オカザキ シャチョーのblog

京都市の電気工事会社 岡崎電工(株) の社長 岡崎 満のブログです。(2015/7/6社長就任)

現場視察 ~ 某新築住宅 ~

店社安全パトロールならびに現場安全協議会ということで、行ってまいりました。
相馬部長、所長の塔本次長が出迎えてくれました。
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現場では、間宮君が案内してくれました。

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少し工程が遅れているようですが、想定の範囲ということで一安心。
建築業者様の安全管理も十分で、安全であることを確認し、現場をあとにしました。


秋の訪れとともに過ごしやすい気候となってきました。
年末まで今年も4か月で、残り1/3となりました。
気力充実、頑張ってまいりましょう!!

京都新聞の朝刊に津軽海峡単独横断泳達成の記事が掲載

2021Aug20京都新聞
2021年8月30日 月曜日

京都新聞 の朝刊に 津軽海峡単独横断 達成の記事が掲載されました。



紙面に大きく、そしてカラーで掲載されたことにびっくり。
しかも朝刊で、月曜日という素晴らしいタイミング。
思ったよりも大きく取り上げていただきました。
記者さんに感謝です。

子供のころから、ぼやっと新聞の紙面を写真付きで飾るようなことをしてみたいなという思いはありました。

もちろん三面記事以外で(笑)



何度もあきらめようとしたこの挑戦も、今思うと本当にやってよかった。
達成できたのは、本当に人の支えあってこそ。

私は決して子供のころから一流の水泳選手であったわけではない。
ただ、泳ぐことを辞めずにひたすら続けてきただけだ。

私のような凡人でもやれば出来る。
継続こそ力なり。
積み上げてきた努力は、絶対に裏切らない。

あなたを支える仲間があなたのそばに必ず存在するはずである。
そして、その仲間を全力で大切にする人生を送ろう。

本社社屋のペンキ作業

残念ながら、我が社も世間同様、コロナ渦のあおりを受けており、ここ近年にない仕事量の少なさです。

とはいえ、現場の職人さんらに遊んでもらうわけにいかないので、本社社屋のペンキ作業をお願いしました。


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ピッカピカの床になりました!
ありがとうございます!!

現場視察 ~ 某所集合住宅 新築工事 ~

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この日は、現場での安全協議会を兼ねて、店社安全パトロール。
我が社からは、工務部長の今林部長も参加。
現場案内は、塔本所長です。

この日、猛暑日ということで、日差しも強く、うだるような暑さで、スラブ上はとんでもない状態でした。


厳しい夏はしばらく続きます。
最後までどうぞ、ご安全によろしくお願いします!!



現場視察 ~ 某所集合住宅 ~

某所集合住宅のLED照明へ改修する、工事現場の察に行ってまいりました。

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現在、わが社は閑散期ということで、通常2名ペースで進めるところを倍の4人体制で、攻めておりましたので、工程を短縮してあっというまに竣工間際となっております。

お客様のわずらわしさを考えるとその方が、喜ばれたということでした。
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作業区画などもしっかいされており、第三者様との離隔もとられており、安全に作業されていることを確認して現場をあとにしました。

猛暑が続いています。
熱中症には充分気をつけて最後まで安全作業でよろしくお願いします!
ご苦労様です。

現場視察 ~ 某所倉庫 & 某所冷蔵施設 ~

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こちらは以前もパトロールした現場。
毎週末の施工で、いよいよ最終週となりました。

高所が多く、お施主様の往来も多く、第三者も含め危険作業が多くあった現場でしたが、徹底的な安全対策、品質対策により無事竣工引き渡しすることが出来ました。

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こういったLED照明交換は、どこの電気工事業者でも出来ますが、我が社が真剣に取り組んでいる、安全対策や施工の進め方により、お客様からの更なる信用を得られます。

来月以降も別営業所のLED化工事をご用命いただいたとわが社の営業担当から報告がありました。
本当にありがたい限りです。


続いて、某所冷蔵施設の現場。

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こちらは岡本主任が応対してくれました。

現場は竣工間際ということで、工務部長、品質管理責任者の品質検査も行った後でしたが、我々も品質も含め現場の隅々まで視察してまいりました。

新たな手直し事項も指摘し、よりよい品質で引き渡しが出来たものと自負しております。


こちらも、次月以降の引き続きの工事もご用命いただきました。
ありがたい限りです。

我が社では、こういったパトロール、現場視察をいろいろな目で見ることにより、工事目的物の高みを目指すことができます。

それを一切の妥協なしに取り組むのが、我が社のスタイルです。

暑い時期が続いています。
熱中症には、充分気を付けて、この厳しい夏を乗り越えていただきたいと現場をあとにしました。

津軽海峡単独横断泳 達成

かねてより申し上げておりました 津軽海峡を 単独で泳いで横断する挑戦を 2021年7月12日に実施してまいりました。


サポートしてくださる秋元船長の船に、皆さんからいただいた寄せ書きを掲げました。
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「人事を尽くして天命に従う」
最終的には、この境地でスタート地点にたちました。

