必要がある。

と書いていながら、次は日経ネットの記事です。

 経常増益最長の20期連続「いざなぎ」超える

 財務省発表の2007年4―6月期の法人企業統計によると、全産業の経常利益は、前年同期比12.0%増の16兆2396億円だった。経常利益が前年同期を上回るのは20期連続で、いざなぎ景気(1965―70年)の19期を超え過去最長となった。全産業の売上高は3.3%増の360兆7826億円で、17期連続の増加になった。

日本経済自体がいい状態である証拠です。

となるとあとどれだけ調整が入るかわかりませんが、間違いなく、今が買い時だと思います。皆さんはいかがでしょうか?

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サンマルクカフェに行ってきました。 5

こんばんは。それにしても暑いですね。9月とは思えない暑さですね。
今朝はうちの妻からの情報でゲットしたサンマルクカフェのモーニングにいってきました。我が家はサンマルクの株主優待カードがあるので、お得なのにも関わらず、飲み物に+200円でパン食べ放題のモーニングが食べられるとのことでした。
で、朝8時30分頃に起きて、9時30分頃にお店に入りました。

日曜日の朝早いにも関わらず、なんと店や駐車場はいっぱいでした。席を取ってお勘定を済まし、早速パンをとりに行きました。パンはサンマルクでの食べ放題パンが5〜6種類ほど置いていて、焼きたてのものもあったりと、食べ過ぎるほど美味しく頂きました。

値段はドリンク代+200円=700円前後で、モーニングにしてはちょっと高いですよね。大体モーニングって400円まででしょ??ドリンクが変わったのもあって高めですが、みんなほとんどがそのモーニングでした。
価格が高くてもおいしくて人気があれば、並んででも食べたいんですよね。

さて、これだけ人気が上がるとこれが株価に反映してくるのでしょうか・・・?
そういえば、サンマルクグループの「鎌倉パスタ」も高いけど結構おいしいですよね。以前の職場近くにあったのですが、結構はまってました。

明日からブッシュさんの更なる後押しもあり、どんどん株価が回復してくれるといいですね。押し目買いしたかいもありますしね。

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