非常識

 数日前,ある先輩と話をしました。




 「セゾンの育成って,”今の非常識を未来の常識に変えていく”っていう感覚なんよね。俺から見たら。」




 「…。」


 突き刺さりました。




 確かに今から18年前,初めてセゾンを見たときのあの衝撃…。


 その時の自分の常識が一気にひっくり返され,不可能という壁が自分の頭の中,心の中で音を立てて崩れているかの様な…。




 今のセゾンにそれはあるのか?


 岡山セゾンにそれはあるのか?


 今の非常識を疑ってかかる感覚が,自分自身,研ぎ澄まされているのか?




 
 
 自問です。

結果

 かれこれ8ヶ月もブログの更新が滞っていたとは…。

 大変申し訳ございません…。



 身近な近況は,2015年1月に開設したFacebookにアップをしていたもので…。

 すみません。言い訳がましくて…。

 是非Facebookの方も見てやってください!!




 さてさて,久しぶりに書こうと思ったのは,高校サッカーを見る中でふと感じることがあったからです。


 
 現中学3年生の進路を考えていくに当たり,夏前から高校生の練習や試合を数多く見させていただきました。



 当たり前の話ですが,様々なジュニアユースチームやジュニアユース年代の経歴を経て,高校チームに集うわけですよね。

 例えば同じ高校チームに,Jクラブ出身の選手がいたり,中国プログレスリーグに参戦している強豪チーム出身の選手がいたり,はたまた県内リーグに所属しているクラブ出身の選手がいたり,中体連チーム出身の選手がいたり…。

 ある選手は県トレセンに選出されていた選手,でもその選手のチームメイトは地区トレセンにも選出されていない選手。

 ある選手は岡山県大会の予選ラウンド敗退チーム出身の選手,でもその選手のチームメイトは岡山県大会で優勝を成し遂げたチーム出身の選手。
 


 そこでふと思ったのが,



 「ジュニアユース年代3年間の結果って何?」



 ということでした。




 強豪チーム出身であろうが,弱小チーム出身であろうが,
 全国大会出場チーム出身であろうが,岡山県大会敗退チーム出身であろうが,
 県トレセンで活動していた選手であろうが,地区トレセンにも全く選出されていなかった選手であろうが,

 その高校チームのジャージを皆同じように身にまとった瞬間,みんな横一線,そんな肩書や名声は一瞬で無くなります。



 あるのはただ,
 



 「その選手が上手いかどうか」
 
 「その選手が魅力的どうか」


 


 それに尽きるのです。




 
 結局,ジュニアユース3年間の結果ってそこじゃないですかね?


  

 ぶれずにやっていきたいと思います。



DSC_0214

 

  
 

失敗

 晴れの国リーグは第3節を終え1勝2敗。

 第3節のJフィールド津山戦に2-1で勝利し,クラブ創設初の1部での勝ち点を挙げることができました。


 
 一方,U-13チャレンジカップは1勝1敗1分けで地区予選敗退。

 勝てば代表決定リーグに進出できるという大一番のサウーディ戦。
 一進一退の攻防も,0-1で敗戦…。
 試合終了のホイッスルと同時に涙を流す選手たち…。

 
 敗戦は悔しいものです。
 しかしながら,敗戦は人生における敗北ではありません。


 何かに挑戦すれば失敗は必ずあります。
 失敗したことが一度もないのであれば,それは失敗するだけの価値があることに挑戦していない証であるともいえます。
 
 

 本当の失敗とは,挑戦することをあきらめることなのです。

 それこそまさに人生における敗北じゃないですかね?

 

 1年生諸君,まだまだこれからですよ。

 失敗を恐れず前を向いて,夢への貯金をコツコツ,コツコツ,日々積み重ねていきましょう。
 
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