岡山健二のBlog

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2018年12月


最近は何を書いたらいいのか
わからなくて

とりあえず今日で
今年のドラマーとしての仕事は終わった

クリスマスみたいな感じは何もなかったな

やることがなくなったら
急に孤独が押し寄せてきて

寒い街で
東京で
何やってんだろ
という気分になったりした

でも
家に帰ったら
またいつも通り

習慣ってのは何なんだろね

ここ数年だと
クリスマスソングはワムのラストクリスマスが好きで

都会って感じがして
何だか昔よりいい歌に思える


今日は帰りの車で
大貫妙子さんの
ミニヨンって
アルバムを聴いてたんだけど
「あこがれ」みたいな曲の
歌詞がすごくて
びっくりした

新宿辺りが
すごい渋滞で
まあ クリスマスだしな
しかし 俺はこんなところを
車で走るようになったか
月日というのはすごいな
とか考えてた


10日くらい前に
完成した曲

とても素朴な感じで
わりと気に入ってる

しかし
メッセージの
希薄化が進んでる

でも
それはそれで
いいと思うんだよな





「日日」


静かな夜もいいね
君のいない部屋
ちょっと昔を思い出す
君と出会った 若葉のころ

日々 大切なものを知ろうとして
見失って くたびれて
いつか こんな暮らしにも慣れたとして
何が残ったんだろう?

君のそのいぶかしげな目を思うよ
何か不安だったんだろう
いつも この場所には光が差すけど
見つけ出せたのかな?

静かな夜のメロディー
誰もいない部屋
ちょっと昔を思い出す

摩天楼の下で おしゃべり
とても不思議だね
ちょっと会話もぎこちない

君と出会った 若葉のころ
まだ物語も知らない 若葉のころ











 



久々にギターを弾いて静かな時間
と言っても 束の間だが

今朝 
寝ながら思い浮かんだ
メロディーがスピッツの渚そっくりで
何とかうまくオリジナルにならないかな
とか考えながら
いろんな曲を
つま弾いたり

そういえば
久々に立派なレコードを買った
セロニアス・モンクのモンクズ・ミュージック
というアルバム

それを聴こうか

でも気分はジャズではない

詞・曲はやっぱり偉大だ


3日前
無善寺のワンマンも無事終わり
(この日はゲストに淳也くん、ZINEも作ったり)
ここから何をやっていこうか
考えたり

昨日ついに
クイーンの映画を観に行ったわけだけど
やっぱり良かったな
ただ、感動でいうと
リメンバー・ミーの方が勝(まさ)ったか
みんなが期待値を上げすぎたんじゃなかろうか

予告編でやってたファースト・マン
気になる

帰りの車で聴いた
清志郎の「KING」は
最近ジャズばかりだったムードに
風穴を開けてくれた感じがした

年末は時間が作れたら
美術館に行きたいな
面白そうな展示がたくさん

感動をたくさん食べないと
昔、テレビで言ってた



何年か前に作った曲
を載せときます


「心のシンガー」


記憶をつなぎ合わせて
歌を歌ってる
僕の声は
君には届きにくいかい?
それなら もう少し
大きな声で
歌う
歌う

夕べは遊歩道で
歩き疲れたりして
ふと考えた
歌う理由は何だ?
誰もいない放課後
空を見ては
歌う
歌う

歌う ウォークマンが
歌う カラスが
歌う 走る列車が
歌う 僕の心が



















 

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