四半期に一度のインフレーションレポートの発表と金融政策発表が重なる「Super Thursday」についてまとめてみました。


注目点①
 政策金利(利上げ?据え置き?)

市場
コンセンサスは据え置きですが、利上げの可能性も捨てきれません。

もし利上げとなればサプライズとなり、ポンドは大きく買われるのではないかと思います。



注目点②
 金融政策決定票の配分

政策金利は金融政策理事会メンバーによる投票制で、多数決で決まります。

金利の発表と同時に、投票配分も発表されます。

前回はコンセンサス「7:1」に対して、結果は「5:3」とギリギリ据え置きでした。

投票配分が予想外だったためポンドは買われました。

今回は、一部メンバーの入れ替えもあり、金利据え置きであったとしても投票配分も要注意です。



注目点③ インフレーションレポート

四半期に一度、インフレ率やインフレ目標等について報告があります。

インフレーションレポートは中央銀行の考え方を読み解くためにはとても注目されています。


5月のSuper Thursdayについては下記をご覧ください。

英国金融政策決定会合とインフレレポートについて


それぞれの注目点については別でまとめたいと思います。

8月「Super Thursday」について②


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