この人事を尽くすということも、
「本当に、やれるべきことをやってきたか?」
「もっともっとやれることがあったのではなかったか?」

やってもやっても不安は払しょくされることは一切なく、達成できる自信は、スタート直前まで1mmもありませんでした。

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AM3:00  まずは秋元船長の歓喜丸に乗船し、小泊港を出発。


AM3:30すぎ
小泊岬北灯台の岸壁の岩場にタッチしてスタートとなりました。

まず目指したのは、潮の流れをつかむため北西の進路。
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一時間もすると、東の空から朝焼けが。
私には船に隠れて見えませんでしたが、二時間もするとどんどん明るくなってまいりました。
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二時間ほどで10km地点到達。
時速5kmという、高速の潮に乗って進路を進めていました。



補給は、30分に1回。
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用意していたドリンクを取ります。
最初の3~4時間の序盤はお腹を空かせないように、固形物を摂取する必要があり、私の場合はひとくち羊羹を30分毎に食べ続けました。


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見えもしない北海道を目指して、ただひたすら腕をぶん回し続けます。
4時間で19km地点。
このくらいから、水温の低下を感じ、かなりキツい区間がありました。


奥に見えるのは、付き添いしてくれているもう一隻の船です。
こちらの船長は橋本さん。
本当にお世話になりました。

歓喜丸の秋元船長は、私に集中しているので、全方位の安全確認を、この付き添い船がしてくれています。

津軽海峡は国際航路でもあり、大型タンカーや大型客船が行き交います。
様々な方々のご協力で、この挑戦が成り立っています。

このころから、疲労も蓄積されだして、休憩も30分毎から20分毎に変更しました。


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6時間を経過したころ、左手首に違和感を感じ、次第に激痛になっていきました。

このころ、うっすらと北海道が見えてきだしてきました。

体は、疲れ切っている状態でしたが、「ここまで来たんだ!絶対にたどり着く!」という強い気持ちだけで肩を回していました。

7時間を経過し、34km地点を通過しました。




残り4kmくらいとなったころから、潮の流れが逆転し、それまでの1時間4~5km進んでいたのが、1時間に3km程度しか進まないスピードに落ちていきました。

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終盤の2時間は、北海道側の弁天島を目指して、もうすでになんの力も入らない状態だった腕肩を回し続けました。


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最後は、弁天島のテトラポットをタッチして終了。
嬉しさのあまり、その瞬間は、雄たけびを上げました。



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泳いだ軌跡です。

津軽海峡は、陸同士の一番近いところの直線距離は30kmですが、私の泳いだ距離は42km、泳いだ時間は9時間57分でした。


この記録は、日本人としては 8人目。
タイムとしては、歴代3位のものです。

世界の方々を入れると41人目ということでした。

最短距離を行けばもっと早いような気もしますが、潮の流れはとても複雑で、そう簡単にはいかず、たいていの方々は35km以上 時間も10時間以上泳ぐことになります。
ソロ(単独)での完泳率は58.8%。
世界中から猛者が集まってのチャレンジなのに、かなり低い数字だということがうかがえます。

今回、私が成功したことによって、このパーセンテージは少しアップですね。(*^^*)


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乗船し、スタッフのみなさんが拍手で迎えてくれました。

青森の小泊港へ戻って記念撮影。

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左からサポートをしてくださった東京の福島さん。
すべての航路を操舵してくださった秋元船長と、船上で様々な介添えをしてくださった橋本さん。

素晴らしいサポート体制で、恵まれた天候、潮、コンディションで、長年の夢だった津軽海峡単独泳を達成することが出来ました。


これを準備するために私は、3年以上の歳月をかけてきました。
会社のこと、人脈、そして最後は自分のパフォーマンス。

直前まで、達成の自信は全くありませんでした。
弱音を吐いていた時もありました。
海でシミレーショントレーニングをして、自信が奈落の底に落ちた時もありました。
日々のトレーニングも この年齢になり、本当にしんどいものでした。

がしかし、それらはこの結果があれば、すべてが意味があったものだと感じます。
学んだことも多かったです。

私は、少年時代から特別な水泳選手だったわけではありません。
がしかし、地道に歯を食いしばって、長く続けてきたからこそ、このような偉業が成しえたものと確信しております。

