何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2006年10月

ガスコンロと電気コンロ

09f31d83.jpg最近TVでよく「ガス」のCMを見る。
ガスコンロと電気コンロどちらが良いのか。

私は、ガス派です。

ガスで作った料理のほうが美味しく感じるからです。
特にチャーハン。
フライパンを振って直接火に当てながら作るチャーハンは、当てない物と比べて一粒一粒米が立っているため美味い。
ただ、火災などの面から見ると危険かもしれないけど、それは毎日意識しながら気を付ければ大丈夫だと思う。
さらに、電気コンロはなんか素っ気無い感じがする・・。(なぜか解らないけど)

そういうわけで、ガス派!

タイムマシンがあったら・・。

2c5fb139.jpgなんとなく思った。自分はものすごく退化してる事に。
昔の自分なら出来るのに、今の自分では出来ない、って事が良く起こる。
例えば今日、時間が空いたときゲームボーイアドバンスでスーパーマリオをやってるのだけれど、小学生の時できた無限1UPが出来ない。
あの3−1でゴール手前の階段でノコノコを使ってやる、あれ!
何度もやろうと、3時間ぐらい3−1で葛藤。それでもまだ出来ない。

だめだな、自分。

タイムマシンがあったら小学生の自分に会って教わりたい。代わりに勉強とキン肉マンの最終回を教えてやる。w

同じことが格闘ゲームでも言える。
高校時代の自分と格闘ゲームで勝負したら絶対負ける。多分、勘と経験が違うんだろうなぁ〜! それでも高校時代の俺とはゲームで勝負してみたい。

タイムマシンできないかな?

幸せの価値観5

33c4c3fa.jpg今日、上司にアキバの「キッチンジロー」で飯を奢って貰う。
ちょうど金がなかったのでかなり助かった。
食べたのは、スタミナ焼きとハンバーグのセットのメニュー。
はぁ〜久しぶりに肉をたらふく食べた。
更に、ご飯を大盛りでお替りして、もう食えないと言うぐらい満腹!
満腹になって思ったけど、ただ飯で満腹になるまで食えるなんてまさに、幸せ!!
かなり満足した一日だった。

ただ食べてる間、色々と仕事の愚痴を聞かされたけどね・・・・。;^^

それでも町は廻っている 2巻4

1ef32163.jpg1巻既読。
今回は主人公が波乱万丈の人生を送ってた。w
初めに温泉旅行に行き、その後死んで(?)あの世に。生き返って、名探偵ごっこ。最後に宇宙人みたいなものと遭遇。
これだけ書くと意味わからん。

読んでていつも思うことは、主人公はかなり周りの人に恵まれてる。
突飛な事をしても助けてくれる人、心配してくれる人、ボケに突っ込んでくれる人。w
むしろ、それを知っててか知らないでか、好きがってに行動する主人公がなんか羨ましい。

今回もなかなか面白かった。当分、買い続けること決定!

・・・そういえばこの漫画、メイド喫茶の話なのに今回ほとんどメイド喫茶出てこない。まぁ〜、それはそれで別にいいんだけど・・・。

未来日記 2巻4

15b58f1a.jpg昨日買ったまんがの一つが読み終えたので書く。1巻既読

今回は、千里眼日記を持つ巫女さんと、正義日記をもつ盲目の正義の味方の話。

相変わらず「由乃」の「雪輝」に対する狂った恋の表現方法は健在。そこがこの漫画の面白いところなのだけど。今回は初登場の巫女さんがまるでホラー映画にでる何か禍々しい物のような怖さをもっており、それに対し正義の味方は「正義」のクセに、仮面ライダーで言う「ショッカー」みたいな身なりでそのギャップが面白かった。
ついでにおまけ漫画も面白かった。(正義日記が50円かよw)

ああ、次回が気になる。

キャッチボール屋1

77754ba6.jpgキャッチボール屋を見る。
ストーリーがものすごく淡々とした流れで進んでいくので、ものすごく眠くなった。内容を見ようとするより、睡魔との闘いで疲れた。隣にいたお爺さんは寝息を立てながらかなり熟睡してた。

