檀信徒研修道場

中四国教区檀信徒研修道場

 第36回中四国教区檀信徒研修道場が、6月13日と14日の2日間、倉敷市本栄寺様にて開催されました。
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 教区の檀信徒研修道場(檀研)は、管区で毎年開催される檀研の上位に位置づけられ、教区内での持ち回りで開催されます。
 岡山県が当番となる本年度の教区檀研には、中四国各県より31名の檀信徒が参加されました。20240613_132225

 開講式では、法味言上に引き続き、導師をつとめられた石倉敬之中四国教区長より、「本年度の教区檀研は、コロナで中断して以来5年ぶりの開催です。どうか頑張って修行をしてください」と激励のお言葉を賜りました。


 一泊二日の研修は、身延山大学仏教学部特任講師の岡田文弘上人による日蓮大聖人のご遺文講義や唱題行といった本格的なものから、ヨガインストラクターの大森史江先生によるヨガ教室や、法華経クイズ、岡山市表町 三香堂様指導による匂い袋作りと盛りだくさんの内容でした。ユーモアあふれる講師陣のもと、終始笑いの絶えない、リラックスした雰囲気での研修となりました。
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 2日目の朝には本栄寺様の境内を見学させていただきました。倉敷美観地区を一望できるロケーションに、一同皆感嘆しておりました。
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 閉講式では、参加者皆で本栄寺様ご宝前で焼香して、無事修了を迎えたことへの感謝の法味を言上しました。平野信行岡山県宗務所長より参加者へ修了証を授与され、研修は全ての日程を終えました。
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第34回 檀信徒研修道場

10月12日(木)笠岡市妙乗寺(村上寛教住職)に於いて「第34回檀信徒研修道場」が開催され、県内檀信徒36名が研鑽を積みました。
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13:30より、平野信行宗務所長(吉備中央町妙本寺住職)を導師に開講式が行われ「短い時間では御座いますが、どうか皆様の信仰の糧になりますようご精進下さい。」と挨拶されました。
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続いて、村上寛教住職より妙乗寺についての縁起をご説明頂いた後「本日は五種法師の修行を積み、善き功徳をご自宅にお持ち帰り下さい。」と挨拶されました。



写真撮影の後、14:00より江口泰顕上人(岡山市一乗寺住職)ご指導の元、お経練習が行われました。その中で江口上人は「日頃から姿勢を正すことにより、自然と善い声が出て、善い修行につながります。」と仰り、その後一同姿勢を正し、自我偈をお唱えされました。
IMG_7956  IMG_7970休憩をはさみ、続いて藤田玄祐布教師会長(岡山市妙勝寺住職)により、「忘己利他(己を忘れ、他を利するは、慈悲の極みなり)」の話を中心とした法話が行われ、「他人の為に尽くすことで、自身も救われる」その分かりやすいお話に、皆真剣に聞き入っていました。

引き続き、本堂から客殿へ場所を移し、岡山立正青年会制作の写経用紙を使用して写経が行われ、千北隆憲上人(玉野市大聖寺修徒)より心構え・作法等のお話がありました。
皆、一字一字丁寧に心を込めて書いていました。
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最後の閉講式では、再び平野宗務所長導師のもと法要が営まれ、回向では今回参加された檀信徒全員の御芳名が読み上げられました。
その後、参加者全員に修了証が授与され、今回の研修も無事に終了しました。

第33回檀信徒研修道場

LINE_ALBUM_第33回檀信徒研修道場_221111_7去る11月10日(木)、岡山市北区西辛川に位置する
「さくら祭典きびつ」に於いて、第33回檀信徒研修道場が行われ、県内檀信徒37名が参加されました。
今回は3年ぶりに開催され、新型コロナウィルス感染防止対策徹底のもと、通常とは異なり、半日の研修内容で行われました。

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午前9時半から(岡山市太然寺住職)大野玄秀宗務所長導師による開講式が行われました。


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写真撮影の後、岡山立正青年会会長(備前市妙圀寺住職)
平野泰真師による、日蓮聖人ご生涯の法話が行われました。


