空を見上げて
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2007年12月

必見、先輩方の投資方法のご紹介!! 5

こんにちわ。
いや〜、今日は一気に寒い年末となりましたね。

ところで、皆様今年はいろいろとお世話になりました。
いろんな方とお知り合いになり、しかも、ご指導もたくさん頂いてとてもありがたく、しかもうれしかったです。自分の人生のライフプランを考える上でもとてもいい勉強となりました。
しかも私と同じ投資スタイルを実施されている方のご指導を頂くと、とても言葉に重みがあり、是非とも身に付けたいと思います。

来年も同様にご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ところで、先日ご紹介させて頂いたびん介さんから再度コメントを頂きました。
本当にありがとうございます。しかもご了解を頂いた上で、さらにいろいろとご教授頂いたので、来年の資産運用を考える上でも、ご紹介をさせて頂きます。

びん介さんの資産運用方針について

 私のコメント紹介して頂くのは差し支えないですが、自己流ですので普遍性がないと思いますよ!
 私のイメージでは、々ネ回りのインカムゲイン型商品と、■嫁で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品、どちらもリスクを伴いますが、比較してリスクが低いのが △茲螢螢好ーなのが△箸いΥ恭个任后「2つにバランスよく」というのは、投下する余裕資金の比率のつもりです。
 そして、その比率は自分の年齢によって異なるかと思います。私は老齢期に差しかかっていますので,糧耄┐高くなっていますが、30代の給与収入のある若い方なら△糧耄┐鮖廚だ擇蟾發しても良いのではと思います。
 また,任盪笋両豺隋∨莊遒諒配金が生活基盤ですが、若い方なら複利効果がある無分配型の方がよいかも知れません。

 好利回りのインカムゲイン型商品の中で、外債型の投信は基準価額が為替や長期金利の影響を受けますが、円高局面で基準価額の安い時に拾えば、下値リスクが限定的で分配金も安定しているかと思っています。
 グロソブが超有名ですが、今一番利回りのよいのは、ダイワ世界債券ファンドかな?と思います。他にも年利7%以上のものがたくさんあります。

 なお、為替リスクをヘッジするということは、海外の高い金利で資金を調達して国内の低金利の債券等を持つことですから、海外の高金利が相殺されて国内の債券等の利回りになってしまいます。丁度FXの買いポジションを持った場合のスワップ金利と逆の現象ですね。

 毎月積立投資信託、若いご家庭向きかと思いますが、経験がないのでよく分かりません。売買手数料の安いものとしてはJ−REITもあります。
 好利回りのインカムゲイン型商品として、J−REITにも注目しています。J−REITは今年5月をピークに今、調整局面に入っています。利回りが6%以上あるものが、リプラス・レジデンシャル投資法人(8986)を初め、7銘柄ほどあります。

 利回りがよいということは売り込まれているということ、所有物件が見劣りする銘柄が多い訳ですが、利回りに支えられ下値リスクは小さいか?と思いチマチマ拾っています。J−REITの何よりの利点は為替リスクがないことです。

 実は私の金融資産運用で最も成功したのがJ−REITです。5年前に利回り6%ほどあったJ−REITを安定的なインカムゲイン型商品として思いきりたくさん買いました。この5年間は分配金の恩恵に預かり、今年5月に価格が2倍以上に値上がりしたので、一旦全部売却、1粒で2度おいしいものを味あわせていただきました。

⇒おかていコメント
 びん介さま、早速コメント頂きましてありがとうございます。本当に勉強になりました。
 まず、余剰資金でというのがとても大事だと私も思います。特に株式運用(任天堂など)は最初は余剰資金でと考えていました。ただ、これはいけると思ってから、かなりナンピンして行ってたまたま成功しているだけですね。
これは偶然だという意識をもっておかないと今年の二の舞となりそうです。

 そして、私はまだ30歳台ということもあり、個人投資家が優位に立てるといわれる長期投資を考えながら、△粒箙腓鯊腓くするということで、投資信託で大きくウェイトを置いているのが、アジア製造業ファンドなんです。これも今のところ比較的に上手く行ってますね。次にBRICS辺りも考えたいくらいです。

