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今年の資産運用目標について 5

こんばんわ。日経平均もついに14,200円を割り、14,110円と2年2ヶ月ぶりの安値となったようです。といいながらも何だかそこまであせりはないんですよね。逆に資金があれば、これからが買いチャンスですね。

買い時の根拠は?と言われてもそんな根拠はありません。ただ、間違いなく言えることは会社の戦略や業績自体も騒がれているほど悪くはないということです。年始から原油高とかいろいろ言っていますが、それが全て悪くなっているとも思えません。
実は各企業はこの原油高に乗じて価格上昇させてきています。逆に今までが厳しい中で、やっと値段が戻っているとも言えます。据え置きをしていないわけですから、少しは原油高の影響を回避しているはずです。

サブプライムとか原油高とかいろいろ言っておきながら、マスコミが不安心理をかきたて、それで消費が落ち込ませているように感じます。WBSのコメンテーターの御立さんもそんなことをおっしゃってました。
消費が上がらないのは、やはり収入が上がってこないことが大きいと思います。企業業績も戻ってきているとは言え、リストラなど厳しい社会環境の中で利益を出していることもあり、社員に対してまだ報酬としては出していないというのが現状だと思います。その収入が増えたり、税金などが減ったりすれば、さらに個人消費は戻ってくると思います。

そんな話はさておき、タイトルにもあります今年の私の資産運用(それ以外のものも含めて)の目標は、

1.まず、公私共たくさん本を読んで勉強する。(月2〜3冊)

これは、会社ではいろんな角度からの本を読みたいと思っています。心理学や最近話題の本(新書他)や歴史についてもちょっと興味を持っていますし、家では資産運用の本についてさらに知識を深めるべく、FXや信用取引よりも、長期分散投資の投資信託をベースとした資産運用ができるよう勉強したいと思います。

2.IPOが07年より当選回数を上げる。

昨年は本当に少なく、6〜7銘柄でした。しかも公募割れや当たっても上場延期なども多々あり、今年は非常に厳しい年となりましたが、今年は少しずつ資金も貯めてきていますので、がっちり当てていきたいと思います。

3.積立型の投資信託、例えば日経連動型の上場投信やETFなどのノーロードや手数料の安いものを月々定額で積立で購入し、長期ドルコスト平均法を使いながら長期資産運用する。

定年近くでは、勝ち組になって、楽しく生活ができるようにしたいものです。

4.10年目休暇を取り、9連休で旅行に行く。
行き先は悩んでいますが、今はまた、石垣島が最有力候補となっています。

5.我が家に37か40インチの薄型TV HD250GB付を購入し、ダイニングの壁にかける。(壁掛け式)

6.定年までに5,000万円を貯める。そのために、今年は必ず売却益を確保し、税金をきっちり納める。
目標は、・・・ありません。定年までには5,000万円を貯めたい。

一つずつクリアしていきたいと思います。

是非とも皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

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必見、先輩方の投資方法のご紹介!! 5

こんにちわ。
いや〜、今日は一気に寒い年末となりましたね。

ところで、皆様今年はいろいろとお世話になりました。
いろんな方とお知り合いになり、しかも、ご指導もたくさん頂いてとてもありがたく、しかもうれしかったです。自分の人生のライフプランを考える上でもとてもいい勉強となりました。
しかも私と同じ投資スタイルを実施されている方のご指導を頂くと、とても言葉に重みがあり、是非とも身に付けたいと思います。

来年も同様にご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ところで、先日ご紹介させて頂いたびん介さんから再度コメントを頂きました。
本当にありがとうございます。しかもご了解を頂いた上で、さらにいろいろとご教授頂いたので、来年の資産運用を考える上でも、ご紹介をさせて頂きます。

びん介さんの資産運用方針について

 私のコメント紹介して頂くのは差し支えないですが、自己流ですので普遍性がないと思いますよ!
 私のイメージでは、々ネ回りのインカムゲイン型商品と、■嫁で5割程度の高騰の可能性があるキャピタルゲイン型商品、どちらもリスクを伴いますが、比較してリスクが低いのが △茲螢螢好ーなのが△箸いΥ恭个任后「2つにバランスよく」というのは、投下する余裕資金の比率のつもりです。
 そして、その比率は自分の年齢によって異なるかと思います。私は老齢期に差しかかっていますので,糧耄┐高くなっていますが、30代の給与収入のある若い方なら△糧耄┐鮖廚だ擇蟾發しても良いのではと思います。
 また,任盪笋両豺隋∨莊遒諒配金が生活基盤ですが、若い方なら複利効果がある無分配型の方がよいかも知れません。