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続いて、平野師の話を受け、DVD「歌舞伎 日蓮」の鑑賞が行われました。初めて観たという参加者は、「大変素晴らしかった。他の檀信徒の方々にも是非観せてあげて欲しい。」と喜びの言葉を述べられていました。



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その後、場所を移し、岡山立正青年会制作の写経用紙を使用して写経が行われました。
「一々文々是真仏」のもと、皆、一字一字大事に心を込めて書かれていました。

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最後、閉講式が行われ、参加者全員に修了証が授与され、
研修が終了しました。



次回は、世の中の情勢を鑑みた上で、令和5年春に予定されています。

第32回 檀信徒研修道場

DSCN4603去る10月21日(月曜日)、吉備中央町 宗門史跡 野山妙本寺様(平野信行住職)に於いて、第32回檀信徒研修道場が行われ、県内檀信徒50名が参加されました。

当日は朝から肌寒さが強まり、本堂内にはストーブが焚かれ、真冬にはマイナスなるという野山の冬を感じさせる気候の中行われました。

DSCN4611午前10時から大野玄秀宗務所長(太然寺住職)導師による開講式が行われました。

写真撮影の後、岡山県布教師会長 藤田玄祐師(妙勝寺住職)によるご法話がなされ、

DSCN4614宗祖や宗門に関する三択クイズなどを織り交ぜた、楽しみのあるお話をされました。

その後衣笠通亮師(妙泉寺修徒)指導のもと、お経練習が行われました。


DSCN4621引き続き、本堂から客殿へ場所を移し、お自我偈の写経が行われ、朝崎玄暢師(興善寺住職)より心構え・作法等のお話がありました。
皆、一字一字丁寧に心を込めて書いていました。


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昼食後、秦宏典師(不変院住職)によるレクリエーションが行われ、皆で体を動かして野山の寒風に冷えた体を温めました。



その後13時より、現在岡山県立博物館にて開催中の特別展『岡山の日蓮法華』の現地説明会を受講しました。
説明会は研修道場参加者と、説明会のみ受講する未信徒を含む一般の参加者あわせて130名の大人数となり、2グループに分かれての解説となりました。
本堂内では県立博物館 統括学芸員の中田利枝子先生による特別展のみどころ解説を、屋外では平野住職による国の重要文化財三十番神堂はじめ、宝物館・仁王門などの解説が行われ、参加者はそれぞれ交代で受講いたしました。
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西国最初の日蓮宗寺院である妙本寺様の縁起と、歴史を感じさせる伽藍・野山の景色に、受講者はみな感じ入っている様子でした。


閉講式では大野宗務所長導師のもと法要が営まれたのち、参加者全員に修了証が授与されました。
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第31回檀信徒研修道場

5月27日(月)、(倉敷市)本栄寺(安井智晃住職)様に於いて、第31回檀信徒研修道場が行われ、倉敷・早島組寺の6ヶ寺42名の檀信徒が参加されました。
本栄寺外観本栄寺住職






当日は、午前9時45分より開講式が行われ、大野玄秀宗務所長(岡山市太然寺住職)導師により法要が営まれました。
開講式①開講式②開講式③






写真撮影の後、10時15分よりお経練習が行われました。その中で質疑応答があり、普段疑問に思っている何気ないことを聞くことが出来、大変喜んでいました。
お経練習①お経練習②






引き続き、藤田玄祐布教師会長(岡山市妙勝寺住職)により、『ちょっとだけ法華経を勉強してみよう』と題した法話が行われました。プロジェクターを使った、法華経28品のわかりやすいお話に、皆真剣に聞き入っていました。
法話①法話②






昼食後、秦宏典師(岡山市不変院住職)によるレクリエーションが行われました。会場内は笑いに包まれ、参加者は心身共に午前中の疲れを取ることが出来たようです。
レクリエーション①レクリエーション②