 ,砲弔い討六笋盧8絽‘い靴討い、来年には積立てたいですね。外債型でも債券ファンドで7%以上あれば、より安定的な分散投資ができそうですので、早速検討してみたいと思います。しかもサブプライム問題で、アメリカの金利はさらに下がりそうですし、債券価格の上昇も期待できそうですね。
 為替リスクをヘッジすることはご説明頂いてさらに納得しました。円高タイミングで買い増しなどを検討するのも面白そうですね。

 そして、J−REITはこのタイミングで買っておくのはおっしゃるとおりインカムゲイン型商品として狙うのはとても面白いですね。配当は6〜7%(上がってくると率は落ちますが、それでも配当はいいですよね。)ですので、長期で持つのもいいですよね。

 私自身も来年の狙いどころは内需関連と考えてます。サブプライムローンで今年は痛い目に何度か合いましたが、来年も前半辺りはまだまだ、灰汁はでてきそうな感じと情報がでていますよね。そうなると、米国金利は下がり、ドル安から円高に移行すると、内需関連が潤いそうですし、オイルマネーは日本の内需関連に資金が流れているとの話もでているようです。
 その中で株式でも銀行や不動産銘柄はどんどん売られてかなり下がってきています。ここで買っておくと、高値圏で買われた方のナンピンも入ってかなり上がってくるんではと思っています。それと、建築基準法の改正に伴う確認申請の行政側の体制の遅れもようやく落ち着きつつあるようです。最近では時間も対応も早くなってきているようですので、住宅着工件数なども増えてくると思われます。

びん介さん、ご指導ありがとうございました。頂戴したご意見を活かしながら、さらにステップアップできるよう頑張りたいと思います。

皆さんも本当に今年はありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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中長期投資についての投資方針について 5

こんばんわ。ひさびさのブログ更新です。
最近いかに中長期で効率的な資産運用の方法がないかと3冊ほど本を読みました。
そんな中、最近私のブログの内容で間違った内容を記載して、的確にご指摘頂いたびん介さんとコメント頂いた投資方針をご紹介させて頂きたいと思います。

びん介さま事前にご了解頂かず勝手にご紹介してすいません。
私の勉強のためとご了承頂ければ幸いです。

びん介さんは特に私が最近気になっている中長期投資の大先輩です。

早速、先日頂いたコメントをご紹介いたします。

びん介さんより

私の投資方針を紹介しますと、好利回りのインカムゲイン型商品と、2年で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品にバランスよく中長期投資することです。後者では、今、国内の新興市場が大きく下げていますので、該当する銘柄がたくさんあるのではと思いつつ、お宝銘柄の選定には至っていません。東証1部の国際優良株や金融株がもう2〜3割下押しする局面があれば買い時かな?と思っています。現在、日本株のストックはほとんどありません。今、注目しているのは新興国の株式を組み込んだ投信です。もう峠に差しかかったかな?という気もしますが、消去法でここに辿り着きました。押し目があればこまめに拾っていこうと思っています。現在、インカムゲイン目当ての外債型の投信はかなり保有していますが、新興国株式の投信はまだあまり保有していません。出遅れかも?

⇒おかてい勉強のためのまとめ

びん介さんは投資方針

ヽ虻跳燭療蠖(好利回りのインカムゲイン型商品)

⊃袈醜餝式を組み込んだ投信(2年で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品

この2つにバランスよく中長期投資ということは「ドルコスト平均法」を活用した毎月積立型(無配当型)の投信で資産運用されているのでしょうか?

まず、実は私が最近興味があるのが、まさに,覆鵑任后
外債型で年利7%以上のものがあれば、海外分散投資をした際の平均利回りを越えるので、そういう商品があるのであれば、是非教えて下さい。ただ、外債型となると為替リスクがどうしても出てきませんか?最近は為替リスクもヘッジしたのもあるとかないとか。その辺りがまだまだ勉強中ですね。
どんどん積み立てていって、インカムゲインだけで生活できるようになりたいものです。