 好利回りのインカムゲイン型商品の中で、外債型の投信は基準価額が為替や長期金利の影響を受けますが、円高局面で基準価額の安い時に拾えば、下値リスクが限定的で分配金も安定しているかと思っています。
 グロソブが超有名ですが、今一番利回りのよいのは、ダイワ世界債券ファンドかな?と思います。他にも年利7%以上のものがたくさんあります。

 なお、為替リスクをヘッジするということは、海外の高い金利で資金を調達して国内の低金利の債券等を持つことですから、海外の高金利が相殺されて国内の債券等の利回りになってしまいます。丁度FXの買いポジションを持った場合のスワップ金利と逆の現象ですね。

 毎月積立投資信託、若いご家庭向きかと思いますが、経験がないのでよく分かりません。売買手数料の安いものとしてはJ−REITもあります。
 好利回りのインカムゲイン型商品として、J−REITにも注目しています。J−REITは今年5月をピークに今、調整局面に入っています。利回りが6%以上あるものが、リプラス・レジデンシャル投資法人(8986)を初め、7銘柄ほどあります。

 利回りがよいということは売り込まれているということ、所有物件が見劣りする銘柄が多い訳ですが、利回りに支えられ下値リスクは小さいか?と思いチマチマ拾っています。J−REITの何よりの利点は為替リスクがないことです。

 実は私の金融資産運用で最も成功したのがJ−REITです。5年前に利回り6%ほどあったJ−REITを安定的なインカムゲイン型商品として思いきりたくさん買いました。この5年間は分配金の恩恵に預かり、今年5月に価格が2倍以上に値上がりしたので、一旦全部売却、1粒で2度おいしいものを味あわせていただきました。

⇒おかていコメント
 びん介さま、早速コメント頂きましてありがとうございます。本当に勉強になりました。
 まず、余剰資金でというのがとても大事だと私も思います。特に株式運用(任天堂など)は最初は余剰資金でと考えていました。ただ、これはいけると思ってから、かなりナンピンして行ってたまたま成功しているだけですね。
これは偶然だという意識をもっておかないと今年の二の舞となりそうです。

 そして、私はまだ30歳台ということもあり、個人投資家が優位に立てるといわれる長期投資を考えながら、△粒箙腓鯊腓くするということで、投資信託で大きくウェイトを置いているのが、アジア製造業ファンドなんです。これも今のところ比較的に上手く行ってますね。次にBRICS辺りも考えたいくらいです。

 ,砲弔い討六笋盧8絽‘い靴討い、来年には積立てたいですね。外債型でも債券ファンドで7%以上あれば、より安定的な分散投資ができそうですので、早速検討してみたいと思います。しかもサブプライム問題で、アメリカの金利はさらに下がりそうですし、債券価格の上昇も期待できそうですね。
 為替リスクをヘッジすることはご説明頂いてさらに納得しました。円高タイミングで買い増しなどを検討するのも面白そうですね。

 そして、J−REITはこのタイミングで買っておくのはおっしゃるとおりインカムゲイン型商品として狙うのはとても面白いですね。配当は6〜7%(上がってくると率は落ちますが、それでも配当はいいですよね。)ですので、長期で持つのもいいですよね。

 私自身も来年の狙いどころは内需関連と考えてます。サブプライムローンで今年は痛い目に何度か合いましたが、来年も前半辺りはまだまだ、灰汁はでてきそうな感じと情報がでていますよね。そうなると、米国金利は下がり、ドル安から円高に移行すると、内需関連が潤いそうですし、オイルマネーは日本の内需関連に資金が流れているとの話もでているようです。
 その中で株式でも銀行や不動産銘柄はどんどん売られてかなり下がってきています。ここで買っておくと、高値圏で買われた方のナンピンも入ってかなり上がってくるんではと思っています。それと、建築基準法の改正に伴う確認申請の行政側の体制の遅れもようやく落ち着きつつあるようです。最近では時間も対応も早くなってきているようですので、住宅着工件数なども増えてくると思われます。