続いて、お自我偈の写経が行われました。「一々文々是真仏」の教えのもと、一字一字心を込めて書いていました。
写経①写経②






その後、平野泰真師(備前市妙圀寺住職)導師のもと唱題行が行われました。
唱題行①唱題行②唱題行③






最後、午後2時45分より閉講式が行われ、平野信行宗務担当事務長(加賀郡妙本寺住職)導師のもと法要が営まれ、研修が終了しました。
閉講式①閉講式②






次回は、令和元年10月21日(月)に、(加賀郡)妙本寺様にて行われる予定です。

第30回檀信徒研修道場

去る10月26日(金)、〈玉野市〉大聖寺(千北隆幹住職)様に於いて、第30回檀信徒研修道場が行われ、妹尾・玉野組寺11ヶ寺の檀信徒38名が参加されました。

当日は、爽やかな秋晴れに恵まれ、午前10時から大野玄秀宗務所長(太然寺住職)導師による開講式が行われました。
外観集合写真







写真撮影の後、10時半より佐久間潮修師(道林寺住職)指導のもと、正しい数珠の持ち方・お経本の詳しい説明と共にお経練習が行われました。
お経練習①お経練習1







引き続き、お自我偈の写経が行われ、朝崎玄暢師(興善寺住職)より心構え・作法等のお話がありました。
皆、一字一字丁寧に心を込めて書いていました。
写経①写経②







昼食後、秦宏典師(不変院住職)によるレクリエーションが行われ、心身ともにリラックスすること出来ました。
レク②レク③







続いて、岡田真水師(妙興寺修徒)により、『お祖師様と共に災害の世を生き抜く』と題した法話が行われました。専門は環境宗教学とのことで、環境の視点を取り入れた宗教の話に、興味深く真剣に聞き入っていました。
法話①法話②






岡田真水上人-講師紹介-
岡田 真水(おかだ しんすい)先生
瀬戸内市長船町、妙興寺(岡田行弘住職)修徒 日蓮宗教師
京都市生まれ 東京大学文学部印度哲学印度文学専修課程卒 哲学博士
国際仏教大学専任講師・神戸女子大学助教授を経て、兵庫県立大学教授就任
現在は、日本学術会議会員・兵庫県立大学名誉教授・身延山大学客員教授・立正大学法華経文化研究所特別所員
専門分野 : 仏教文献学・環境宗教学・地域ネットワーク論
社会活動 : 宗教者災害支援連絡会世話人


その後14時半より、平野泰真師(妙圀寺住職)導師のもと唱題行が行われました。
唱題行①唱題行②







最後、午後3時からの閉講式をもって研修が修了しました。
閉講式①閉講式②







次回は、来年平成31年春に倉敷地区にて行われる予定です。

第27回檀信徒研修道場

去る5月24日、(和気町)實成寺様に於いて、第27回檀信徒研修道場が行われ、東備・備前組寺11ヶ寺の檀信徒53名が参加されました。

当日は、あいにくの小雨の中、午前9時半から開講式が行われました。
お経練習
写真撮影の後、10時より平野泰真師(妙國寺住職)指導のもと お経練習が行われ、参加者は皆一生懸命に読んでいました。



引き続き(小倉市浄泉寺副住職)渡邊晃司師による『お題目で磨く、心の鏡』と題した法話を聞きました。
法話
渡邊師は、近所の子供との会話の中で気付いた事柄を分かりやすく話し、その実体験の中で、日蓮聖人の手紙を引用されて、『もし自身の中の鏡に曇りがあれば物事を正しく捉えれなく迷いが生じて苦しんでしまう。しかしその鏡を磨けば綺麗になり苦しみから解放される。その心の鏡の磨き方こそがお題目をお唱えする事ですよ。』と話していました。

昼食後、レクリエーションで軽く体をほぐし、両金聖淑師の指導のもと大黒様の写仏を行い、各々修了証と共にお土産に持ち帰りました。
体操写仏修了証




次回は、本年10月2日(月)に、(岡山市北区高松稲荷)妙教寺様で開催される予定です。

第26回檀信徒研修道場

去る10月3日、(岡山市北区建部町)妙円寺様に於いて、第26回檀信徒研修道場が行われ、中部組寺(建部・福渡地区12ヶ寺)の檀信徒55名が参加されました。

ここ中部組寺では、毎年この時期に組寺信行会を行っていて、本年は檀信徒研修道場と兼ねての開催となりました。

当日は、あいにくの小雨の中、午前9時半から開講式が行われました。

10時より読経練習が行われ、参加者は皆大きな声で一生懸命に読んでいました。数珠の持ち方、地域性のあるお経の読み方などの説明を、興味深く聞いていました。
お経練習①お経練習②






