おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

昨日に到着したところでブログが終わりましたので、その続きです。

スムーズなナビのおかげで予定時刻通り、大正村に到着しました。

今回の視察の目的は
“麒麟がくる” の舞台の1つであった、明智光秀ゆかりの地、恵那市明智町の取り組みを学ぶためです。

大正浪漫亭を視察しました。

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入り口から遊び心満載です。


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近隣の観光情報が掲示されています。
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入り口に最も近い場所が「明智光秀 お土産コーナー」となっています。

観光客の目を引く仕掛けがたくさんあります。

下の写真をご紹介しましょう。
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 まず、赤丸で囲んだ部分↓

 これは「明智光”秀」です。光の右上の小さな点々、これが濁点の役割をしています。

 「あけちみつひで」→「あけちみづひで」 ということで商品は

 みづ→みず→水 そうです、天然水です。このダジャレ、よく思いつきましたねえ。
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次に青い丸枠のパッケージにご注目。この商品はお醤油ですが、なぜパッケージが炎のようになっているのかって?それは、本能寺の変で燃え盛る炎を表現しているからですって。

お次はオレンジの丸枠にご注目。POPです。
これ、段ボールのきれっぱしを使っています。イラストに商品のおススメが記載されています。

POPは支配人(女性)お手製です。
     ↓モデルがいらっしゃるそうです。 店内いたるところに登場します。
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写真に掲載されている「光秀玉手箱」は支配人の思い入れが最も入った渾身の逸品。
スゴイ賞を受賞されたそうです。パッケージデザイン賞


↓これは地元のこんにゃくです。
2枚のこんにゃくが入っています。
2枚→2枚目→パッケージのイラストも2枚目です。
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 その名も二枚目蒟蒻です。


 名物支配人が店内を丁寧に説明してくださいました。

 ↓熱心に説明に耳を傾ける山本さん(右)と松岡さん(中央)
 左が支配人さんです。
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 光秀らんち 食べたかったんですけどね、完売でした。
 地元の食材満載です。
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さっきから出てきているPOP、店内いたるところにあります。

そして、同じものが一つもないのです。

このPOP↓ 先ほども記載しましたが、支配人のお手製なんです。

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 どんな支配人さんかというと、後ろ姿をで失礼します。
               ↓
   元気はつらつ、パワフルな、とても素敵な女性です。
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支配人はすご~い人です。

POPだけでなく、商品開発もされています。
すでに掲載した商品は支配人の考案した数々なんです。
ネーミングも、キャッチコピーも楽しんで考えられています。

中でも私のイチオシをご紹介。
商店街の畳屋さんから縁の生地を仕入れて、支配人が考案した商品です。



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ボタンを取ると、一本の生地です。
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 ファスナーを締めていくと、あら不思議、

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三角ポーチになりました。

スゴイアイデアです。

私たちの取り組みに活かせる貴重な視察となりました。

ブログに掲載していいですよ~という支配人さまの温かいひとことで今回掲載しております。
「岡崎はネタの宝庫でうらやましいです」とおっしゃっていただきました。

ネタを活かせるよう、張りきります!