ローマは一日にして成らず
私のような凡人がこのような偉業を成しえたのは、そんなことわざがぴったり当てはまるのでなないでしょうか。


青森への出発前日、会社で会議を終えた後、社員の皆さんからこの津軽海峡挑戦に向けての寄せ書きをしたTシャツをプレゼントされました。
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そして、わが社の専務の音頭で、一本締めをして社員の皆さんに見送っていただきました。
なんと幸せなことか。

途中、本当に苦しいとき、横断幕、そしてこのTシャツの書いてくれた方々の顔を何度も何度も思い出して奮い立たせました。


何よりも、昨年末にこの世を去った友人の名前を何度も何度も叫びました。
「〇〇さん、あともう少し、オレに力を与えてくれ!!」

その友人は、この船にサポーターとして乗りたいと言ってくれていました。
そんな彼は、この挑戦に申し込んだ直後、3年前にがんを患い、厳しい闘病生活を経て、この船に乗るどころか、この挑戦を見ずに昨年末に他界してしまいました。
私にとって、本当に苦しく悲しい出来事でした。

その彼の思いを叶えることができませんでしたが、途中、本当に苦しいとき、天にいる彼から私へ幾度となく力を与え、見守ってくれていたと確信しています。
彼は生前、いつも私に勇気や力を与えてくれていました。
他界してもなお、この友人は私に力を与えて続けてくれています。

横断幕には、友人のご子息に、友人の名前と共に寄せ書きしてもらっていました。
この横断幕が、苦しいときどれだけ私に力を与えてくれたことか、計り知れません。。

この土曜日、その友人のご子息にご案内いただき、彼が眠る墓に報告にいくことにしています。


私のような凡人が、偉業を成すために、友人、仲間の力がこれほど大きいとは。
本当に私は幸せです。

このコロナ渦で、軒並みプールが閉館。
練習環境もままならないこともあったが、コロナ渦と友人の死を乗り越え、見事、津軽海峡単独横断泳を達成することができました。


水泳の挑戦はこれにて最終章。
だが、私の人生はまだまだ続く。
ビジネスやそのほかのことにおいても更なる挑戦していきたいと思います。

応援してくださった方々、本当にありがとうございました!

7月入り!

いよいよ7月になりました。
2021年も半分が過ぎ去り、折り返し地点を越えて後半戦に突入です。

今月は、自身にとって最大の挑戦、津軽海峡単独横断泳がございます。
出来る限りのことはやってきたつもりなので、天候、水温、コンディションなどなど、いまとなっては、あと運を天に任せるのみ。
結果がどのようになっても一片の悔いもありません。


今年も前半戦、大きな交通事故、労災事故もなく推移してまいりました。
現在仕事は大変薄く、業績は過去から比べると厳しい状況となっていますが、コロナの終息もワクチン接種が広まれば、もうしばらくの我慢ではないかと感じております。

津軽から帰ってきたら、ハングリー精神を前面に押し出して色々手を打ってまいります!

2021年 後半戦も、明るく元気に前向きに!!

現場視察 ~ 某所宿舎 ~

こちらは来年の夏までの工期とわが社にとって大型のメイン現場です。

安全協議会を行うということで店社代表として行ってまいりました。
司会は、現場代理人でもある塔本次長、監理技術者の相馬部長が取り仕切って行います。
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協力業者様の協力を得て、現場の安全パトロール。

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現場は始まったばかり。
こういった会議、パトロールの進め方も、ブラッシュアップさせていく必要があります。

絶対に無事故で竣工せねばなりません。
「安全に一切の妥協なし」です。

この強い想いこそが、無事故でいられます。

暑い夏がやってきます。
熱中症には十分注意して、どうぞご安全に!!

現場視察 ~6月店社パトロール~

六月は現場が薄く、閑散期となっております。
多くは動いておらず今回は一か所のみの視察となりました。

某所のこの施設は、場内カメラ撮影禁止ということで屋外の様子のみ。

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現場では、川原崎次長が説明案内をしてくれました。

施工状況、安全状況は上々。
工程もスムーズに進んでおり、この閑散期にこのような良いお仕事がいただけて大変ありがたい限りです。

元請の所長様もいらっしゃり、ご挨拶させていただきました。

斎藤職長、皆山君の作業を見て、安全ミーティングを行い現場をあとにしました。

これから、熱くなってまいります。
熱中症に気を配る季節となってまいりました。

充分な睡眠と規則正しい生活がいつにも増して必要です。

この夏もご安全に!!