びん介さん、ご指導ありがとうございました。頂戴したご意見を活かしながら、さらにステップアップできるよう頑張りたいと思います。

皆さんも本当に今年はありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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資産運用効率の良いものとは・・・、 5

こんばんわ。また私個人の勉強のため、資産運用の本を読んでいますが、面白い記事を発見しました。

ギャンブルや投資など、投資するには手数料がかかっています。
そのピックアップした対象をご紹介します。

まず、競馬。
競馬は控除率25%の手数料となっていてきわめて割りの悪いギャンブルである。
1万円かけても、すでに、7,500円からスタートしています。

だから、競馬で儲けようとする考えてはすぐに捨てた方がいいですね。

またよくあるのが、年末ジャンボ宝くじです。年末ジャンボで一発立てたいねと、梅田の第4ビル前でもチャンスセンターまで毎年買いに行ったものです。

だけど、その投資の金額の50%以上が経費として取られてしまいます。

そう考えると、株式や投資信託を全世界に分散運用すれば、非常に手数料も安く、運用効率の良い商品になりますね。
高くても3%程度の売買手数料に2%の信託報酬、1%の信託留保もいれて6%程度です。利確しても現在は、その配当額の10%の税金を納めるだけです。
株式の売買手数料などは高くても1%程度。ケタが違いますよね。

また、勝率も自然と高くなってきます。ただ、飛びぬけた実績や効果をもとめるなら、上記のものやリスクの高いものにも投資することが、少しでもいい実績を上げる確立が多くなるのです。それは何故か?リスクを背負うからです。リスクを背負えば必ず、結果がよければ大きなリターンを得られる場合があるのです。
ただこればかりは分かりません。

ですので、ここ最近は私個人で宝くじは買わないこととしました。1万円宝くじを買うとするなら、投資信託で積立した方が、年利6%で複利運用した方が確実な気がします。もちろん、宝くじを頂いた場合は喜んで頂いておりますよ。
今年も当たるといいのですが・・・。

また、本を読んでの記事などをご紹介したいと思います。
もう眠くて意識が朦朧としてきました・・・。何を書いているのか・・・。
おやすみなさい・・・。

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ケインズの美人コンテストの話ご存知ですか? 5

ちょっと前の記事でも書きましたが、最近投資信託や長期資産運用にとても興味が出てきて、いろんな人のコメントやブログを拝見しながら、探していたところ、まずこの本に出会いました。

「臆病者のための株入門」橘玲著 文春新書です。

この中からいろんな考え方をご紹介します。

タイトルにあるケインズの美人コンテストと聞くと何のこと?と思うかもしれませんが、どんなことかというと・・・、

株式投資において、自分がどう思おうが、関係ないとのこと。なんです。

それを初めてケインズが気付き、それを美人コンテストで表現した。

このコンテストは自分の好みの女性に投票するのではなく、みんなが一番美人だと思う人に投票するというコンテストなんです。

さて、どうすれば、このコンテストに勝てるでしょうか?自然と答えが出てきますよね。あくまで自分の好みが勝ち負けには全く関係ないのです。要は、だれが一番美人と思えるかを考えて投票するのです。それが勝つポイントなんですよね。

⇒おかていコメント
これってなかなか難しいですよね。どうしても思い入れのある銘柄っていうのもありますし・・・。ほんと、上手く投資市場をうまく表現していますよね。
誰が一番美人と思うか考えて、投資する。それが上手くはまっているのが任天堂なんですよね。またアメリカでのクリスマス商戦では早速Wiiは品切れ続出らしいですよ。となれば、誰しもが美人と思える人を買いたいですよね。

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楽しい人生を歩むための資産運用その 5

先日60歳になるまでに5000万円貯めたら、その後、不労所得で生活できるようになる。要は金利だけで、充分豊かな楽しい人生を送ることができるとお話しました。それには投資信託での長期投資が必要であると思い、早速、1冊本を購入して読んで勉強してみました。

本は、「みんなの投資」 藤田 郁雄著 をアマゾンで取り寄せました。


みんなの投資みんなの投資




簡単にまとめると、

ー蠖料が安い投資信託を選ぶ。
もちろん販売手数料もそうですが、信託報酬や信託財産留保金、そして、監査費用や売買委託手数料、保管管理料など、いろんなファンド運営にかかる費用が安いものを選びたいです。長期運用を考えると、ほんの数%の差が30年後には複利効果で、かなり大きな差となってきます。

