何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2006年11月

ゲームセンターCX #393

0c685640.bmp今回の挑戦ソフトは「マイティボンジャック」!

 このソフトもかなり難しいのを覚えてる。私が小学生の時に友達の家でやった事があるけど、確か3ステージ半ばまでしかいかず諦めた覚えがある、だからこそ有野課長にエンディングを見せてほしいのだが、結果は惨敗。なのだが、諦めきれない有野課長の望みもあって今シリーズ初まって以来の延長!!

 次回、エンディングを見せてくれる事を希望!
 がんばれ課長!

浅草の「シャゴリカ」でカレー食べ放題4

2f56a726.jpg浅草ROXを過ぎ、すし屋通り中にあるシャゴリカでランチをとる。
 この店の「タンドリーチキン」が好きで、ランチだと食べ放題で食べられるので最近、週に一回通っている。
 今日も昼ごろ行って腹がパンパンになるまでタンドリーチキンとナンを食べ、もう帰ろうかなって時に初めて店員のおばちゃん(50歳ぐらい)に話しかけられる。

 おばちゃん「よく来るね、カレー好きなの」とか「他店のカレーと比べてどう?」とか「どのメニューが美味しいと思う?」と聞かれ、さっさと帰りたかった私は「この店のカレーはどれも美味しいですよ」と当たり障りのない返答をしていた。
 
 帰りながらふと思ったことがある。私自身、突然予告も無く「フラグ」が立つと、無難な選択肢しか選べないつまらない人間だな、っと思い少しげんなりする。
でも、まっいっか、攻略できたところでおばちゃんじゃなぁ〜! 
なんて思い少し立ち直った。

 タンドリーチキンは今日も美味しかった!w

パプリカ5

b5bac7d9.jpg「千年女優」や「東京ゴッドファザー」で有名な「今 敏」作品を見る。


内容
 他人の「夢」に入り込める装置「DCミニ」。これを使って精神治療を行っていたセラピストの「敦子(夢世界では「パプリカ」)」が、ある日この装置が何者かに盗まれてしまう。その盗んだ犯人を追いかけて現実や夢を行き来し探し出していくって話。(端を折りすぎたかも)

 千年女優の時もそうだけど、この人の作品の映像の華やかさ(クオリティーの高さ)、そしてそれを存分に盛り上げる音楽。この作品は映画館で見て正解だと思った。もう眠くて眠くて最初の映画予告をほとんど寝ていた私が、本編が始まると眠気がすっ飛んで最後まで熱中してしまった。

 内容を見て思ったことは、夢は夢で一つの世界であると言う事(ある意味パラレルワールド)。だからこそ、現実を侵食できるという考え。その媒体が「DCミニ」だったのかなと見終わって解った。

 見所が沢山あって説明が難しいけど、人形や家電品、ありとあらゆる物の百鬼夜行と夢探偵「パプリカ」がとてもエロく感じたのがとても印象に強く残った。w

 とにかく面白い作品で、これは人に薦められる作品だと思った。特に気になる人はDVDではなくぜひとも映画館の立体的な映像と音楽で見てほしい。

大魔法峠5

56b1edd3.jpg「ガンダムさん」から気になっていた「大和田 秀樹」の漫画を、いまさらだけど気になってしょうがなかったので買って読む。

内容
 魔法の国で生まれ育った「ぷにえ」が女王になるための試練として、人間界で一年間学生として生活する。

 自分が魔法使いだと言うことを隠しながら生活をしていく話だと思っていたら・・甘かった。魔法はどこでも使い放題、魔法が効かない相手には「関節技」と自分のわがままを無理やりでも貫き通す姿に、面白さを通り越してむしろ羨ましく思えてくる。
 更に単純だけど笑えるところは、関節技の名前に頭に必ず「プリンセス」を付けるところが笑える。(プリンセス卍固め、プリンセスアルゼンチンバックブリーカーなど)

 実は次巻ともいえる「超・大魔法峠」を一緒に買ってあるので近々読もうと思う。
かなり面白かった。

バキ外伝 疵面(スカーフェイス)4

2820fa4e.jpg餓狼伝と一緒に買っていたのを思い出していまさら読む。

内容
 グラップラー刃牙にも出てきた喧嘩師「花山 薫」が、暗殺者(テロリスト)に狙われる話。序盤。

 私はこの漫画を読むにあたって、「刃牙」を格闘漫画だとしたら、この漫画はギャグ漫画だと思って読んでいる。(一巻の脱獄の回で完全に考えが固定した)

 今回も、相変わらず人間離れした肉体を駆使して、無茶苦茶な行動が取れる花山がかっこいい。特にそう思えるシーンとして、花山に拳銃を撃った車を追いかける為、ショートカットでショッピング店を無理やり突き破り、その車を捕まえる所など私の予想の度を越えた行動に笑ってしまった。
 
 更に今回の見所は「メイド喫茶」で一人浮いてるところ。w

 

ペンギン革命 4巻を読む4

23e7b735.jpg昨日ライブドアがメンテだったので更新できなかった。;;