△六笋眛興BRICSファンドを購入したり、イートレでドイチェインド株式ファンドなど購入していました。その他にはベトナムファンドも購入しましたが、ベトナムはまだまだ市場が発達しておらず、あまり動かなかったこともあり、売ってしまいました・・・。来年もまだBRICSは元気そうですね。特にブラジルとロシアは来年さらに国や経済状況、資源関連などもよく、注目できそうですね。
△貌るかはわかりませんが、今はアジア製造業ファンドという銘柄のみ保有中です。
私も今年はBRICS関連を一つ購入したいと考えています。

ちなみに今の我が家のざくっと資産バランスでいくと、

日本株式個別銘柄 任天堂  80%

アジア系投資信託      20%

という感じです。

我が家も毎月積立投資信託を購入しています。
ただ、最近とても気になる投資信託は各国のインデックスファンドやETFなどノーロードで信託報酬など手数料が安いタイプの積み立てのできる商品がいいのかなと思ってきています。

びん介さんはいかがでしょうか?また他の方でもこんなのもあるよというのがあればどんどんコメント頂ければと思います。

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資産運用効率の良いものとは・・・、 5

こんばんわ。また私個人の勉強のため、資産運用の本を読んでいますが、面白い記事を発見しました。

ギャンブルや投資など、投資するには手数料がかかっています。
そのピックアップした対象をご紹介します。

まず、競馬。
競馬は控除率25%の手数料となっていてきわめて割りの悪いギャンブルである。
1万円かけても、すでに、7,500円からスタートしています。

だから、競馬で儲けようとする考えてはすぐに捨てた方がいいですね。

またよくあるのが、年末ジャンボ宝くじです。年末ジャンボで一発立てたいねと、梅田の第4ビル前でもチャンスセンターまで毎年買いに行ったものです。

だけど、その投資の金額の50%以上が経費として取られてしまいます。

そう考えると、株式や投資信託を全世界に分散運用すれば、非常に手数料も安く、運用効率の良い商品になりますね。
高くても3%程度の売買手数料に2%の信託報酬、1%の信託留保もいれて6%程度です。利確しても現在は、その配当額の10%の税金を納めるだけです。
株式の売買手数料などは高くても1%程度。ケタが違いますよね。

また、勝率も自然と高くなってきます。ただ、飛びぬけた実績や効果をもとめるなら、上記のものやリスクの高いものにも投資することが、少しでもいい実績を上げる確立が多くなるのです。それは何故か?リスクを背負うからです。リスクを背負えば必ず、結果がよければ大きなリターンを得られる場合があるのです。
ただこればかりは分かりません。

ですので、ここ最近は私個人で宝くじは買わないこととしました。1万円宝くじを買うとするなら、投資信託で積立した方が、年利6%で複利運用した方が確実な気がします。もちろん、宝くじを頂いた場合は喜んで頂いておりますよ。
今年も当たるといいのですが・・・。

また、本を読んでの記事などをご紹介したいと思います。
もう眠くて意識が朦朧としてきました・・・。何を書いているのか・・・。
おやすみなさい・・・。

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ケインズの美人コンテストの話ご存知ですか? 5

ちょっと前の記事でも書きましたが、最近投資信託や長期資産運用にとても興味が出てきて、いろんな人のコメントやブログを拝見しながら、探していたところ、まずこの本に出会いました。

「臆病者のための株入門」橘玲著 文春新書です。

この中からいろんな考え方をご紹介します。

タイトルにあるケインズの美人コンテストと聞くと何のこと?と思うかもしれませんが、どんなことかというと・・・、

株式投資において、自分がどう思おうが、関係ないとのこと。なんです。

それを初めてケインズが気付き、それを美人コンテストで表現した。

このコンテストは自分の好みの女性に投票するのではなく、みんなが一番美人だと思う人に投票するというコンテストなんです。

さて、どうすれば、このコンテストに勝てるでしょうか?自然と答えが出てきますよね。あくまで自分の好みが勝ち負けには全く関係ないのです。要は、だれが一番美人と思えるかを考えて投票するのです。それが勝つポイントなんですよね。

⇒おかていコメント
これってなかなか難しいですよね。どうしても思い入れのある銘柄っていうのもありますし・・・。ほんと、上手く投資市場をうまく表現していますよね。
誰が一番美人と思うか考えて、投資する。それが上手くはまっているのが任天堂なんですよね。またアメリカでのクリスマス商戦では早速Wiiは品切れ続出らしいですよ。となれば、誰しもが美人と思える人を買いたいですよね。