∧配金を出さない投資信託を選ぶ。
よくいろんな本やブログでも分配金を出さない投資信託がいいと言っていましたが、そのはっきりとした理由がわかならいままでした。要はもちろん複利効果が期待できないだけでなく、分配金がでるということは、その分配当としてもらうこととなり、税金がかかってしまうということです。それを再投資に回すとしても効果が薄れてしまいます。そのため、分配金が出る投資信託は極力避ける必要があります。
(特に毎月分配型投資信託は非常に運用効率の悪い商品です。)

1年以上の運用実績のあるものを選ぶ。
最低でも1年以上安定運用した商品を選ぶ必要があるとのこと。新しい投資信託は出資者を募るためどうしても大きな宣伝をしがちです。その費用はまさに信託報酬などから出ているのです。運用報告書などからその情報などを確認する必要があるのかもしれません。

け人儡間が無期限のものを選ぶ。
老後まで30年間は運用しなければならないので、中途で償還されてしまったり、終わってしまっては効果がでてきません。長期で運用されているものを是非とも選んで欲しい。

上記4つが簡単なポイントでした。

そこで、どんな投資信託がいいかというと、

インデックス型の投資信託で日本(TOPIX連動型)の投資信託、世界先進国の株式運用での投資信託、世界先進国の債券を運用する投資信託の3つにバランスよく資産運用し、しかも、手数料が安いものを選ぶのがいいとのお話でした。

しかも、さらに手数料の安いものを探すのであれば、ETFを活用すればよりいいとのことでした。

私も、今回この本を読んで再度自分の知識を整理することができました。
今分散運用している投資信託も再度見直しをかけて、リバランスや入れ替えも検討してみたいと思います。

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長期資産運用は何で運用すべきか・・・? 5

こんばんわ。
最近気になるのが退職後の話や老後どう過ごすかなど、年をとってからの話ばかりが気になっています。
まだ、自分が仕事をしている間は収入もあるので、心配ないのですが、自分達が60歳台ともなれば、国の年金も全く当てになりません。
そのために先日、書いた定年までに1億貯めるのは必須条件と考えているのですが、
安定的に年3%しかも年収の2割を貯めるのは結構大変です。

で、いろんな先輩方のブログを最近見直してみると・・・、いろんなことに気付きました。
一番、驚きだったのが、昔から拝見していた「僕と株と樹海の日々」が本で出版されていたということ。すごいです。
そして、行き着くところ、ゆうちゃんパパさんの「我が子のために株式投資・投資信託」に戻ってくるのです。

そうはいうものの、我が家も子供の教育資金として、投資信託での運用はしていたんですが、LPL日本証券で世界の分散投資を行い、運用をしてもらっています。ただ、どうしても、口座管理料として5,000円はかかるし、普通の投資信託で運用するために、信託報酬他の手数料がかかってしまいます。ただ、投資信託の選択判断などは、いろんな観点から判断してくれて、メンテナンスをしてくれます。
しかし今悩んでいるのが、ETFを中心とした投資信託。いろんな商品が出ていますが、ノーロードもものもあるし、手数料も安いのです。
ただ、ETFの基準価格や見直しなどは自ら情報を常に仕入れて対応しないといけません。諸先輩方のブログをみると、ETFで運用されている話をよく拝見しますし、今後もより効率のよい、投資を鑑みて、ETFの勉強と分散投資についてもう一度見直して行きたいと思います。

ただ、趣味として個別銘柄を狙うのは続けて行きたいです。
任天堂が、将来のセブンイレブンやソニーになって欲しいです。

また、先輩ブロガーさん方のご指導もよろしくお願いいたします。

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定年までに1億円を貯めるには・・・。 5

こんばんわ。最近でもまだ昼は暖かいですけど、朝夕はめっきり寒くなりましたね。
最近、久々に日経マネー12月号を購入しました。

テーマは「定年までに1億円」〜使って減らない資産の作り方〜

で、これが結構面白かったんで、ご紹介します。

私も、家族計画を立てて、子供の教育資金を月々貯蓄した際の資産計画を立てたり、また、生命保険は子供達の成長に合わせたものを考慮して見直したりしておりますが、この人生後半を変える減らない資産の方程式までは全く念頭にありませんでした。そこで、定年後も楽しい人生を過ごせるための計画に注目したわけです。