現場視察 ~ 某所物流倉庫照明改修工事 と 某所宿舎新築工事 ~

6月入りました。
ジメジメとした湿気の多い季節ではありますが、早朝は夏の到来を思わせる爽やかな日差しが差し込むこともあり、過ごしやすい気候でもあります。


5月末に、店社安全パトロールとして二つの現場に行ってまいりました。


一つ目は、某所物流倉庫 照明改修工事
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現場監理は、田村君。

職長は、柄田職長。
新人の神原くんも従事していました。

作業位置は高所で、ローリングタワーを設置が必要となります。
電源を落とすので、周囲は真っ暗けです。

仮設照明が少なく、お施主さまの作業や動線にも影響があったので、作業とは関係の場所であっても仮設照明の増設を依頼しました。

その他、監理不行き届きな場面が散見され、様々な指示をしてまいりました。

ここで多くは語ることはできませんが、私の巡回中、重大な安全管理義務を怠っていた事案を見つけました。

その場で、監理の田村君には厳しいことを言いましたが、もっと周囲に目を配って安全を確保せねばなりません。
こういった事案は、まさにヒヤリハット。
一切の妥協は許されません。
パトロールの意義があった事案となりました。

現場のみならず、社内に戻っても夕方の現場監理者全体会議でも、その事案について周知徹底を行いました。



続いて、某所の宿舎新築工事

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ここでは、現場代理人補助として、間宮君が従事しています。
監理技術者として相馬部長、現場代理人の塔本次長の指導の下、間宮君にとってはこうした打ち込み現場は初めての経験。
毎日が新しい発見、勉強のようで、大変充実した毎日の様子でした。

今回の組織替え人員配置には、様々な思考を巡らせ、時間をかけて準備をし、実行に移しました。
こうした風に、社員一人一人がキラッと輝けるステージを作り続けるのが、私の使命。

日々、全社員の動向に目を配っていますが、悲しいかな私は普通の人間と同じように、目は二つ、耳は二つ、移動できる体は一つと、目で見て耳で聞いて足を動かして取れる情報はたかがしれています。

社長という職種ではありますが、当たり前ですが会社のこと全知全能ではありません。
だからこそ、風通しの良い風土を作り上げていきたいと常々心がけています。

昨年より今年、先月より今月、昨日より今日という具合に・・・・

日々、前向きに一歩ずつでも進歩していきたいものです。


6月もご安全に!!


安全衛生協力会総会 中止につき・・・

今年も、昨年に引き続きコロナ渦の中、毎年5月恒例の 安全衛生協力会総会 中止することとなりました。


今回も冊子のみお配りするのみとなりました。


表彰者は、いつも空調工事をお願いしている松村社長と 某学校の校舎改修工事を無事、高品質かつ安全に施工してくれました柄田職長の2名。

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今後も、ご安全に、そして岡崎電工(株)の仕事をよろしくお願いいたします!!

現場視察 ~ 某所食肉センター ~

お客様がいながらの作業ということで、連日の夜間工事を強いられてた こちらの現場。
二回の停電工事を終え、現場は大詰め。

なかなか夜の時間帯に現場に出向くことは難しかったのですが、ずっと気になっており、ラスト一週間となりやっと訪問することができました。

迎えてくれたのは現場監理で従事している 伴野くん。
様々な制約のある現場で、なかなか困難なこともいっぱいあっただろうけど、いつも元気に頑張ってくれています。

職長は、豊田職長と西川職長。
この時間は、まだ夕方の6時ということで不在。

ひとまず伴野君が現場を案内してくれました。

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まずは屋上の配管関連から。

機械室から各系統の室外機までのラック工事、配管工事を見て回りました。



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機械室内。

古い機器と 今回入れ替えの機器、そしてその制御関連の分電盤改造と 工事は多岐にわたります。


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庫内の状況。

写真ではわかりませんが、こちらはマイナス20℃の部屋。

既存の機械を動かしながら新しい機械を設置するということで、その環境下で仕事をしたようでした。

作業する方々の体調を考えれば、機械を止めていただいて作業するのがありがたいのですが、お客様のご要望で、引っ越し出来ない商品などがあったため、マイナス20℃の風が吹き出す機械の横で配管工事を行うことになったようです。

数分いただけでも、普通の格好では凍えてしまいます。
私は防寒ベストを着ての視察でしたが、それでも10分ほどでかなりの寒さを感じ、長居することができませんでした。
もちろん、休み休みに作業をしたようですが、想像を絶する厳しい環境での作業となったようで、本当に頭が下がる想いです。