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銀行と証券会社との金利や税制の違い 5

こんばんわ。ご無沙汰しております。
私のブログを見て下さる方はほとんどご存知だと思いますので、いまさらという感はありますが、ちょうど軽減税率についての動きが決まりそうなので、ちょっとご紹介します。

皆さんは銀行と証券会社の口座での利子の違いはいくらかご存知ですか?
まず、銀行の利子に対する20%なんです。金利も低金利で、ほとんど利子もつかないのにその微々たる利子に対して20%の税金を持っていかれるのです。
多分最近は利子が少なすぎるために、利子に対する税金についてあまり考えたことないのではないかと思います。
同じくお金を預けるのに銀行ではなく、証券会社に預けるとどうなるか?
証券会社の口座はご存知のMRFで運用されていますが、MRFも同じく利益分配金として利子に対する税金は同じ20%となります。しかし、銀行の金利と比べると2〜3倍の金利がついてます。

そこで、その株式売却益の軽減税率についての動きを日経ネットの記事などでご紹介します。

株式売却益の軽減税率について
証券優遇税制とは株式譲渡益と配当課税に対する軽減税率のこと。本来の税率は20%だが、今は10%になっていて、譲渡益については来年末、配当については来年度末に期限が切れることになっているため、期限を延長するかどうかが来年度税制改正の焦点のひとつになっていた。自民党税制調査会は10日までに、まず譲渡益に関する軽減税率について、上限額を設けたうえで、最大2年間延長するとの方針を決めた。上限額は、年500万円までの利益、という案を軸に調整する方向だ。 譲渡益課税を巡っては、金融庁が年3000万円以下の譲渡益は軽減税率を維持するよう求めてきたが、自民党税調幹部の間では、「金持ち優遇との批判が出る」といった意見が大勢を占めたということで、限度額は500万円前後で落ち着きそうな方向だ。

配当への軽減税率について
こちらも、一定額を超える高額分については優遇を打ち切る方向になってきた。上限をいくらにするかに関しては、財務省は年10万円とする案を示しているが、自民党税調ではもっと引き上げる案、具体的には50万から150万円という案が出ているようで、そうした線で調整が進みそうだ。もっとも、配当の軽減税率については、金融庁は恒久的なものにするよう求めていて、調整が難航する可能性もある。ただ、いずれにせよ、何らかの形で軽減税率は延長されそうだ。

一体課税について
「一体課税」とは、株式投資で損失を出す一方、配当では所得を得ているような場合に、その損失を配当所得から引く形で節税を可能にするもの。これについては、自民党税調は早ければ2009年に導入する方向で一致した。ただ証券会社がシステムの整備に時間がかかる可能性もあるので、2010年にずれ込んでしまう可能性もあるようだ。

参院は民主党が第一党だから、自民党としてもその意向は無視できない。その民主党は証券優遇税制について、譲渡益に関しては2009年から20%に戻し、配当は原則10%を維持する方針を示している。政府・与党が税制改正を実現するには、そうした野党との調整が欠かせないわけで、来年の通常国会での議論を見ないと、最終的な姿は見えないと言えそうだ。

⇒おかていコメント
そこで、そう考えてみると、証券会社に預けとく方が金利は間違いなく、いいし、あらにさらなるメリットとしては、セブン銀行でお金も下ろせるし、手数料も証券会社側が負担していただけるのです。いつでもどこからもお金を引き出しできたりと、かなりメリットがあります。
みんな証券会社だからといって、なかなか日本人の考え方も変わらないのですね。

あと、優遇税制についてですが、軽減税率が延期になったことが、たしかにとてもうれしかったです。譲渡益10%余分に取られるのはとても大きいですが、国に税金を寄付してあげようぐらいの考えをもてば、気になりませんよね。でも大きいですが・・・。確かに高収益を上げている方はたくさん税金を払ってあげれば、日本も税金をよりよい国策に使ってもらい、さらなるよい日本経済が戻ってくることに期待したいです。