さて、「ペンギン革命 4巻」を読む。

内容
 スターの素質を羽という形で見える特殊能力を持っている女子高生「ゆかり」と、同じ学校に女装して通っていた役者の卵「涼」。ゆかりがひょんな事から涼の正体を見破る。そして、そんなこんなで彼と同居しながら自分も男装し、彼のマネージャーという仕事を任される事に・・。
 ってな内容の漫画の4巻目

 今回もいろいろなトラブルがありながらどんどん成長し、芸能界の階段を上っていく涼の姿を見て、ついつい応援してしまう。w
 更に、2人ともお互い異性として意識し始めぎこちなくなっていくシーンも、他の巻より多く見られむず痒い気持ちにもなった。
 更に更に、涼の恋敵(?)「奈良崎」の素直さ、潔さ、それとまっすぐな心にかっこよさを感じる。(まじでかっこいいわ)
 それと、涼がピンチの時に現れる謎のかわいい少女登場。(萌)
  っと今回も大波乱!w

 いつも思う、この漫画家はキャラクターの上手に生かすのが旨い人だとなんとなくだけど思う。

アキバ署 3巻4

67ec9c1a.jpgたった今読み終わった。

内容
 アキバ署(万世橋警察)のハイテク相談室に配属された、パソコン苦手の刑事「伊武一弥」とパソコンに関してはハッカー並みの腕を持つ「久遠あまね」の二人がハイテク犯罪やアキバ関連の物事を解決していく話。

 パソコンを日常使う方や、アキバ系の方にとってにとって身近な問題(WINNY問題やメイド喫茶問題など)を取り上げ、かなり強引にでも解決していく姿が面白くて読んでいたのだけれど今回で最終巻らしい。

 全巻を通しての感想は、わりとすっきり読めたと言うこと。あと、まだまだ上げてもらいたい問題もあるのだけれど、また何らかの形で復活してくれることをちょい希望。

 唯一思ったことは、ハイテク問題はアキバ署でなくても出来るんじゃないか?っという事と、刑事の伊武一弥が回を追うごとに影がどんどん薄くなっていく点が、ある意味この漫画の一番の解決すべき問題ではないかな。w

 でも面白かった。

秋葉のパセラでカラオケ5

1e5a855f.jpg久しぶりに友達と「カラオケ」に行った。
 最近全然歌ってなかったので、リズムに乗れなかったり音程を外したりともうぐだぐだだったが、それはそれで楽しかった。

ついでに私の歌う曲のジャンルは「アニメ」。
最近のカラオケはアニソンの曲がものすごく増えて、アニメのOP、EDのほかにキャラクターソングや、エロゲーソングまで入っていてアニソンの曲幅が増え驚いた、っと同時に歌う曲が増えたのでうれしい。

 ただちょっと残念だったのが、一階の階段口の横ウインドウに飾ってある、ウインナーが二本並んでるドライカレーが食べたかった。ドリンク持ってきた店員に注文したら、期間限定で販売していた物なので今はございませんと断られた。(だったら展示しておくなよ(怒))
 あとカウンター席は、足が届かないせいか落ち着けない。料金が同じなら普通にテーブル席をお願いするべきだったとこれは少し後悔した。

 でも本当に久しぶりのカラオケに、もぉ〜んのすごく楽しかった。

 カラオケ終わったあとは、秋葉で買い物(漫画を購入)→ガストで待ったり→ゲーセン(クイズゲームで2時間格闘)
 かなり有意義に休みを楽しんだ。

餓狼伝 19巻をよむ4

2cf90e50.jpgあまりメジャーな物は薦めないと言っときながらいきなり破る。
餓狼伝 19巻をよむ。

内容
 がちがちの空手家「片岡」その片岡にプロレスをさせると宣言したプロレスラー「鞍馬」その二人の闘い、および決着。っと、古武術「畑」と日本拳法「椎名」の闘い初め。

 雑誌を読んでなくコミックだけで楽しんでる私としては、この闘いを約4ヶ月ほど楽しみに待っていた。
今回は鞍馬のペテンが本物に変わる瞬間が面白く、乗せられる片岡の単純さもまた楽しめた。 ただ、最後に見せた片岡の「正座」に今まで歩んできた空手と言う物の厳しさを観客に教えたと私は感じた。
 更に、畑と椎名の闘いだけど、まだ初めの方を見ただけなのでなんともいえないが・・・昔モノクロ映像で見た「塩田剛三 vs ロバートケネディーのボディーガード」の闘いのようになるのではと予想してみる。

今回もいい物を見せてもらった。
次のコミックに収録される対戦カードで面白そうなのは、寸止めの「神山」と北辰館の「姫川」だろう。
ああ、今すぐ読みたい!

ブラックラグーン 6巻を読む4

9dcfa696.jpgやっと買ってきて読む。

テレビで先行してやっていた、偽札製造トンズラ事件が載っていた。

皆はおまけページの「パラライカ」が可愛いと言っているのを聞くが、私は2人にやられた後の「シェンホア」の方が可愛いと思う。(弱っている感じがいい)

更に、もう出番は無いだろう思っていた私の大好きな、「キリング・マシーン」が主役の話が始まったので、もう楽しくて楽しくて仕方ない。

ああ、もうすぐにでも続きが読みたい。




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