岡山健二のBlog

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2016年09月

9月25日 (日)

「起きぬけのルーフトップシンガーズ vol.8」
at 新宿 ロックンロール以外は全部嘘

classicus
セットリスト

1.フラフラ
2.スライダー
3.108

4.誰もいない街
5.水族館

6.夜のプール
7.地下鉄

8.ハローフューチャー
9.ピースメーカー
10.チェーン

11.スマイル

encore

1.フェルメールの肖像


曲、沢山やった。
50分強。
どんどん増やしていきたい。
ライブを長くやれるロックバンドは無条件にカッコいい。

近頃は細野晴臣「HOSONO HOUSE」をよく聴いてた。
1stアルバムって大事だよなと改めて思った。
何かのインタビューで細野さんが、「これは習作時代のものだから〜」
みたいなことを言ってて、それがとても印象に残ってる。


今日の朝書いた詩というか曲


「モノクロ」


ずっと何かを模索し続けるって
楽だと思うかい?
例えばこのTシャツ
10年前に買ったものだけれど
未だに着方がよくわからない
でも そうこうしているうちに
只のボロきれになってしまう

哲学科を専攻していた彼のもっぱらの
お気に入りはチープなテレビゲーム
三和音の旋律が
心を優しく包むんだってね

僕の友達には船乗りが沢山いるのさ
真っ白な海に怒りと光を込めたペン先で
自分だけの大陸を作っていけば
一生かかっても終わらないくらいの
ヒマつぶしになるかも





起きぬけのルーフトップシンガーズvol.8が近づいてきてますね。

新宿 ロックンロール以外は全部嘘でやります。

19時からいろんなシンガーが歌いますので。
お時間ある方は是非。

9月25日 (日)

classicus
らすけべ
塩月清貴
岡山靖史

open18:30/start19:00
​1,800円(D別)




トップバッターは、

我らが「岡山靖史」が歌います。
多分エレキの弾き語り。
楽しみです。

その次は僕の昔の派遣のバイト仲間。
ハードコアバンド「らすけべ 」がロク嘘の会場には紛れもなく不適切な大音量でやります。
僕はドラム叩きます。
最速。

そして、classicusの3人共が大ファンな「塩月清貴」君が登場。
多分エレキの弾き語り。
ダニエルジョンストンのライブみたいな空気が生まれたらなと思ったりしてます。
曲が良いです。
僕は好きです。
「レイトショー」という曲とか。

classicusは沖縄で披露した新曲をやれたらなと思ってます。
みんなは多分、15分〜20分くらいしかやりませんが、classicusは40〜45分くらいやるつもりです。

沖縄で鍛えられたclassicusの一体感を感じてもらえたらと思います。


僕は最近三国志を読んでます。
関羽が好きです。



ではまた!







9月16日 (金)

那覇 Gshelter

1、君の家まで
2、108
3、スライダー

4、フラフラ
5、ハローフューチャー

6、ピースメーカー
7、チェーン

8、スマイル


9月17日 (土)

浦添 groove


1、君の家まで
2、108
3、スライダー

4、水族館

5、地下鉄
6、誰もいない街

7、ピースメーカー
8、チェーン

9、ハローフューチャー

encore

1、スマイル


9月18日 (日)

沖縄市 SLUM BAR


1、フェルメールの肖像
2、誰もいない街
3、108

4、昨日、君の夢を見たよ

5、地下鉄
6、夜のプール

7、ピースメーカー
8、チェーン

9、ハローフューチャー

encore

1、春の庭



ツアーを提案、企画してくれたヨシムラタカシさんに感謝。
素晴らしいミュージシャンに沢山出会うことができた。


5、6回目の沖縄。
ようやく自分なりの楽しみ方ができるようになってきた気がする。


また行きます!



沖縄にやってきた。
この夏は駆け抜けた。

東京では夏は終わったかのように思っていたけど、沖縄はまだ暑かった。


夏の間は、やっぱり心技一体だと思いドラムをよく叩いた気がする。
考えごとをするにはドラムがちょうどよかったりする。



classicusは明日から三日間沖縄でライブします。

・9/16(金)安里G-shelter

『めり込んでいく音楽』

classicus(東京)
ヨシムラタカシバンド
メカルジン
HARAHELLS

OPEN/19:00
START/19:30
CHARGE/¥1,500(要1D)


・9/17(土)浦添groove

『地下室の怪物』

classicus(東京)
むぎ(猫)
上地ドラムあつよし

OPEN/19:00
START/19:30
CHARGE/¥1,500(要1Dオーダー)


・9/18(日)コザSLUM BAR

『貧困街騒動』

classicus(東京)
空観日和
PABLO
ORANS
宿根フロッグス

OPEN/18:30
START/19:00
CHARGE/¥1,500(要1Dオーダー)


今回は沖縄のシンガー、ヨシムラタカシさんにほとんどのライブを組んでもらった。
ヨシムラさんとは今年の2月に弾き語りとイヌガヨのサポートで沖縄に来た時に知り合った。

その後、4月に横浜でも一緒にライブをさせてもらった。
もの静かな方だけど、とても信頼できる人だ。


ライブ3本含め、沖縄楽しみたいなと思う。


CANってドイツのバンドを最近聴いてる。
勝手なイメージだけど沖縄のCD屋に沢山ありそうだから探してみよう。





よくjazzを聴いてた時期があって、
ロックミュージシャンにしては詳しいほうだと思う。

明日はNYで活動中のジャズピアニスト、福森道華さんが日本ツアーということで、classicusで共演することになりました。
場所は学芸大学のAPIA 40。

道華さんとは地元が同じで、はじめて道華さんのライブを観たのは高校生の時。
田舎の民家のお座敷にピアノ、ドラム、ウッドベースを持ち込み、お客さんは座布団の上でジャズを聴くというライブ。
道華さんが弾くジャズ調のブラジルの曲がかっこよかった。


今まで、jazzを聴いたりして、でも自分がやるのはロックだったりして。
意味なんてあるのか?と感じたこともあった気がするけど、でも、映画を観たり、美味しいものを食べたりするのと別に変わりないんじゃないかなと思う。

ドラムでいったら、シンバルの音色のことを考えるようになったのは、やっぱりjazzの影響だと思う。

「金もの」と「皮もの」をいかに鳴らすか。

道華さんの夫、石川政実さんもジャズギタリストなんだけど、お話させてもらった時に「楽器を追求したいならjazzをやるべきだよ」と言われたのが印象的だった。

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