岡山健二のBlog

岡山健二のブログ



久々にギターを弾いて静かな時間
と言っても 束の間だが

今朝 
寝ながら思い浮かんだ
メロディーがスピッツの渚そっくりで
何とかうまくオリジナルにならないかな
とか考えながら
いろんな曲を
つま弾いたり

そういえば
久々に立派なレコードを買った
セロニアス・モンクのモンクズ・ミュージック
というアルバム

それを聴こうか

でも気分はジャズではない

詞・曲はやっぱり偉大だ


3日前
無善寺のワンマンも無事終わり
(この日はゲストに淳也くん、ZINEも作ったり)
ここから何をやっていこうか
考えたり

昨日ついに
クイーンの映画を観に行ったわけだけど
やっぱり良かったな
ただ、感動でいうと
リメンバー・ミーの方が勝(まさ)ったか
みんなが期待値を上げすぎたんじゃなかろうか

予告編でやってたファースト・マン
気になる

帰りの車で聴いた
清志郎の「KING」は
最近ジャズばかりだったムードに
風穴を開けてくれた感じがした

年末は時間が作れたら
美術館に行きたいな
面白そうな展示がたくさん

感動をたくさん食べないと
昔、テレビで言ってた



何年か前に作った曲
を載せときます


「心のシンガー」


記憶をつなぎ合わせて
歌を歌ってる
僕の声は
君には届きにくいかい?
それなら もう少し
大きな声で
歌う
歌う

夕べは遊歩道で
歩き疲れたりして
ふと考えた
歌う理由は何だ?
誰もいない放課後
空を見ては
歌う
歌う

歌う ウォークマンが
歌う カラスが
歌う 走る列車が
歌う 僕の心が



















 


郵便配達のおじさんが
「ジャズはかなしいから良いんだ」 
と言っていた

高校生の時、年賀状を
配達するアルバイトを
2、3回やった
最後の年は弟も一緒に行った

あるお昼休み 
その日はたまたま 
自分たちの家の近くを
配達してたのもあって
家でご飯を食べた
どうせ誰も見てないし
配達も何時までに、とかは
あまり決まってなかった
(気がする)から
いつもより15〜20分くらい
お昼休みを多めに取った
弟も一緒に

その日の仕事を終え 
家に帰ると、どうやら弟が
「お昼サボってただろう」と
上司に怒られたという話を聞いた
弟は真面目なやつだし
サボっていた俺に付き合っただけ
なのに、悪いなと思った
ちなみに俺は何も言われてない

自分も普段から
サボったりしてる
わけでもないのに
どうしてあの時
あんな気分になったんだろう

家だから気が抜けてたし
魔がさしたと言えば
それまでだけど

弟は4、5年前に東京に出てきて
漫画の勉強をずっとしていたけど
今年の冬に地元に帰ることになった

弟を叱った人と
ジャズのことを話してた人は
別の局員さん




「モモへの手紙」


煙草の煙が目にしみる季節に
君は髪をなびかせて 窓の外
何を想ってるんだろう?

どこか懐かしい匂いのする瞬間に
ぼくが忘れかけてたもの 何だったのか
近づいては 遠くなってく

よろこびのうた 歌え
何も嘆くことはないと 君が言えば
やがて世界は広がる
そんな風に ひとつひとつを
感じられたら




ミヒャエル・エンデの、
「モモ」という小説(児童文学とも言われてる。)
を、2年くらい前に読んだ。

その頃は何年も本を一冊読み切ることができなくて、もう読めないのかなと思ってたけど、
モモをきっかけにまた何冊も読書をすることができた。

そういうのもあってモモのことをよく思い出す日々だった。

とても面白いお話。

なので感謝の想いも込めて、作りかけの曲のテーマにしようと試みてひとまず半分くらいまでは出来た。




周りのシンガーに話を聞けば、
みんな、やはりスマホのメモに歌詞になる手前の一口メモのようなものを記してるみたいなので、
俺も以前はやってたけど、久々に取り組んでみた。