続いて、岡山立正青年会制作の写経用紙を用いて自我偈の写経が行われました。写経







昼食を挟み、(岡山市北区庭瀬不変院住職)秦宏典師によるレクリエーションが行われ、参加者は心身共にリラックス出来たようです。

午後1時半より、(岡山市南区妹尾一心寺内)安森泰馨師による、日蓮大聖人御一大説教(クリ弁)を交えた法話が行われました。普段聞くことのない話に、皆熱心に聞き入っていました。

最後に、午後二時半からの閉講式をもって研修終了となりました。
集合写真
参加者は、「今日一日、とても新鮮な気持ちでいっぱいした。これからも日常生活に仏道修行を取り入れながら日々精進していき、また参加したいです。」と語っていました。

次回は、来年平成29年春に東備地域にて開催される予定です。

第25回檀信徒研修道場

去る五月十日、(岡山市北区芳賀)顕本寺様に於いて、第25回檀信徒研修道場が行われ、県内各地より65名の檀信徒が参加されました。

当日はあいにくの悪天候の中、午前10時から開講式が行われました。
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続いて、日蓮宗常任布教師の大西秀樹師(京都府松林院住職)より『「いのちに合掌」~いま私たちがしなければならないこと~』という演題で法話が行われました。



法話は、午前の第1講・午後の第2講に分かれて行われ、第1講終了後、昼食を挟み、秦宏典師(岡山市北区庭瀬不変院住職)によるレクリエーションが行われ、参加者は心身共にリラックス出来たようです。

午後は1時より第2講が行われました。
楽しくもためになる話に、参加者は皆真剣に聞き入っていて、その表情はとても満足したものでした。
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最後に、午後2時半からの閉講式をもって研修終了しました。
参加者は、「とても感銘を受けました。今日学んだ事を日常生活に生かして、これからも仏道修行に精進していきたいです。」と語っていました。


この管区研修道場は年2回行われていて、次回は10月3日(月)に(岡山市北区建部町)妙円寺様にて開催される予定です。

第24回檀信徒研修道場

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 10月9日、(岡山市北区田町)蓮昌寺様に於いて、第24回檀信徒研修道場が行われ、県内各地より77名の檀信徒が参加されました。

 当日はうっすら汗ばむ程の秋晴れに恵まれ、午前十時から開講式が行われ、当山副住職八木一成師より蓮昌寺縁起についての話がありました。参加回数に関わらず皆緊張した表情でしたが、次第にその表情は和らいでいったように思います。

 次に、岡山立正青年会が制作したお経本に則ってお経練習が行われました。合掌の意味・数珠の持ち方・読経の心構え等の話があり、参加者は皆大きな声で一心に読経に望んでいました。

 また、午前中最後の研修として「寶塔偈」の写経が行われました。慣れ・不慣れ、得手・不得手はあったものの、参加者全員が時間内に書き上げることが出来、思い思いの祈願を書き添え終了しました。

 その後、昼食を挟み午後1時より、日蓮宗常任布教師の蔵本知宏師(島根県妙法寺住職)により、「私たちにとって幸福(あんのん)とはなに」という表題で講演会が行われました。この講演会は一般参加も可能でしたので、さらに数十名の教師・檀信徒が参加されました。
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蔵本師の「命のつながりが大事である。今まで気づかなかったことに気づくことがお題目の功徳である。」というお話に、皆真剣な眼差しで聞き入っていました。

 この研修道場は年2回行われていて、次回は来年平成28年春に開催されます。参加者は、「今回もいい修行が出来ました。この経験を日々の生活に反映し、是非次回もまた参加したいです。」と語っていました。
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