今週やるべきの最後の部屋は、機械が止まっている状態で仕事が出来るようで、ホッと胸をなでおろしました。

そうこうしていると豊田職長、西川職長が現場にやってまいりました。
順調に推移していることにねぎらいの言葉をかけました。

お客様の現場事務所にご挨拶をし、現場をあとにしました。
翌日、伴野君に確認すると昨夜の仕事も順調に推移しているようです。

私は、現場ではこうして視察して、エールを送る程度しかできませんが、出来る限り現場に足を向けていきたいと思っています。

バリスタ到着とプランター完成

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プランターボックスを大工工事で製作。
材料はヒノキ。
節を残す程度にオイルステンを軽く一回塗りして完成。
買ってきた簡素なプラのプランターを隠すように製作した。
本物は質感も良い。(^ー゚)b

そしてバリスタが到着してカフェスペースは、これにて完成。

茶菓子も少しおいてご自由にと表示。

社員さんらも喜んで利用してくれているようです。(*^^*)

社員さん休憩スペース ”カフェ オカデン”(笑)?

最近のコロナ渦の影響で、会社の社員さんらとコミュニケーションを取れる慰労会がなかなか開催できない。

この度、年2回の社員さんらと個別面談を年3回にすることにしたりと工夫はしているものの、それはあくまでも私と社員さんらの話。
社員さんら同士でも、ちょっと現場が終わったし食事でも!というわけにいかず、なかなかコミュニケーションが取れていないことを聞いていたし、危惧していた。

そこで出来ることを思いついた。
我が社には、みんなが気軽に集えるようなこれといった休憩場所がない。
何個がベンチが置いてあるので、そこで談笑みたいなことはあるが、社員さんらのほとんどが現場作業という性質の仕事柄、特に休憩室は更衣室と兼用のものしかなかった。
零細企業ならでわである。(-_-;)


休憩スペースを作って、社員さんらが自由にコーヒーや飲めるようにウォーターサーバーとバリスタを置くことにした。

カフェ オカデン(笑)
ださっ (;^_^A


社員の皆さんと共に、倉庫棚を模様替えをし、棚がいくらか置いてあった部分を空けてそのスペースを確保した。

初日。
まずは柱だけペンキ塗り。
そして、開口されていたところをべニアで塞ぐ大工工事。
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2日目
日を変えて、ペンキを塗り終わったろことを養生して、壁をペンキ塗り。

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色が薄いため、三度塗り。。。
こちらは常務にお手伝いをいただき終了。

3日目
次は床張り。
こちらは一人作業に逆戻り。(笑)
一枚一枚なかなか重たいタイルをきっちり目地を合わせて張っていく。
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最後に、周囲にぐるりと見切りをつけて終了。


4日目
日を変えて、この日も一人作業でできることをということで、今回はクロス張り。

私自身、クロス張りは、人生二度目(笑)
無地だと素人感が目立ってしまうと知っていたので、ちょっとデザイン色のあるものをチョイス。

遠目には、なかなかきれいに張れたようだ。(笑)
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5日目
続いて、今度は電気工事。
既設の照明器具を移動して、新たにライティングレールを設置。
そこからペンダント照明を設置。
どうしても二人作業が必要なので、高畑次長にお手伝いをいただき完成。
ちょっと照度が足らないと感じたので、照明器具を追加。

フェイクグリーンや、アートピクチャーも届いたのでちょっと飾ってみる。
なかなか雰囲気が良くなった。
まるでBARだ。(笑)

しかしまだまだ作業は続く。

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6日目
日を変えて、この日も一人作業。
一人で作業ができるクロス張りの続きと 余ってたタイルを使い切って床を延長。

アートピクチャーをすべて飾ってみた。
そして1セットだけ届いた机といすを設置。
この後、フェイクグリーンのプランターや、それを囲う木材を購入しにホームセンターへ行ってこの日の作業は終了。
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7日目
この日も一人作業。
家具をすべて設置。
フェイクグリーンをプランターに入れて。
あとは、プラスチックのプランターをウッドのボックスで囲います。
ウッドのボックスは、先日材料が届いたので、自作する予定。
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空間のデザインから、大工仕事、電気工事、ペンキ塗り、床貼り、クロス張り、家具選定から設置、プランタ設置諸々・・・。
これら一連の作業は、会社が休みの日に、材料購入から私がチマチマと行いました。
このGW最終日にやっとここまでたどり着きました。(;^_^A


これでひとまず皆さんに使っていただけます。
あとは、バリスタ到着を待つのみ。(*^^*)

社員の皆さんの憩いの場になれば幸いです。

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