まず、リタイア後もゆとりある生活、楽しい人生を過ごすには年間500万円は必要となるようです。年金では平均で年間300万円もらえるとし、そのた金融資産で年間200万円が必要となります。
その他の金融資産で無理しない資産運用を考え、年利3〜5%とし、すると、単純に逆算すれば、6,000万円〜7,000万円の資金を定年までため、さらに年利3〜5%で運用していく必要があるのです。

定年までに7,000万円貯めようとする。大卒・高卒サラリーマンの平均退職金は2,000万円なので、それを引くと、5,000万円が必要となる。

CASE 年齢35歳で、年収700万円、貯金残高0。
ここで、年収の2割(140万円)を60歳まで積立運用すると、3%で運用し、65歳でやっと6,006万円となる。(物価上昇・金利上昇・年収上昇などは勘案しておりません。)


まず、毎年、いろんな費用以外に老後資金を140万円貯めるのは結構難しいですよね。後は、運用益を上げるだけでしょうか・・・?もちろん出世して年収を上げると自然とお金も貯まってくるんですけどね。お金って本当にいろいろと必要なんですね。と感心してしまいました。

今後は定年後、1億円を貯めるための計画を徐々に考えたいと思います。

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明日の動向とお得情報 5

みなさん、こんばんわ。
関西地区の方は先ほどの雷はすごかったですね。
最近、雨も降っていなかったので、ちょうどいいスコールのようなものだったのでしょうか?
明日はついに夏休み盆明けとなり、本格的に仕事も経済も株式市場もスタートです。
私は今回9連休を頂いたので、切り替えが全くできていません。明日からの仕事、大丈夫かな?
ところで、明日は株式市場の動向がとても気になりますよね。とりあえずは上がってもらわないと困りますが、そのあとがどのように動いていくかです。私は今後は徐々に調整しながら上がっていくと思っているので、買いたいのは山々ですが、指をくわえて見ているだけです。悔しいですね。年末にはまた年初来高値を期待したいものです。

ところで、多分皆さんはご存知かもしれませんが、私は今回の引越しをきっかけにこんなお得なことがあるのかと勉強できたことがあるので、それをご紹介したいと思います。

そのお得情報とは、クレジットカードのポイント制です。日本でも最近は大分違和感なく使用できるようになってきましたが、まだまだカードのみというのは難しいところもあります。以前からクレジットカードで買うとポイントが貯まると聞いていたので気になってはいましたが、はっきりと具体的な内容を知りませんでした。

昔の人って(私も含めて)クレジットカードと言えば、分割払いにして金利が高くつくとかって考えがちですが、今は2回分割まで無金利とかボーナス一括払いとか意外と融通がききますし、今回引越しに絡んで結構いろんなものを買うのにカードを使いました。そうなると結構ポイントも貯まるので、いろんな使い方もできます。現金で買う代わりにカードで買うと考えれば、結構お得ですよね。ただ、財布の中の現金は減らないので、金銭管理は必要ですし、カードは確かに少し金銭感覚がマヒしてしまうこともあるので、注意が必要です。

今回、メインのキャッシュカードを作るにあたり、いろいろ考えました。ローソンを結構使うので、ローソンカードがいいかなとか、近くのショッピングセンターのカードとかいろいろ考えましたが、結局、永久不滅ポイントと西武やロフトなど今までよく利用してきたので、クラブオンのセゾンカードにしました。

何がいいかというと、
まず、他のカードだと、大体1〜2年でポイントを使うとなくなってしまうらしいのですが、セゾンは永久不滅ポイントなんです。今まで貯めたポイントはなくならないのです。

次は、公共料金の支払いができること。これは会社などによってもちがうのですが、セゾンはNHK・NTT・電気会社・ガス会社・携帯電話・プロバイダー会社への支払いなどカード会社を通じてできるのです。もちろん毎月の話ですので、意外と結構ポイントがたまるんですよね。

さて、ポイントで何を買いましょうか?