ここ1、2週間はこんな感じ。


・気楽に行こう
・いいアイデアがある
・未来画廊
・〜 イズ ユアーズ
・カモメの 〜
・momo
・motion for emotion
・水色のワンピース
・星影のワルツ
・友達がいるのさ
・瞳の奥
・僕らは眠ってる
・黄色い落ち葉踏んで その音が
・夢の入り口




そういえば、昨日はスティーリー・ダンの1stと、
復活してから最初のアルバムのCDをゲットした。

2枚ともよかったな。

特に1stは曲が良かった。

明日からまた聞こう。











 


またスティーリー・ダンを聞いてて、
今回は4枚目の「うそつきケイティー」がつぼにはまってる感じ。

確か夏前くらいにも聞いてて、その時は出たばかりのスティーリー・ダンの伝記本も勢いついでに買った。(その時は5枚目の「幻想の摩天楼」を聞いてたっけな?)

だけど、その本が分厚過ぎて、だんだん読めなくなって、それとともに聞かなくなったように思う。

だけど、最近復活した。
なぜだ?と一瞬考えたところ、レコード屋で、
「うそつきケイティー」のCDを発見したからだ。
そうだ、それだ。

み・ん・なも承知の通り、スティーリー・ダンは、最後の2枚が特に有名で、「彩(エイジャ)」と「ガウチョ」 なわけだけど、(そう思ってるのは俺だけかもしれない)で、車や居間用のCDコンポで、数々の名作を聞きたいのにお店で見かけるのは、この2枚や、それの1個前の「幻想の摩天楼」や、復活後の作品ばかり(復活後のはまだ聞いてない)あとはベストとか(ちなみにこれは中古屋さんの話、タワレコなどに行けば、全部並んでるのかも)

やっぱり、「うそつきケイティー」辺りから、このバンドの確固たるスタイルが確立されていったように思うし、自分の周りのスティーリー・ダン・フリークたちもこの作品が好きだと言っていた。

だから聞きたいなと思って、レコードは買ったけど、レコードだと部屋に篭って集中して聞くせいか、すぐ眠くなってしまう。動く景色の中で何日もかけて聞けたら最高だなと思ってたけど、なかなかお店で見かけることはなかった。

しかし、季節を一つ跨いだ今日この頃、
ようやく見つけたということです。
スザンヌ・ヴェガのCDを探してて、同じS行だし、
一応見てみたら(いつも見るようにしてる)
端っこのほうに。

全然聞きたい気分じゃなかったけど、
後で後悔しそうだなと思って一応買ってみた。
スティーリー・ダンは、だいたいいつもそんな感じで買う。

絶対また聞きたい気分になることは、今までの経験上わかっている。そしたら、案の定、買って一週間後くらいの今、そんなモードになった。

そうなると自然に伝記本もまた読むようになった。

「うそつきケイティー」あたりの部分を読んでみると、キーボードのドナルド・フェイゲンは、20代のほとんどをレコーディング・スタジオで過ごしたみたいで、外出もほとんどせず、家にいる時は、テレビを見るか、古いジャズのレコードを聴くか、ピアノを弾くくらいしかやっていなかったという話。

単純にうらやましいなと思いつつ、自分は名古屋に向かった昨日の朝。

その他にも面白い話がいくつかあって、参照がてら書いてみると

「1965年あたりから、新譜らしい新譜も、ほとんど聞いてなくて。今も古いブルーノートやプレスティッジのレコードを愛聴している。」

「ぼくはソニー・ロリンズや、ジャズを自爆させるまでのジョン・コルトレーンが好きだ。
あとはミンガス、デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、エリック・ドルフィー、
サックス奏者全般と、すばらしいリズム・セクション。マイルスのクインテットも好きだな。」

とのことで、俺もしばらくジャズ聞くとしたら、このあたりでいいやと思った。

あと、自分たちの創作は、ほとんどオリジナルなものはなくて、大体が何かから拝借したものだ。

など、そんなことを言ってるくだりもよかった。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
年末に沖縄でライブやります。









 

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