岡山健二のBlog

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2015年09月

明日は、イヌガヨのサポートで岩手に行く。
いしがきmusic festivalという野外イベント。

ドラムを通していろんな景色を見てきたけど、それはまだ続いていくみたいだ。


23日は、東京、新宿の
「ロックンロール以外は全部嘘」
というライブバーで、俺がこの人の歌を聴きたいという単純な理由で行われるイベント「起きぬけのルーフトップシンガーズ」
の3回目。

今回は、the mantle brothersから、ギターの、クモノスのカモメこと、柿元亮。

昔、ノーティービッツというバンドでギターを弾いていた、
若衆一麻。(ワカイシカズマ)

THEWATTERからボーカルの清水英明。

と、僕を入れた四人が歌ったりします。

楽しい一日になれば良いなと思います。

高校生の時に、ピアノを弾きたくなって
友達の母親がピアノの先生だったので1年ほど通った

指の動きの練習や、ハノンや、「let it be」を教えてもらった
結局、楽譜は読めないまま
読めなくてもいいと思ってたから、当然の結果だと思う

東京に来て、ドラムを叩いてたけど、スタジオの隅に、
アップライトピアノが置いてあった

三重を離れてからは、全く弾いてなかったし、
ピアノを弾く時間があれば、もっとドラムを練習しないと
という気持ちもあったけど、
ピアノはやっぱり弾いてると気持ちが良いから
また弾くようになった

ギターでは曲を作ってたけど、ピアノでは作ったことがなかった
作りたいと思い、そして、家でも、弾きたいと思い
1万円くらいのCASIOのキーボードを買った

ギターで途中まで作ってた春の庭という曲を、試しに
鍵盤に置き換えて、作ることにした

多分、夏前ぐらいのことだったか?
窓を開け放って、キーボードを弾いていた記憶がある

G,Bm,F,Cというコード進行を歌に合わせ、何日も弾いていたら、
そのうちに、これが自分が考えたものか?
と不思議に思うような、今までになかった雰囲気があった

ピアノという楽器の特性を初めて引き出せた瞬間だったんだと思う

もう6、7年前の話だ

最近は、よく春の庭をライブで歌う
会場にピアノがある場合に限るけど

10月2日のclassicusのワンマンでも、歌いたいなと思うし、その前に、
今月は、弾き語りで、23日 新宿、26日と27日 長野に行く

春の庭もそうだけど、他の曲も、いろんな思い出がある曲ばかりだ
沢山、歌いたいと思います



春の庭


あなたと僕の間には 麦わら色の優しさを
紡いで編んだバスケットケース
木漏れ日 そっと降り注ぐ でこぼこ道は続くから
握りしめた手 離さないように

会いたい人 いつの時も

春の庭に座る あなたを覚えてる
去年よりも 背丈が伸びたと 僕を撫でてくれたよね

一人の夜に思い出す 遠い春の日に見た幻
僕は何ひとつ変わらずにいるよ
大げさに笑う所だって 歩く速さや 夢見がちも全部
あなたが僕にくれたものなんだ

会いたい人 いつの時も

春の庭 今だって あなたがそこにいる気がして
去年ぶりに 垣根を跨いだ 僕を見守ってくれ

春の庭に座る あなたを覚えてる
去年よりも 背丈が伸びたと 僕を撫でてくれたよね

春の庭 夏の夜 秋の月 冬の夜空
あなたを覚えてる







classicusのワンマンまで1ヶ月を切った。

俺と村上淳也とRAOさんの三人で半年以上、音を出し続けて来て
ようやく17、8曲が出来る感じになってきた。

と言っても、何一つ音源になっていないので
みんな知らない曲ばかりだよなと思うので。

ワンマンまでに少しずつ
歌詞でも載せていこうかと思いました。


一曲目は、「君の家(うち)まで」
という曲です。

この曲はライブでいつもやる曲で
とある夏の情景を歌った歌です。



君の家まで


今はちょっと古くさいかもしれないけど 伝えたい歌
よく遊んだビー玉のおもちゃは 今 何処へ消えてしまったろう?

もうすぐだね 君の家まで あの坂登った突き当たり
南風にうなされ続けてる僕さ

悪い夢見た次の朝が 何故だか誇らしいのは
今もどこかで 君が僕を呼んでる気がしたからさ

気が付けば もう雨の気配も 何処かへ消え去ろうとしてるのに
たまに僕は 君のこと考えたりするよ

もうすぐだね 君の家まで あの坂登った突き当たり
南風にうなされ 太陽に弾き飛ばされた あの夏の歌が聴こえるよ

今はちょっと古くさいかもしれないけど 伝えたい歌

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