岡山健二のBlog

岡山健二のブログ

2015年07月

「近頃読んだ本、漫画、写真集」



・友川かずき 「ちぎれた青いノド」
・水木しげる 「総員玉砕せよ」
・つげ義春 「必殺するめ固め」
・つげ義春 「つげ義春日記」
・Kurt Cobain「JOURNALS」
・森鷗外 「渋江抽斎」
・宮沢賢治 「宮沢賢治全集 10」
・中原中也 「中原中也全集 1=詩
・元少年A 「絶歌」
・小林秀雄 「ゴッホの手紙」
・淀川長治 「私のチャップリン」
・H.アンナ.スー 監訳 千足 信行
「ゴッホの手紙 〜絵と魂の日記〜」
・Bob Gruen 「The Clash」



近頃は小説が読めなくなった
最後に小説を読んだのは三浦しをんの天国旅行の何編か

最近は読めそうな場所だけを飛ばし飛ばしで読むようになってしまった

25歳辺りから小説が読む気力が無くなり、
そこからは詩集をよく読んだ

詩集の見方(みかた)がまさに、その日、めくったところから見ると言った具合なので、そんな見方が染み付いてしまったのだろう

だからか、いつまで経っても読み終わらない
途中で止まってる本ばかりだ



それと、その人の作品とかよりノートや記録が気になる

ゴッホが沢山弟に送った手紙、clashがどんな表情でツアーを回ってたのか、とか

関係ないけど、昨日はチャップリンのライムライトという映画を観た

映画を観たのは、もう半年振りぐらいだった

来月、8月9日にclassicusは吉祥寺プラネットKでライブがある

HIGHWAY61のレコ発

どこから話せばいいのかわからないけど

俺のバンドのやり方はHIGHWAY61とTHEPANという2つのバンドによってほとんどが形成された

その2バンドが好きで上京してきた

彼らの近くにいたかったから

THEPANはドラマーが抜けて、手伝うようになった

名前もTEAMVERYSになり、andymoriに入るまでずっとやっていた

HIGHWAY61は、俺が20歳の時に一度解散した

その時、朝霧のキャンプ場を貸し切り、2日間に渡り、解散フェスを開いた

そこには、HIGHWAY61の旧知の仲のバンドが沢山出ていた

stance punks、ゼリー、THEPAN、ザ・ラヂオカセッツ、もっと沢山

俺はもちろん出たかったんだけど、その時は、THEPANはオリジナルメンバーでの出演で

同い年のラヂオカセッツは、かがやいて見えた

俺は何で自分のバンドがないのかなと、その時ほど、強く想ったことはない

1人、泣きながらTHEPANのライブを見てた

ゼリーは、ドラムがすごく上手いなと思った

スタパンはテッシーさんがステージの壁にぶつかりながらベース弾いててカッコよかった

HIGHWAY61のライブのことはあまり覚えてない
解散ライブは好きじゃない


そこから、7、8年経って、自分のバンドが出来た


HIGHWAY61は、解散以来、久々の音源をリリースする

いつもスタジオで出会うわけだけど、
(HIGHWAY61が使ってるって聞いて通うようになったスタジオ)8月9日のライブに誘われた

熱狂的な(過激な)ステージをやることは多分、無理だと思う

淡々としか出来ない

でも、その中でも俺は、そういう音楽特有の熱さや、うねりがあると思ってやってるし

そういう事をやっていきたいと思う

自分にしか出来ない音楽をやらなきゃなと思うようになったのは、HIGHWAY61のおかげだ



近頃はずっとバンドの練習をしている。
ベースの淳也が三重から上京してきたので。

7月3日は、下北沢ラグーナで弾き語り。
海北さんとは久々に会うな。

Helsinki Lambda clubは、1年ほど前に、
ライブに誘ってくれた記憶があるのだけど、
それを是非とも確かめたい。

今日は、ピンクフロイドの「WALL」を聴いてた。実は今も聴いてるのだけど。

このアルバムは、その昔、三重県伊賀の、近所に住むおじさんがレコードで貸してくれて
中学生の時に聴いていた。

俺の周りはあまりピンクフロイドを聴く人はいなくて、あんまり話したことはないな。

「狂気」はみんな好きだって言うけど。

でも、俺は単純に、ジャケットが好きで、それに曲もたくさん入ってて、

初めて聴いてから、15年くらい経つのに
未だに全体像が把握できてない感じが、とても良いなと思う。

夢がたくさん詰まってるというか、

普通のバンドとの音の使い方の違いがよくわかるというか、

特に書きたいこともないのにBlogを書き始めると、この辺りで止まってしまいますね。

7月10日の企画の事でも書こうと思ったけど、また次にします。

でも、「WALL」の前半の「グッバイブルースカイ」という曲は、本当に綺麗なギターだなぁと思う。

そんな7月の始まり。

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