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東山フィルムの初値かなり期待できそうです。 5

こんばんわ。今日のスタートトゥディはとてもよかったですね。
IPOストライカーさんの初値予想を拝見しても、22〜30万での初値予想に対して、27万2千円の初値で、60%を上回る金額でした。
さらにその後、セカンダリの方もたくさん参加され、結局、31万2千円でS高比例按分となりました。
本当に最近、新興市場もIPO環境も非常に地合がいいので、かなり期待できると思います。

ちなみに東山フィルムの初値予想をIPOストライカーさんのブログで拝見すると、770〜1170円という幅広い初値予想となっていますが、スタートトゥディの初値予想と初値の関係と同じように考えると、おかてい初値予想は、ざっと1000円辺りの予想となります。

業績は順調に伸びているし、今後もTVなどのフィルム事業はどんどんのびていくでしょうし、最近WBSで話題に出ているのもフィルム系の商品がとても多いですよね。有機ELのフィルムやら、太陽光パネルのフィルムやら今後の事業展開にもかなり期待できそうです。
できれば、初値後、同じくS高ぐらいなってくれれば、とても嬉しいですね。

今年もあともう一つぐらいIPO当たるといいな〜!!

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okateiokatei  at 23:14コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

任天堂 Wii Fit は順調のようです。 5

日経平均久々に下げたようですが、ブル気配で終わっているので、明日当たりは16,000円越えてくるかもしれませんね。アメリカNYダウも上げているようですし、円も111円と出ていたので、十分に期待できますね。

ところで、我が家の持株任天堂情報をゲットしました。

まずは、ライブドア記事からです。

2012年のWiiシェアは46%に!?―日興シティアナリスト

経済紙「フィナンシャル・タイムズ」(Financial Times)は"A price cut too late for PlayStation 3"(PS3にとって遅すぎる値下げ)と題して今後のゲーム業界の動向をレポートしています。その中で、シティグループと日興グループの合弁の投資銀行、日興シティグループ証券の福田聡一郎アナリストが見解を述べています。

それによれば福田氏は、2012年までの今後5年間で世界的なゲーム機の普及シェアは、Wiiが46パーセントでトップ、次いでマイクロソフトのXbox360が33パーセント、そしてソニーのPLAYSTATION3は22パーセントとなるだろうと予測します。

北米や欧州で深刻な品不足が続き、eBayなどのオークションサイトやAmazon.comの中古ストアでは定価を大きく上回る数百ドルの値段でも落札されるなど騒動が起こっています。日本では一時期は落ち着いていたものの、『Wii Fit』の発売から再び品切れを見ることが多くなってきました。

年明け以降のことは誰にも分かりませんが、ゲームキューブでは10パーセント台に留まっていたシェアがWiiで大きく伸びることは間違いなさそうです。

それにおかてい情報としては、うちの嫁さん情報です。
先日、楽天で子供達のクリスマスプレゼントを買物するのにいろいろ調べてみると、なんと、任天堂のWiiがなんと売り切れだったそうです。しかもWii Fitも売り切れだそうで、やはりクリスマスプレゼント前としてかなり売れているようです。

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okateiokatei  at 02:42コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

さてまず今年の反省。次に来年への見通しを考える。 5

さて、もう12月もあっという間に第一週が過ぎてしまいました。
今日も我が家では年末までのスケジュールを考えていましたが、もうスケジュールが埋まってしまいました。土日以外も、平日は年末まで毎週3日は忘年会というスケジュールが続きます。ほんと師走(師匠が走るほど忙しい?)と実感しています。

ちなみに師走の語源は、師匠の僧がお経を上げるのに東西を馳せるという、「師馳」という語源が有力なのだそうです。

そして、もうそろそろ年末ということで、我が家の1年の損益の締めをしなければなりません。そこで我が家の売却管理表を見てみると・・・、

えっ・・・、

なんと、62万円の赤字ではないですか・・・。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

いやだ、いやだとわが子のようにだだをこねてもお金は戻ってきません。
今保有の任天堂を売却すれば、プラスになるんですが・・・。
まだ、売りたくないですしね。

ということで、何が一番大きな要因だったかというと・・・、

な〜んと、IPOのアコーディアゴルフではありませんか。
3株保有していたんですが、▲24万円で売却・・・。
次は、日本写真印刷。こんなのあったっけ?
もしかしたらうちの嫁が・・・。300株保有で▲25万円で損切り・・・。
そして、アウンコンサルティングの▲35万円やゼンテックの▲37万円・・・。
こうみると、確か今年の前半は確かにうちの妻はもしかしたら厄年だったんじゃないとかいいながら、お祓いにも行ったような・・・。
だけど、よく考えると、これだけ多くの損益があったにも関わらず、▲62万円でよくすんでました。