内容、30代でリストラされた主人公が公園で見かけた「キャッチボール屋」をしていた中年に、自分に代わってキャッチボール屋をやってほしいと半ば強引に押し付けられる。その後キャッチボール屋になった主人公に色々な悩みを持った人たちとキャッチボールをすることで心が通い合っていく。

眠くてあんまり覚えてない。ただただ山もなければ谷もない。ただただゆっくりとした長い時間が流れていった。そんな感じ。こうなったのは主人公の「性格付け」が悪いからだと思う。自分の意思が薄く周りに流れやすい、言わば「エロゲーの主人公」みたいな性格がこのような作品になったのだ。この性格最後まで変わらないし・・・・。
でも、庵野秀明は名監督でも、名俳優ではないなと言う事が解った。

トップをねらえ!&トップをねらえ2!合体劇場版

f8e44500.jpg前から見たかったが平日やってなかった為、断念していたのだけれど上映予定表に今週は平日も上映されてると書いてあったので見に行ってきた。

それぞれの感想は↓に分けて書いてあるので、2つを通して感じたことを書く。

死の概念が違うような気がした。「1」の方は本当に人の死が強く感じたし、それに対して「2」はそれが薄いような気がする。まるでゲーム感覚のような(極端だけど)そんな気がした。例えば、本当に戦争に出兵した人が作る戦争映画と、戦争に行った事はなく、行った人の話や書物でえた知識で作る戦争映画では、同じ内容の物でも違う印象が与えられると思います。なんかそんな感じです。(同じことがガンダムにも感じたけど・・・)

とりあえず面白かったし、機会があればマスターの方(編集されてない)も見てみたいなぁ〜!

帰りに、漫画を二冊買う。

トップをねらえ!5

db69c6a8.jpgこの作品を始めて見たのは、もう10年程前だ。
「エヴァンゲリオン」の劇場版がやりだす頃、深夜に見た気がする。
その為、前半はカットされた部分を探しながら見ていた。
結構、カットされた部分が多く、特に主人公の「タカヤ・ノリコ」の才能が目覚めるシーン(稲妻キックを繰り出す)や宇宙戦闘の天才こと「ユング・フロイト」の自己紹介シーン(大浴場で会話するシーン)が省かれていて、かなりガックリ来た。特に最後までユングの扱いが酷い。その分、すぐに死んでしまったノリコの臨時パートナー「スミス」がユングより出番が多いってなんでやねん・・・。
 ただ、自分の好きだったシーン、10分間しか動けない「ガンバスター」の処女発進や、「エクセリヲン」の艦長の熱さとリアクションの激しさ(w)は相変わらず興奮した。

 なんかものすごく久しぶりに見たけど、始めて見た時と変わらず面白かった。

全然関係ないけど、カタログ買って初めて知ったのだけれどGAINAX作品でトップをねらえの次に作られた「不思議の海のナディア」にトップの設定をそのまま利用してる部分が結構多くあることに気づいた。たとえば、「ニューノーチラス号」の本名(本当の戦艦名)は「エクセリヲン」だし。ガンバスターに使われてる金属も、ニューノーチラス号に使ってる金属も同じ「スペースチタニウム」だったりと、探せばまだまだあるかも・・。

トップをねらえ2!4

ee17a848.jpgトップをねらえ!の続編。だけどやけに「フリクリ」っぽい感じだった。
ただ「1(前作)」に比べてスケールが大きくて驚いた。たとえば、「宇宙怪獣」の親玉に小惑星をぶつけたり、地球そのものを最終兵器として使用したりと今まで見たことのないストーリーで面白かった。

最後に、主人公「ノノ」にとってお姉さま「ラルク」は最後の最後まで尊敬と憧れの対象だったのだな・・っと思う。

ついでに「ノノ」がかわいかった。

電NOWジャーニー4

c673ffea.jpg結構前に買っていて、ちょっとずつ読み進んで今日読み終わった。

こんなに内容がかなりマニアックで、濃い漫画は初めて読んだ。
特に海外のトイレ事情を紹介したり、同じく海外で裏DVDを探したりしてるかと思えば、アキバの画廊を潜入見学したりなどかなり面白かったしある意味、ためになった。

しかしこの漫画、倫理上大丈夫なのだろうか?
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