6月08日に予定されている英国議会選挙が注目を集めています。

注目点はズバリ、議席数です。

今回の選挙は、メイ首相がブリグジット交渉を進めやすくするため、英国議会の求心力を高めるために前倒しで解散総選挙をすることになりました。

英国は日本と似たような政党政治の国で、英国下院議会(日本でいうところの衆議院)の第1党の党首が首相を務めることになっています。

現在の第1党は保守党で、党首はテリーザ・メイさんです。

テリーザ・メイ


今回の選挙で保守党が議席数を大幅に伸ばして、ブレグジット交渉に入るはずだったのが雲行きが怪しくなってきました。

英国議会総選挙支持率とポンドについて


もしも、保守党が最大野党の労働党に負けるようなことがあれば、政権交代で労働党の党首ジェレミー・コービンさんが首相になってしまいます。

ジェレミー・コービン


選挙結果の議席数によっては、いくつものシナリオパターンが考えられると思います。

シナリオパターンについては次回まとめたいと思います。

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