まだまだ嫁??いや、反省として自分に言い聞かせたい赤字の銘柄はたくさんありますが、今年の確定申告で、赤字で昨年、一昨年の税金を返してもらわないといけませんね。

反省はこの辺りにして、これから年末に向けて、雑誌を買い込み、来年に向けての銘柄選びに力を入れて行きます。ブログでもいろいろ買いて行きますので、お読み頂いた皆さんでいい銘柄があれば、コメント等で是非ともご紹介下さい。

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東山フィルム当選しました。 5

ご無沙汰しております。
今回本当に久しぶりにIPOが当選しました。
東山フィルムです。

三菱UFJ証券で当選しましたが、最近、アジア製造業ファンドを三菱で購入していました。やっぱり手数料落としたり、資金を口座にいれとかないと当たらないんですね。

東山フィルムをいろいろと調べて見ると、フィスコ予想などでは、700円の公募価格に対して、パッシブマイナスの評価で、初値予想は730〜830円です。公募割れはなさそうですね。先日のウェブマネーはなんと、10万の公募価格に対して初値が45万円ととてもいい動きをしていますので、同じように動いてくれることを期待したいですね。

事業内容としては、名古屋が本社ですが、フィルムの加工・販売。ポリエステルフィルムなどに塗工剤を塗布し、フラットパネルディスプレー(FPD)向けの光学フィルム、エレクトロニクス製品などに使われる高機能フィルム、エアコンモーター向け絶縁フィルム、自動販売機のディスプレーなどに使われるフィルムなどを加工販売している。事業はフィルムの機能、用途ごとに4区分される。

最近、松下やシャープなどが、ドンドン積極的にTV関連生産施設へ投資を行っており、生産量が増えてくること間違いなしです。売上や利益とも右肩上がりで推移しています。

ファンダもよく、会社としては今後も大きくなるでしょうし、楽しみになって着ました。JASDAC市場ですが、最近どうも値上がりしてきたので、この辺りからウェイト付けを行っていきたいし、またまた、今後もセカンダリ勝負もあわよくば狙いたいですね。

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昨日は買物客でいっぱいでした。 5

昨日は買物ほんと買物客でいっぱいでした。一昨年と昨年と比べてもこんなに人のいる中での買物は久しぶりでした。
昨日は新しい家のクリスマスツリーと外に飾るLEDの電飾を購入しました。いろんな大きな店にもいきましたが、結構高いですよね。サンタの電飾1つで約7,000〜10,000円ぐらいするんですよね。こんなのを一気に揃えたら我が家はつぶれてしまいますので、コーナンでみていると安くていいのを発見。全部で1万円以内に納まりました。
早速、今日取り付けてみて、点灯するとこれがまたいい感じでした。
今度写真を撮って掲載します。

この人の賑わいをみても年末にかけて個人消費は上がってきそうなものですよね。

ところで、持株の任天堂も徐々に7万円に近づいてきました。我が家の一部のミニも100%まで回復してきました。来年には目標株価10万円に載ってくれないかなぁ〜。

最近、株式投資のデイトレで特にもったいないと思うのが、利確するのはいいのですが、手数料を何度も払わないといけないんですよね。そう考えれば、そのままもっておいて売った方がより投資効率がいいし、リスクも少ない気がしませんか?
最近投資信託の手数料(販売手数料や信託報酬)が気になっているとそんな考え方になってきました。

また、結構便利そうなのが、住信SBIネット銀行ができて、イートレに口座を持っていると、銀行に預けている分も買い付け余力となったり、現金の移動も無料だったり、いろんな面でお得になってます。しかもイートレで口座を作っていると銀行口座の申請書類はほとんどいらないというサービスぶり。さすが北尾さんだし、金融の総合会社をつくり上げることも順調に進んでいってますよね。

またいい情報が手に入ればお伝えしていきます。

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