とお話してきましたが、多分気になっているのは明日の動向ですよね。
なるようになるし、なるように仕込みたいですね。

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これから私の投資先は・・・。 5

今日、日経ネットの記事でもでていますが、もうそろそろ、日銀も金利上昇を真剣に考えているようですね。2月には少しでも上げてくるのではないでしょうか?
これから家を買う私にとってはとても痛いところではあり、また、短期的には日経平均株価も調整が入ってきそうですよね。
そうなってから、我が家は投資しようと思います。まだ1年始まったばかりです。あせらず頑張ります。
金利は長期的には経済成長するには欠かせないものの一つで、金利が上がってもしっかりした経済活動ができれば、本物の景気復活となるんです。
やっぱり、2月ってのは、昨年のライブドアもそうですが、必ず何かあるんですね。

なので、今は日本株は一休み。そこで、ファンクリ木下さんの記事をご紹介します。

■経営者も9割が楽観
(日本経済新聞朝刊7面)

【新聞記事のポイント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・世界の主要企業の経営者の9割以上が、向こう1年の売上成長を楽観
 している。
・米大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)が24日
 まとめた調査。
・日本人経営者に限ると楽観論は減り、やや慎重な姿勢が目立つ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

世界の経営者の中に占める“楽観論者”は92%と前回の調査から倍増した。

たとえば、中国人経営者で先行き1年間の成長に「非常に自信がある」と答えたのは60%。これに対し日本人経営者による同じ回答は30%にとどまっている。

マザーマーケットのバイアスがかかっていると考えれば、日本の景気回復に懐疑的な経営者が多い、ということになる。

こうした発想は、決して悪いことではない。慎重に見るということは、下値不安が薄らいでいる、ということだからだ。業績予想等も慎重に出してくるだろう。投資家も恐る恐る投資をしている。だから、突発的な下落は起こりにくい。

中長期的に日経平均株価が奈落の底に落ちていくかもしれないと思って投資をするか、上昇基調の中の一里塚と思って投資をするか。

下値不安が薄らいでいる中であれば、上昇基調の中にいると考えておくことが望ましいのではないだろうか?

⇒おかていコメント
日本も徐々にではありますが、経済成長してきていますが、大きく変わることはあまりないと思います。ただ、それよりも中国やインド、ベトナムの方がさらに成長率は高くなっているんです。
と考えれば、私の投資先はそちらへ向いてしまいますよね。とはいうものの、なかなか個別銘柄はその国にいないので、分からないこともあり、ファンドやETF辺りで狙ってみたいと思います。
最近H株市場も下がっているようですし、いいタイミングなのかもしれません。

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okateiokatei  at 23:40コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

2007年の目標 5

さて、新年にあたり、今年の目標を決めたいと思い、銘柄検討会で投資銘柄と我が家の利益確定目標金額を決めました。

まず、私個人の目標ですが、

1.本をたくさん読むこと。
⇒とくに今年は「論語」を解説したような本を一冊読みたいと思います。これはSBIHDの社長の北尾氏も推奨されてますし、私の上司もいいよと薦めていただきました。

次から本題ですが、
2.今年の投資目標は2年後に投資確定利益総額1,000万円を目指します。
⇒あと2年で残り500万円の利益確定を目指します。

3.今年は個別銘柄への投資はしない。(ただ、私個人の趣味で個別銘柄を買ってみます。ただし資金は200万円まで)
⇒これは、昨年度の反省から個別銘柄への投資は日経平均が上がっていたとしても必ずしも上がるとは限らないとのことで、特に妻の投資スタイルは今年はTOPIXや日経225平均連動型ETFを中心に購入する。

4.もう一つ投資信託を購入する。
⇒これは、LPL日本証券で毎月4万円の積み立てを行っていきますが、一括で購入して、定期預金よりもいい資産運用を目指したいと思います。

5. IPO投資をさらに積極的に行う。
⇒IPOは最近、公募割れもたくさんありますが、選別した上での投資を積極的に行い、利益を確定したいと思います。

6. マイホーム購入のために少しずつ活動を進めて行く。
⇒2年後には頭金の1,000万円も貯まる予定?ですので、今から徐々に準備に入ります。

この6つの目標を掲げ、今年1年頑張りたいと思います。そして2年後か3年後には、マイホームを購入できるようにしたいです。
夢は大きく持ちたいと思います。よしっ、頑張るぞ!!

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